高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ(たかまどのみやはい アンダーエイティーン サッカーリーグ2015 プレミアリーグ)は、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグの2015年開催分である。

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高円宮杯U-18サッカーリーグ
プレミアリーグ
シーズン 2015
優勝 鹿島アントラーズユース
降格 コンサドーレ札幌U-18
JFAアカデミー福島
履正社高校
京都橘高校
← 2014
2016 →

大会要項

大会方式など

大会方式などは、前年から大きな変更はなかった。

スケジュール

プレミアリーグイースト、プレミアリーグウエストともに、4月11日に開幕戦となる第1節、12月6日に最終戦となる第18節が行われた。

参加チーム

前年度のプレミアリーグで残留した16チームと、前年度のプレミアリーグ参入戦を勝ち抜いた4チーム、計20チームが参加した。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ 参加チーム
地域チーム都道府県チーム種別昨年順位リーグ監督
北海道コンサドーレ札幌U-18北海道クラブユースイースト8位イースト四方田修平
東北青森山田高校青森県高校イースト7位イースト黒田剛
関東鹿島アントラーズユース茨城県クラブユースイースト3位イースト熊谷浩二
関東大宮アルディージャユース埼玉県クラブユース関東1位イースト伊藤彰
関東市立船橋高校千葉県高校イースト4位イースト朝岡隆蔵
関東柏レイソルU-18千葉県クラブユースイースト1位イースト下平隆宏
関東流通経済大学付属柏高校千葉県高校イースト6位イースト本田裕一郎
関東FC東京U-18東京都クラブユース関東2位イースト佐藤一樹
東海JFAアカデミー福島静岡県クラブユースイースト5位イースト眞中幹夫
東海清水エスパルスユース静岡県クラブユースイースト2位イースト平岡宏章
東海名古屋グランパスU18愛知県クラブユースウエスト4位ウエスト高田哲也
関西京都サンガF.C. U-18京都府クラブユースウエスト5位ウエスト森岡隆三
関西京都橘高校京都府高校ウエスト8位ウエスト米澤一成
関西ガンバ大阪ユース大阪府クラブユースウエスト2位ウエスト梅津博徳
関西セレッソ大阪U-18大阪府クラブユースチャンピオンウエスト大熊裕司
関西履正社高校大阪府高校関西1位ウエスト平野直樹
関西ヴィッセル神戸U-18兵庫県クラブユースウエスト3位ウエスト野田知
中国サンフレッチェ広島ユース広島県クラブユースウエスト6位ウエスト沢田謙太郎
九州東福岡高校福岡県高校ウエスト7位ウエスト森重潤也
九州大分トリニータU-18大分県クラブユース九州1位ウエスト山崎哲也
高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグの位置(日本内)
札幌
札幌
山田
山田
鹿島
鹿島
大宮
大宮
市船
市船
柏
柏
流経
流経
東京
東京
JFA
JFA
清水
清水
名古屋
名古屋
京都
京都
橘
橘
G大阪
G大阪
C大阪
C大阪
履正社
履正社
神戸
神戸
広島
広島
東福岡
東福岡
大分
大分
高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ 参加チームの所在地

イースト

日程と試合結果

節開催日試合結果
14月11〜12日 JFA 1-3 清水 記録 柏レ 0-0 大宮 記録 市船 1-0 札幌 記録 流経 1-2 山田 記録 東京 0-1 鹿島 記録
24月19日 鹿島 4-0 札幌 記録 大宮 1-1 市船 記録 流経 0-4 東京 記録 山田 2-0 JFA 記録 清水 0-0 柏レ 記録
34月25〜26日 市船 1-0 清水 記録 東京 6-0 JFA 記録 柏レ 1-2 山田 記録 鹿島 2-0 流経 記録 札幌 1-2 大宮 記録
45月2日 JFA 0-3 流経 記録 市船 2-0 山田 記録 柏レ 1-1 東京 記録 清水 1-0 札幌 記録 大宮 1-1 鹿島 記録
55月6日 大宮 3-0 清水 記録 鹿島 2-1 JFA 記録 流経 2-0 柏レ 記録 札幌 1-0 山田 記録 東京 1-1 市船 記録
65月10日 市船 2-1 流経 記録 東京 6-1 札幌 記録 清水 0-1 鹿島 記録 山田 1-1 大宮 記録 柏レ 5-0 JFA 記録
76月27〜28日 JFA 2-1 市船 記録 大宮 1-1 東京 記録 柏レ 1-1 鹿島 記録 札幌 4-0 流経 記録 清水 1-3 山田 記録
87月5日 山田 1-1 鹿島 記録 市船 2-1 柏レ 記録 流経 0-3 大宮 記録 東京 1-0 清水 記録 札幌 0-1 JFA 記録
97月12日 札幌 2-3 柏レ 記録 鹿島 2-1 市船 記録 清水 2-0 流経 記録 山田 2-1 東京 記録 JFA 1-2 大宮 記録
107月18〜19日 山田 4-1 流経 記録 鹿島 0-1 東京 記録 大宮 1-0 柏レ 記録 清水 1-0 JFA 記録 札幌 1-3 市船 記録
118月23日 JFA 0-1 山田 記録 札幌 1-1 鹿島 記録 市船 0-1 大宮 記録 柏レ 0-1清水 記録 東京 0-1 流経 記録
128月30日 大宮 2-0 札幌 記録 山田 4-1 柏レ 記録 流経 0-1 鹿島 記録 JFA 1-1 東京 記録 清水 0-1 市船 記録
139月5〜6日 流経 1-3 JFA 記録 山田 2-1 市船 記録 東京 2-0 柏レ 記録 札幌 1-0 清水 記録 鹿島 1-2 大宮 記録
149月12〜13日 清水 1-0 大宮 記録 市船 1-0 東京 記録 JFA 1-3 鹿島 記録 柏レ 1-1 流経 記録 山田 1-1 札幌 記録
159月19〜20日 流経 1-2 市船 記録 札幌 0-4 東京 記録 大宮 1-2 山田 記録 JFA 0-1 柏レ 記録 鹿島 1-0 清水 記録
1611月22日 山田 3-0 清水 記録 流経 2-1 札幌 記録 市船 2-1 JFA 記録 東京 0-0 大宮 記録 鹿島 2-1 柏レ 記録
1711月29日 JFA 1-1 札幌 記録 清水 2-0 東京 記録 大宮 0-3 流経 記録 柏レ 0-0 市船 記録 鹿島 1-0 山田 記録
1812月6日 市船 1-2 鹿島 記録 大宮 3-1 JFA 記録 流経 2-2 清水 記録 柏レ 2-2 札幌 記録 東京 1-2 山田 記録

順位表

順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 鹿島アントラーズユース 1812422712+1540 チャンピオンシップに出場
2 青森山田高校 1812333216+1639
3 大宮アルディージャユース 189632414+1033
4 市立船橋高校 1810352316+733
5 FC東京U-18 187563014+1626
6 清水エスパルスユース 187291418−423
7 流通経済大学付属柏高校 1852111933−1417
8 柏レイソルU-18 183781823−516
9 コンサドーレ札幌U-18 1834111734−1713 プリンスリーグ北海道へ降格
10 JFAアカデミー福島 1832131438−2411 プリンスリーグ東海へ降格

最終更新は2015年12月6日の試合終了時
出典: プレミアリーグEAST
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

戦績表

ホーム / アウェー[1] 札幌 山田 鹿島大宮柏レ流経船橋東京JFA清水

|-

コンサドーレ札幌U-18 1-0 1-1 1-2 2-3 4-0 1-3 0-4 0-1 1-0
青森山田高校 1-1 1-1 1-1 4-1 4-1 2-1 2-1 2-0 3-0
鹿島アントラーズユース 4-0 1-0 1-2 2-1 2-0 2-1 0-1 2-1 1-0
大宮アルディージャユース 2-0 1-2 1-1 1-0 0-3 1-1 1-1 3-1 3-0
柏レイソルU-18 2-2 1-2 1-1 0-0 1-1 0-0 1-1 5-0 0-1
流通経済大学付属柏高校 2-1 1-2 0-1 0-3 2-0 1-2 0-4 1-3 2-2
市立船橋高校 1-0 2-0 1-2 0-1 2-1 2-1 1-0 2-1 1-0
FC東京U-18 6-1 1-2 0-1 0-0 2-0 0-1 1-1 6-0 1-0
JFAアカデミー福島 1-1 0-1 1-3 1-2 0-1 0-3 2-1 1-1 1-3
清水エスパルスユース 1-0 1-3 0-1 1-0 0-0 2-0 0-1 2-0 1-0

最終更新は2015年12月6日の試合終了時
出典: プレミアリーグEAST日程
1左縦列のチームがホーム側。
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

個人成績

チーム学年Pos選手出場得点進路
鹿島アントラーズユース3DF町田浩樹160鹿島アントラーズ(昇格)
鹿島アントラーズユース3MF田中稔也112鹿島アントラーズ(昇格)
鹿島アントラーズユース3MF平戸太貴195鹿島アントラーズ(昇格)
鹿島アントラーズユース3MF垣田裕暉1712鹿島アントラーズ(昇格)
青森山田高校3FW神谷優太189湘南ベルマーレ
青森山田高校3DF常田克人180ベガルタ仙台
青森山田高校2GK廣末陸140
青森山田高校2MF高橋壱晟188
青森山田高校2FW鳴海彰人175
大宮アルディージャユース3GK加藤有輝180大宮アルディージャ(昇格)
大宮アルディージャユース3MF黒川淳史102大宮アルディージャ(昇格)
大宮アルディージャユース3FW藤沼拓夢174大宮アルディージャ(昇格)
大宮アルディージャユース3FW川田拳登187大宮アルディージャ(昇格)
大宮アルディージャユース2MF山田陸170
市立船橋高校3DF椎橋慧也181ベガルタ仙台
市立船橋高校3MF工藤友暉188
市立船橋高校3FW永藤歩133モンテディオ山形
市立船橋高校2DF杉岡大暉161
市立船橋高校2DF原輝綺181
市立船橋高校2MF高宇洋183
FC東京U-183DF柳貴博170FC東京(昇格)
FC東京U-183FW佐藤亮1816
FC東京U-182GK波多野豪110
FC東京U-182DF岡崎慎180
FC東京U-182MF内田宅哉131
FC東京U-182MF鈴木喜丈180
清水エスパルスユース2DF立田悠悟171
流通経済大学付属柏高校3FW兼田晏音睦166
柏レイソルU-183GK滝本晴彦50柏レイソル(昇格)
柏レイソルU-183MF安西海斗170柏レイソル(昇格)
柏レイソルU-183MF山﨑海秀185
柏レイソルU-183FW浮田健誠175
柏レイソルU-183FW伊藤達哉82ドイツの旗 ハンブルガーSV U-19
柏レイソルU-182DF古賀太陽81
コンサドーレ札幌U-182MF菅大輝167
JFAアカデミー福島2DF下口稚葉181
  • 各国の全国リーグ(日本では、J1、J2、J3、JFL)に在籍歴のある選手と、得点ランキング上位の選手を掲載
  • 出場と得点は、チャンピオンシップの分も含む

出典: “Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プレミアリーグ チーム別出場選手記録”. 2017年3月4日閲覧。 “JFA 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST ゴールランキング”. 2017年3月4日閲覧。

ウエスト

リーグ戦の展開

ガンバ大阪ユースが、「本命」との前評判通りの結果を残し[1]、1試合を残して優勝を決めた。セレッソ大阪U-18は、前半戦を首位で折り返したものの、後半に調子を落とした。

一方の降格争いでは、京都橘高校の降格が第17節時点で決定。もう1つは、最終18節まで名古屋グランパスU18と履正社高校が争い、履正社高校が降格となった。

ガンバ大阪ユースは、ジュニアユース時代に全国制覇を達成した選手が多く揃い、高い攻撃力があったことから、優勝が本命視されていた[1]。シーズン前半戦では無駄な失点により勝ちきれない試合もあったものの、第13節から最終第18節までを無失点に抑え、攻守ともに力を発揮する形となった。トップチームには、3年生の初瀬亮、市丸瑞希、高木彰人に加え、2年生の堂安律が昇格した。

東福岡高校は、開幕戦でセレッソ大阪U-18に1-6で大敗して以降は残留を目標に戦い[1]、2位となった。優勝したガンバ大阪ユース、履正社高校、京都橘高校にそれぞれ2戦2勝と勝負強さを見せる形となった。 昨年に比べて個々の能力で劣るとも言われていたが[2]、夏の高校総体で優勝し、本リーグでは2位、さらに本リーグ終了後の冬の選手権でも優勝を果たした。

大分トリニータU-18は、昇格初年度を勝点27を目標に掲げて戦い[1]、結果としては目標を上回る勝点31で3位となった。トップチームには、3選手が昇格した。

セレッソ大阪U-18は、第1節の対東福岡戦で6-1と大勝するなど開幕4連勝し、第8節まで7勝1敗の好成績で首位に立った。しかし、第9節で優勝を争うガンバ大阪ユース相手に0-4と大敗したあと第11節から第13節まで3連敗し、優勝争いから脱落した。このあとは、0-6(第15節)、1-7(第17節)、2-4(第18節)と大敗する試合も目立った。トップチームには2名が昇格した。

サンフレッチェ広島F.Cユースは、優勝争いに加わることなく5位でリーグ戦を終えた。トップチームには、長沼洋一が昇格した。

ヴィッセル神戸U-18も、優勝争いに加わることなく6位でリーグ戦を終えた。トップチームへの昇格はなかった。

京都サンガF.C. U-18は、第4節までを0勝2分2敗と出遅れ、負け越して7位となった。トップチームには2名が昇格した。

名古屋グランパスU18は、第15節終了時点で3勝3分け9敗。降格争いするチームとは得失点差で大きな差をつけられていたこともあり、残留は絶望的と見られていた。しかし、第16節で降格を争う履正社高校に2-1で競り勝つと、第17節ではセレッソ大阪U-18相手に7-1と大勝。最終18節の京都橘高校戦は8点差以上つけて勝たなければ残留できない条件の一戦となり、11-0で勝って8位での残留を決めた。

履正社高校は最終節の大逆転により、1年でのプリンスリーグ関西への降格となった。

京都橘高校は、第13節で首位だったセレッソ大阪U-18に勝つ場面もあったものの、最後は6連敗し、最下位でのプリンスリーグ関西への降格となった。

日程と試合結果

節開催日試合結果
14月11〜12日 京都 2-2 神戸 記録 橘 1-1 大分 記録 C大阪 6-1 東福岡 記録 G大阪 4-1 名古屋 記録 履正社 2-4 広島 記録
24月19日 広島 3-0 橘 記録 大分 6-1 名古屋 記録 C大阪 3-1 京都 記録 東福岡 1-0 G大阪 記録 神戸 0-0 履正社 記録
34月25〜26日 大分 3-1 広島 記録 履正社 1-3 C大阪 記録 名古屋 1-2 東福岡 記録 橘 2-1 神戸 記録 G大阪 2-1 京都 記録
45月2日 履正社 3-5 G大阪 記録 広島 2-2 名古屋 記録 神戸 2-1 大分 記録 京都 0-0 東福岡 記録 C大阪 3-0 橘 記録
55月6日 名古屋 1-3 京都 記録 広島 1-2 神戸 記録 東福岡 2-0 履正社 記録 大分 1-0 C大阪 記録 G大阪 3-2 橘 記録
65月10日 橘 0-1 東福岡 記録 神戸 8-4 名古屋 記録 履正社 1-2 京都 記録 大分 2-3 G大阪 記録 C大阪 5-0 広島 記録
76月27〜28日 広島 2-2 G大阪 記録 東福岡 0-2 大分 記録 名古屋 3-1 履正社 記録 神戸 0-1 C大阪 記録 京都 5-0 橘 記録
87月4〜5日 G大阪 1-1 神戸 記録 東福岡 2-1 広島 記録 大分 2-1 京都 記録 橘 1-4 履正社 記録 C大阪 2-1 名古屋 記録
97月11〜12日 神戸 1-1 東福岡 記録 名古屋 1-0 橘 記録 履正社 0-0 大分 記録 G大阪 4-0 C大阪 記録 京都 2-5 広島 記録
107月18〜19日 広島 0-3 履正社 記録 東福岡 1-3 C大阪 記録 名古屋 1-1 G大阪 記録 大分 0-1 橘 記録 神戸 3-2 京都 記録
118月22日 G大阪 2-3 東福岡 記録 橘 2-0 広島 記録 京都 4-0 C大阪 記録 履正社 3-0 神戸 記録 名古屋 2-3 大分 記録
128月29〜30日 東福岡 3-4 名古屋 記録 広島 0-2 大分 記録 神戸 2-0 橘 記録 京都 4-2 G大阪 記録 C大阪 0-1 履正社 記録
139月5〜6日 橘 2-1 C大阪 記録 G大阪 2-0 履正社 記録 名古屋 2-3 広島 記録 東福岡 5-3 京都 記録 大分 2-1 神戸 記録
149月12〜13日 神戸 1-1 広島 記録 履正社 1-3 東福岡 記録 C大阪 1-0 大分 記録 橘 0-2 G大阪 記録 京都 3-3 名古屋 記録
159月20日 名古屋 1-4 神戸 記録 広島 6-0 C大阪 記録 東福岡 4-0 橘 記録 G大阪 2-0 大分 記録 京都 2-3 履正社 記録
1611月21〜23日 G大阪 4-0 広島 記録 履正社 1-2 名古屋 記録 大分 2-1 東福岡 記録 C大阪 2-2 神戸 記録 橘 2-3 京都 記録
1711月28〜29日 神戸 0-2 G大阪 記録 名古屋 7-1 C大阪 記録 広島 3-1 東福岡 記録 京都 2-2 大分 記録 履正社 3-0 橘 記録
1812月06日 橘 0-11 名古屋 記録 広島 5-1 京都 記録 東福岡 5-2 神戸 記録 大分 0-0 履正社 記録 C大阪 2-4 G大阪 記録

順位表

順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 ガンバ大阪ユース 1812334523+2239 チャンピオンシップに出場
2 東福岡高校 1810263631+532
3 大分トリニータU-18 189452919+1031
4 セレッソ大阪U-18 189183336−328
5 サンフレッチェ広島F.Cユース 187383736+124
6 ヴィッセル神戸U-18 186663231+124
7 京都サンガF.C. U-18 186484141022
8 名古屋グランパスU18 186394847+121
9 履正社高校 186392729−221 プリンスリーグ関西へ降格
10 京都橘高校 1841131348−3513 プリンスリーグ関西へ降格

最終更新は2015年12月6日の試合終了時
出典: プレミアリーグWEST
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

戦績表

ホーム / アウェー[1] 名古屋 京都 橘G大阪C大阪履正社神戸広島東福岡大分
京都サンガF.C. U-18 3-3 5-0 4-2 4-0 2-3 2-2 2-5 0-0 2-2
京都橘高校 0-11 2-3 0-2 2-1 1-4 2-1 2-0 0-1 1-1
ガンバ大阪ユース 4-1 2-1 3-2 4-0 2-0 1-1 4-0 2-3 2-0
セレッソ大阪U-18 2-1 3-1 3-0 2-4 0-1 2-2 5-0 6-1 1-0
履正社高校 1-2 1-2 3-0 3-5 1-3 3-0 2-4 1-3 0-0
ヴィッセル神戸U-18 8-4 3-2 2-0 0-2 0-1 0-0 1-1 1-1 2-1
サンフレッチェ広島F.Cユース 2-2 5-1 3-0 2-2 6-0 0-3 1-2 3-1 0-2
東福岡高校 2-3 5-3 4-0 1-0 1-3 2-0 5-2 2-1 0-2
大分トリニータU-18 6-1 2-1 0-1 2-3 1-0 0-0 2-1 3-1 2-1

最終更新は2015年12月6日の試合終了時
出典: プレミアリーグWEST日程
1左縦列のチームがホーム側。
色: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

個人成績

チーム学年Pos選手出場得点進路
ガンバ大阪ユース3DF初瀬亮151ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3MF市丸瑞希194ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3FW高木彰人176ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3FW武田太一198
ガンバ大阪ユース2MF堂安律64ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース2MF食野亮太郎134
ガンバ大阪ユース2MF小西雄大61
東福岡高校3MF中村健人187
東福岡高校3FW餅山大輝168
東福岡高校2DF小田逸稀170
東福岡高校2MF藤川虎太朗113
東福岡高校2MF高江麗央81
大分トリニータU-183MF江頭一輝182大分トリニータ(昇格)
大分トリニータU-183MF岩田智輝134大分トリニータ(昇格)
大分トリニータU-183FW吉平翼145大分トリニータ(昇格)
大分トリニータU-182MF野上拓哉94
セレッソ大阪U-183DF庄司朋乃也101セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183FW岸本武流1710セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183MF立石和真178
セレッソ大阪U-182DF舩木翔151
セレッソ大阪U-182MF森下怜哉150
セレッソ大阪U-182MF斧澤隼輝181
サンフレッチェ広島F.Cユース3MF長沼洋一142サンフレッチェ広島F.C(昇格)
サンフレッチェ広島F.Cユース3FW加藤陸次樹1714
サンフレッチェ広島F.Cユース2FWイヨハ理ヘンリー50
サンフレッチェ広島F.Cユース2FW山根永遠116
京都サンガF.C. U-183DF荻野広大156京都サンガF.C.(昇格)
京都サンガF.C. U-183FW沼大希1612京都サンガF.C.(昇格)
京都サンガF.C. U-182MF麻田将吾151
京都サンガF.C. U-182MF島村拓弥131
名古屋グランパスU183MF森晃太1611ヴァンフォーレ甲府
名古屋グランパスU183FW北野晴矢1610ポーランドの旗MKSポゴニ・シュチェチン
名古屋グランパスU182MF梶山幹太162
名古屋グランパスU182FW深堀隼平187
京都橘高校2FW岩崎悠人146
  • 各国の全国リーグ(日本では、J1、J2、J3、JFL)に在籍歴のある選手と、得点ランキング上位の選手を掲載
  • 出場と得点は、チャンピオンシップの分も含む

出典: “Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プレミアリーグ チーム別出場選手記録”. 2017年3月4日閲覧。 “JFA 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグウエスト ゴールランキング”. 2017年3月4日閲覧。

チャンピオンシップ

プレミアリーグイースト優勝の鹿島アントラーズユースとプレミアリーグウエスト優勝のガンバ大阪ユースが12月12日に対戦した。その結果、鹿島アントラーズユースが勝利し、初の高円宮杯U-18優勝となった[3]。チャンピオンシップのMVPには、この試合の決勝ゴールを決めた田中稔也が選ばれた[4]。

試合記録

鹿島アントラーズユース 1 - 0 ガンバ大阪ユース
田中稔也 58分にゴール 58分 公式記録 (PDF)
埼玉スタジアム2002, さいたま
観客数: 12,986人
主審: 上村篤史

プレミアリーグ参入戦

プリンスリーグ各地域の上位チーム、計16チームが4チームずつの4グループに分けて勝ち残り式トーナメントを行い、勝ち残った4チームが翌2016年のプレミアリーグに昇格した[5]。

選出方法

参加チームの数と選出方法は前年と同様に、プリンスリーグ各地域から地域出場枠に応じた16チームが出場した。地域出場枠は、2種連盟大会における2014年度の高円宮杯 プリンスリーグ各地域1部出場チーム(プレミアリーグ所属チームのセカンドチームを含む)の成績ポイントで算出され、次のようになった[6]。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ参入戦 地域出場枠
北海道東北関東北信越東海関西中国四国九州
113221312

参入戦の参加チーム

プレミアリーグ参入戦に参加したのは、次の16チームだった。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ参入戦 参加チーム
チーム都道府県チーム種別地域順位監督グループ
旭川実業高校北海道高校北海道1位富居徹雄1
尚志高校福島県高校東北1位仲村浩二2
横浜F·マリノスユース神奈川県クラブユース関東1位松橋力蔵2
前橋育英高校群馬県高校関東2位山田耕介4
東京ヴェルディユース東京都クラブユース関東3位藤吉信次3
アルビレックス新潟U-18新潟県クラブユース北信越1位入江徹4
新潟明訓高校新潟県高校北信越2位田中健二2
静岡学園高校静岡県高校東海1位川口修3
ジュビロ磐田U-18静岡県クラブユース東海2位田中誠1
神戸弘陵学園高校兵庫県高校関西1位谷純一1
米子北高校鳥取県高校中国1位城市徳之1
立正大学淞南高校島根県高校中国2位南健司4
大社高校島根県高校中国3位佐々井秀臣3
徳島市立高校徳島県高校四国1位河野博幸4
大津高校熊本県高校九州1位古閑健士3
九州国際大学付属高校福岡県高校九州2位杉山公一2

参入戦の結果

参入戦の結果、翌2016年のプレミアリーグには次の4チームが昇格した。

  • 神戸弘陵学園高校
  • 横浜F·マリノスユース
  • 大津高校
  • アルビレックス新潟U-18

グループ1

神戸弘陵学園高校が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 米子北高校 0
 ジュビロ磐田U-18 3  
 
 ジュビロ磐田U-18 1
   神戸弘陵学園高校 2
 
 神戸弘陵学園高校 2
 旭川実業高校 1  
1回戦

2015年12月11日
13:30
米子北高校 0 - 3 ジュビロ磐田U-18
公式記録 (PDF) 山下諒也 19分にゴール 19分, 59分
立川嶺 54分にゴール 54分
エディオンスタジアム広島
観客数: 300人
主審: 内田康博

2015年12月11日
13:30
神戸弘陵学園高校 2 - 1 旭川実業高校
土井智之 59分にゴール 59分
竹村史明 90+2分にゴール 90+2分
公式記録 (PDF) 金子遼太 49分にゴール 49分
広島広域公園補助競技場
主審: 堀格郎
2回戦

2015年12月13日
13:30
ジュビロ磐田U-18 1 - 2
(延長)
神戸弘陵学園高校
山下諒也 62分にゴール 62分 公式記録 (PDF) 山口翔也 28分にゴール 28分
下山祥志 104分にゴール 104分
エディオンスタジアム広島
観客数: 213人
主審: 西山貴生

グループ2

横浜F·マリノスユースが勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 横浜FMユース 2
 九国大付属高校 0  
 
 横浜FMユース 3
   新潟明訓高校 0
 
 尚志高校 2
 新潟明訓高校 3  
1回戦

2015年12月11日
11:00
横浜F・マリノスユース 2 - 0 九州国際大学付属高校
和田昌士 46分にゴール 46分
遠藤渓太 90分にゴール 90分
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場
観客数: 112人
主審: 竹長泰彦

2015年12月11日
11:00
尚志高校 2 - 3 新潟明訓高校
柳原隆二 39分にゴール 39分
高梨起生 60分にゴール 60分
公式記録 (PDF) 苅部杜行 4分にゴール 4分
高橋怜大 11分にゴール 11分
関口正大 20分にゴール 20分
広島広域公園補助競技場
主審: 西水流優一
2回戦

2015年12月13日
11:00
横浜F・マリノスユース 3 - 0 新潟明訓高校
和田昌士 51分にゴール 51分, 65分
岩城大助 90+3分にゴール 90+3分
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場
観客数: 850人
主審: 眞鍋久大

グループ3

大津高校が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 静岡学園高校 2
 東京Vユース 0  
 
 静岡学園高校 2
   大津高校 3
 
 大津高校 5
 大社高校 0  
1回戦

2015年12月11日
13:30
静岡学園高校 2 - 0 東京ヴェルディユース
荒井大 5分にゴール 5分
薩川淳貴 79分にゴール 79分
公式記録
広島広域公園第一球技場

2015年12月11日
14:00
大津高校 5 - 0 大社高校
野田裕喜 4分にゴール 4分
原岡翼 7分にゴール 7分
杉山直宏 16分にゴール 16分
山口和也 83分にゴール 83分
田中大稀 84分にゴール 84分
公式記録 (PDF)
コカ・コーラウエスト広島スタジアム
観客数: 390人
主審: 松本大
2回戦

2015年12月13日
13:30
静岡学園高校 2 - 3
(延長)
大津高校
旗手怜央 55分にゴール 55分
鹿沼直生 76分にゴール 76分
公式記録 (PDF) 藤山雄生 10分にゴール 10分
吉武莉央 63分にゴール 63分
原岡翼 110+1分にゴール 110+1分
広島広域公園第一球技場
観客数: 980人
主審: 長谷拓

グループ4

アルビレックス新潟U-18が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 A新潟U-18 2
 前橋育英高校 1  
 
 A新潟U-18 1
   徳島市立高校 0
 
 徳島市立高校 1 (5)
 立正大淞南高校 1 (4)  
1回戦

2015年12月11日
11:00
アルビレックス新潟U-18 2 - 1 前橋育英高校
斎藤宏太 36分にゴール 36分
鎌田啓義 70分にゴール 70分
公式記録 (PDF) 横澤航平 58分にゴール 58分
エディオンスタジアム広島
観客数: 250人
主審: 国吉誠樹

2015年12月11日
11:00
徳島市立高校 1 - 1
(延長)
立正大淞南高校
岸田大世 8分にゴール 8分 公式記録 (PDF) 白岩直斗 83分にゴール 83分
  PK戦  
5 - 4
コカ・コーラウエスト広島スタジアム
観客数: 430人
主審: 船橋昭次
2回戦

2015年12月13日
11:00
アルビレックス新潟U-18 1 - 0 徳島市立高校
鎌田啓義 88分にゴール 88分 公式記録 (PDF)
エディオンスタジアム広島
観客数: 410人
主審: 佐藤誠和

出典

外部リンク

脚注

  1. 『高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ2016 プログラム』2016年、41頁。
  2. “[プレミアリーグWEST]全国総体連覇にも「ブレない」東福岡、AT2発でG大阪ユースに逆転勝ち!!”. ゲキサカ (2015年8月23日). 2017年9月1日閲覧。
  3. JFA高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップ記事「高円宮杯U-18サッカーリーグ2015チャンピオンシップ 闘う集団・鹿島が初優勝!」
  4. ゲキサカ2015年12月12日記事〈「涙の10番」鹿島ユースMF田中が日本一へ導く決勝ゴール決めてMVPに〉
  5. “大会要項 高円宮杯U-18サッカーリーグ2015”. 日本サッカー協会. 2015年11月20日閲覧。
  6. “高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグ参入戦 大会要項”. 2017年3月8日閲覧。

関連項目

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