高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ(たかまどのみやはい アンダーエイティーン サッカーリーグ2014 プレミアリーグ)は、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグの2014年開催分である。

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高円宮杯U-18サッカーリーグ
プレミアリーグ
シーズン 2014
優勝 セレッソ大阪U-18
降格 東京ヴェルディユース
三菱養和SCユース
富山第一高校
東山高校
← 2013
2015 →

大会要項

大会方式など

大会方式などは、前年から大きな変更はなかった。

スケジュール

プレミアリーグイースト、プレミアリーグウエストともに、4月6日に開幕戦となる第1節、12月7日に最終戦となる第18節が行われた。

参加チーム

前年度のプレミアリーグで残留した16チームと、前年度のプレミアリーグ参入戦を勝ち抜いた4チーム、計20チームが参加した。

高円宮杯U-18プレミアリーグ2014 参加チーム
地域チーム都道府県チーム種別昨年順位リーグ監督
北海道コンサドーレ札幌U-18北海道クラブユースイースト5位イースト四方田修平
東北青森山田高校青森県高校イースト6位イースト黒田剛
関東鹿島アントラーズユース茨城県クラブユースイースト8位イースト熊谷浩二
関東市立船橋高校千葉県高校関東3位イースト朝岡隆蔵
関東柏レイソルU-18千葉県クラブユース関東2位イースト下平隆宏
関東流通経済大学付属柏高校千葉県高校チャンピオンイースト本田裕一郎
関東東京ヴェルディユース東京都クラブユースイースト4位イースト冨樫剛一
関東三菱養和SCユース東京都クラブユースイースト7位イースト山本信夫
東海JFAアカデミー福島静岡県クラブユースイースト3位イースト中田康人
東海清水エスパルスユース静岡県クラブユースイースト2位イースト大榎克己
東海名古屋グランパスU18愛知県クラブユースウエスト6位ウエスト高田哲也
北信越富山第一高校富山県高校ウエスト8位ウエスト大塚一朗
関西東山高校京都府高校関西3位ウエスト福重良一
関西京都サンガF.C. U-18京都府クラブユースウエスト5位ウエスト川勝博康
関西京都橘高校京都府高校関西2位ウエスト米澤一成
関西ガンバ大阪ユース大阪府クラブユースウエスト7位ウエスト梅津博徳
関西セレッソ大阪U-18大阪府クラブユースウエスト4位ウエスト大熊裕司
関西ヴィッセル神戸U-18兵庫県クラブユースウエスト1位ウエスト野田知
中国サンフレッチェ広島ユース広島県クラブユースウエスト3位ウエスト望月一頼
九州東福岡高校福岡県高校ウエスト2位ウエスト森重潤也
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグの位置(日本内)
札幌
札幌
山田
山田
鹿島
鹿島
市船
市船
柏
柏
流経
流経
V東京
V東京
養和
養和
JFA
JFA
清水
清水
名古屋
名古屋
富山一
富山一
東山
東山
京都
京都
橘
橘
G大阪
G大阪
C大阪
C大阪
神戸
神戸
広島
広島
東福岡
東福岡
高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ 参加チームの所在地

イースト

リーグ戦の展開

柏レイソルU-18は、第1節から第3節を1勝1敗1分としたあと、第4節から第10節までを6勝1分けとし、首位に立った。11節と12節で連敗して一時は清水エスパルスに抜かれるものの、13節から4連勝で首位を奪い返した。そして第17節で、柏と勝ち点6差の2位だった清水エスパルスユースが市立船橋高に0-3で敗戦し、最終節を残して柏の優勝が決定した。

柏レイソルU-18は、前年度にプリンスリーグ関東から昇格したチームで、圧倒的なボール保持率を誇るポゼッションサッカーを特長としていた[1]。その特長をプレミアリーグでも発揮する形となった。また、中山雄太ら2選手がトップチームに昇格した。

清水エスパルスユースは、第1節から5連勝し、第5節終了時点で首位に立った。しかし、第6節から第8節までを1勝2敗とし、勝ち点差1で迎えた第9節で、2位だった柏レイソルU-18との対戦にも敗れ、首位を陥落した。 第9節終了後、大榎克己監督はトップチーム監督就任のためユースから去り、かわりに平岡宏章コーチがユース監督に就任した。第12節までの3試合を2勝1分として首位に戻ったものの、第13節から第17節までを1勝1分3敗と調子を崩し、最終第18節の首位柏ユースとの一戦を前に優勝を逃すことが決まった。平岡監督就任後の成績は3勝2分4敗だった。トップチーム昇格は、北川航也ら3選手だった。

鹿島アントラーズユースは、下級生中心のメンバー構成でリーグ戦を戦い、第9節までの前半戦を5位でターンした[2]。第10節以降の後半戦は5勝2分2敗とし、通年で3位まで順位を上げた。トップチーム昇格は、鈴木優磨ら2選手だった。

市立船橋高校は、昇格直後の今期は残留を目標にリーグ戦を戦い[3]、最終的には4位で目標を果たした。GKの志村滉は、ジュビロ磐田へ加入した。

JFA福島は、昨年からメンバーが大きく入れ替わり、開幕5試合で2分3敗と苦戦した[4]。その後は第17節までの12試合を5勝5分2敗と持ち直し、第18節で三菱養和SCに勝って、自力で残留を決めた。

流通経済大学付属柏高は、チャンピオンになった昨シーズンからほとんどのメンバーが変わり[5]、シーズン終盤までスタイルを模索するシーズンとなった[6]。リーグ優勝の柏レイソルU-18に2連勝する一方で、下位チームに4、5点取られて負ける試合も複数あった。

青森山田高校は、前半戦を1勝3分5敗と苦戦するものの、後半戦第10節からの4連勝で巻き返し、7位で終えた。

コンサドーレ札幌は、第6節から第11節を3勝3分、特に第11節では首位の柏レイソルU-18を撃破し、この時点で4位まで順位を上げた[7]。しかし、12節以降を1勝2分4敗とし、最終的に8位となった。トップチームには、進藤亮佑が昇格した。

東京ヴェルディユースは第8節から第15節まで8連敗し、2試合を残した第16節の時点で降格が決まった[8]。また、第13節終了後に富樫剛一監督はトップチーム監督就任のためユースから去り、かわりに菅原智コーチがユース監督に就任した。中野雅臣と三竿健斗がトップチームに昇格した。

三菱養和SCは、本年度のクラブユース選手権で優勝したものの、本リーグでは負けが先行した。結局、最終18節で残留を争うJFAアカデミー福島に敗れ、降格が決まった[9]。

日程と試合結果

7月20日に開催されていた第9節の三菱養和SCユース対JFAアカデミー福島戦は、雷雨の影響によって前半終了とともに中断され、10月30日に後半戦が行われた[10]。

節開催日試合結果
14月6日 流経 3-2 山田 記録 清水 3-1 札幌 記録 鹿島 0-0 柏レ 記録 市船 1-1 JFA 記録 養和 2-0 東京V 記録
24月12〜13日 柏レ 4-0 札幌 記録 流経 2-2 鹿島 記録 東京V 3-2 市船 記録 養和 0-0 山田 記録 JFA 1-3 清水 記録
34月27日 山田 2-2 市船 記録 鹿島 2-0 養和 記録 清水 3-0 東京V 記録 柏レ 0-1 流経 記録 札幌 1-0 JFA 記録
45月6日 市船 1-0 鹿島 記録 東京V 4-1 札幌 記録 清水 3-2 山田 記録 JFA 1-2 柏レ 記録 養和 3-3 流経 記録
55月11日 札幌 1-5 山田 記録 鹿島 2-3 清水 記録 流経 0-2 市船 記録 柏レ 5-1 養和 記録 JFA 1-1 東京V 記録
66月29日 清水 3-4 流経 記録 山田 2-3 JFA 記録 東京V 1-3 柏レ 記録 市船 0-1 養和 記録 鹿島 2-2 札幌 記録
77月6日 札幌 4-2 流経 記録 市船 1-1 柏レ 記録 東京V 2-1 山田 記録 JFA 2-2 鹿島 記録 養和 2-4 清水 記録
87月13日 札幌 0-0 養和 記録 山田 0-2 柏レ 記録 流経 1-3 JFA 記録 清水 0-2 市船 記録 鹿島 3-1 東京V 記録
97月20日 札幌 1-0 市船 記録 山田 1-1 鹿島 記録 東京V 0-3 流経 記録 柏レ 1-0 清水 記録
108月24日 JFA 1-2 市船 記録 札幌 1-1 清水 記録 山田 5-0 流経 記録 柏レ 2-1 鹿島 記録 東京V 1-7 養和 記録
118月31日 札幌 1-0 柏レ 記録 市船 3-0 東京V 記録 山田 3-1 養和 記録 清水 2-0 JFA 記録 鹿島 4-1 流経 記録
129月7日 JFA 5-1 札幌 記録 市船 1-2 山田 記録 東京V 2-3 清水 記録 流経 4-1 柏レ 記録 養和 0-1 鹿島 記録
139月13〜14日 山田 1-0 清水 記録 流経 0-4 養和 記録 柏レ 4-1 JFA 記録 札幌 2-0 東京V 記録 鹿島 3-0 市船 記録
149月20日 市船 1-1 流経 記録 清水 0-3 鹿島 記録 東京V 1-2 JFA 記録 養和 1-2 柏レ 記録 山田 0-0 札幌 記録
159月27〜28日 JFA 1-1 山田 記録 流経 0-0 清水 記録 養和 0-4 市船 記録 柏レ 2-0 東京V 記録 札幌 1-1 鹿島 記録
97月20日〜10月30日 養和 2-4 JFA 記録
1611月22〜23日 清水 3-2 養和 記録 柏レ 3-1 市船 記録 山田 0-1 東京V 記録 鹿島 1-1 JFA 記録 流経 3-1 札幌 記録
1711月30日 市船 3-0 清水 記録 東京V 2-1 鹿島 記録 養和 3-0 札幌 記録 JFA 1-1 流経 記録 柏レ 0-0 山田 記録
1812月7日 清水 1-2 柏レ 記録 JFA 1-0 養和 記録 流経 1-2 東京V 記録 市船 2-1 札幌 記録 鹿島 2-1 山田 記録

順位表

高円宮杯U-18プレミアリーグイースト2014
順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 柏レイソルU-18 1812333415+1939 チャンピオンシップに出場
2 清水エスパルスユース 189273229+329
3 鹿島アントラーズユース 187743120+1128
4 市立船橋高校 188462820+828
5 JFAアカデミー福島 186662928+124
6 流通経済大学付属柏高校 186573038−823
7 青森山田高校 185672823+521
8 コンサドーレ札幌U-18 185581935−1620
9 東京ヴェルディユース 1861112140−1919 プリンスリーグ関東へ降格
10 三菱養和SCユース 1853102933−418 プリンスリーグ関東へ降格

出典: “順位表 [EAST]|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ|大会・試合|JFA|日本サッカー協会”. 2017年2月16日閲覧。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

個人成績

高円宮杯U-18プレミアリーグイースト2014 主な出場選手
チーム学年Pos選手出場得点進路
柏レイソルU-183DF中山雄太163柏レイソル(昇格)
柏レイソルU-183FW大島康樹165柏レイソル(昇格)
柏レイソルU-183MF手塚康平170オネハンガ・スポーツ
柏レイソルU-183DF麦倉捺木192水戸ホーリーホック
柏レイソルU-183DFマイケル・デン・ヘイジャー122オークランド・シティFC
柏レイソルU-182GK滝本晴彦10
柏レイソルU-182MF安西海斗150
柏レイソルU-182FW伊藤達哉131
柏レイソルU-181DF古賀太陽81
清水エスパルスユース3DF水谷拓磨111清水エスパルス(昇格)
清水エスパルスユース3MF宮本航汰183清水エスパルス(昇格)
清水エスパルスユース3FW北川航也60清水エスパルス(昇格)
清水エスパルスユース3FW西澤健太186
清水エスパルスユース1DF立田悠悟10
鹿島アントラーズユース3MF大橋尚志181鹿島アントラーズ(昇格)
鹿島アントラーズユース3FW鈴木優磨178鹿島アントラーズ(昇格)
鹿島アントラーズユース2DF町田浩樹162
鹿島アントラーズユース2MF田中稔也161
鹿島アントラーズユース2MF平戸太貴178
鹿島アントラーズユース2MF垣田裕暉160
市立船橋高校3GK志村滉170ジュビロ磐田
市立船橋高校3DF鵜澤恵太146
市立船橋高校2DF椎橋慧也181
市立船橋高校2FW永藤歩161
市立船橋高校1DF杉岡大暉131
市立船橋高校1DF高宇洋70
JFAアカデミー福島3GK似鳥康太180ファジアーノ岡山
JFAアカデミー福島3DF金城ジャスティン俊樹182TSV1860ミュンヘンU-19
JFAアカデミー福島1DF下口稚葉120
JFAアカデミー福島3FW加賀山泰毅1710
流通経済大学付属柏高校3DF小川諒也166FC東京
流通経済大学付属柏高校3FW澤田篤樹54湘南ベルマーレ
青森山田高校3FW丹代藍人168
青森山田高校2DF常田克人100
青森山田高校1GK廣末陸170
青森山田高校1MF高橋壱晟00
コンサドーレ札幌U-183DF進藤亮佑70コンサドーレ札幌(昇格)
コンサドーレ札幌U-183FW平川元樹1711
コンサドーレ札幌U-181MF菅大輝80
東京ヴェルディユース3MF三竿健斗101東京ヴェルディ(昇格)
東京ヴェルディユース3MF中野雅臣145東京ヴェルディ(昇格)
東京ヴェルディユース2FW林昇吾140
東京ヴェルディユース2MF井上潮音162
東京ヴェルディユース2FW郡大夢40
東京ヴェルディユース2FW神谷優太161
東京ヴェルディユース1MF渡辺皓太130
三菱養和SCユース3DF池田樹雷人180セレッソ大阪
三菱養和SCユース3FWディサロ燦シルヴァーノ1810
三菱養和SCユース3FW下田悠哉1811
  • 各国の全国リーグ(日本では、J1、J2、J3、JFL)に在籍歴のある選手と、得点ランキング上位の選手を掲載
  • 出場と得点は、チャンピオンシップの分も含む

出典: “Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プレミアリーグ チーム別出場選手記録”. 2017年2月1日閲覧。 “JFA 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグEAST ゴールランキング”. 2017年2月16日閲覧。

ウエスト

リーグ戦の展開

最終18節を迎える時点で、ヴィッセル神戸U-18、セレッソ大阪U-18、ガンバ大阪ユース、名古屋グランパスU18が勝ち点差2の接戦となり、最終戦の結果次第でこの4チームに優勝の可能性があった。第18節の結果、東山高に3-0で勝ったセレッソ大阪U-18が逆転で優勝し、第17節まで首位のヴィッセル神戸U-18は京都橘高と0-0で引き分け、首位と勝ち点差1の3位に終わった[11]。ガンバ大阪ユースと名古屋グランパスU18も勝ったものの、やはり勝ち点差1で優勝に届かなかった。2位から4位は得失点差により、ガンバ大阪ユース、ヴィッセル神戸U-18、名古屋グランパスU18の順となった。

セレッソ大阪U-18は、9月7日の第12節終了の時点で8勝1分け3敗の2位としていた。9月8日に大熊裕司監督はトップチーム監督就任のためユースから去り、かわりに村田一弘コーチがユース監督に就任する。村田監督が就任した第13節以降の成績は4勝1分1敗で、最終節での逆転優勝となった。この年のセレッソ大阪は、走力トレーニングに注力しており、序盤での好調の要因は走力のアップだったと選手たちはコメントしている[12]。セレッソ大阪U-18からはこの年、5選手がトップチームに昇格した。

ガンバ大阪ユースは、リーグ1となる47点を挙げる得点力があり、第15節でセレッソ大阪U-18との首位攻防戦に3-1で勝った時点では首位に立った[13]。しかし、第16節、第17節と連敗し、優勝には届かなかった。ガンバ大阪ユースからはこの年、井手口陽介ら5選手がトップチームに昇格した。なお、井手口は3月にトップチーム昇格が発表されており、本リーグの出場はなかった。

ヴィッセル神戸U-18は、開幕直後に2連勝するも、第3節の名古屋グランパスU18戦に自慢のボール回しが発揮できずに引き分けると、自分たちのサッカーを見失ったチームには焦りが生まれ、順位も下向していった[14]。その後、第8節から9連勝して首位に立ち、残り2試合で1勝すれば優勝だった。しかし、第17節、第18節ともに引き分け、3位でリーグ戦を終えた。トップチームには、1名が昇格した。また、米澤令衣はセレッソ大阪に入団した。

名古屋グランパスU18は、第7節までを6勝1分とし、この時点で首位に立った。しかし、そのあとの8戦を3勝5敗と調子を崩し、最後に3連勝するも優勝にはおよばなかった。トップチームへの昇格はなかった。

京都サンガF.C. U-18は開幕前、昨年からの主力が多く残り、優勝候補の一角とみなされていた[15]。しかし、開幕から3連敗するなど第6節終了時点で1勝1分4敗と出遅れた。その後5連勝するなど巻き返したが、リーグ終盤でも負けが込み、5位に終わった。トップチームへの昇格は、奥川雅也ら3選手だった。

サンフレッチェ広島F.Cユースは、第7節終了時点で5勝1分1敗、3位だった。しかし、第8節から3連敗するなど、残り11試合を3勝1分7敗とし、優勝争いに加われないままリーグ戦を終えた。トップチームへの昇格選手はなかった。

東福岡高校は、この年の高校総体で優勝するものの、本大会では8勝1分9敗と負け越し、7位で終わった。増山朝陽がヴィッセル神戸に、中島賢星が横浜F・マリノスに、それぞれ加入した。

京都橘高校は、開幕から9連敗と苦戦が続いたものの、第15節からの3試合を2勝1分としてプレミアリーグ残留の希望を最終戦に残した。この2勝の相手は、優勝を争っていた名古屋グランパスU18とガンバ大阪ユースであった。最終の第18節は、首位だったヴィッセル神戸U-18との対戦で引き分け、得失点差で残留を決めた。

富山第一高校は、高校選手権優勝に導いた昨季の主力選手の大半が卒業し[16]、本リーグは序盤戦から苦戦が続いた。そして、最終の第18節でガンバ大阪ユースに負け、降格が決まった。 西村拓真がベガルタ仙台に加入した。

東山高校は、開幕第1節を勝利して第4節までは1勝2分1敗の成績だったあと、第5節以降で1分けを挟んで11連敗して最下位に沈み、それでも第17節で勝って残留の望みを最終戦につないだ。最終第18節では優勝争いをするセレッソ大阪に0-3で敗れ、降格が決定した。鎌田大地がサガン鳥栖に加入した。

日程と試合結果

節開催日試合結果
14月6日 名古屋 3-1 富山一 記録 東山 1-0 橘 記録 広島 3-1 京都 記録 東福岡 0-1 C大阪 記録 G大阪 0-3 神戸 記録
24月13日 神戸 4-1 富山一 記録 京都 0-3 名古屋 記録 橘 1-3 東福岡 記録 G大阪 5-0 東山 記録 C大阪 2-1 広島 記録
34月26〜27日 富山一 3-3 東山 記録 名古屋 0-0 神戸 記録 広島 3-2 橘 記録 東福岡 0-3 G大阪 記録 京都 1-4 C大阪 記録
45月4〜6日 東山 1-1 神戸 記録 C大阪 1-2 名古屋 記録 東福岡 4-0 富山一 記録 橘 0-4 京都 記録 G大阪 1-1 広島 記録
55月10〜11日 名古屋 3-0 東山 記録 富山一 0-2 広島 記録 神戸 0-3 東福岡 記録 京都 1-4 G大阪 記録 C大阪 2-1 橘 記録
66月29日 富山一 1-1 京都 記録 東福岡 5-1 東山 記録 広島 2-0 神戸 記録 橘 1-3 名古屋 記録 G大阪 2-3 C大阪 記録
77月5〜6日 橘 1-6 G大阪 記録 C大阪 2-0 富山一 記録 東山 1-4 広島 記録 神戸 3-4 京都 記録 名古屋 2-1 東福岡 記録
87月13日 富山一 1-0 橘 記録 G大阪 2-1 名古屋 記録 広島 2-4 東福岡 記録 神戸 3-1 C大阪 記録 京都 5-3 東山 記録
97月19〜20日 東福岡 0-2 京都 記録 名古屋 2-1 広島 記録 東山 1-3 C大阪 記録 富山一 1-2 G大阪 記録 橘 0-1 神戸 記録
108月23〜24日 橘 1-1 東山 記録 京都 3-2 広島 記録 富山一 3-6 名古屋 記録 神戸 1-0 G大阪 記録 C大阪 5-1 東福岡 記録
118月30〜31日 富山一 1-3 神戸 記録 東福岡 4-0 橘 記録 広島 2-1 C大阪 記録 東山 1-6 G大阪 記録 名古屋 0-5 京都 記録
129月6〜7日 東山 1-2 富山一 記録 神戸 5-1 名古屋 記録 橘 0-0 広島 記録 C大阪 1-1 京都 記録 G大阪 2-1 東福岡 記録
139月13〜14日 富山一 2-2 東福岡 記録 名古屋 1-2 C大阪 記録 広島 1-4 G大阪 記録 神戸 2-1 東山 記録 京都 3-1 橘 記録
149月20〜21日 東山 1-2 名古屋 記録 広島 5-0 富山一 記録 橘 0-1 C大阪 記録 東福岡 1-2 神戸 記録 G大阪 2-1 京都 記録
159月27〜28日 東山 1-5 東福岡 記録 名古屋 2-3 橘 記録 神戸 3-0 広島 記録 C大阪 1-3 G大阪 記録 京都 5-0 富山一 記録
1611月22〜23日 富山一 3-4 C大阪 記録 広島 1-0 東山 記録 東福岡 0-3 名古屋 記録 G大阪 2-3 橘 記録 京都 3-4 神戸 記録
1711月30日 名古屋 3-1 G大阪 記録 橘 0-0 富山一 記録 東山 2-0 京都 記録 東福岡 2-0 広島 記録 C大阪 1-1 神戸 記録
1812月7日 広島 0-2 名古屋 記録 C大阪 3-0 東山 記録 神戸 0-0 橘 記録 G大阪 2-0 富山一 記録 京都 2-1 東福岡 記録

順位表

高円宮杯U-18プレミアリーグウエスト2014
順 チーム試勝分敗得失差点出場権または降格
1 セレッソ大阪U-18 1812243823+1538 チャンピオンシップに出場
2 ガンバ大阪ユース 1812154723+2437
3 ヴィッセル神戸U-18 1811433620+1637
4 名古屋グランパスU18 1812153927+1237
5 京都サンガF.C. U-18 189274234+829
6 サンフレッチェ広島F.Cユース 188283028+226
7 東福岡高校 188193729+825
8 京都橘高校 1824121437−2310
9 富山第一高校 1824121949−3010 プリンスリーグ北信越へ降格
10 東山高校 1823131951−329 プリンスリーグ関西へ降格

出典: “順位表 [WEST]|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ|大会・試合|JFA|日本サッカー協会”. 2017年2月16日閲覧。
順位の決定基準: 1. 勝点; 2. 得失点差; 3. 得点数.

個人成績

高円宮杯U-18プレミアリーグウエスト2014 主な出場選手
チーム学年Pos選手出場得点進路
セレッソ大阪U-183DF温井駿斗192セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183MF沖野将基176セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183MF阪本将基163セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183MF西本雅崇176セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-183MF前川大河115セレッソ大阪(昇格)
セレッソ大阪U-182DF庄司朋乃也191
セレッソ大阪U-182FW岸本武流113
セレッソ大阪U-181MF斧澤隼輝113
セレッソ大阪U-181MF森下怜哉100
ガンバ大阪ユース3GK林瑞輝180ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3MF嫁阪翔太111ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3MF平尾壮175ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース3MF妹尾直哉148ガンバ大阪(昇格)
ガンバ大阪ユース2DF初瀬亮171
ガンバ大阪ユース2MF市丸瑞希182
ガンバ大阪ユース2FW高木彰人1514
ガンバ大阪ユース1MF堂安律134
ガンバ大阪ユース1MF食野亮太郎10
ヴィッセル神戸U-183DF山口真司150ヴィッセル神戸(昇格)
ヴィッセル神戸U-183FW米澤令衣1815セレッソ大阪
名古屋グランパスU183FW桜井昴1811
名古屋グランパスU182MF森晃太91
名古屋グランパスU182FW北野晴矢141
名古屋グランパスU181MF梶山幹太166
名古屋グランパスU181FW深堀隼平30
京都サンガF.C. U-183MF大西勇輝1810京都サンガF.C.(昇格)
京都サンガF.C. U-183MF永島悠史185京都サンガF.C.(昇格)
京都サンガF.C. U-183FW奥川雅也1310京都サンガF.C.(昇格)
京都サンガF.C. U-182DF沼大希178
京都サンガF.C. U-182DF荻野広大180
京都サンガF.C. U-181MF島村拓弥60
京都サンガF.C. U-181MF麻田将吾110
サンフレッチェ広島F.Cユース2MF長沼洋一112
サンフレッチェ広島F.Cユース2FW加藤陸次樹158
サンフレッチェ広島F.Cユース1MFイヨハ理ヘンリー00
東福岡高校3MF増山朝陽175ヴィッセル神戸
東福岡高校3FW中島賢星164横浜F・マリノス
東福岡高校3FW木藤舜介188
東福岡高校1MF藤川虎太朗51
京都橘高校1FW岩崎悠人184
富山第一高校3FW西村拓真1810ベガルタ仙台
東山高校3FW鎌田大地1610サガン鳥栖
  • 各国の全国リーグ(日本では、J1、J2、J3、JFL)に在籍歴のある選手と、得点ランキング上位の選手を掲載
  • 出場と得点は、チャンピオンシップの分も含む

出典: “Soccer D.B. 高円宮杯U-18 プレミアリーグ チーム別出場選手記録”. 2017年2月1日閲覧。 “JFA 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグウエスト ゴールランキング”. 2017年2月1日閲覧。

チャンピオンシップ

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 チャンピオンシップは、2014年12月14日にさいたま市の埼玉スタジアム2002で14,654人の観客を集めて開催された[17]。

プレミアリーグイースト優勝の柏レイソルU-18と、プレミアリーグウエスト優勝のセレッソ大阪U-18が対戦した。その結果、セレッソ大阪U-18が柏レイソルU-18を1-0で破り、チャンピオンシップの王者となった。

試合の展開

前半は、ともに得点をあげられず、0-0となった。後半15分にセレッソ大阪U-18が敵陣左サイドでのフリーキックからのゴール前混戦で高田和弥がゴールを決めて1-0とし、そのままのスコアでタイムアップとなった[18]。

セレッソ大阪は、主将のDF温井駿斗が「90分走れるサッカーをチームの目標としてやってきた。最後まで出せたと思う」と試合後にコメントしているように、重視してきた走力をベースとしたプレーを特に守備面で発揮した[19]。一方の柏レイソルU-18は「ビルドアップに手間と時間がかかり、疲労もあってフィニッシュのところにパワーを持っていけなかった」と試合後に下平隆宏監督がコメントしており、持ち前のパスサッカーを発揮できなかった[20]。

試合記録

2014年12月14日
13:00
柏レイソルU-18 0 - 1 セレッソ大阪U-18
公式記録 (PDF) 高田和弥60分にゴール 60分
埼玉スタジアム2002(さいたま市)
観客数: 14,654人
主審: 窪田陽輔

プレミアリーグ参入戦

プレミアリーグ参入戦は、2015年のプレミアリーグ出場権を獲得するチームを決めるために開催された。

選出方法

参加チームの数と選出方法は前年と同様に、プリンスリーグ各地域から地域出場枠に応じた16チームが出場した。地域出場枠は、2種連盟大会における2013年度の高円宮杯 プリンスリーグ各地域1部出場チーム(プレミアリーグ所属チームのセカンドチームを含む)の成績ポイントで算出され、次のようになった。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ参入戦 地域出場枠
北海道東北関東北信越東海関西中国四国九州
113222311

参加チーム

プレミアリーグ参入戦に参加したのは、次の16チームだった。

高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ参入戦 参加チーム
チーム都道府県チーム種別地域順位監督グループ
北海道室蘭大谷高校北海道高校北海道1位及川真行4
ベガルタ仙台ユース宮城県クラブユース東北1位越後和男2
大宮アルディージャユース埼玉県クラブユース関東1位伊藤彰2
FC東京U-18東京都クラブユース関東2位佐藤一樹3
前橋育英高校群馬県高校関東3位山田耕介1
アルビレックス新潟ユース新潟県クラブユース北信越1位入江徹4
星稜高校石川県高校北信越2位河崎護2
清水桜が丘高校静岡県高校東海1位大瀧雅良3
静岡学園高校静岡県高校東海2位川口修1
履正社高校大阪府高校関西1位平野直樹1
大阪産業大学附属高校大阪府高校関西2位中西幸司2
立正大学淞南高校島根県高校中国1位南健司1
米子北高校鳥取県高校中国2位城市徳之4
広島県瀬戸内高校広島県高校中国3位田中健二郎3
徳島市立高校徳島県高校四国1位河野博幸3
大分トリニータU-18大分県クラブユース九州1位山崎哲也4

プリンスリーグ各地域の上位チーム、計16チームが4チームずつの4組に分かれて勝ち残り式トーナメントを行い、勝ち残った4チームがプレミアリーグに昇格した[21]。

日程

1回戦は12月13日、2回戦は12月15日に実施予定であった[21]。1回戦は雪の影響により12月14日に延期された[22]。

昇格チーム

次の4チームが勝ち上がり、翌2015年のプレミアリーグに昇格した。

  • 履正社高校
  • 大宮アルディージャユース
  • FC東京U-18
  • 大分トリニータU-18

グループ1

履正社高校が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 立正大学淞南高校 2
 前橋育英高校 4  
 
 前橋育英高校 0
   履正社高校 2
 
 履正社高校 4
 静岡学園高校 3  
1回戦

2014年12月14日
11:00
立正大学淞南高校 2 - 4 前橋育英高校
公式記録 (PDF)
広島皆実高校

2014年12月14日
11:00
履正社高校 4 - 3 静岡学園高校
公式記録 (PDF)
コカ・コーラウエスト広島スタジアム
2回戦

2012年12月15日
11:01
前橋育英高校 0 - 2 履正社高校
公式記録 (PDF)
エディオンスタジアム広島

グループ2

大宮アルディージャユースが勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 大宮ユース 1
 大産大附属高校 0  
 
 大宮ユース 2
   ベガルタ仙台ユース 1
 
 ベガルタ仙台ユース 2
 星稜高校 1  
1回戦

2012年12月14日
13:30
大宮アルディージャユース 1 - 0 大阪産業大学附属高校
公式記録 (PDF)
広島県立広島皆実高校

2012年12月14日
13:30
ベガルタ仙台ユース 2 - 1 星稜高校
公式記録 (PDF)
広島広域公園補助競技場
2回戦

2012年12月15日
13:31
大宮アルディージャユース 2 - 1 ベガルタ仙台ユース
公式記録 (PDF)
エディオンスタジアム広島

グループ3

FC東京U-18が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 清水桜が丘高校 1
 広島県瀬戸内高校 0  
 
 清水桜が丘高校 0
   FC東京U-18 2
 
 徳島市立高校 0
 FC東京U-18 1  
1回戦

2012年12月14日
13:30
清水桜が丘高校 1 - 0 広島県瀬戸内高校
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場

2014年12月14日
13:30
徳島市立高校 0 - 1 FC東京U-18
公式記録 (PDF)
コカ・コーラウエスト広島スタジアム
2回戦

2012年12月15日
13:30
清水桜が丘高校 0 - 2 FC東京U-18
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場

グループ4

大分トリニータU-18が勝ち上がった。

1回戦 2回戦
           
   
 新潟U-18 0
 米子北高校 3  
 
 米子北高校 1
   大分U-18 3
 
 大分U-18 1
 北海道大谷室蘭高校 0  
1回戦

2012年12月14日
11:00
アルビレックス新潟U-18 0 - 3 米子北高校
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場

2014年12月14日
11:00
大分トリニータU-18 1 - 0 北海道大谷室蘭高校
公式記録 (PDF)
広島広域公園補助競技場
2回戦

2012年12月15日
11:00
米子北高校 1 - 3 大分トリニータU-18
公式記録 (PDF)
広島広域公園第一球技場

出典

外部リンク

脚注

  1. “チーム紹介 柏レイソルU-18|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ”. 2017年2月7日閲覧。
  2. “[プレミアリーグEAST]鹿島ユースは執念の同点劇も・・・課題の終盤失点で勝ち点落とす”. 2017年2月9日閲覧。
  3. “[プレミアリーグEAST]勝負どころ逃さず「一個ギアを上げた」市立船橋MF古屋が同点弾”. 2017年2月12日閲覧。
  4. “[プレミアリーグEAST]成長示したJFAアカデミー福島が流経大柏撃破!”. 2017年2月14日閲覧。
  5. “「高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ」 マッチスケジュール決定 飛躍し続けるU-18世代最強決定リーグが4月6日(日)全国各地で開幕!”. 2017年2月14日閲覧。
  6. “[プレミアリーグEAST]新スタイル収穫の流経大柏と練習成果出た市立船橋、千葉名門対決は譲らずドロー”. 2017年2月17日閲覧。
  7. “[プレミアリーグEAST]札幌U-18が首位・柏U-18撃破!:第11節”. 2017年2月14日閲覧。
  8. [プレミアリーグEAST]柏U-18が初優勝へ前進、東京Vユースのプリンスリーグ降格が決定:第16節, http://web.gekisaka.jp/news/detail/?152111-152111-fl 2017年2月12日閲覧。
  9. “EASTはJFA福島が残留決定、WESTはC大阪が逆転優勝/高円宮プレミアリーグ第18節”. 2017年2月12日閲覧。
  10. “[プレミアリーグEAST]JFAアカデミー福島が加賀山の「計4発」で三菱養和下す!!:第9節延期試合”. ゲキサカ (2014年10月31日). 2017年3月4日閲覧。
  11. “[プレミアリーグWEST]最終節に逆転!C大阪U-18が初優勝!!:第18節”. 2017年2月16日閲覧。
  12. “チーム紹介 セレッソ大阪|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ”. 2017年2月16日閲覧。
  13. “[プレミアリーグWEST]白熱の首位攻防戦!大阪ダービー制したG大阪ユースが初Vへ前進!!”. 2017年2月16日閲覧。
  14. “チーム紹介 ヴィッセル神戸|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ”. 2016年2月16日閲覧。
  15. “チーム紹介 京都サンガF.C.U-18|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ”. 2017年2月7日閲覧。
  16. “チーム紹介 富山第一高校|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグ”. 2017年2月16日閲覧。
  17. “大会要項|高円宮杯U-18サッカーリーグ2014”. 日本サッカー協会. 2014年11月1日閲覧。
  18. “C大阪U-18が高円宮杯チャンピオンシップ初優勝”. 2017年2月20日閲覧。
  19. “[プレミアリーグチャンピオンシップ]5人がトップ昇格する「走るC大阪U-18」がスタイル貫徹で日本一”. 2017年2月20日閲覧。
  20. “[プレミアリーグチャンピオンシップ]ビルドアップに手間取った柏U-18、テンポ上がらず苦杯”. 2017年2月20日閲覧。
  21. “大会要項 高円宮杯U-18サッカーリーグ2014”. 日本サッカー協会. 2014年12月17日閲覧。
  22. “【高円宮杯U-18サッカーリーグ2014プレミアリーグ参入戦 1回戦】開催中止のお知らせ”. 日本サッカー協会 (2014年12月13日). 2014年12月17日閲覧。

関連項目

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