関西国際学園

関西国際学園(かんさいこくさいがくえん、英語:Kansai International Academy)とは、兵庫県神戸市灘区に本拠地を置くインターナショナルスクールCouncil of International Schools及び国際バカロレアPYP及び認定校[1][2] 。プリスクールから12年生(高校3年に相当)までの教育を英語及び日本語で行っている[3]

関西国際学園
国公私立の別 私立
設立年月日 2001年
幼小中高一貫教育 幼小中高
分校 #キャンパス参照
所在地 657-0864
兵庫県神戸市灘区新在家南町4-1-31北緯34度42分16.8秒 東経135度14分13.3秒
公式サイト https://www.kansai-intlschool.jp/

また、関東関西の各地にある本学園の系列で実質的分校であるさくらインターナショナルスクールについても本項目で述べる[3]

概要

2001年に創立された本校は2015年に日本国内唯一の国際バカロレアのPYP(Primary Years Program)の認定校となり、2020年には更にDP(Diploma Program)の認定校にもなった[2] 。学園生徒は主要科目(国語、算数、探究学習、科学)などを日本語英語両方で学んでいる。

2016年には神戸校にて中等部が新設された。

本校カリキュラムラボの顧問に茂木健一郎が就任している[4]

キャンパス

関西国際学園は神戸市内にある本校の他に系列の「さくらインターナショナルスクール」名で以下の分校を関東や関西にて開いている[5]

乳幼児部

乳幼児部(Early Learning Center)ではモンテッソーリ教育及びレッジョ・エミリア教育に基づいた教育を1~3才児を対象に行っている。

幼稚園部

3歳から6歳までの間の児童は神戸校若しくはさくらインターナショナルスクールの幼稚園部に入ることになる[6]。ここでは園児は個人及び社会的スキルの他、基礎的な計算や読み書きのスキル開発を行っている。尚、基礎的な英語力を学ばせるため園児は一日の大半を英語の環境下で過ごすこととなり、日本語での教育は一部のキャンパスでの1時限のクラスのみに留められている。

初等部

本校の初等教育は日本語と英語両方で行われる他、様々な題目での選択授業を受ける事が出来る。

脚注

外部リンク

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