金の橋・銀の橋
金の橋(きんのはし)および銀の橋(ぎんのはし)とは、福島県耶麻郡猪苗代町と会津若松市の境界に位置する、2つの橋の名称である。一級水系阿賀野川水系の一級河川、日橋川が猪苗代湖から流出する地点に架かり国道49号を通す。

国道49号標識
概要
国道が流出地点の中州を通るために橋が2本架けられた。猪苗代町側が金の橋、会津若松市側が銀の橋で、市町境界線は銀の橋上にある。両方とも3径間の連続鈑桁橋で全長が40.2mである。加えて、2つの橋が同時に完成したことから、ふたご橋とも呼ばれている。2つ対であることからきた名で、橋の色は金色・銀色ではない。
ここから猪苗代側の国道49号は湖畔に沿い走り、大変風光明媚な道路となっている。
アクセス
周辺
- 猪苗代湖
- 長浜
- 十六橋
- ファン・ドールン銅像
- 天鏡閣
- 会津レクリエーション公園
- 強清水
脚注
- 角川日本地名大辞典 - 福島県 p324. 1981.
- 金の橋、銀の橋の整備
外部リンク
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