酔いどれない競馬
概要
毎回競馬についての出演者のトークを中心に、前回の放送後に行われた重賞競走の回顧、開催が迫ったGI競走の展望、ゲストや競走馬に関連した過去のレース映像の放映、各局の競馬番組出演者との番組裏話、競馬界で問題になっていることなど、様々なテーマで放送。フジテレビが中継している中央競馬だけでなく、地方競馬や日本国外で行われている競馬も多く扱われた。また、番組の途中には視聴者からのFAXを紹介しており、そこからトークが発展したり、出演者が放送中に疑問に思ったこと(例えば昔のレースの勝ち馬など)を視聴者に聞くと、視聴者が即座にFAXを送って解決するといった活用もされていた。
放送形態は基本的に月1回、月末の月曜日の21:00 - 23:00の枠で生放送され、翌日以降に1回から2回再放送されていた。一時期火曜日に放送されていたこともあった。
番組の歴史
「酔いどれ競馬」としてスタート
フジテレビ739が開局した1999年4月に、毎回プロ野球、バレーボール、ゴルフなど様々なスポーツを特集する情報番組『CX Sports 739』の「酔いどれ競馬スペシャル」としてスタート。現在と同じく、ほぼ毎月1回のペースで放送していた。
番組名のとおり出演者が酒を飲み、酔いどれながら生放送するという形態だった。そのため、競馬の話から脱線することがしばしばあり、競馬番組でありながら放送開始から30分以上競馬の話をしないということもめずらしくなかったが、このような形態を多くのファンは支持していた。また、視聴者から地酒や酒の肴などの差し入れが送られてくることもよくあった。
出演者
レギュラー
第1回の『酔いどれ競馬』から、この番組の象徴的存在の井崎脩五郎がレギュラーとして出演していたが、2005年4月25日の放送の後から長らく出演していなかった。2007年1月29日の放送で1年9ヶ月ぶりに出演したが、出演していなかった理由については特に発表されていない。
これまでに出演した主なゲスト
競馬評論家・ライター・トラックマン
アナウンサー・司会者・キャスター
- 相川梨絵(フリー、元BSフジ『競馬大王』司会)[5]
- 浅野靖典(フリー、元グリーンチャンネル『中央競馬中継WEST』司会)
- 石山愛子(フリー、グリーンチャンネル『中央競馬中継EAST』司会)
- 及川暁(耳目社)[4]
- 岡部玲子(タレント、グリーンチャンネル『中央競馬中継WEST』司会)
- 小島友実(フリー、グリーンチャンネル『明日のレース分析』司会)
- さとう珠緒(タレント、元『スーパー競馬』司会)
- 荘司典子(フリー、グリーンチャンネル『中央競馬中継EAST』司会)
- 白川次郎(フリー、元ラジオNIKKEI)
- 杉本清(フリー、元関西テレビ)
- 鈴木淑子(競馬ジャーナリスト、グリーンチャンネル『RIDE ON 22』司会)
- 高橋華代子(フリー、TOKYO MX『東京シティ競馬中継』リポーター)
- 藤城真木子(フリー、元テレビ西日本『DREAM競馬』司会)
- 細江純子(ホースコラボレーター、元騎手)[6]
- 目黒貴子(タレント、『中央競馬ワイド中継』司会)
- 柳沼淳子(タレント、関西テレビ『DREAM競馬』司会)
- 若槻千夏(タレント、元『スーパー競馬」司会、『うまッチ!』出演)
- 渡辺和昭(ラジオNIKKEI)
使用曲
- オープニング後、およびエンディング
- T-SQUARE『COPACABANA』(ヴィレッジミュージック)
- オープニング
- The Rembrandts『I'll Be There for You』