開口 (光学)
開口(かいこう、英語: aperture[1])とは、光学系において、光量を調整するために、光を吸収する板状のもので光を遮り、光を一部だけを通すようにした孔のことである。アパーチャーともいう。

図1: 中心の7角形の孔が開口
特徴
開口は写真機や望遠鏡、光学顕微鏡などの光学機器において、光量の調節、分解能や被写界深度に影響を与えている。これらの機器には、開口を調整するため通常絞りがもうけられている。
脚注
- 文部省、日本分光学会編『学術用語集 分光学編』(増訂版)培風館、1999年。ISBN 4-563-04567-5。
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