関西スーパーマーケット

株式会社関西スーパーマーケット(かんさいスーパーマーケット、英語: Kansai Super Market Ltd.)は、兵庫県・大阪府・奈良県に、食品スーパーマーケットの関西スーパーを展開する企業。関西フードマーケットの子会社。エイチ・ツー・オー リテイリングのグループ企業で、阪急阪神東宝グループに属する。

株式会社関西フードマーケット
KANSAI FOOD MARKET LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証スタンダード 9919
2013年7月16日 - 2024年7月29日
(予定)[1]
略称 KFM
本店所在地 日本の旗 日本
〒664-0851
兵庫県伊丹市中央5丁目3番38号[2]
設立 1959年(昭和34年)7月29日
(相互産業株式会社)[2]
業種 小売業
法人番号 4140001078191
事業内容 食品スーパー各社の経営企画・管理
代表者 代表取締役社長 林克弘
資本金 1億円
発行済株式総数 63,858,804株
売上高 連結:2,842億65百万円
単体:1,048億88百万円
(2022年3月期)
営業利益 連結:58億2百万円
単体:13億39百万円
(2022年3月期)
純利益 連結:83億68百万円
単体:13億52百万円
(2022年3月期)
純資産 連結:649億75百万円
単体:256億16百万円
(2022年3月)
総資産 連結:1,470億71百万円
単体:338億96百万円
(2022年3月)
従業員数 連結:<社員>3,206名
<パート他>10,641名
(2022年3月)
決算期 3月31日
主要株主 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 62.82%
(2022年3月)
主要子会社 株式会社関西スーパーマーケット 100%
イズミヤ・阪急オアシス株式会社 100%
外部リンク https://www.kansai-foodmarket.co.jp/
特記事項:2022年2月1日に現社名へ商号変更。
株式会社関西スーパーマーケット
Kansai Super Market Ltd.
関西スーパー琵琶店
関西スーパー琵琶店
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 関西スーパー
本店所在地 日本の旗 日本
〒664-0851
兵庫県伊丹市中央5丁目3番38号
設立 2021年(令和3年)9月22日
(KS分割準備株式会社)[3]
業種 小売業
法人番号 4140001123170
事業内容 スーパーマーケット
代表者 代表取締役社長 福谷耕治
資本金 1億円
発行済株式総数 2,000株[3]
決算期 3月31日
主要株主 株式会社関西フードマーケット 100%[3]
外部リンク https://www.kansaisuper.co.jp/
特記事項:2022年2月1日に関西フードマーケット(旧:関西スーパーマーケット)から新設分割。
関西スーパー内代店(大阪市都島区内代町)

概要

オール日本スーパーマーケット協会会員。店頭で使用されるロゴの「関」の表記は、「门󠄀」の中に「关」が入った略字体で表されている。地元では「関スパ」「関スー」などと略される。

2021年12月に行われた株式交換により、阪急阪神東宝グループのエイチ・ツー・オー リテイリングの連結子会社となるとともに、イズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスを完全子会社化した。

2022年2月1日、株式会社関西フードマーケットへと商号を変更し、持株会社へと移行した。小売事業はKS分割準備株式会社から商号変更された関西スーパーマーケット(2代)が継承し、「イズミヤ」「阪急オアシス」「関西スーパー」という3つのスーパーが関西フードマーケット傘下となった。そのうち、株式会社イズミヤと株式会社阪急オアシスは2023年4月1日付で合併、イズミヤ・阪急オアシス株式会社が発足した[4]。

エイチ・ツー・オー リテイリングと関西フードマーケットは2024年5月15日、エイチ・ツー・オー リテイリングが同年7月31日付で株式交換により関西フードマーケットを完全子会社化することを発表。関西フードマーケットは同年7月31日付でエイチ・ツー・オー リテイリングの完全子会社となる予定である[1][5]。

沿革

  • 1959年(昭和34年)
    • 7月 - 大阪市東淀川区に、北野祐次他9名にてスーパーマーケット開業を目的として「相互産業株式会社」を設立(資本金2,500千円)
    • 11月 - 本店所在地を大阪市東淀川区より兵庫県伊丹市に移転
    • 12月 - 兵庫県伊丹市に、スーパーマーケットの第1号店として伊丹店(その後、中央店)を開設
  • 1964年(昭和39年)10月 - 上記第1号店隣接地に伊丹ショッピングセンターを開設
  • 1971年(昭和46年)
    • 4月 - 兵庫県伊丹市の阪急伊丹駅前市街地再開発事業に参画し、伊丹ショッピングデパートを開設
    • 12月 - 不動産貸付業の相互開発株式会社を吸収合併
  • 1973年(昭和48年)4月 - 株式会社小僧寿し本部との間にフランチャイズ契約を取り交わし、外食事業の展開に着手
  • 1974年(昭和49年)8月 - 商号を「株式会社関西スーパーマーケット」に変更
  • 1987年(昭和62年)8月 - 大阪市福島区に所在する大阪市中央卸売市場本場の隣接地に、生鮮食品仕入業務用の事務所として「中央市場オフィス」を開設
  • 1988年(昭和63年)5月 - 小僧寿し店23か店を株式会社小僧寿し関西地区本部へ営業譲渡
  • 1991年(平成3年)11月 - 大阪証券取引所市場第二部に上場
  • 1992年(平成4年)
    • 1月 - ホームセンター事業を目的とし、株式会社スマイルを設立。5月に商号を株式会社ビッグパワーに変更
    • 8月 - 商品の運送事業を目的とし、株式会社関西スーパー物流(その後、連結子会社化)を設立
  • 2005年(平成17年)3月 - 株式会社ビッグパワーを会社清算
  • 2008年(平成20年)3月 - 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 2013年(平成25年)
    • 1月 - 大阪証券取引所市場第一部指定
    • 3月 - 株式会社スーパーナショナル(大阪市)と業務・資本提携。持分法適用会社に。
    • 7月16日 - 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物株市場統合に伴い、東京証券取引所市場第一部上場となる。
  • 2016年(平成28年)
  • 2017年(平成29年)10月 - 株式会社関西スーパー物流が株式会社KSPに商号変更。
  • 2021年(令和3年)12月15日 - 株式交換を行い、イズミヤ及び阪急オアシスを完全子会社化するとともに、エイチ・ツー・オー リテイリングの連結子会社となる[7]。
  • 2022年(令和4年)2月1日 - 持株会社制へ移行。株式会社関西スーパーマーケット(初代)は株式会社関西フードマーケットへ商号変更。事業はKS分割準備株式会社から商号変更された関西スーパーマーケット(2代)が継承[3][8]。
  • 2024年(令和6年)
    • 7月29日 - 東京証券取引所スタンダード市場上場廃止予定。
    • 7月31日 - 株式交換により、エイチ・ツー・オー リテイリングの完全子会社となる予定[1]。

店舗

2023年4月現在、兵庫県・大阪府・奈良県に店舗が存在している

現行店舗については、各店舗のご案内を参照。

兵庫県

  • 落合店[9](2012年10月22日閉店)[10]
  • 下坂部店[11](2021年3月30日閉店)[12]
  • 青木店[13](2023年3月31日閉店)[14]

グループ企業

株式会社KSP

本社所在地 〒664-0851 兵庫県伊丹市中央5丁目3番38号
設 立 平成4年8月
創 業 平成5年9月
資本金 4億1500万円
事業内容 物流センターの運営等
当社出資割合 100%

株式会社スーパーナショナル

本社所在地 〒551-0003 大阪市大正区千島3丁目11番8号
設 立 昭和37年8月
資本金 48百万円
事業内容 SMを中心とした小売業を大阪市内に展開
当社出資割合 24.3%

店舗

2023年9月現在、大阪市内に8店舗が存在している[15]

現行店舗については、店舗のご案内を参照。

かつて存在した店舗

  • 春木店[16](2014年9月閉店)[17]
  • 長吉店[18](2019年10月閉店)[19]
  • 野里店[20](2020年2月29日閉店)[21]
  • 三国店[22](2022年7月20日閉店)[23]
  • 弁天町駅前店[24](2023年4月20日閉店)[25]

サービス

株主優待

株数 内容
100株 - 999株 買物券(500円券)2枚または米2kg1袋
1000株 - 4999株 買物券(500円券)6枚または米5kg1袋
5000株 - 買物券(500円券)10枚または米5kg2袋

毎年3月31日を基準日とし、同日最終の株主名簿及び実質株主名簿に記載又は記録された株主が対象。

関西スーパーおさいふカード

関西スーパーが発行するEdyカード。関西スーパーでの買い物月額によって、翌月の買い物が割引される。関西スーパーおさいふカード以外のEdyカードも利用できるが、上記の割引サービスの対象外となる。

月の買い物額 翌月の割引率(%)
1円未満 0
1円以上2万円未満 0.5
2万円以上3万円未満 1.0
3万円以上4万円未満 1.5
4万円以上5万円未満 2.0
5万円以上 2.5

エイチ・ツー・オー リテイリングとの資本業務提携

2016年(平成28年)10月27日開催の取締役会において、エイチ・ツー・オー リテイリングとの間で資本業務提携・第三者割当による新株式発行を行うことを決議。同日付けで資本業務提携契約の締結を発表した。11月14日には第三者割当増資により、エイチ・ツー・オー リテイリングが10.02%(議決権割合10.17%)の株式を取得した[26]。

業務提携により

  • 店舗で販売する商品の共同仕入れ
  • エイチ・ツー・オー リテイリンググループにおいて使用されている「Sポイント」の導入
  • 次世代型レジスターの共同開発

などを行うとしている。

経営権争奪戦

2021年8月31日、関西スーパーマーケット(関西スーパー)がエイチ・ツー・オー リテイリングの子会社になった上で、傘下の阪急オアシス・イズミヤとの間で経営統合すると発表した[27]。

しかし、9月2日、2016年から関西スーパーの株式を保有しており、首都圏を地盤としているディスカウントスーパーのオーケーが同社に対して買収提案を行うことを決定[28][29]。翌9月3日、オーケー側は関西スーパーに対するTOB・株式公開買い付けでの買収方針を明らかにした[30]。オーケー側によれば、2021年6月に関西スーパーに1株あたり2,250円でTOBの提案をしたものの、実質的な協議の場を設けることはなかったという[30]。これについて、オーケーでは「関西スーパーの株主利益の最大化の観点から、公正に比較、検討頂けたのか、懸念している」としながらも「提案当初から、敵対的な公開買い付けを行うつもりはない」とし、10月に行われる臨時株主総会でエイチ・ツー・オー リテイリングの子会社化の議案が否決された時にTOBを実施すると述べている[30]。関西スーパーの株価はオーケーの買収方針を発表する前の9月2日に比べると、株価が4割程度上昇している[31]。

10月29日に行われた臨時株主総会ではエイチ・ツー・オー リテイリングとの統合案を賛成多数で可決[32]。これを受けオーケーは買収提案を取り下げると表明し、同時に今後同社が保有している関西スーパーの株式買取請求権行使を含めて検討するとコメントした[33]。しかし11月9日夕方、オーケーは臨時株主総会での議決権の扱いに疑義があるとして、すでに可決したエイチ・ツー・オー リテイリングとの統合案の差し止め仮処分を神戸地方裁判所(神戸地裁)に申請[34][35]。神戸地裁は11月22日に差し止めの仮処分決定を下し、12月1日に予定されていた株式交換は一旦差し止められた[36]。

関西スーパーは神戸地裁に異議申し立てを行ったが認められず、11月26日に改めて差し止めの判断が下ったため大阪高等裁判所(大阪高裁)に抗告。12月7日、大阪高裁は一転して関西スーパーの主張を認め、神戸地裁の仮処分決定を取り消し[37]、今度はオーケーが最高裁判所に許可抗告を行ったが12月14日に棄却され、オーケーは買収を断念。15日に株式交換が行われることとなった[38]。

その後、オーケーは株式買取請求権を行使した上で12月22日までに全ての関西スーパー株式を一部市場内を含む売却処分をしていたことが同日関東財務局に提出した変更報告書で明らかになった。株式買取請求権行使分については今後関西スーパーとの間で買取額について協議を行い、2022年1月14日までに決まらなかった場合は会社法に基づき、裁判所に価格決定の申し立てを行うとしていた[39][40]。

2022年1月6日、関西スーパーマーケットはオーケーなど15人に対して、これらが関西スーパーに買取を要請していた株式(計486万6000株)について、同日の終値(1038円)の1.5倍となる1株あたり1518円(総額約74億円)で引き取るとし、オーケー側も長期にわたる司法の争いを回避する観点から、この価格での買取に同意すると同日に発表した[29][41][42]。これにより、オーケーは保有する株式を約35億円で関西スーパーに売却する形で争奪戦を終結させることになった[43]。

2月10日、関西フードマーケット(同月1日に社名変更)は株式買取を求めた株主15人のうち7人との協議が調わなかったとして、価格決定を神戸地裁に申し立てたことを発表した[44]。

テーマソング

  • bless4 -「Dancing Angel〜テーブルに舞い降りた天使〜」

脚注

  1. エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社による株式会社関西フードマーケットの完全子会社化に関する株式交換契約締結(簡易株式交換)のお知らせエイチ・ツー・オー リテイリング、関西フードマーケット 2024年5月15日
  2. 流通会社年鑑 1978年版, 日本経済新聞社, (1977-10-25), pp. 243
  3. (開示事項の経過)持株会社体制への移行に伴う吸収分割、商号及び定款の一部変更並びに代表取締役の異動に関するお知らせ関西スーパーマーケット 2021年9月30日
  4. “「イズミヤ・阪急オアシス」誕生へ スーパーマーケットの阪急オアシスとイズミヤが2023年4月に合併”. 神戸新聞NEXT (2022年11月1日). 2022年11月1日閲覧。
  5. “イズミヤなど傘下の関西フードマーケット、H20が完全子会社化へ 7月に上場廃止”. 神戸新聞NEXT (2024年5月15日). 2024年5月15日閲覧。
  6. 本社新社屋竣工のお知らせ 2016年07月07日
  7. “株式会社関西スーパーマーケットを株式交換完全親会社、イズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスを株式交換完全子会社とする株式交換の効力発生に関するお知らせ”. 株式会社関西スーパーマーケット、エイチ・ツー・オー リテイリング (2021年12月15日). 2021年12月18日閲覧。
  8. 吸収分割の効力発生による持株会社体制への移行完了、当社及び当社子会社の商号変更に関するお知らせ関西フードマーケット 2022年2月1日
  9. 1978年7月3日に15号店としてオープン
  10. 開店閉店.com. “10/22【閉店】関西スーパー北落合店”. 開店閉店.com. 2023年4月5日閲覧。
  11. 1977年3月29日オープン
  12. “下坂部店閉店のお知らせ【関西スーパーマーケット】|小売業界(スーパー・コンビニ・百貨店)の最新情報|ニュース|フーズチャネル”. フーズチャネル. 2023年4月5日閲覧。
  13. 1977年4月オープン
  14. “【閉店】3月31日(金)閉店!「関西スーパー青木店」”. リビング兵庫Web - 地元密着! 神戸、阪神間、北阪神、明石ほかのグルメ、イベント、お出かけ、習い事情報. 2023年4月5日閲覧。
  15. “店舗のご案内 | スーパーナショナル”. www.supernational.co.jp. 2023年4月5日閲覧。
  16. 1977年6月オープン
  17. “スーパーナショナル春木店”. 2023年9月16日閲覧。
  18. 1983年4月オープン
  19. “スーパーナショナル長吉店”. 2023年4月6日閲覧。
  20. 2003年5月オープン
  21. “スーパーナショナル野里店”. 2023年4月6日閲覧。
  22. 1992年7月オープン
  23. “スーパーナショナル三国店”. 2023年4月6日閲覧。
  24. 2006年9月オープン
  25. “スーパーナショナル弁天町駅前店”. 2023年9月16日閲覧。
  26. エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社との資本業務提携、第三者割当による新株式発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ 2016年10月27日
  27. “当社とエイチ・ツー・オー リテイリング グループの経営統合(資本業務提携)、株式交換によるイズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスの完全子会社化、親会社の異動、吸収分割による持株会社体制への移行、商号変更その他の定款の一部変更並びに代表取締役の異動に関するお知らせ”. 株式会社関西スーパーマーケット (2021年8月31日). 2021年11月9日閲覧。
  28. 「オーケー、関西スーパーに買収提案 H2Oと争奪戦」『日本経済新聞』、2021年9月2日。2021年9月3日閲覧。
  29. “関西スーパー、1株1518円で買い取り オーケーと合意”. 日本経済新聞 (2022年1月6日). 2022年1月7日閲覧。
  30. 「関西スーパーへのTOB、オーケーが提案「敵対的な公開買い付けはしない」」『読売新聞』、2021年9月3日。2021年9月3日閲覧。
  31. 「関西スーパー株4割高で推移 オーケーの買収提案発表後」『日本経済新聞』、2021年9月15日。2021年9月16日閲覧。
  32. 「関西スーパー、H2Oとの経営統合案を臨時株主総会で可決」『読売新聞』、2021年10月29日。2021年10月29日閲覧。
  33. “オーケー、提案取り下げ 関西進出には意欲”. 産経新聞 (2021年10月29日). 2021年10月31日閲覧。
  34. “棄権が賛成に 関西スーパー総会、オーケーが疑義”. 日本経済新聞 (2021年11月9日). 2021年11月9日閲覧。
  35. “関西スーパーの統合手続き差し止め 神戸地裁仮処分決定”. 日本経済新聞. (2021年11月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF108I30Q1A111C2000000/ 2021年12月14日閲覧。
  36. “関西スーパー統合、高裁認める 地裁決定を覆す”. 日本経済新聞. (2021年12月7日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2805K0Y1A121C2000000/ 2021年12月14日閲覧。
  37. “関西スーパー統合、最高裁が認める オーケーは買収断念”. 日本経済新聞. (2021年12月14日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE0920Y0Z01C21A2000000/ 2021年12月14日閲覧。
  38. “オーケー、大阪軸に京阪神へ5年にも単独出店へ”. 産経新聞 (2021年12月16日). 2021年12月23日閲覧。
  39. “オーケー、関西スーパーの全保有株売却…一部は市場で”. 読売新聞 (2021年12月22日). 2021年12月23日閲覧。
  40. “関西スーパー株1518円で買い取り オーケーと合意”. 産経新聞 (2022年1月6日). 2022年1月7日閲覧。
  41. “関西スーパー株1518円で買い取り、オーケー合意 終値の1.5倍”. 朝日新聞 (2022年1月6日). 2022年1月7日閲覧。
  42. “株式買い取り、オーケーと合意 1株1518円で―関西スーパー”. 時事通信 (2022年1月6日). 2022年1月7日閲覧。
  43. “関西フード、株買い取り価格決定申し立て 一部合意せず”. 日本経済新聞 (2022年2月10日). 2022年2月11日閲覧。

外部リンク

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