1960年の政治
1960年の政治(1960ねんのせいじ)では、1960年(昭和35年)の政治分野に関する出来事について記述する。
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できごと
1月
4月
- 4月2日 - マダガスカル独立。
- 4月4日 - セネガル独立。
- 4月11日 - 韓国で高校生が頭部に催涙弾を打ち込まれた遺体で発見される(馬山事件)。
- 4月18日 - 高麗大学とソウル市立大学の学生が国会前で座り込み。官憲によって多くの負傷者が出る。
- 4月19日 - 李承晩打倒を叫ぶ市民が蜂起する(四月革命 (韓国)、4.19人民蜂起)。
- 4月23日 - 李承晩大統領、行政権の放棄を約束する一方で、国家元首の地位を維持することを表明したため、市民の怒りを買う。
- 4月25日
- 4月26日 - 韓国国会、李承晩大統領の即時辞任を要求する決議を全会一致で採択。李承晩、大統領辞任。
- 4月27日 - トーゴ、フランスの信託統治領から独立へ。
6月
7月

池田勇人内閣成立。岸から池田への政権交代は、政治の季節から経済の季節への時代の結節点であった。池田は所得倍増論を引っさげ、日本は高度経済成長時代に突入する
- 7月5日 - 池田勇人、岸首相(自民党総裁)の後継総裁選挙に立候補表明。
- 7月8日 - 大野伴睦、自民党総裁選挙への立候補表明。
- 7月9日 - 石井光次郎、藤山愛一郎が自民党総裁選に立候補表明。
- 7月13日
- アメリカ民主党大会でジョン・F・ケネディが大統領候補に指名される。
- 大野伴睦、総裁選挙立候補を辞退。河野一郎、自民党大会を一日延期させるも、川島正次郎らは離反。
- 7月14日
- 7月15日
- 岸信介内閣総辞職。
- アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのロサンゼルス・メモリアル・コロシアムにおいて行われた民主党の党大会において、大統領候補のジョン・F・ケネディが「ニューフロンティア」を掲げた演説を行う。
- 7月18日 - 第35臨時国会召集(7月22日閉会)。
- 7月19日 - 池田勇人内閣成立。厚生大臣に中山マサが就任(初の女性大臣)。
- 7月21日 - シリマヴォ・バンダラナイケがスリランカの首相に就任し、世界初の女性首相となる。
- 7月25日 - 障害者雇用促進法施行。
- 7月27日 - 経済協力開発機構(OECD)創設。
8月
9月
10月
11月

ケネディがアメリカ大統領に当選。
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