静岡ダービー

静岡ダービー(しずおかダービー)は、静岡県ホームタウンを置くサッカークラブによって行われるダービーマッチである。 清水エスパルス静岡県静岡市)とジュビロ磐田静岡県磐田市)の対戦カードが著名である。

この記事では、主に現存する全国リーグ在籍チーム(上記2チームと藤枝MYFCアスルクラロ沼津Honda FCの計5チーム)について記述する。[1]

概要

静岡サッカーのはじまり
1927年、藤枝市(当時は合併前の藤枝町)の旧制県立志太中学校(現在の県立藤枝東高校)でサッカーが校技となり、1936年ベルリンオリンピックに選手を輩出[2]高校選手権大会では4度の全国優勝を飾る強豪校となる。1952年には天皇杯決勝の開催地となるなど、藤枝市は『サッカーのまち』と呼ばれる[3]。一方、清水市(現在の静岡市清水区)でも1929年に旧制県立庵原中学校(現在の県立清水東高校)で蹴球部が発足。1956年には清水市立江尻小学校を皮切りに次々と小学生チームが誕生、藤枝に追いつくべく1967年に国内初の小学生リーグを発足、選抜チームである清水FC全日本少年サッカー大会優勝8回を数え[4]、優秀な選手を数多く輩出する『サッカー王国』と呼ばれる所以となった。[5]
日本サッカーリーグ時代
実業団では清水市が本拠地の日本軽金属サッカー部は1955年の全日本実業団サッカー選手権大会で3位の成績を収め、1972年に日本サッカーリーグ(旧JSL)[6]2部創設とともに昇格、1974年まで参加している。1975年には本田技研工業サッカー部(現在のHonda FC)、1979年にヤマハ発動機サッカー部(現在のジュビロ磐田)が地域リーグの一つである東海リーグから旧JSLに昇格。本田技研工業とヤマハ発動機の2チームは、他の旧JSL参加チームが関東と関西に偏る中、天竜川を挟んだ浜松市磐田市をそれぞれ本拠地とし、両社共に二輪生産拠点[7]としていたことから『天竜川決戦』と称された[8]。1987年には以前から愛知県内から裾野市に本拠地を移していたトヨタ自動車サッカー部(現在の名古屋グランパスエイト)が旧JSL1部に昇格し、静岡県内にフランチャイズを置く旧JSL1部在籍チームが全12チーム中3チームも存在した時期があった。藤枝市を本拠地とした藤枝市役所サッカー部1988年-1989年シーズン)と中央防犯ACM藤枝FC(旧:中央防犯サッカー部、後の藤枝ブルックス→福岡ブルックス→現在のアビスパ福岡1991年-1992年シーズン)も旧JSL2部に在籍していた。
Jリーグ発足
1991年2月14日、Jリーグ発足に伴う初年度参加チームとして清水市をホームタウンとする清水エスパルス(←清水FC←清水サッカークラブ(清水クラブ)[9]、当時静岡県リーグ1部在籍)の加盟が正式発表された。当時の清水市は少年サッカー大会での清水FC(優勝8回[10])、高校選手権で市内の学校(県立清水東高校市立清水商高校東海大第一高校)が1980年から1988年の間に7度決勝進出(うち優勝4回)を重ね[11]、多数の選手を輩出している地域であること、および1991年の高校総体サッカー競技のためにつくられた日本平運動公園球技場があり、プロサッカーチームを大きく育てる「ホームタウン」にふさわしい候補地であることからの選出であった[12]。旧JSL1部の強豪であった本田技研工業サッカー部とヤマハ発動機サッカー部は下部リーグとなるジャパンフットボールリーグ(旧JFL)への加盟となった。
静岡ダービー
1993年にJリーグが開幕、横浜市をホームタウンとする横浜マリノス横浜フリューゲルスによる『横浜ダービー』が注目を集めた。一方、同年の旧JFL、1部(旧J1)にはヤマハ発動機サッカー部から改称したジュビロ磐田と中央防犯ACM藤枝FCの2チーム、2部(旧J2)には本田技研工業サッカー部、本田技研工業と同じく浜松市をホームタウンとするPJMフューチャーズ(後の鳥栖フューチャーズ→現在のサガン鳥栖の実質的な前身)、トヨタ自動車サッカー部とは別途の存在でPJMと共に東海リーグから昇格した裾野市のトヨタ自動車東富士FCの3チームが参加し、静岡県内ローカルの番組で県勢同士の対戦を『静岡ダービー』と称するようになった。この内、Jリーグ参入を目指す磐田は前年の1992年11月の時点でJリーグ準会員が認められており、旧J1年間成績2位でJリーグ昇格を果たした。また、磐田は1993年10月16日のヤマザキナビスコカップ予選にて、Jリーグ開幕以降としては公式戦で初めてとなる清水エスパルスとのダービーマッチに臨んだ[13]
Jリーグチャンピオンシップ
1999年、ジュビロ磐田が1stステージを制し、続く2ndステージは清水エスパルスが制したため静岡ダービーで年間優勝を争うこととなった。Jリーグチャンピオンシップがホームアンドアウェイで開催され、1勝1敗ののちPK戦の末、磐田が勝利した。
エコパスタジアム開場
2001年、袋井市2002 FIFAワールドカップの試合会場となるエコパスタジアムが完成。2001年5月12日には杮落としとして、清水エスパルスとジュビロ磐田の試合を開催。観衆52,959人を集めた。試合は延長ののち、Vゴールで清水が勝利。
エコパスタジアムのある袋井市は磐田市に隣接していることもあり、磐田主管の試合では多くの観客来場が見込まれるホームゲームを開催、静岡ダービーも2012年まで開催された。一方清水は静岡ダービーの主管試合は2005年以降静岡市清水日本平運動公園球技場で開催している。
トラブル
サポーター同士の小競り合い、乱闘も多く、荒れる試合になることもある。2011年のリーグ戦・清水エスパルス主管の試合で、試合開始前にジュビロ磐田サポーター2名が「ゴトビへ 核兵器つくるのやめろ」と清水監督のアフシン・ゴトビを中傷する垂れ幕を掲げ、怒った清水サポーターとの小競り合いが発生。垂れ幕を掲げた2名は退席処分を受けている[14]。また、2013年、2018年の試合では、J2降格圏内にあった磐田を皮肉るような横断幕が掲げられたり[15]勝利した清水側が磐田の勝利時のチャントを歌う[16]などの挑発行為を行っている。
また清水サポーターが磐田のチームフラッグを燃やす、スタジアムの椅子を破壊するといった事件もあった。
イベント
2012年4月14日、日本平で開催されたJ1リーグ第6節 清水エスパルス対ジュビロ磐田では、スカパーでJリーグオフィシャルサポーターを担当する乃木坂46がマスコットのパルちゃんと共にパフォーマンスを披露した。また富士市出身の若月佑美が清水に、磐田市出身の深川麻衣が磐田にエールを贈っている[17]
2010年より、清水エスパルスとジュビロ磐田の両クラブ合同で、『静岡ダービーエンブレム』を制作[18]。両クラブともスポンサードしている企業キャラクターが特別なデザインユニフォーム姿で登場[19]するなど関連イベントを開催している。
掛け合い中継
清水エスパルスとジュビロ磐田の対戦を地元の放送局であるSBSラジオが中継する際、1996年11月9日の試合の放送時から[20]「ダブル実況」というスタイルをとるのが恒例となっている。これは、実況アナウンサーを二人配置し、清水の選手がボールを支配しているときは清水担当のアナウンサー、磐田の選手がボールを支配しているときは磐田担当のアナウンサーが「掛け合い」で実況を行うものである[21]
県外での開催
Jリーグのレギュラーシーズンにおいて、県外での開催が1回だけある。1994年2ndステージの清水エスパルス主管の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場での試合で、日本平スタジアムが座席増築や芝生張り替えなどの改修工事が行われ使用不可だったためである。
また第83回天皇杯準決勝として埼玉スタジアム2002で、第85回天皇杯準々決勝として丸亀競技場で開催されている。
JFLにおけるダービーマッチ
日本フットボールリーグ(現行のJFL)在籍チームに関しても、県内のチーム同士が対戦する場合に『静岡ダービー』と称する[22]。本田技研工業サッカー部は旧JFL時代から継続して在籍し、2002年にはHonda FCに改称した。また、富士市をホームタウンとするジヤトコサッカー部との対戦は1997年から7年間開催されていた。2000年から2002年は、大学サッカー連盟推薦枠での全国地域リーグ決勝大会での勝ち抜きを経て参入を果たした磐田市の静岡産業大学サッカー部を合わせて3チームが在籍していた。2012年から藤枝市をホームタウンとする藤枝MYFCのJFL昇格により9年ぶりにダービーマッチが復活。2014年には、J3リーグ創設でJリーグ昇格(J3参入)となった藤枝と入れ替わる形で、沼津市に本拠地を置くアスルクラロ沼津が昇格。2014年から2016年はHondaと沼津の対戦が、全国規模のリーグ戦では唯一となっていた。[23]
開催なしシーズン
2014年、藤枝MYFCのJリーグ昇格(J3参入)により、静岡県からJリーグに加盟するクラブは3つとなった。一方でジュビロ磐田が2013年J1リーグ17位の結果を受けJ2リーグ在籍となり、J1の清水エスパルスを含め3クラブとも異なるカテゴリーの所属となった。2015年のJ2リーグで2位となり磐田が2シーズンぶりにJ1復帰を決めたものの、清水はJ1リーグ17位となりJ2降格。1994年から続いてきたJリーグ戦での静岡ダービーは、2014年から3シーズン連続で開催されなかった。
2017シーズンに清水エスパルスのJ1復帰に伴い、ジュビロ磐田とのJ1リーグでの対戦が復活[24]。4シーズンぶりの対戦となった2017年4月1日は40491人の観客が集まった。[25]
ジュビロ磐田は2019年シーズン最下位となり再びJ2降格、2020年シーズンもJ1昇格できなかったため、清水エスパルスとのJ1リーグ戦での対戦は2シーズン無くなった。2022シーズンよりJ1復帰し磐田のホーム開幕戦で3シーズンぶりに対戦が復活した。
J3でのダービーマッチが実現
アスルクラロ沼津が2015年にJ3ライセンスを取得[26]、2016年JFLで昇格圏内の3位に入りJ3昇格を決め[27]、藤枝MYFCとのJ3リーグでの対戦が実現。2017年3月25日に行われた対戦では沼津が1-0で勝利を収めた。[28]
災害等の支援・取り組み
2011年4月9日、同年3月に発生した東日本大震災にともなうリーグ中断期間中に、清水エスパルスとジュビロ磐田が被災地支援のためのチャリティマッチを開催[29]。試合後は両チームの選手が一緒にスタジアムを一周するなど、ライバルの垣根を越えて被災地にエールを送った[30]。2020年3月28日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦中断[31]、静岡県知事による移動自粛が呼び掛けられる事態となる中[32]、練習試合の模様をライブ配信することを決定[33]。45分x4本で行われた試合は1本目と2本目はDAZNで中継[34]、3本目と4本目は清水公式インスタグラムおよび磐田公式YouTubeチャンネルで配信された。[35]
Jリーグ開幕以降の天竜川決戦
1992年の旧JFLを最後に、旧JSL時代から続いてきた本田技研工業サッカー部(Honda FC)とヤマハ発動機サッカー部(ジュビロ磐田)のダービーマッチである『天竜川決戦』は一旦幕を下ろすことになったが[36]2017年の天皇杯本選2回戦で当たることとなり、25年振りに当ダービーマッチが復活した。なお、更に4年後である2021年の天皇杯本選でも3回戦で実現している。以上により、プレシーズンマッチやトレーニングマッチを除くと、現状、両者の公式戦でのダービーマッチは天皇杯のみとなっている。
J1から静岡県勢が消滅
2022年のJ1リーグにて、清水エスパルスが17位、ジュビロ磐田が18位に沈みJ1からの降格が決定した。これまで両クラブが同じ時期にJ2に在籍したことはなく、この同時降格により、Jリーグ創設後初めて静岡県のチームがトップディビジョンから消滅することになった[37]。またこの降格によって、2023年シーズンでは両クラブによる静岡ダービーが史上初めてJ2で行われることになった。その一方で2022年のJ3リーグにて、藤枝MYFCが2位を確定させ、J3からの昇格が決定した。これにより、2023年のJ2リーグは静岡県のJリーグクラブの3チーム(清水・磐田・藤枝)が所属することになった。

静岡三国決戦

静岡県内クラブの3チームが同じカテゴリーに所属し、お互いの意地とプライドをかけ鎬を削り合い戦うこととなった。この機会にサッカーを通じて静岡県全体を盛り上げていきたいということが、3クラブ共通の想いであり、試合以外の部分でも、それぞれのクラブを応援いただいている全ての人に楽しんでもらうことが企画の意義[38]。 第5ラウンド終了時点(2023年10月1日)で清水エスパルスは1勝1分1敗、ジュビロ磐田は2勝1分0敗、藤枝MYFCは1勝0分3敗である。

ホームスタジアム

チーム名 スタジアム名
(愛称または命名権名称)
収容人員 画像
清水エスパルス 静岡市清水日本平運動公園球技場
(IAIスタジアム日本平)
20,281人
アイスタ
アイスタ
ジュビロ磐田 ヤマハスタジアム 15,165人
ヤマハ
ヤマハ
藤枝MYFC 藤枝総合運動公園サッカー場 13,000人
藤枝サ
藤枝サ
アスルクラロ沼津 愛鷹広域公園多目的競技場 10,000人
愛鷹
愛鷹
Honda FC Honda都田サッカー場 2,506人
都田
都田
清水・磐田
中立開催地
及び
Honda
天皇杯開催地
静岡県小笠山総合運動公園スタジアム
(エコパスタジアム)
50,889人
エコパ
エコパ
天皇杯静岡県予選決勝戦開催地 静岡県草薙総合運動場球技場 12,000人

清水エスパルス vs ジュビロ磐田

リーグ戦戦績

清水エスパルス:21勝8分25敗

ジュビロ磐田:25勝8分21敗

月日時期会場ホーム得点アウェイ観客数
1994年4月6日J1st第7節草薙清水1-0磐田17,806
5月18日1st第17節磐田磐田4-2清水14,756
9月3日2nd第7節神戸ユ清水0-1磐田37,306
11月2日2nd第17節磐田磐田2-1清水15,377
1995年4月22日1st第10節日本平清水2-3磐田18,432
7月8日1st第22節磐田磐田2-1清水19,069
8月26日2nd第5節日本平清水0-2磐田20,295
10月18日2nd第17節磐田磐田3-2清水17,976
1996年4月27日第10節日本平清水1-2磐田21,931
11月9日第30節磐田磐田1-2清水17,543
1997年7月19日1st第17節日本平清水1-2磐田17,756
10月4日2nd第17節磐田磐田2-0清水17,117
1998年5月2日1st第10節日本平清水2-1磐田19,544
10月31日2nd第14節磐田磐田1-0清水17,337
1999年4月24日J11st第8節日本平清水2-5磐田19,343
8月14日2nd第2節磐田磐田0-1清水17,337
2000年5月27日1st第15節磐田0-2清水17,373
11月11日2nd第12節日本平清水1-0磐田18,977
2001年5月12日1st第9節エコパ清水1-0磐田52,959
9月1日2nd第1節磐田3-1清水43,506
2002年7月24日1st第10節磐田磐田3-1清水16,752
9月18日2nd第4節日本平清水0-2磐田15,186
2003年4月19日1st第4節エコパ清水0-2磐田32,528
8月23日2nd第2節磐田1-0清水35,313
2004年5月2日1st第7節清水1-0磐田39,120
10月2日2nd第8節磐田1-2清水28,756
2005年4月2日第3節磐田1-1清水37,384
10月22日第18節日本平清水1-1磐田16,220
2006年7月29日第16節エコパ清水2-0磐田24,920
11月26日第33節磐田1-0清水37,711
2007年5月3日第9節日本平清水2-1磐田20,318
9月1日第24節エコパ磐田0-1清水33,678
2008年5月3日第10節日本平清水1-1磐田20,330
11月8日第31節エコパ磐田1-0清水24,887
2009年4月19日第6節磐田3-0清水22,152
8月22日第23節アウスタ清水5-1磐田20,116
2010年7月17日第13節清水0-0磐田19,968
8月22日第20節エコパ磐田2-1清水31,266
2011年5月28日第13節アウスタ清水0-0磐田12,678
9月10日第25節エコパ磐田2-1清水30,516
2012年4月14日第6節アウスタ清水3-2磐田16,334
10月6日第28節エコパ磐田0-1清水28,745
2013年4月13日第6節アイスタ清水1-0磐田15,113
10月27日第30節ヤマハ磐田0-1清水12,467
2014年 - 2015年は、清水がJ1、磐田がJ2所属のため開催なし。
2016年は、磐田がJ1、清水がJ2所属のため開催なし。
2017年4月1日J1第5節エコパ磐田3-1清水40,491
10月14日第29節アイスタ清水0-3磐田18,556
2018年4月7日第6節エコパ磐田0-0清水30,598
10月7日第29節アイスタ清水5-1磐田19,159
2019年4月14日第7節エコパ磐田1-2清水31,144
11月2日第30節アイスタ清水1-2磐田17,762
2020年 - 2021年は、清水がJ1、磐田がJ2所属のため開催なし。
2022年2月26日J1第2節エコパ磐田1-2清水19,130
10月22日第31節アイスタ清水1-1磐田18,182
2023年3月18日J2第5節エコパ磐田2-2清水22,937
10月7日第38節アイスタ清水1-0磐田18,871
2024年 - は、磐田がJ1、清水がJ2所属のため開催なし。

Jリーグチャンピオンシップ

清水エスパルス:1勝1敗

ジュビロ磐田:1勝1敗

開催日会場ホーム得点アウェイ観客数
1999年12月4日第1戦磐田磐田2v-1清水17,337
12月11日第2戦日本平清水2v-1磐田20,309
  • 2試合で勝点および得点が同じとなったためPK戦を実施、磐田が勝利し年間優勝を獲得した。

Jリーグカップ戦績

清水エスパルス:6勝5敗

ジュビロ磐田:5勝6敗

開催日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
1993年10月16日予選Bグループ 第7節日本平清水2-0磐田9,270
1998年7月15日準決勝清水0-2磐田14,863
2008年5月25日Bグループ 第4節清水4-2磐田12,389
6月8日Bグループ 第6節ヤマハ磐田2-0清水11,731
2010年6月6日Bグループ 第6節アウスタ清水2-0磐田17,521
2013年3月23日Aグループ 第2節ヤマハ磐田5-1清水10,690
2017年5月10日Aグループ 第5節アイスタ清水2-4磐田7,565
2018年3月7日Bグループ 第1節清水1-0磐田8,125
5月9日Bグループ 第5節ヤマハ磐田2-1清水8,207
2019年3月13日Dグループ 第2節アイスタ清水1-0磐田8,239
5月22日Dグループ 第6節ヤマハ磐田0-2清水8,944

天皇杯戦績

清水エスパルス:2勝1敗

ジュビロ磐田:1勝2敗

開催日大会・節会場ホーム得点アウェイ観客数
2003年12月27日第83回天皇杯 準決勝埼玉清水2-4磐田11,233
2005年12月24日第85回天皇杯 準々決勝丸亀磐田0-1清水7,354
2019年09月18日第99回天皇杯 4回戦ヤマハ磐田1-1
延長
(3-4 PK戦
清水7,649

プレシーズンマッチ

開催日大会・節会場ホーム得点アウェイ観客数
1994年2月27日三菱電機霧ヶ峰カップ磐田磐田1-2清水15,072
1996年3月3日日本平清水0-2磐田16,601
1996年7月13日東海チャンピオンシップ 第1戦磐田磐田1-2清水16,989
1997年3月1日プレシーズンマッチ磐田2-0清水9,125
1997年6月14日東海チャンピオンシップ 第1戦日本平清水1-1磐田9,137
1998年7月1日磐田磐田0-3清水10,087
1999年2月21日プレシーズンマッチ日本平清水2-0磐田10,821
1999年7月7日東海チャンピオンシップ 第2戦清水0-2磐田9,108
2000年9月30日東海チャンピオンシップ 第3戦磐田磐田0-2清水7,871
2001年6月6日日本平清水4-1磐田6,768
2005年6月25日プレシーズンマッチ清水0-0磐田8,016
2006年2月19日磐田磐田0-0清水8,169
2009年2月21日SDT CUP日本平清水2-1磐田11,284
2011年4月9日東日本大震災復興支援チャリティーマッチアウスタ清水1-1磐田5,590
2012年2月19日プレシーズンマッチ鴨池清水1-0磐田3,817
2013年2月16日愛鷹磐田0-1清水5,477
2015年2月8日スカパー!ニューイヤーカップ鹿児島サ清水1-2磐田1,058
2016年2月6日鴨池磐田1-0清水2,488

清水エスパルス vs 藤枝MYFC

リーグ戦戦績

清水エスパルス:1勝1敗

藤枝MYFC:1勝1敗

月日時期会場ホーム得点アウェイ観客数
2023 5月13日 J215アイスタ清水5-0藤枝14,167
9月30日37藤枝サ藤枝2-0清水6,288

天皇杯戦績

清水エスパルス:1勝1敗

藤枝MYFC:1勝1敗

開催日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
2013年9月8日第93回天皇杯 2回戦アイスタ清水2-0藤枝5,215
2015年9月9日第95回天皇杯 2回戦清水2-4藤枝2,218

清水エスパルス vs Honda FC

清水エスパルス:2勝

本田技研工業サッカー部/Honda FC:2敗

開催日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
2001年12月9日第81回天皇杯 3回戦日本平清水2-0本田技研工業4,605
2010年9月5日第90回天皇杯 2回戦アウスタ清水2-0Honda3,739

ジュビロ磐田 vs 藤枝MYFC

リーグ戦戦績

ジュビロ磐田:2勝0敗

藤枝MYFC:0勝2敗

月日時期会場ホーム得点アウェイ観客数
2023 5月17日 J217藤枝サ藤枝0-1磐田5,696
7月16日26ヤマハ磐田4-1藤枝13,688

天皇杯戦績

ジュビロ磐田:1勝 藤枝MYFC:1敗

開催日大会・節会場ホーム得点アウェイ観客数
2014年7月13日第93回天皇杯 2回戦ヤマハ磐田2-0藤枝3,577

ジュビロ磐田 vs Honda FC

1992年度以降の記録について記述する。

ヤマハ発動機サッカー部/ジュビロ磐田:3勝1分

本田技研工業サッカー部/Honda FC:1分3敗

月日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
1992年7月12日旧JFL1部第3節東山ヤマハ発動機3-0本田技研工業不明
9月19日旧JFL1部第13節都田本田技研工業0-2ヤマハ発動機不明
2017年6月21日第97回天皇杯 2回戦ヤマハ 磐田2-2
延長
(5-4 PK戦
Honda4,180
2021年7月7日第101回天皇杯 3回戦 磐田4-1Honda4,794

藤枝MYFC vs アスルクラロ沼津

リーグ戦戦績

藤枝MYFC:4勝4分4敗 アスルクラロ沼津:4勝4分4敗

月日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
2017年3月25日J3第3節愛鷹沼津4-1藤枝2,947
10月8日第26節藤枝サ藤枝2-2沼津2,577
2018年5月3日第9節藤枝0-1沼津2,592
9月22日第24節愛鷹沼津2-1藤枝2,502
2019年4月6日第5節藤枝サ藤枝0-0沼津2,014
11月10日第30節愛鷹沼津0-1藤枝3,505
2020年6月27日第1節沼津2-1藤枝無観客[39]
11月18日第28節藤枝サ藤枝1-0沼津745
2021年4月25日第6節愛鷹沼津1-1藤枝2,081
10月10日第22節藤枝サ藤枝5-1沼津1,622
2022年5月29日第10節藤枝3-1沼津1,811
9月21日第20節愛鷹沼津0-0藤枝639

天皇杯戦績

藤枝MYFC:1勝1敗

アスルクラロ沼津:1勝1敗

開催日 大会・節 会場 ホーム 得点 アウェイ 観客数
2017年4月19日 第97回天皇杯 静岡県予選 決勝 草薙 沼津 3-0 藤枝 無計測
2022年5月8日 第102回天皇杯 静岡県予選 決勝 藤枝 1-0 沼津

藤枝MYFC vs Honda FC

藤枝MYFC:3勝2分5敗

Honda FC:5勝2分3敗

月日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
2012年6月17日JFL第16節藤枝市民藤枝0-2Honda1,317
10月21日第30節都田Honda2-1藤枝1,056
2013年4月14日第6節藤枝サ藤枝3-3Honda1,563
8月25日第93回天皇杯 静岡県予選 決勝Honda0-1藤枝無計測
11月10日JFL第32節都田Honda3-2藤枝565
2014年6月28日第94回天皇杯 静岡県予選 決勝草薙藤枝7-2Honda無計測
2015年8月23日第95回天皇杯 静岡県予選 決勝藤枝サ藤枝4-3Honda無計測
2016年8月21日第96回天皇杯 静岡県予選 決勝草薙藤枝2-3
(延長)
Honda無計測
2018年4月22日第98回天皇杯 静岡県予選 準決勝愛鷹藤枝1-3Honda無計測
2019年4月21日第99回天皇杯 静岡県予選 準決勝藤枝サ藤枝0-0
(延長)
(4-5 PK戦)
Honda無計測

アスルクラロ沼津 vs Honda FC

アスルクラロ沼津:2分9敗

Honda FC:9勝2分

月日大会会場ホーム得点アウェイ観客数
2014年3月30日JFL1st-S 第3節都田Honda0-0沼津503
6月28日第94回天皇杯 静岡県予選 準決勝Honda1-0沼津無計測
9月21日JFL2nd-S 第7節愛鷹沼津0-4Honda2,968
2015年5月3日1st-S 第10節沼津0-5Honda1,877
8月23日第95回天皇杯 静岡県予選 準決勝都田Honda3-1沼津無計測
7月4日JFL2nd-S 第3節Honda3-0沼津818
2016年6月5日1st-S 第15節Honda1-0沼津811
9月10日2nd-S 第8節愛鷹沼津0-1Honda6,874
2018年5月13日第98回天皇杯 静岡県予選 決勝藤枝サ沼津0-1Honda無計測
2019年5月12日第99回天皇杯 静岡県予選 決勝愛鷹沼津0-1Honda無計測
2021年4月18日第101回天皇杯 静岡県予選 準決勝沼津1-1
(延長)
(7-8 PK戦)
Honda無計測

その他JFLにおける県勢対戦

主に静岡県内に現存しないチームについて記述

ジャパンフットボールリーグ(旧JFL)

  • 中央防犯藤枝 vs ヤマハ発動機 (1993年のみ 旧1部)
  • PJM vs 本田技研工業 (1993年のみ 旧2部)
  • トヨタ自動車東富士 vs 本田技研工業 (1993年のみ 旧2部)
  • PJM vs トヨタ自動車東富士 (1993年のみ 旧2部)
  • 中央防犯藤枝 vs 本田技研工業 (1994年のみ)

日本フットボールリーグ

  • ジヤトコ vs 本田技研工業/Honda (1997 - 2003年)
  • 静岡産業大学 vs 本田技研工業/Honda (2000 - 2002年)[40]
  • ジヤトコ vs 静岡産業大学 (2000 - 2002年)

旧JSLにおける県勢対戦

  • 本田技研工業 vs ヤマハ発動機(天竜川決戦参照)
  • 本田技研工業 vs トヨタ自動車
  • ヤマハ発動機 vs トヨタ自動車

脚注

  1. 天皇杯については1996年度以降の静岡県予選の記録も含む。尚、天皇杯の対戦表記は便宜上、確認が取れない場合に限り、カテゴリが上位のチームをホーム扱いとし、また、PK戦まで行った試合の結果は引き分け扱いとする。
  2. 藤枝サッカー史”. 藤枝市役所サッカーのまち推進課. 2019年9月30日閲覧。
  3. サッカーのまち藤枝”. 藤枝市. 2019年9月30日閲覧。
  4. 清水サッカーの歴史”. 静岡県サッカー協会中東部支部. 2019年9月30日閲覧。
  5. 知られざる魅力 第11回 静岡市清水区”. 静岡銀行. 2019年9月30日閲覧。
  6. 現在は日本女子ソフトボールリーグが『JSL』の略称を使用している。
  7. バイクのふるさと浜松”. 浜松市産業部産業振興課. 2015年12月26日閲覧。
  8. 青山知雄 (2012年10月2日). 「静岡ダービーを再び日本の頂上決戦に」”. サッカーキング. 2014年8月3日閲覧。
  9. あのとき、それから しずおか平成史 Jリーグ(1) 清水エスパルス<上>”. 中日新聞東海本社. 2021年6月6日閲覧。
  10. 全日本少年サッカー大会出身Jリーガーは!? 歴史を学ぼう”. サカイク公式サイト (2011年8月11日). 2015年12月26日閲覧。
  11. 全国高校サッカー選手権歴代優勝校”. 日刊スポーツ公式サイト. 2015年12月26日閲覧。
  12. 大住良之 (2012年6月27日). Jリーグを創った男・佐々木一樹 第2回”. Sportsnavi. 2015年12月26日閲覧。
  13. Jリーグ開幕以前では1975年の静岡県リーグ1部にて、各々の前身であるヤマハ発動機サッカー部と清水サッカークラブ(清水クラブ)として初対戦しており、対戦はヤマハ発動機が東海リーグへの昇格を決めた1976年まで続いた。
  14. 「核兵器やめろ」磐田サポーターが清水・ゴトビ監督を中傷 スポーツニッポン、2011年5月29日
  15. 10/27ジュビロ磐田戦における一部サポーター行為に対するお詫び”. 清水エスパルス公式サイト (2013年10月28日). 2016年2月15日閲覧。
  16. 10/7 ジュビロ磐田戦 清水エスパルスサポーターによる試合終了後の行為について”. 清水エスパルス公式サイト (2018年10月10日). 2018年10月12日閲覧。
  17. 静岡ダービーにお邪魔しました!”. 乃木坂46公式サイト (2012年4月14日). 2015年12月26日閲覧。
  18. 『静岡ダービー』ロゴ 新デザイン決定のお知らせ!”. 清水エスパルス公式サイト (2022年2月11日). 2022年2月26日閲覧。
  19. 3年振りの静岡ダービーまであと2日”. しずなーび公式Twitter (2022年2月24日). 2022年2月26日閲覧。
  20. 静岡ダービー直前 SBSアナウンサー対談”. 静岡新聞公式サイト (2022年2月25日). 2022年2月26日閲覧。
  21. 静岡ダービー”. 静岡放送公式サイト (2009年4月20日). 2015年12月26日閲覧。
  22. 9年ぶり、JFLで静岡ダービー 1300人声援”. 静岡新聞公式サイト (2012年6月18日). 2015年12月26日閲覧。
  23. 価値ある新静岡ダービー”. スルガ銀行公式サイト (2014年3月30日). 2015年12月26日閲覧。
  24. 磐田vs清水、4季ぶり「静岡ダービー」4・1エコパで開催”. スポーツニッポン公式サイト (2017年1月10日). 2019年4月30日閲覧。
  25. 磐田“静岡ダービー”で観客入場時の不手際を謝罪”. サンケイスポーツ公式サイト (2017年4月2日). 2019年4月30日閲覧。
  26. Jリーグ、J3ライセンス申請クラブの判定を発表。元日本代表FW中山加入の沼津にも交付”. フットボールチャンネル公式サイト (2015年9月24日). 2019年4月30日閲覧。
  27. Jリーグ入会審査(J3)結果について”. スポーツニッポン公式サイト (2016年11月16日). 2019年4月30日閲覧。
  28. アスルクラロ沼津 vs 藤枝MYFC J3初の静岡ダービーでアスルクラロ沼津J3初勝利!”. まいぷれ三島公式サイト (2017年3月28日). 2019年4月30日閲覧。
  29. 清水原強化部長「静岡ダービー」で復興願う”. 日刊スポーツ公式サイト (2011年3月15日). 2020年3月28日閲覧。
  30. 【2011年4月9日】清水と磐田がともに被災地へエール”. ゲキサカ公式サイト (2017年4月9日). 2020年3月28日閲覧。
  31. 3月18日の公式戦再開延期を全クラブと合意”. Jリーグ公式サイト (2020年3月9日). 2020年3月28日閲覧。
  32. 感染拡大地への移動自粛を 東京や愛知念頭、静岡知事呼び掛け”. 静岡新聞公式サイト (2020年3月27日). 2020年3月28日閲覧。
  33. 清水、28日「静岡ダービー」をDAZNで生中継”. 日刊スポーツ公式サイト (2020年3月26日). 2020年3月28日閲覧。
  34. 【DAZN配信TM】静岡ダービーは清水が3-2逆転勝利!磐田は五輪世代・小川航基が先制弾”. サッカーダイジェスト公式サイト (2020年3月28日). 2020年3月28日閲覧。
  35. 清水、圧巻の8発で磐田粉砕!鄭大世ハット、川本2発などで静岡ダービー2連勝”. GOAL公式サイト (2020年3月28日). 2020年3月28日閲覧。
  36. リーグ戦においては1979年の旧JSL2部前期戦が両者の初対戦である。
  37. 清水が磐田に続き…史上初の静岡県勢同時降格が決定 J1から“王国”消える”. スポニチアネックス (2022年11月5日). 2022年11月6日閲覧。
  38. 静岡県J2クラブ共同イベント「静岡三国決戦」実施のお知らせ”. www.jubilo-iwata.co.jp. 2023年2月11日閲覧。
  39. 新型コロナウイルス流行の影響による。
  40. JFLと天皇杯(予選含む)を合わせた通算成績 - 本田技研工業サッカー部/Honda FC:8勝0分1敗 静岡産業大学サッカー部:1勝0分8敗

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