青山峠
青山峠(あおやまとうげ)は、三重県津市と三重県伊賀市の間にある峠。
| 青山峠 | |
|---|---|
| 所在地 |
|
| 座標 |
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| 標高 | 512 m |
| 山系 | 布引山地 |
| 通過路 |
三重県道512号青山高原公園線 近鉄大阪線(新青山トンネル) |
概要
布引山地(青山高原)の中央部にある初瀬街道の峠。初瀬街道は参宮表参道としても知られ、大和から伊勢神宮への参拝街道として奈良時代から存在していたが、江戸時代中期以降に通行が増えた[1]。しかしながら、明治時代の参宮鉄道および関西鉄道の開通を機に、徒歩による通行量は減少していった[1]。 峠としては三重県道512号青山高原公園線が越えているが、地下を国道165号線が貫いている。
歴史
脚注
- 前田和夫「伊勢参宮街道筋の青山峠の対向集落の変貌 -交通変遷による影響-」『人文地理』第14巻第3号、人文地理学会、1962年、309-314頁、doi:10.4200/jjhg1948.14.309。
- 大江(1959):202 - 203ページ
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