高専ロボコン2022 ミラクル☆フライ〜空へ舞いあがれ!〜

高専ロボコン2022 ミラクル☆フライ 〜空へ舞いあがれ!〜(こうせんろぼこん2022 ミラクルフライ そらへまいあがれ)は、2022年(令和4年)10月2日から11月27日にかけて開催された35回目の高専ロボコンである。

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高専ロボコン2022
「全国大会 ミラクルフライ 空へ舞いあがれ」
司会者
出演者
審査員
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作 NHK
放送
放送チャンネル総合テレビ
映像形式リアルタイム字幕放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2022年12月24日(土曜日)
放送時間15:05 - 16:00(JST)
放送分55分
回数1
NHKロボコン
番組年表
前作第34回(2021年)
次作第36回(2023年)

2019年開催の高専ロボコンであるらん♪ RUN Laundry以来の3年ぶりの対戦型競技となり、紙飛行機をロボットが飛ばすという内容になった[1]。また、東北地区大会を除き3年ぶりに一般観覧が行われた[2]。

概要

永岡桂子文部科学大臣(当時)による奈良高専への賞状授与
全国大会の会場

ロボットが自作の紙飛行機を飛ばし、様々なオブジェクトに乗せ点数を競う内容である。気流によって変化する紙飛行機の軌道に対応し、紙という素材を適切に扱うことが求められたことから、「現場対応力」が例年以上に求められたとされている[3][1]。競技課題の「舞いあがれ」は、2022年度後期放送のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」を掛けたものとなっている。

全国の国立・公立・私立の57高専62キャンパスからそれぞれ2チーム、計124チームが出場し、そのうち25チームが全国大会へと進出した[4]。

優勝を果たしたのは奈良工業高等専門学校Aチームの「三笠」。全国大会の5試合すべてでVゴール(後述)を決め、奈良高専の優勝は2015年大会以来7年ぶり2回目となった[5]。また、ロボコン大賞は徳山工業高等専門学校Aチームの「双宿双飛」[6]、準優勝は大分工業高等専門学校Bチームの「國崩し」となった[7]。中でもロボコン大賞を受賞した徳山高専Aチーム「双宿双飛」は、中国大会時の紙飛行機の射出の動画がTwitter上で5万いいねが集まり[8]、全国大会時の動画も5,000いいねを集めるなど大きな注目を集めた[9]。

ルール

2019年開催のらん♪ RUN Laundry以来3年ぶりの対戦型競技である。自作した紙飛行機をロボット(1台のみ)が飛ばし、5か所の円形スポット、2か所の縦長滑走路、2種類の筒型ベースの中に着陸させ得点を競う内容になっている。作る紙飛行機の数に制限はないため、より多くの紙飛行機を飛ばすと高得点になるが、紙飛行機を乗せることができる全てのオブジェクトに紙飛行機が乗った場合、「Vゴール」となって勝利が決まる[1]。

なお、紙飛行機の定義についてはルールブックに以下のように記載されている。

紙飛行機とは、飛行時に揚力を発生させる翼をもつものとする[1]。

チーム構成

一つのチームは同じ高等専門学校のチームメンバー3名とピットクルー、指導教員1名で構成される。なお、ピットクルーと指導教員は競技に参加できず、ピットクルーの人数については全国大会で5名以内と定められている。チームメンバーのうち1名をチームリーダーとし、チームリーダー以外の上級生1名を安全対策責任者として申請しなければならない[1]。

競技フィールド

競技フィールド全体の大きさは縦12,000mm×横8000mmであり、2チームが共通のフィールドを使用して競技を行う。その他の規定は以下の通り[1][10]。

スタートゾーン

1,200mm四方の正方形であり、ロボットはスタート時に上空を含めスタートゾーンに完全に入っていなければならない。

紙飛行機置き場

紙飛行機を置くことが可能であり、スタートゾーンの横に設置される。セッティングタイム開始以降、交換用カートリッジを用いる場合は紙飛行機置き場で装填することが可能である[11]。

テイクオフゾーン

2チーム共有のゾーンであり、大きさは縦2,500mm×横8,000mm。競技スタートと同時にロボットはスタートゾーンを出て、テイクオフゾーン内を移動して紙飛行機を飛ばす[11]。

テイクオフゾーン内に落下した紙飛行機については、ロボットか人かに問わず回収は認められない。また、テイクオフゾーン内に故意に紙飛行機を射出することは反則行為にあたるとされた[11]。

ランディングゾーン

紙飛行機を乗せると得点になるオブジェクトである「スポット」「滑走路」「ベース」が置かれているゾーンで、縦9,500mm×横8,000mm。ロボットは上空を含めこのゾーンに侵入することができず、ロボットに搭載された紙飛行機も侵入不可ということがFAQで明らかになった[11]。得点となるオブジェクトは以下の通り。

  • スポットA
    • 直径500mmの円形板で高さは800mm[注 1]、板厚は24mm。天板はベニヤ合板が用いられ、ニップコーポレーション製のパレットパンチ(YN106)が表面に貼られている。裏面と小口にはカンペハピオ製のハピオセレクトが塗装されている。フィールド内に3台設置[12]。
    • 競技終了時点で紙飛行機がスポットの上に乗っていた場合、各チーム1スポットにつき1点の得点となる。2機以上の紙飛行機が乗っていた場合も1点となる。
  • スポットB
    • 直径400mmの円形板で高さは1,000mm[注 2]、板厚は24mm。材料や塗装はスポットAと同じである。フィールド内に2台設置[12]。 。フィールド内に2台設置[12]。
    • 得点についてはスポットAと同じである。
  • 滑走路
    • 縦1,500mm×横450mm×高さ700mmの長方形の台。台には折り畳み式の会議テーブルが用いられる。その名の通り空港の滑走路を模したデザインになっており、天板にはニップコーポレーション製のパレットパンチ(YN91グレー、YN50白のレーザーカット)が貼られている。フィールド内に2台設置[12]。
    • 得点については各チーム1機につき1点となる。
  • ベースA
    • 高さ1,300mmの支柱の上にある直径400mm、奥行800mmの円柱型の筒で、筒1個を2本の支柱で支えている。テイクオフゾーンから向かって横方向に設置され、左右両方が開いている。筒には厚さ4mmのクリアアクリルパイプが用いられている[12]。
    • 自チームの紙飛行機が一部でもベースの内側に入っている場合、各チーム1機につき3点となる[11]。
  • ベースB
    • 高さ1,600mmの支柱の上にある直径200mm、奥行800mmの円柱型の筒。テイクオフゾーンから向かって縦方向に設置され、筒の奥は塞がれている。筒には厚さ3mmのクリアアクリルパイプが用いられている[12]。
    • 自チームの紙飛行機が一部でもベースの内側に入っている場合、得点については各チーム1機につき5点となる[11]。

床材

ロンシール工業製のシックハウス対策床材・ロンリウムが使用された。ロンリウムのつなぎ目は表面つや消しビニールテープ(50mm幅)で張り合わされた。

フェンス

フィールドの外周と、テイクオフゾーンとランディングゾーンの境界に設置された。厚さ12mmの床(ベニヤ)にビス止めで設置され、フェンスはL字型木工フェンスが使用された[10]。

得点

前項でも触れた通り、スポットは各チーム1スポットにつき1点、滑走路は各チーム1機につき1点、ベースAは各チーム1機につき3点、ベースBは各チーム1機につき5点となる。勝利条件として、Vゴールがなかった場合は獲得点数の多かったチームが勝利するが、両チームとも同点の場合は紙飛行機が乗ったオブジェクトの数が多いチームを勝利とし、それでも決定できない場合は審査員の判定で勝敗が決まる[1]。

得点となる基準として紙飛行機が「何らかの外的要因なしには落ちることがない」と審判に判定された場合のみと定められた。これには紙飛行機の一部がベースに入っている場合や、スポットやベースに触れておらず得点となっている紙飛行機の上に乗っている場合などが含まれる。なお、紙飛行機を2機以上重ねて飛ばした場合は得点にならず、故意に重ねて飛ばした場合は反則となる[11][1]。

Vゴール

すべてのスポット、滑走路、ベースに同一チームの紙飛行機が1機以上ある状態を審判が確認した場合、その時点で「Vゴール」が達成し、そのチームの勝利が決定する[1]。試合中は相手の紙飛行機を自分の紙飛行機で落とし、Vゴールを阻止することが可能なルートとなっている[3]。

今回Vゴールを達成したチームは2チームあり、それぞれ優勝した奈良高専Aチーム「三笠」と準優勝した大分高専Bチーム「國崩し」のみである。奈良高専は地区大会で唯一Vゴールを出しており、全国大会でも全試合でVゴールを達成した[13][5]。練習時の奈良高専の最速タイムは18秒、全国大会での最速タイムは24秒であり、近畿地区大会以降の練習でのVゴール達成率は100%を記録し、平均25秒で達成していた[14][15][16]。一方大分高専は独自に開発したAIを搭載し、練習時の最速タイムは19秒、全国大会での最速タイムは50秒である[16][15]。

その他、和歌山高専Aチーム「とば~す君」や香川高専高松キャンパスAチーム「とびうお」などが練習時にVゴールを達成している[17][18]。

反則・失格

次のような反則行為が見られた場合は強制リトライとなり、ロボットの駆動を止め、15秒間のスタート制限がかかる[1][11]。

  • 相手ロボットに接触し相手ロボットを動かした場合。また、両ロボットが動いている時に接触し、どちらかのロボットに影響が及んだ場合は両ロボットが反則となる。
  • ロボットがフィールド外、ランディングゾーンに侵入した場合。
  • スタートゾーン外でチームメンバーが審判の許可を得ずロボットに触れた場合。なお、非常停止時は除く。
  • 競技フィールドや大会会場、設備などを破損・汚染した場合。
  • 審判の指示に従わない行為をした場合。
  • ルールブックやFAQの規定に違反した場合。
  • スタート時にフライングをした場合。
    • 再スタートとなるが、15秒のペナルティはない。

また、FAQでは「故意に紙飛行機を2機以上重ねて飛ばす」「相手チームが横方向の移動を希望していたのにも関わらず、物理的に移動できない状態にする」「相手ロボットに向けて紙飛行機を飛ばす」「テイクオフゾーンに故意に紙飛行機を射出する」「相手チームの競技を故意に妨げる」といった行為が反則であることが確認された[11]。

失格行為と審判が判断した場合は、その時点で相手チームの勝利となる。失格行為は以下の通りである[1]。

  • 故意に起こした相手ロボットの破壊。
  • 相手ロボットの移動を妨げる位置に陣取り、相手ロボットの移動を妨げる、 または相手の反則を誘導した場合。
  • 風力を用いた妨害。
  • 故意による競技フィールドの破壊。
  • その他危険と認められた行為。

紙飛行機

ルールの要となる紙飛行機について、「揚力を発生させる翼をもつもの」と定められた。素材はアスクルのカラーペーパー(A4・A3)と今村紙工の色画用紙が指定され、競技の際の識別のためピンクとブルーの二色が選ばれた[19]。

製作方法は1枚の紙で1機の紙飛行機を折るよう規定され、折り方は自由となった。指定の紙を長方形や正方形の任意のサイズに切り出し折ることは認められているものの、原則として紙を切ることは認められていない。また、のり、テープ、ステープラなどの紙の面同士を固定するものの使用は禁止された[1]。

サイズは長さ150mm・横幅80mm・高さ30mm・重量30g以下、紙飛行機の先端の幅が5mm以上と定められた。揚力の判定方法については、約2mの高さから手で紙飛行機を持ち、先端をやや下に向けて自然落下させた際、紙飛行機が最初に接地した地点が800mm前進していれば揚力があるとみなされた[1]。

ロボットの制限

競技に参加可能なロボットは1台とし、スタート時は縦800mm×横800mm×高さ1,200mm、スタート後の最大展開は縦1,200mm×横1,200mm×高さ2,000mm、重量30kg以内という制限が設けられた[1]。

日程

特筆しない限りはNHK公開のルールブックを参考にしている[1]。

  • 2022年(令和4年)
    • 4月22日 - ルールが発表される。発表に際しては公式ホームページへのアクセスが集中したためルール発表が遅れ、ホームページへのアクセスを控えるよう呼びかけられた[20]。
    • 4月25日 - 地区大会参加要項が発表される。
    • 5月13日 - FAQ(ルール問い合わせ)第1回が締め切られる。各チームで5個まで質問ができた。
    • 5月30日 - 第1回FAQが発表される[21]。これに合わせ第2回FAQの受付を開始。
    • 6月27日 - アイデアシート・安全対策チェックシート①が締め切られる。紙飛行機のアイデアについては動画での提出となった。
    • 7月中旬まで - アイデア確認結果が本部より返される。
    • 7月5日 - スポット・滑走路・ベース詳細図が公開される[22]。
    • 7月28日 - 修正版ルールブック・第2回FAQが発表される[22]。
    • 8月26日 - 第3回FAQが発表される[22]。
    • 8月30日 - エントリーシート・アイデアシート(最終版)が締め切られる。
    • 9月21日 - 東北地区大会参加チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート②が締め切られる。
    • 9月28日 - 中国地区大会・四国地区大会参加チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート②が締め切られる。
    • 10月2日 - 東北地区大会が行われる。
    • 10月5日 - 北海道地区大会・関東甲信越地区大会参加チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート②が締め切られる。
    • 10月9日 - 中国地区大会・四国地区大会が行われる。
    • 10月12日 - 東海北陸地区大会・近畿地区大会参加チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート②が締め切られる。
    • 10月16日 - 北海道地区大会・関東甲信越地区大会が行われる。
    • 10月19日 - 九州沖縄地区大会参加チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート②が締め切られる。
    • 10月23日 - 東海北陸地区大会・近畿地区大会が行われる。
    • 10月30日 - 九州沖縄地区大会が行われる。
    • 11月16日 - 全国大会出場チームのチーム紹介シート・安全対策チェックシート等が締め切られる。
    • 11月27日 - 全国大会が行われる。

地区大会

地区大会の開催
地区開催日 開催地会場主幹高専
東北10月2日 宮城県仙台市青葉区仙台高等専門学校広瀬キャンパス 第一体育館仙台高等専門学校広瀬キャンパス[2]
中国10月9日 広島県東広島市東広島運動公園 体育館広島商船高等専門学校[23]
四国10月9日 愛媛県新居浜市新居浜工業高等専門学校 第一体育館新居浜工業高等専門学校[24]
北海道10月16日 北海道旭川市旭川工業高等専門学校 第一体育館旭川工業高等専門学校[25]
関東甲信越10月16日 栃木県小山市栃木県立県南体育館小山工業高等専門学校[26]
東海北陸10月23日 三重県鈴鹿市AGF鈴鹿体育館鈴鹿工業高等専門学校[27]
近畿10月23日 和歌山県橋本市和歌山県立橋本体育館和歌山工業高等専門学校[28]
九州沖縄10月30日 熊本県合志市合志市総合センター ヴィーブル メインアリーナ熊本高等専門学校熊本キャンパス[29]

全国大会

11月27日、両国国技館(東京都墨田区)にて開催された[22]。

出場チーム

全国の国立・公立・私立の57高専62キャンパスからそれぞれ2チーム、計124チームが出場した。そのうち24高専25チームが全国大会へと進出した[4]。

地区大会出場チーム

東北地区大会(10月2日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
八戸工業高等専門学校 Aチーム FRYERS(フライヤーズ)
Bチーム Kanae隊(かなえたい)
一関工業高等専門学校 Aチーム Artemis(アルテミス)
Bチーム I-REDBULLET(イチノセキレッドバレット)
仙台高等専門学校名取キャンパス Aチーム SANA(サナ)
Bチーム NAL(ナル)
仙台高等専門学校広瀬キャンパス Aチーム 人生山折り谷折り(しんせいやまおりたにおり)
Bチーム 飛行のニューウェーブ(ひこうのニューウェーブ)
秋田工業高等専門学校 Aチーム ButterFly(バタフライ)
Bチーム 太平(たいへい)
鶴岡工業高等専門学校 Aチーム かっとび君(かっとびくん)
Bチーム エアクレーン(エアクレーン)
福島工業高等専門学校 Aチーム 紙頼み(かみだのみ)
Bチーム 数グラムのロマン飛行(すうグラムのロマンひこう)
中国地区大会(10月9日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
米子工業高等専門学校 Aチーム 妖怪 紙飛行鬼(ようかい かみひこうき)
Bチーム YonaGlider(ヨナグライダー)
松江工業高等専門学校 Aチーム シン・プレーンズ𝄇(シンプレーンズ)
Bチーム sky family(スカイファミリー)
津山工業高等専門学校 Aチーム アボリガミ(アボリガミ)
Bチーム 羽ばたけ編隊 紙レンジャー(はばたけへんたい かみレンジャー)
広島商船高等専門学校 Aチーム 紙色参羽(かみいろさんば)
Bチーム Precise Landing(プリサイスランディング)
呉工業高等専門学校 Aチーム コントレイル(コントレイル)
Bチーム Aspectacle(アスペクタクル)
徳山工業高等専門学校 Aチーム 双宿双飛(ソウシュクソウヒ)
Bチーム GOGO! PLANE(ゴーゴープレーン)
宇部工業高等専門学校 Aチーム 天空舞スター(てんくうまいスター)
Bチーム ロビンフッド(ロビンフッド)
大島商船高等専門学校 Aチーム O.S.H.I.M.A.(オオシマ)
Bチーム とうきくん(とうきくん)
四国地区大会(10月9日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
阿南工業高等専門学校 Aチーム Roegret(ロイグレット)
Bチーム 九岐大蛇(くまたのおろち)
香川高等専門学校高松キャンパス Aチーム とびうお(とびうお)
Bチーム CONTRAIL(コントレイル)
香川高等専門学校詫間キャンパス Aチーム Return(リターン)
Bチーム prize(プライズ)
弓削商船高等専門学校 Aチーム トバシ・ペーパージェット(トバシペーパージェット)
Bチーム Yuge Impulse(ユゲインパルス)
高知工業高等専門学校 Aチーム ムササビ忍法(ムササビにんぽう)
Bチーム 飛行星(ひこぼし)
新居浜工業高等専門学校 Aチーム アルバトロス(アルバトロス)
Bチーム オレンジルート(オレンジルート)
北海道地区大会(10月16日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
函館工業高等専門学校 Aチーム Mauler(モーラー)
Bチーム 永飛舞落射(えびふらい)
苫小牧工業高等専門学校 Aチーム ツインズ(ツインズ)
Bチーム Magnolia(マグノリア)
釧路工業高等専門学校 Aチーム Have a nice flight(ハブアナイスフライト)
Bチーム 当たって砕けろ!(あたってくだけろ)
旭川工業高等専門学校 Aチーム 吹雪(ふぶき)
Bチーム 旭兎(きょくと)
関東甲信越地区大会(10月16日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
茨城工業高等専門学校 Aチーム 飛んで翔んでFlyaway(とんでとんでフライアウェイ)
Bチーム 蓮根農家(れんこんのうか)
群馬工業高等専門学校 Aチーム SDGs(エスディージーズ)
Bチーム 託飛(たくと)
木更津工業高等専門学校 Aチーム メカガンナー(メカガンナー)
Bチーム フライト兄弟(フライトきょうだい)
東京工業高等専門学校 Aチーム 鶴翼(かくよく)
Bチーム ∞∞∞(トリニティ)
長岡工業高等専門学校 Aチーム Faxとき(ファックスとき)
Bチーム A(エース)
長野工業高等専門学校 Aチーム 信州ずくだせランド(しんしゅうずくだせランド)
Bチーム 鶴紙様(つるかみさま)
東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパス Aチーム 全てはいずれ黒に(すべてはいずれくろに)
Bチーム 蒼穹飛(そうきゅうと)
東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス Aチーム アグノス(アグノス)
Bチーム 山嵐(やまあらし)
サレジオ工業高等専門学校 Aチーム カニフライ製作所(カニフライせいさくじょ)
Bチーム イカフライ製作所(イカフライせいさくじょ)
小山工業高等専門学校 Aチーム ところ天こもり君(ところてんこもりくん)
Bチーム ドラム犬マッハ号(ドラムけんマッハごう)
東海北陸地区大会(10月23日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
沼津工業高等専門学校 Aチーム 三矢サンダー(みつやサンダー)
Bチーム ペーパードライバ(ペーパードライバ)
石川工業高等専門学校 Aチーム 群機飛翔(ぐんきひしょう)
Bチーム トリプルショットマ★(トリプルショットマスター)
富山高等専門学校本郷キャンパス Aチーム SKY×FAMILY(スカイファミリー)
Bチーム 回る本郷寿司(まわるほんごうずし)
富山高等専門学校射水キャンパス Aチーム 花火大車輪(はなびだいしゃりん)
Bチーム 粛果君弐号機(しゅっかくんにごうき)
豊田工業高等専門学校 Aチーム 疾風(はやて)
Bチーム 紙飛行機飛ば師(かみひこうきとばし)
福井工業高等専門学校 Aチーム ブンブン直送便(ブンブンちょくそうびん)
Bチーム ハクアキ作戦部隊(ハクアキさくせんぶたい)
岐阜工業高等専門学校 Aチーム WWBS(ダブリュダブリュビーエス)
Bチーム 紙電一閃(しでんいっせん)
鳥羽商船高等専門学校 Aチーム 挑戦の弾道(ちょうせんのだんどう)
Bチーム 入れ込みぶっぱまんV(いれこみぶっぱまんV)
国際高等専門学校 Aチーム 美技成A-Z(ビギナーズ)
Bチーム ICT Procyon(アイシーティープロキオン)
鈴鹿工業高等専門学校 Aチーム かみ☆うっちー(かみうっちー)
Bチーム 217エアライン(ニーナエアライン)
近畿地区大会(10月23日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
舞鶴工業高等専門学校 Aチーム 鶴定演出(かくていえんしゅつ)
Bチーム C;Gegangener(カフェインゲファンゲネ)
明石工業高等専門学校 Aチーム 風向明石(ふうこうめいし)
Bチーム 明兄弟(らいときょうだい)
奈良工業高等専門学校 Aチーム 三笠(みかさ)
Bチーム ONE-BOX(ワンボックス)
和歌山工業高等専門学校 Aチーム とば~す君(とばーすくん)
Bチーム 自走紙飛行機速射砲(じそうかみひこうきほう)
大阪公立大学工業高等専門学校 Aチーム AIRsROCK(エアーズロック)
Bチーム 百紙繚乱(ひゃくしりょうらん)
神戸市立工業高等専門学校 Aチーム ひこうきトーバス(ひこうきトーバス)
Bチーム Accurefly(アキュアフライ)
近畿大学工業高等専門学校 Aチーム 動成強勝(どうせいきょうしょう)
Bチーム マグロ3(マグロスリー)
九州沖縄地区大会(10月30日)
学校名 チーム名 プロジェクト名
久留米工業高等専門学校 Aチーム ハイパー☆射出丸PRO(ハイパーキライデマルプロ)
Bチーム スーパー☆飛翔丸NEO(スーパーキラトビマルネオ)
有明工業高等専門学校 Aチーム AppRoachIng(アプローチング)
Bチーム ラケットランディング(ラケットランディング)
北九州工業高等専門学校 Aチーム 飛燕(ひえん)
Bチーム ouROBOros(ウロボロス)
佐世保工業高等専門学校 Aチーム 飛び立て!!トビウオ君(とびたてとびうおくん)
Bチーム 絡繰忍者隊(からくりにんじゃたい)
熊本高等専門学校八代キャンパス Aチーム fourtress(フォートレス)
Bチーム Clark.Y(クラークワイ)
大分工業高等専門学校 Aチーム 飛煌(ひこう)
Bチーム 國崩し(くにくずし)
都城工業高等専門学校 Aチーム 華て!カババッ!(はなてカババッ)
Bチーム 紙回転!福来にゃん(かみかいてんふくにゃん)
鹿児島工業高等専門学校 Aチーム Sky High Touch(スカイハイタッチ)
Bチーム safe landing(セーフランディング)
沖縄工業高等専門学校 Aチーム 美ら海軍(ちゅらかいぐん)
Bチーム うちなーちゃんぷるー(うちなーちゃんぷるー)
熊本高等専門学校熊本キャンパス Aチーム とびだせ!スイカキング!(とびだせスイカキング)
Bチーム 飛ばす!墜とす!五点集中連続砲火X(とばすおとすごてんくろす)

全国大会出場チーム

今回は競技専門委員推薦枠に該当するチームはなかった[30]。

全国大会(11月27日)
地区名 学校名 プロジェクト名
北海道 旭川工業高等専門学校 吹雪(ふぶき)
苫小牧工業高等専門学校 ツインズ(ツインズ)
東北 一関工業高等専門学校 Artemis(アルテミス)
福島工業高等専門学校 紙頼み(かみだのみ)
秋田工業高等専門学校 太平(たいへい)
関東甲信越 群馬工業高等専門学校 SDGs(エスディージーズ)
東京工業高等専門学校 ∞∞∞(トリニティ)
長野工業高等専門学校 信州ずくだせランド(しんしゅうずくだせランド)
小山工業高等専門学校 ドラム犬マッハ号(ドラムけんマッハごう)
東海北陸 鈴鹿工業高等専門学校 かみ☆うっちー(かみうっちー)
石川工業高等専門学校 群機飛翔(ぐんきひしょう)
富山高等専門学校本郷キャンパス SKY×FAMILY(スカイファミリー)
国際高等専門学校 美技成A-Z(ビギナーズ)
近畿 和歌山工業高等専門学校 とば~す君(とばーすくん)
奈良工業高等専門学校 三笠(みかさ)
大阪公立大学工業高等専門学校 AIRsROCK(エアーズロック)
中国 徳山工業高等専門学校 双宿双飛(ソウシュクソウヒ)
呉工業高等専門学校 Aspectacle(アスペクタクル)
大島商船高等専門学校 とうきくん(とうきくん)
四国 香川高等専門学校高松キャンパス CONTRAIL(コントレイル)
香川高等専門学校詫間キャンパス prize(プライズ)
九州沖縄 大分工業高等専門学校 國崩し(くにくずし)
熊本高等専門学校八代キャンパス fourtress(フォートレス)
都城工業高等専門学校 華て!カババッ!(はなてカババッ)
有明工業高等専門学校 AppRoachIng(アプローチング)

大会結果

東北地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[31]。なお、優勝チームの一関高専Aの他に、推薦チームとして福島高専A、秋田高専Bが全国大会出場校に選ばれた[31]。

準決勝 決勝
       
 福島高専A 3  
 八戸高専B 0    福島高専A 0
     一関高専A 1
 八戸高専A 1  
 一関高専A 3    
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 一関工業高等専門学校 Aチーム Artemis(アルテミス)
準優勝 福島工業高等専門学校 Aチーム 紙頼み(かみだのみ)
アイデア賞 秋田工業高等専門学校 Bチーム 太平(たいへい)
技術賞 福島工業高等専門学校 Bチーム 数グラムのロマン飛行(すうグラムのロマンひこう)
デザイン賞 八戸工業高等専門学校 Aチーム FRYERS(フライヤーズ)
特別賞 本田技研工業 秋田工業高等専門学校 Bチーム 太平(たいへい)
マブチモーター 秋田工業高等専門学校 Aチーム ButterFly(バタフライ)
安川電機 仙台高等専門学校名取キャンパス Aチーム SANA(サナ)
東京エレクトロン 仙台高等専門学校広瀬キャンパス Aチーム 人生山折り谷折り(しんせいやまおりたにおり)
田中貴金属グループ 仙台高等専門学校広瀬キャンパス Bチーム 飛行のニューウェーブ(ひこうのニューウェーブ)
ローム 八戸工業高等専門学校 Aチーム FRYERS(フライヤーズ)
セメダイン 一関工業高等専門学校 Bチーム I-REDBULLET(イチノセキレッドバレット)
牧野フライス製作所 福島工業高等専門学校 Bチーム 数グラムのロマン飛行(すうグラムのロマンひこう)

中国地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[32]。なお、優勝チームの徳山高専Aの他に、推薦チームとして呉高専B、大島商船高専Bが全国大会出場校に選ばれた[32]。

準決勝 決勝
       
 徳山高専A 15  
 松江高専B 3    徳山高専A 11
     広島商船高専B 0
 呉高専B 3  
 広島商船高専B 6    
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 徳山工業高等専門学校 Aチーム 双宿双飛(ソウシュクソウヒ)
準優勝 広島商船高等専門学校 Bチーム Precise Landing(プリサイスランディング)
アイデア賞 広島商船高等専門学校 Aチーム 紙色参羽(かみいろさんば)
技術賞 呉工業高等専門学校 Bチーム Aspectacle(アスペクタクル)
デザイン賞 大島商船高等専門学校 Bチーム とうきくん(とうきくん)
特別賞 本田技研工業 松江工業高等専門学校 Bチーム sky family(スカイファミリー)
マブチモーター 津山工業高等専門学校 Bチーム 羽ばたけ編隊 紙レンジャー(はばたけへんたい かみレンジャー)
安川電機 大島商船高等専門学校 Aチーム O.S.H.I.M.A.(オオシマ)
東京エレクトロン 宇部工業高等専門学校 Bチーム ロビンフッド(ロビンフッド)
田中貴金属グループ 米子工業高等専門学校 Bチーム YonaGlider(ヨナグライダー)
ローム 津山工業高等専門学校 Aチーム アボリガミ(アボリガミ)
セメダイン 米子工業高等専門学校 Aチーム 妖怪 紙飛行鬼(ようかい かみひこうき)
牧野フライス製作所 松江工業高等専門学校 Aチーム シン・プレーンズ𝄇(シンプレーンズ)

四国地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[33]。なお、優勝チームの香川高専高松キャンパスBの他に、推薦チームとして香川高専詫間キャンパスBが全国大会出場校に選ばれた[33]。

準決勝 決勝
       
 香川高専高松A 6  
 香川高専詫間A 9    香川高専詫間A 5
     香川高専高松B 18
 香川高専詫間B 16  
 香川高専高松B 23    
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 香川高等専門学校高松キャンパス Bチーム CONTRAIL(コントレイル)
準優勝 香川高等専門学校詫間キャンパス Aチーム Return(リターン)
アイデア賞 香川高等専門学校高松キャンパス Aチーム とびうお(とびうお)
技術賞 香川高等専門学校詫間キャンパス Bチーム prize(プライズ)
デザイン賞 弓削商船高等専門学校 Aチーム トバシ・ペーパージェット(トバシペーパージェット)
特別賞 本田技研工業 高知工業高等専門学校 Bチーム 飛行星(ひこぼし)
マブチモーター 阿南工業高等専門学校 Aチーム Roegret(ロイグレット)
安川電機 高知工業高等専門学校 Aチーム ムササビ忍法(ムササビにんぽう)
東京エレクトロン 弓削商船高等専門学校 Bチーム Yuge Impulse(ユゲインパルス)
田中貴金属グループ 阿南工業高等専門学校 Bチーム 九岐大蛇(くまたのおろち)
ローム 新居浜工業高等専門学校 Bチーム オレンジルート(オレンジルート)
セメダイン 新居浜工業高等専門学校 Aチーム アルバトロス(アルバトロス)
牧野フライス製作所 弓削商船高等専門学校 Aチーム トバシ・ペーパージェット(トバシペーパージェット)

北海道地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[34]。なお、優勝チームの旭川高専Aの他に、推薦チームとして苫小牧高専Aが全国大会出場校に選ばれた[34]。

準決勝 決勝
       
 函館高専B 2  
 函館高専A 1    函館高専B 1
     旭川高専A 5
 苫小牧高専A 1  
 旭川高専A 7    
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 旭川工業高等専門学校 Aチーム 吹雪(ふぶき)
準優勝 函館工業高等専門学校 Bチーム 永飛舞落射(えびふらい)
アイデア賞 苫小牧工業高等専門学校 Aチーム ツインズ(ツインズ)
技術賞 函館工業高等専門学校 Aチーム Mauler(モーラー)
デザイン賞 苫小牧工業高等専門学校 Bチーム Magnolia(マグノリア)
特別賞 本田技研工業 函館工業高等専門学校 Aチーム Mauler(モーラー)
マブチモーター 旭川工業高等専門学校 Bチーム 旭兎(きょくと)
安川電機 釧路工業高等専門学校 Aチーム Have a nice flight(ハブアナイスフライト)
東京エレクトロン 函館工業高等専門学校 Bチーム 永飛舞落射(えびふらい)
田中貴金属グループ 釧路工業高等専門学校 Bチーム 当たって砕けろ!(あたってくだけろ)
ローム 苫小牧工業高等専門学校 Bチーム Magnolia(マグノリア)
セメダイン 苫小牧工業高等専門学校 Aチーム ツインズ(ツインズ)
牧野フライス製作所 旭川工業高等専門学校 Aチーム 吹雪(ふぶき)

関東甲信越地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[35]。なお、優勝チームの群馬高専Aの他に、推薦チームとして東京高専B、長野高専A、小山高専Bが全国大会出場校に選ばれた[35]。

準々決勝 準決勝 決勝
                   
 
 東京高専A 2(スポット1)
 
 群馬高専B 2(スポット2)
 東京高専B 3
 群馬高専B 0
 
 
 
 東京高専B 0
 群馬高専A 5
 
 
 
 産技高専品川A 0
 群馬高専A 8
   
   
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 群馬工業高等専門学校 Aチーム SDGs(エスディージーズ)
準優勝 東京工業高等専門学校 Bチーム ∞∞∞(トリニティ)
アイデア賞 長野工業高等専門学校 Aチーム 信州ずくだせランド(しんしゅうずくだせランド)
技術賞 小山工業高等専門学校 Bチーム ドラム犬マッハ号(ドラムけんマッハごう)
デザイン賞 長野工業高等専門学校 Bチーム 鶴紙様(つるかみさま)
特別賞 本田技研工業 サレジオ工業高等専門学校 Bチーム イカフライ製作所(イカフライせいさくじょ)
マブチモーター 東京都立産業技術高等専門学校荒川キャンパス Bチーム 蒼穹飛(そうきゅうと)
安川電機 長野工業高等専門学校 Bチーム 鶴紙様(つるかみさま)
東京エレクトロン 長岡工業高等専門学校 Aチーム Faxとき(ファックスとき)
田中貴金属グループ 茨城工業高等専門学校 Bチーム 蓮根農家(れんこんのうか)
ローム 長野工業高等専門学校 Aチーム 信州ずくだせランド(しんしゅうずくだせランド)
セメダイン 小山工業高等専門学校 Bチーム ドラム犬マッハ号(ドラムけんマッハごう)
牧野フライス製作所 群馬工業高等専門学校 Bチーム 託飛(たくと)

東海北陸地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[36]。なお、優勝チームの鈴鹿高専Aの他に、推薦チームとして石川高専A、富山高専本郷キャンパスA、国際高専Aが全国大会出場校に選ばれた[36]。

準々決勝 準決勝 決勝
                   
 
 富山高専本郷A 2
 
 石川高専B 1
 石川高専A 1
 富山高専本郷A 0
 
 
 
 石川高専A 3
 鈴鹿高専A 7
 
 
 
 国際高専A 3
 鈴鹿高専A 10
   
   
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 鈴鹿工業高等専門学校 Aチーム かみ☆うっちー(かみうっちー)
準優勝 石川工業高等専門学校 Aチーム 群機飛翔(ぐんきひしょう)
アイデア賞 富山高等専門学校本郷キャンパス Aチーム SKY×FAMILY(スカイファミリー)
技術賞 国際高等専門学校 Aチーム 美技成A-Z(ビギナーズ)
デザイン賞 鳥羽商船高等専門学校 Bチーム 入れ込みぶっぱまんV(いれこみぶっぱまんV)
特別賞 本田技研工業 沼津工業高等専門学校 Bチーム ペーパードライバ(ペーパードライバ)
マブチモーター 富山高等専門学校本郷キャンパス Bチーム 回る本郷寿司(まわるほんごうずし)
安川電機 豊田工業高等専門学校 Bチーム 紙飛行機飛ば師(かみひこうきとばし)
東京エレクトロン 岐阜工業高等専門学校 Aチーム WWBS(ダブリュダブリュビーエス)
田中貴金属グループ 豊田工業高等専門学校 Aチーム 疾風(はやて)
ローム 沼津工業高等専門学校 Aチーム 三矢サンダー(みつやサンダー)
セメダイン 鳥羽商船高等専門学校 Bチーム 入れ込みぶっぱまんV(いれこみぶっぱまんV)
牧野フライス製作所 国際高等専門学校 Bチーム ICT Procyon(アイシーティープロキオン)

近畿地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[37]。なお、優勝チームの和歌山高専Aの他に、推薦チームとして奈良高専A、大阪公大高専Aが全国大会出場校に選ばれた[37]。

準決勝 決勝
       
 奈良高専A 0  
 奈良高専B 2    奈良高専B 2
     和歌山高専A 84
 大阪公大高専B 9  
 和歌山高専A 99    
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 和歌山工業高等専門学校 Aチーム とば~す君(とばーすくん)
準優勝 奈良工業高等専門学校 Bチーム ONE-BOX(ワンボックス)
アイデア賞 奈良工業高等専門学校 Aチーム 三笠(みかさ)
技術賞 大阪公立大学工業高等専門学校 Bチーム 百紙繚乱(ひゃくしりょうらん)
デザイン賞 大阪公立大学工業高等専門学校 Aチーム AIRsROCK(エアーズロック)
特別賞 本田技研工業 明石工業高等専門学校 Bチーム 明兄弟(らいときょうだい)
マブチモーター 和歌山工業高等専門学校 Bチーム 自走紙飛行機速射砲(じそうかみひこうきほう)
安川電機 近畿大学工業高等専門学校 Aチーム 動成強勝(どうせいきょうしょう)
東京エレクトロン 舞鶴工業高等専門学校 Aチーム 鶴定演出(かくていえんしゅつ)
田中貴金属グループ 神戸市立工業高等専門学校 Aチーム ひこうきトーバス(ひこうきトーバス)
ローム 明石工業高等専門学校 Aチーム 風向明石(ふうこうめいし)
セメダイン 近畿大学工業高等専門学校 Bチーム マグロ3(マグロスリー)
牧野フライス製作所 神戸市立工業高等専門学校 Bチーム Accurefly(アキュアフライ)

九州沖縄地区大会

決勝トーナメント及び受賞チームは以下の通り[38]。なお、優勝チームの大分高専Bの他に、推薦チームとして熊本高専八代キャンパスA、都城高専A、有明高専Aが全国大会出場校に選ばれた[38]。

準々決勝 準決勝 決勝
                   
 
 北九州高専B 判1
 
 佐世保高専B 判2
 大分高専A 判0
 佐世保高専B 判3
 
 
 
 佐世保高専B 1
 大分高専B 4
 
 
 
 熊本高専八代A 1
 大分高専B 15
   
   
受賞チーム
賞 学校名 チーム名 プロジェクト名
優勝 大分工業高等専門学校 Bチーム 國崩し(くにくずし)
準優勝 佐世保工業高等専門学校 Bチーム 絡繰忍者隊(からくりにんじゃたい)
アイデア賞 有明工業高等専門学校 Aチーム AppRoachIng(アプローチング)
技術賞 大分工業高等専門学校 Aチーム 飛煌(ひこう)
デザイン賞 沖縄工業高等専門学校 Bチーム うちなーちゃんぷるー(うちなーちゃんぷるー)
特別賞 本田技研工業 熊本高等専門学校八代キャンパス Bチーム Clark.Y(クラークワイ)
マブチモーター 鹿児島工業高等専門学校 Aチーム Sky High Touch(スカイハイタッチ)
安川電機 鹿児島工業高等専門学校 Bチーム safe landing(セーフランディング)
東京エレクトロン 沖縄工業高等専門学校 Aチーム 美ら海軍(ちゅらかいぐん)
田中貴金属グループ 北九州工業高等専門学校 Aチーム 飛燕(ひえん)
ローム 有明工業高等専門学校 Bチーム ラケットランディング(ラケットランディング)
セメダイン 熊本高等専門学校熊本キャンパス Bチーム 飛ばす!墜とす!五点集中連続砲火X(とばすおとすごてんくろす)
牧野フライス製作所 都城工業高等専門学校 Aチーム 華て!カババッ!(はなてカババッ)

全国大会

トーナメント及び受賞チームは以下の通り。なお、トーナメント表の上側が赤ゾーン、下側が青ゾーンである[39]。決勝前に行われたエキシビションでは、長野高専と沖縄高専の2チームがパフォーマンスを披露した[16]。

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝 決勝
国際高専 3
小山高専 判4 小山高専 4
大島商船高専 判1 小山高専 0
呉高専 4 奈良高専 V
大阪公大高専 5 大阪公大高専 40
香川高専詫間 44 奈良高専 V
奈良高専 V 奈良高専 V
旭川高専 13 群馬高専 16
石川高専 34 石川高専 16
都城高専 0 一関高専 1
一関高専 1 石川高専 9
長野高専 1 群馬高専 12
群馬高専 17 群馬高専 22
東京高専 6
奈良高専 V
大分高専 2
富山高専本郷 1
福島高専 6 福島高専 3
有明高専 1 福島高専 3
大分高専 V 大分高専 V
徳山高専 9 大分高専 V
香川高専高松 31 香川高専高松 20
鈴鹿高専 15 大分高専 V
苫小牧高専 2 和歌山高専 48
熊本高専八代 8 熊本高専八代 2
和歌山高専 195 和歌山高専 276
秋田高専 3 和歌山高専 88
徳山高専
(ワイルドカード)
11
受賞チーム
賞 学校名 プロジェクト名
優勝 奈良工業高等専門学校 三笠(みかさ)
準優勝 大分工業高等専門学校 國崩し(くにくずし)
アイデア賞 長野工業高等専門学校 信州ずくだせランド(しんしゅうずくだせランド)
技術賞 和歌山工業高等専門学校 とば~す君(とばーすくん)
デザイン賞 有明工業高等専門学校 AppRoachIng(アプローチング)
特別賞 本田技研工業 富山高等専門学校本郷キャンパス SKY×FAMILY(スカイファミリー)
マブチモーター 大阪公立大学工業高等専門学校 AIRsROCK(エアーズロック)
安川電機 熊本高等専門学校八代キャンパス fourtress(フォートレス)
東京エレクトロン 旭川工業高等専門学校 吹雪(ふぶき)
田中貴金属グループ 香川高等専門学校詫間キャンパス prize(プライズ)
ローム 国際高等専門学校 美技成A-Z(ビギナーズ)
セメダイン 大島商船高等専門学校 とうきくん(とうきくん)
牧野フライス製作所 都城工業高等専門学校 華て!カババッ!(はなてカババッ)

放送

地区大会

11月13日にNHK総合にて各地区大会のローカル放送が行われた。また、12月6日から12月15日までの間、NHK総合にて地区大会の深夜放送が全国で行われた[40]。

全国大会

12月24日にNHK総合にて放送された[41]。

脚注

注釈

  1. 800mmのうち、天板パンチカーペットの高さ(約2mm)は含まれていない。
  2. 1,000mmのうち、天板パンチカーペットの高さ(約2mm)は含まれていない。

出典

  1. “第35回 アイデア対決・全国高等専門学校 ロボットコンテスト2022 ■ルールブック■ (4月22日版)”. NHKエンタープライズ. 2023年1月25日閲覧。
  2. “高専ロボコン2022 東北地区大会”. 仙台高等専門学校. 2023年1月25日閲覧。
  3. “高専ロボコン2022、ロボットは風を読めるのか?”. Device Plus. 2023年4月2日閲覧。
  4. “第35回アイデア対策・全国高等専門学校ロボットコンテスト|全国高専ロボコン|Honda”. 本田技研工業. 2023年4月2日閲覧。
  5. “高専ロボコン2022全国大会で優勝しました!”. 奈良工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  6. “全国高専ロボコン2022全国大会 ロボコン大賞受賞!”. 徳山工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  7. “高専ロボコン全国大会 準優勝!!”. 大分工業高等専門学校. 2023年4月1日閲覧。
  8. “「高専ロボコン2022全国大会」 紙飛行機を飛ばす難関テーマにチャレンジ!その2~ユニークでハイレベルなテクノロジー満載のロボットを大紹介!”. セメダイン. 2023年4月2日閲覧。
  9. “高専ロボコン大賞・徳山高専のロボがぬるぬる動いて紙飛行機を連続射出 「ずっと見ていられる」と話題”. ねとらぼ. 2023年4月2日閲覧。
  10. “フィールド図面”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  11. “第3回FAQ 8月26日版”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  12. “スポット・滑走路・ベース詳細図”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  13. 「奈良高専が全国高専ロボコンV 連射性能と精度両立」『奈良新聞』、2023年1月31日。2023年4月2日閲覧。
  14. “奈良高専 ロボコンプロジェクトさんはTwitterを使っています: 「18秒Vの動画です!!! 地区大会以降、Vゴールを想定した練習では100%の確率でVゴールを成功させています(平均25秒程度)。途中で機構に不具合が起きても、他の機構でカバーすることができるため遅くても1:30以内に確実にVゴールが出来ます。 #三笠 #ロボコン #高専ロボコン https://t.co/zUY5ltCw1a」 / Twitter”. Twitter. 2023年4月2日閲覧。
  15. “高専ロボコン2022全国大会 全試合レポート!【前編】”. Device Plus. 2023年4月2日閲覧。
  16. “高専ロボコン2022全国大会 全試合レポート!【後編】”. Device Plus. 2023年4月2日閲覧。
  17. “香川高専高松 機械システム研究部さんはTwitterを使っています: 「#ロボコン 高松A Vゴール達成の別視点動画です。88秒で達成。こっちの方が見やすいかも。 https://t.co/n4KRvUlpT5」 / Twitter”. Twitter. 2023年4月2日閲覧。
  18. “和歌山高専ロボコン部さんはTwitterを使っています: 「Q:和歌山は真ん中でしか得点できない? A:いいえ、そんなことはございません。大会では大量得点しかお見せできませんでしたが、練習時のVゴールをお見せいたします。 #ロボコン #ROBOCON2022 #和歌山高専 https://t.co/dklshj8FFT」 / Twitter”. Twitter. 2023年4月2日閲覧。
  19. “第35回アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022 ルールブック別紙 ~紙の指定について~”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  20. “高専 & 学生 & 小学生ロボコン (事務局公式)さんはTwitterを使っています: 「【#高専ロボコン 2022】 ロボコン事務局です。 現在ルール発表の準備をしていますが、 アクセスが集中していて、 作業が進みません😭 作業が終わりましたら、お知らせしますので、 それまでHPへのアクセスをご遠慮ください。 #ロボコン」 / Twitter”. Twitter. 2023年4月2日閲覧。
  21. “第1回FAQ 5月30日版”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  22. “高専ロボコン”. NHKエンタープライズ. 2023年4月2日閲覧。
  23. “アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022中国地区大会”. 広島商船高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  24. “高専ロボコン2022四国地区大会”. 新居浜工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  25. “アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022北海道地区大会”. 旭川工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  26. “高専ロボコン2022関東甲信越地区大会 応援募集のお知らせ”. 小山工業高等専門学校後援会. 2023年4月2日閲覧。
  27. “ロボコン2022 一般観覧席募集案内”. 鈴鹿工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  28. “案内ポスター・観覧申込”. 和歌山工業高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  29. “高専ロボコン2022 九州沖縄地区大会の開催について(10/30)【観覧者募集:終了】”. 熊本高等専門学校. 2023年4月2日閲覧。
  30. “「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2022」 全国大会出場校”. NHKエンタープライズ. 2023年12月3日閲覧。
  31. “東北地区大会 実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年2月13日閲覧。
  32. “中国地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年2月13日閲覧。
  33. “四国地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  34. “北海道地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  35. “関東甲信越地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  36. “東海北陸地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  37. “近畿地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  38. “九州沖縄地区大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  39. “全国大会実施結果”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  40. “NHKロボコン 過去のエピソード”. NHKエンタープライズ. 2024年3月27日閲覧。
  41. “高専ロボコン2022 高専ロボコン2022「全国大会 ミラクルフライ 空へ舞いあがれ」(趣味/教育)”. ザテレビジョン. 2024年3月27日閲覧。

関連項目

外部リンク

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