選ばれし者
「選ばれし者」(原題: Chosen)は、『バフィー 〜恋する十字架〜』の最終回。膠着状態を打開するためバフィーは地獄への奇襲を考案する。
| 選ばれし者 | |
|---|---|
| Chosen | |
| 監督 | ジョス・ウィードン |
| 脚本 | ジョス・ウィードン |
| 前作 | 時代の終わり |
| 次作 | The Long Way Home |
ストーリー
強敵ケイレブを倒したバフィーはエンジェルとの再会を喜ぶ。しかし、ケイレブは度重なる改造で人ではなくなっていた。復活したケイレブをバフィーは鎌で一刀両断にする。バフィーが戦っている間、スパイクのそばにはバフィーの姿をしたファーストが付き添っていた。バフィーにアミュレットを手渡し、ファーストとの最終決戦に参加することを希望するエンジェルに対し、バフィーはスパイクと一緒に戦いたいと述べ、エンジェルはロサンゼルスに去っていく。自宅で休養をとるバフィーの前にケイレブの姿をしたファーストが現れる。翌日、バフィーは候補生たちに、ウィローの魔力を利用して一気に決着をつけることを提案する。
- 地獄
スレイヤーの血を流すことにより地獄の門を開いたバフィー。地獄の底では無数のトルクハンが犇いていた。ウィローの魔力によりスレイヤーと化した候補生とともに、バフィーはトルクハンたちと戦うが、背後から胴を刺される。形勢は不利だったが、アミュレットの放つレーザーでトルクハンは消滅、サニーデールは全壊し、クレーターと化す。
キャスト
メイン・キャスト
俳優(役名/声優)の順。
- サラ・ミシェル・ゲラー(バフィー・アン・サマーズ / 水谷優子)
- ニコラス・ブレンドン(ザンダー・ハリス / 鳥海勝美)
- アリソン・ハニガン(ウィロー・ローゼンバーグ / 大坂史子)
- ジェームズ・マースターズ(スパイク / 堀川仁)
- エマ・コーフィールド(アンヤ・ジェンキンズ / 髙月希海)
- ミシェル・トラクテンバーグ(ドーン・サマーズ / 寺田はるひ)
特別ゲスト
- アンソニー・スチュワート・ヘッド(ルパート・ジャイルズ / 金尾哲夫)
- エリザ・ドゥシュク(フェイス・レーヘン / 湯屋敦子)
- ネイサン・フィリオン(ケイレブ)
ゲスト
- D・B・ウッドサイド(ロビン・ウッド校長)
- デヴィッド・ボレアナズ(エンジェル / 堀内賢雄)
- サラ・ヘイガン(アマンダ)
- トム・レンク(アンドリュー・ウェルズ)
- インディゴ(ローナ)
- イアリ・リモン(ケネディ)
音楽
- ロバート・ダンカン - "Every Girl, A Slayer"
- ロバート・ダンカン - "Slayer Victory"
- ロバート・ダンカン - "The Final Fight"
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