青春の詩 (アルバム)
『青春の詩』(せいしゅんのうた)は、1970年11月1日によしだたくろう(現・吉田拓郎)がリリースしたオリジナル・アルバムである。
| 『よしだたくろう 青春の詩』 | ||||
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| よしだたくろう の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ||||
| レーベル | エレックレコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| よしだたくろう アルバム 年表 | ||||
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| 『青春の詩』収録のシングル | ||||
背景
吉田拓郎(当時はよしだたくろう)のファーストアルバムで、すべて作詞・作曲を拓郎が担当している。
制作
今作の制作にあたり、当時エレックレコードの専務兼プロデューサーだった浅沼勇は、自身が審査員を務めたヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト第2回のボーカルグループサウンド部門で優勝したマックス[注釈 1]を起用した[1]。浅沼はマックスを起用した理由について、「拓郎のフォークの荒削りな良さを消さず、拓郎ワールドを創っていけるタイトなリズムを持つバンドが必要と考えた」と述べている。
スタジオ・ミュージシャンと呼ばれるプロが歌謡曲歌手の音作りを専門としていた当時では、ひとつのロックバンドがアーティストと綿密に打ち合わせをしながら音を作っていく、という画期的なレコーディングであった[注釈 2][3]。また、ジャズ・ギタリストの沢田駿吾クィンテットも起用した。
収録曲
- 全作詞・作曲:よしだたくろう。
脚注
注釈
出典
- シニアコム.JP
- 日本ロック大系、月刊オンステージ編集部、白夜書房、1990年8月、〈上巻〉p120-121
- エレックレコードの時代(2006年9月・アクセス・パブリッシング)p48
- “吉田拓郎、最後のオリジナルアルバム『ah-面白かった』にKinKi Kids、小田和正&「雪」完結編セルフカバーも”. 全日本歌謡情報センター powered by BARKS (ジャパンミュージックネットワーク株式会社). (2022年4月10日) 2022年5月8日閲覧。
関連項目
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