東芝ブレイブルーパス東京

東芝ブレイブルーパス東京(とうしばブレイブルーパスとうきょう、: TOSHIBA Brave Lupus Tokyo)は、日本ラグビーチーム。ホストタウン東京都府中市調布市三鷹市JAPAN RUGBY LEAGUE ONE所属。

東芝ブレイブルーパス東京
クラブカラー  
愛称 ブレイブルーパス
創設年 1948年
本拠地 東京都府中市調布市三鷹市
グラウンド 味の素スタジアム
秩父宮ラグビー場
収容人数 49,970
ヘッドコーチ トッド・ブラックアダー
所属リーグ JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
ファースト
ジャージ
セカンド
ジャージ
公式サイト
https://www.bravelupus.com/
東芝ブレイブルーパス東京株式会社
TOSHIBA BRAVE LUPUS TOKYO CO.,LTD
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
183-0043
東京都府中市東芝町1
設立 2021年(令和3年)8月2日
法人番号 4012401038176
事業内容 ラグビークラブの運営他
代表者 荒岡義和
資本金 1億円
主要株主 東芝100%
外部リンク https://www.bravelupus.com/
練習グラウンドとクラブハウス棟(東芝府中事業所内)

概要

以前は「東芝府中」の名称で知られていた。埼玉WK(旧・東京三洋→三洋電機→パナソニック)、BR東京(旧・リコー)などと共に、トップリーグ開幕以前から活躍している関東の名門チーム。激しくタフなチーム練習をすることで知られ、その激しさから選手やチーム関係者らは「親に見せられない練習」と称している。チームカラーは赤で、セカンドジャージは青を基調としている[注 1]。練習場は東京都府中市東芝府中事業所敷地内グラウンド。

トップリーグ優勝回数は5回で、サントリー(現:東京SG)パナソニック(現:埼玉)と並び最多。

アカデミー

「東芝ブレイブルーパス東京ファミリー」として、以下のクラブがある。練習施設を共有するなどしている[1]

  • ルーパス塾 - 小学生、中学生対象[2]。東芝ブレイブルーパス東京の選手などがコーチする。
  • ブレイブルーパス府中ジュニアラグビークラブ - 男子のジュニア。元「府中ラグビースクール」。別団体[3]
  • BRAVE LOUVE(ブレイブルーヴ) - 女子のシニア、ユース、ジュニアの組織。別団体[4]

歴史

チーム名の歴史

1948年、東芝府中工場のラグビー部(呼称は東芝府中)として創部。2003年のトップリーグ開幕と同時に東芝府中ブレイブルーパスとなり、2006年からは東芝ブレイブルーパスとなる[注 2]。「ルーパス (lupus)」とは、ギリシャ語で狼座。狼のように組織的な群れをなし、相手が戦意喪失するような緻密かつ野性味あふれる追い込みと、勇猛果敢な(brave=ブレイブ)プレーを身上とする意味を込めて付けられた。2022年開幕のJAPAN RUGBY LEAGUE ONEからは東芝ブレイブルーパス東京の名称で活動している。

活動の歴史

1960年に発足した関東社会人リーグの1部リーグに初年度から参加[5]。1962年から1968年までの7シーズンは2部で過ごしたが、その後は1部に定着している。1988年に発足した東日本社会人リーグ、2003年に発足したトップリーグにも、ともに初年度から参加している。

全国社会人大会には1976年度に初出場。以降、最後の大会となる2002年度までの間に、歴代10位となる26回出場した。優勝3回(歴代6位タイ)、準優勝5回(歴代4位)、通算85試合(歴代6位)、通算60勝(歴代5位タイ)という記録を残している。

1983年に関東社会人リーグで初優勝を飾った。同年度の全国社会人大会では初めて決勝進出を果たすが、当時5連覇中の新日鉄釜石に敗れた。1987年度の全国社会人大会で初優勝を果たしたが、日本選手権で学生王者の早稲田大学に敗れて金星を献上する格好となった[注 3]

1990年代に薫田真広梶原宏之村田亙松田努などの日本代表選手が所属し戦力が充実、当時連覇を続けていた神戸製鋼とも接戦を演じ、1992年度と1994年度の全国社会人大会では準優勝の成績を残した。1994年に就任した向井昭吾監督のもと「PからGO」を合言葉に1996年度と1997年度の全国社会人大会を連覇、1996年度からは日本選手権3連覇を達成した。

2003年度に開幕したジャパンラグビートップリーグでは、薫田真広監督・冨岡鉄平主将のもと、2004年度から2006年度まで3連覇を達成。2005年度はマイクロソフトカップ、日本選手権でも優勝し三冠を達成した。2009年度までに5回のリーグ優勝を数え、カップ戦(2004年度、2005年度)や日本選手権(2005年度、2006年度)でも連覇を達成するなど、トップリーグの草創期に君臨した。2006年度に始まったプレーオフトーナメントには、2015年度まで10シーズン連続で出場した。

2019年シーズンからトッド・ブラックアダーがヘッドコーチに就任。

2021年、サントリーサンゴリアスと共に府中市調布市三鷹市との連携協定締結[6]

2021年7月16日、新リーグJAPAN RUGBY LEAGUE ONEの1部リーグに振り分けされることになった[7]

2022年、リーグワン初年度はリーグ戦中盤の第8節以後は8勝1敗となり、2015年度以来のリーグ戦上位4強によるプレーオフ進出を決めた[8]

タイトル

トップリーグ三連覇を達成し胴上げされる薫田監督 2007年2月4日 秩父宮ラグビー場
第44回日本選手権優勝 表彰式後の記念撮影 2007年2月25日 秩父宮ラグビー場
トップリーグ5度目の優勝決定後、ピッチ上で喜ぶフィフティーン 2010年1月31日 秩父宮ラグビー場

全国大会

最上位リーグ

カップ戦

7人制大会

成績

全国社会人大会戦績

年度地区成績備考
291976東京ベスト82101523616東芝府中のチーム名で出場
311978東京ベスト82101552827
321979東京ベスト821012541-16
331980東京ベスト82101671651
341981東京ベスト82101352213
351982東京ベスト43201942272
361983東京準優勝4301915536
371984東京ベスト43210954451準決勝は引分(抽選で敗退)
381985東京ベスト8210132320
391986東京ベスト43201531439
401987東京優勝4400822854日本選手権に出場
411988東日本準優勝4301816021
421989東日本ベスト82101665016
431990東日本ベスト82101573225
441991東日本ベスト43201924745
451992東日本準優勝43011477077
461993東日本ベスト8210144413
471994東日本準優勝43011768195
481995東日本ベスト4540120495109
491996東日本優勝660034689257日本選手権に出場
501997東日本優勝660031769248日本選手権に出場
511998東日本ベスト4530218410381日本選手権に出場
521999東日本ベスト8420213510926
532000東日本1回戦敗退10012931-2
542001東日本ベスト8210170664
552002東日本準優勝650125482172日本選手権に出場

トップリーグ創設以前

年度所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差備考
1960関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦2101552629
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部1部6位930675104-293チーム同率6位
1961関東社会人リーグ 秋季トーナメントベスト83201119171022回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 1部1部8位91353599-641試合は不戦勝
1962関東社会人リーグ 秋季トーナメントベスト84301≥45≥42不明1回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部2位7502≥76≥47不明1試合のスコア不明
同率2位
1963関東社会人リーグ 秋季トーナメント1回戦1001829-21
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部3位73041168630同率3位
1964関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦21015069-192回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部4位7304968412同率4位
1965関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦3201≥11≥39不明1回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部4位7304≥39≥74不明2試合のスコア不明
同率4位
1966関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦1001518-132回戦から登場
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部2部3位7403≥80≥76不明1試合のスコア不明
同率3位
1967関東社会人リーグ 秋季トーナメント2回戦2101532528
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部-C2部1位4400≥75≥19不明1試合のスコア不明
1968関東社会人リーグ 秋季トーナメント3回戦2101≥34≥3不明2回戦から登場
3回戦のスコア不明
関東社会人リーグ 春季リーグ 2部-A2部1位4400≥63≥0不明1試合のスコア不明
1969関東社会人リーグ 1部-B1部4位41031186-751試合は不戦勝
1970関東社会人リーグ 1部-A1部3位420256551
1971関東社会人リーグ 1部-B1部4位41032583-58同率4位
1972関東社会人リーグ 1部-A1部4位410349134-85
1973関東社会人リーグ 1部-A1部3位42023489-551試合は不戦敗
1974関東社会人リーグ 1部-B1部5位51137094-24
1975関東社会人リーグ 1部-A1部3位53021146351
1976関東社会人リーグ 1部-B1部2位540116943126
1977関東社会人リーグ 1部-B1部1位540121556159同率1位
優勝決定戦に進出できず
1978関東社会人リーグ 1部-B1部2位540120376127
1979関東社会人リーグ 1部-A1部2位540121439175
1980関東社会人リーグ 1部-B1部2位54011335182
1981関東社会人リーグ 1部-B1部1位550025048202優勝決定戦で東京三洋に敗戦
1982関東社会人リーグ 1部-B1部2位540123128203
1983関東社会人リーグ 1部-B1部優勝54011578968優勝決定戦で東京三洋に勝利
1984関東社会人リーグ 1部-B1部1位55001616398優勝決定戦で東京三洋に敗戦
1985関東社会人リーグ 1部-B1部1位550018349134優勝決定戦でリコーに敗戦
1986関東社会人リーグ 1部-B1部1位540115840118同率1位
優勝決定戦に進出できず
1987関東社会人リーグ 1部-B1部2位540117566109
1988東日本社会人リーグ1部3位7403148138103チーム同率3位
1989東日本社会人リーグ1部5位7403160187-27
1990東日本社会人リーグ1部4位740317013436
1991東日本社会人リーグ1部2位760120612581
1992東日本社会人リーグ1部3位750220014060
1993東日本社会人リーグ1部優勝770031654262
1994東日本社会人リーグ1部優勝7601268116152三洋電機と同率優勝
1995東日本社会人リーグ1部2位760126397166
1996東日本社会人リーグ1部優勝7601303146157
1997東日本社会人リーグ1部優勝760149492402サントリーと同率優勝
1998東日本社会人リーグ1部4位740325119556
1999東日本社会人リーグ1部優勝7610315171144
2000東日本社会人リーグ1部5位730427125219
2001東日本社会人リーグ1部4位7304269190793チーム同率4位
2002東日本社会人リーグ1部2位7601275168107

トップリーグ

シーズン所属リーグDiv.順位試合勝利引分敗戦得点失点得失差勝点結果カップ戦日本選手権
2003-2004トップリーグ1部2位1181250328322044リーグ戦:2位マイクロソフトカップ:準優勝優勝
2004-2005トップリーグ1部優勝11100146316629750リーグ戦:1位マイクロソフトカップ:優勝ベスト4
2005-2006トップリーグ1部優勝1190240619321346リーグ戦:1位マイクロソフトカップ:優勝優勝[注 10]
2006-2007トップリーグ1部優勝13120150223426860リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:優勝
 優勝
2007-2008トップリーグ1部3位1390439826313547リーグ戦:4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2008-2009トップリーグ1部優勝13120156321135259リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:優勝
 出場辞退[注 11]
2009-2010トップリーグ1部優勝13100343627616052リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:優勝
 ベスト4
2010-2011トップリーグ1部3位13110248321027357リーグ戦:1位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2011-2012トップリーグ1部3位13110247517330255リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:ベスト4
 ベスト4
2012-2013トップリーグ1部2位13100347826621250リーグ戦:2位
プレーオフトーナメント:準優勝
 ベスト4
2013-2014トップリーグ1部3位75021641313323リーグ戦:1stステージ・プールB・3位 準優勝
74031811513023リーグ戦:2ndステージ・グループA・4位
プレーオフトーナメント:ベスト4
2014-2015トップリーグ1部3位75022181417726リーグ戦:1stステージ・プールA・2位 ベスト4
75022131476628リーグ戦:2ndステージ・グループA・3位
プレーオフトーナメント[注 12]:ベスト4
2015-2016トップリーグ1部2位751125310015326リーグ戦:プールA・2位
順位決定トーナメント:準優勝
プレシーズンリーグ:4位
2016-2017トップリーグ1部9位15609351381-3033リーグ戦:9位 
2017-2018トップリーグ1部6位138053452925339リーグ戦:レッドカンファレンス・3位
総合順位決定トーナメント:6位
 
2018-2019トップリーグ1部11位7205150186-3612リーグ戦:ホワイトカンファレンス・6位
総合順位決定トーナメント:11位
トップリーグカップ:5位
2020トップリーグ1部大会中止[9][注 13]トップリーグカップ:準優勝[注 14]大会中止
2021トップリーグ1部9位7304224229-516リーグ戦:レッドカンファレンス・5位
プレーオフトーナメント:2回戦(初戦)敗退

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE

シーズン DIVISION 最終順位 リーグ順位試合数勝点得点失点得失差 プレーオフ 備考
2022 DIVISION1 4位 4位/12チーム16531105546393153 4位/4チーム [10][11]
2022-23 DIVISION1 5位 5位/12チーム16481006558394164 - [12]
2023-24 DIVISION1 2位/12チーム16651411554373181 [13]

2023-24シーズンの順位

JAPAN RUGBY LEAGUE ONE 2023-24
Division 1 順位表
(2024年5月5日時点[14]
リーグ戦順位 チーム 試合数 勝ち点 得点 失点 得失差 最終順位 備考
1 埼玉ワイルドナイツ 16751600747275472プレーオフ進出
2 東芝ブレイブルーパス東京 16651411554373181プレーオフ進出
3 東京サンゴリアス 16501015584425159プレーオフ進出
4 横浜キヤノンイーグルス 1649100651844672プレーオフ進出
5 コベルコ神戸スティーラーズ 16459166474591885位
6 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ 16448175544471076位
7 トヨタヴェルブリッツ 1643907498450487位
8 静岡ブルーレヴズ 1633628501513-128位
9 三菱重工相模原ダイナボアーズ 16276010457637-1809位
10 ブラックラムズ東京 16173013321203-18210位DIVISION2 3位と入替戦
11 三重ホンダヒート 1671015242744-50211位DIVISION2 2位と入替戦
12 花園近鉄ライナーズ 1661015353704-35112位DIVISION2 1位と入替戦
  • 勝ち点は、勝ち4点、引き分け2点、負け0点。
  • ただし、7点差以内の負けは1点を付与、3トライ差以上での勝ちは追加で1点を付与。
  • 同じ勝ち点である場合は下記の順番で順位を決定する。
  1. 勝ち点
  2. 勝利数
  3. ①および②が同数であったチーム間の勝ち点
  4. ①、②および③が同数であったチーム間の得失点差
  5. 全試合の得失点差
  6. 当該チーム間のトライ数
  7. 全試合でのトライ数
  8. 当該チーム間のトライ後のゴール数
  9. 全試合でのトライ後のゴール数
  10. 抽選

2023-24シーズンのスコッド

下表の年齢は、資料性に配慮し、2023年12月9日開幕時点に固定している。

カテゴリA(日本代表の実績または資格あり)は、試合登録枠17名以上、同時出場可能枠11名以上。カテゴリB(日本代表の資格獲得見込み)は、試合登録枠・同時出場可能枠ともに任意。カテゴリC(他国代表歴あり等、カテゴリ A, B以外)は、試合登録枠3名以下。

東芝ブレイブルーパス東京2023-24シーズンのスコッドは下記のとおり[15]

ヘッドコーチ: トッド・ブラックアダー

選手ポジション身長体重誕生日(年齢)登録区分
葛西拓斗プロップ184cm110kg (2000-04-09)2000年4月9日(23歳)カテゴリA
木村星南プロップ175cm105kg (1999-06-24)1999年6月24日(24歳)カテゴリA
金寛泰プロップ175cm111kg (1992-06-05)1992年6月5日(31歳)カテゴリA
小鍜治悠太プロップ176cm109kg (1998-07-08)1998年7月8日(25歳)カテゴリA
タウファ・ラトゥプロップ183cm120kg (1998-04-05)1998年4月5日(25歳)カテゴリA
藤野佑磨プロップ181cm115kg (1995-07-29)1995年7月29日(28歳)カテゴリA
眞壁照男プロップ172cm110kg (1996-05-04)1996年5月4日(27歳)カテゴリA
三上正貴プロップ178cm111kg (1988-06-04)1988年6月4日(35歳)カテゴリA
山川力優プロップ175cm113kg (1997-05-04)1997年5月4日(26歳)カテゴリA
原渕修人プロップ177cm108kg (2002-03-07)2002年3月7日(21歳)カテゴリA
ヴェア・タモエフォラウプロップ186cm123kg (2001-11-05)2001年11月5日(22歳)カテゴリB
橋本大吾フッカー174cm105kg (1994-01-28)1994年1月28日(29歳)カテゴリA
林琉輝フッカー171cm97kg (2000-09-29)2000年9月29日(23歳)カテゴリA
原田衛フッカー175cm101kg (1999-04-15)1999年4月15日(24歳)カテゴリA
森太志フッカー174cm103kg (1988-04-25)1988年4月25日(35歳)カテゴリA
アサエリ・ラウシーロック190cm113kg (2000-01-25)2000年1月25日(23歳)カテゴリA
アニセサムエラロック198cm118kg (1986-08-30)1986年8月30日(37歳)カテゴリA
イオセファツ・マレコロック189cm110kg (1998-04-30)1998年4月30日(25歳)カテゴリA
伊藤鐘平ロック190cm105kg (1997-05-01)1997年5月1日(26歳)カテゴリA
梶川喬介ロック190cm109kg (1987-09-05)1987年9月5日(36歳)カテゴリA
ジェイコブ・ピアスロック201cm106kg (1997-09-10)1997年9月10日(26歳)カテゴリB
高城勝一ロック196cm101kg (1998-06-29)1998年6月29日(25歳)カテゴリA
PJ・スティーンカンプロック198cm112kg (1998-01-03)1998年1月3日(25歳)カテゴリB
ワーナー・ディアンズロック201cm117kg (2002-04-11)2002年4月11日(21歳)カテゴリA
尹礼温ロック184cm100kg (2001-06-30)2001年6月30日(22歳)カテゴリA
亀井茜風ロック193cm110kg (2001-06-12)2001年6月12日(22歳)カテゴリA
佐々木剛フランカー180cm101kg (1997-04-17)1997年4月17日(26歳)カテゴリA
シャノン・フリゼルフランカー195cm114kg (1994-02-11)1994年2月11日(29歳)カテゴリC
藤田貴大フランカー176cm96kg (1993-06-17)1993年6月17日(30歳)カテゴリA
山本浩輝フランカー187cm95kg (1992-11-17)1992年11月17日(31歳)カテゴリA
李聖彰フランカー188cm102kg (1991-08-24)1991年8月24日(32歳)カテゴリA
アフ・オフィナフランカー187cm113kg (2000-06-18)2000年6月18日(23歳)カテゴリA
徳永祥尭ナンバー8185cm100kg (1992-04-10)1992年4月10日(31歳)カテゴリA
リーチマイケル キャプテンナンバー8189cm113kg (1988-10-07)1988年10月7日(35歳)カテゴリA
小川高廣スクラムハーフ170cm77kg (1991-03-18)1991年3月18日(32歳)カテゴリA
杉山優平スクラムハーフ169cm76kg (1997-06-05)1997年6月5日(26歳)カテゴリA
高橋昴平スクラムハーフ167cm79kg (1996-04-12)1996年4月12日(27歳)カテゴリA
田中元珠スクラムハーフ180cm83kg (2001-04-18)2001年4月18日(22歳)カテゴリA
池戸将太郎スクラムハーフ180cm90kg (2001-06-03)2001年6月3日(22歳)カテゴリA
中尾隼太スタンドオフ176cm86kg (1995-01-20)1995年1月20日(28歳)カテゴリA
松永拓朗スタンドオフ172cm81kg (1998-08-13)1998年8月13日(25歳)カテゴリA
リッチー・モウンガスタンドオフ176cm83kg (1994-05-25)1994年5月25日(29歳)カテゴリC
岩渕誠ウイング182cm90kg (1990-04-25)1990年4月25日(33歳)カテゴリA
桑山淳生ウイング183cm90kg (1997-11-15)1997年11月15日(26歳)カテゴリA
ジョネ・ナイカブラウイング177cm95kg (1994-04-12)1994年4月12日(29歳)カテゴリA
濱田将暉ウイング174cm80kg (1996-07-13)1996年7月13日(27歳)カテゴリA
松岡久善ウイング183cm87kg (1992-09-01)1992年9月1日(31歳)カテゴリA
松延泰樹ウイング186cm95kg (1990-04-25)1990年4月25日(33歳)カテゴリA
宮上廉ウイング178cm90kg (1997-05-15)1997年5月15日(26歳)カテゴリA
石岡玲英ウイング177cm80kg (2001-09-22)2001年9月22日(22歳)カテゴリA
セタ・タマニバルセンター189cm104kg (1992-01-23)1992年1月23日(31歳)カテゴリC
ニコラス・マクカランセンター188cm93kg (1996-06-13)1996年6月13日(27歳)カテゴリA
眞野泰地センター172cm88kg (1997-06-01)1997年6月1日(26歳)カテゴリA
森勇登センター174cm82kg (1998-11-14)1998年11月14日(25歳)カテゴリA
ロブ・トンプソンセンター184cm103kg (1991-08-29)1991年8月29日(32歳)カテゴリB
桑山聖生フルバック184cm95kg (1996-06-06)1996年6月6日(27歳)カテゴリA
豊島翔平フルバック175cm87kg (1989-01-09)1989年1月9日(34歳)カテゴリA
マイケル・コリンズUTB187cm94kg (1993-06-03)1993年6月3日(30歳)カテゴリB
ステファーナス・ドゥトイUTB185cm96kg (2001-03-23)2001年3月23日(22歳)カテゴリB

過去の所属選手

ホストゲームでのファンサービスとファンクラブ

JAPAN RUGBY LEAGUE ONEでは各チームに試合開催権があり、 JAPAN RUGBY LEAGUE ONEのホストゲーム(主催試合)では下記のような内容とスタッフ中心にチーム独自のファンサービスを行っている(22-23シーズン現在)

ホストゲーム会場入口の様子: 秩父宮ラグビー場 2022年3月5日
  • 試合会場内でのフォトスポット(実寸サイズ選手写真パネル等)やチームロゴ・チーム名の掲示
  • 入場時にMDP(マッチデープログラム)やチームグッズ(先着限定数)等の無料配布
  • リアル・グラウンド・サウンドシステム[16]。により試合中の選手の声やコンタクト時の衝撃音を会場のファンに届ける
  • チームOBらによるスマートフォンアプリ(ラジオ)での試合解説「よくわかルーパス」の実施(試合会場内限定)
  • BRAVEファミリーロード(試合終了後にチームメンバー全員がファンを目の前でお見送りする=ファンクラブ有料会員限定)
  • 試合会場内での公式グッズ販売

公式マスコット - ルーパス君

  • ラグビーが大好きな狼の子供。どんなことにも”トライ”する明るい性格で、会場でファンのみんなと盛り上がるのが大好き。

ファンクラブ

  • JAPAN RUGBY LEAGUE ONE開幕前に新設された[注 15]年会費制のオフィシャルファンクラブ。会費・特典別に各コース(*スーパープレミアム/プレミアム/ゴールド/スタンダード/U18/*チケット/無料)を有し[注 16]、コース別に応援グッズ、ホストゲームチケットの優先・割引販売、ホストゲームでの優先入場権、ファンクラブブース(ホストゲーム会場に設置)での抽選会などのイベント参加権等、様々な特典が設定されている

地域活性事業としてラッピングバスの導入

中央高速バス富士五湖線として運用されるチームラッピングバス
X61751号車(杉並210 あ ・751)

2022年12月1日、新たに京王観光を含めた5社とオフィシャルパートナー契約を結び[17]、12月22日には京王バスの車両2台にチームのロゴマーク等を貼り付けた、ラッピングバスを24日より運行すると発表した[18]。このラッピングバスはチームの試合がある日は、選手の移動用のチームバスとして利用し、試合がない日は高速バスとして運用される他、ホームタウンとなる府中市調布市三鷹市の自治体の行事等での貸切バスとして利用し地域活性化に繋げると発表した。

脚注

注釈

  1. トップリーグ創設前の東日本社会人リーグ時代は、最後の数年間を除き長らく青色を基調としたファーストジャージを着用していた。
  2. チーム呼称から「府中」が外れた後もジャージ左胸のロゴの下には「FUCHU」の文字が残されていた。
  3. この日本選手権は、大学チームが制覇した最後の大会である。なお2017年度から大学チームは日本選手権から除外された。
  4. NECグリーンロケッツと両チーム優勝
  5. レギュラーシーズンは3位であったが、プレーオフトーナメントを制したことで、当シーズンの優勝チームとなった。
  6. 東日本社会人のトップカテゴリーであった1960年度-1987年度の関東社会人リーグ、1988年度-2002年度の東日本社会人リーグの優勝回数。
  7. 三洋電機と両チーム優勝
  8. サントリーと両チーム優勝
  9. 2003-2004シーズンから2005-2006シーズンまで開催されたマイクロソフトカップ・トップ8トーナメントを指す。2006-2007シーズンから2008-2009シーズンまで開催された同名称のトップリーグプレーオフは含まない。
  10. 史上初の三冠達成(日本選手権はNECグリーンロケッツと両チーム優勝)
  11. 部員による不祥事で日本選手権出場を辞退。
  12. これまで東芝と共にすべてのプレーオフに出場していたサントリーがプレーオフ進出を逃したため、トップリーグのプレーオフにすべて出場しているチームは東芝だけとなった。(2015年度まで)
  13. 中止時点での成績は4勝2敗
  14. 大会名表記は「ジャパンラグビートップリーグカップ2019
  15. トップリーグ時代にもファンクラブは存在したが、㈱東芝内の複数の運動部を応援する目的のファンクラブ(会社関係者以外も入会可能)でありラグビー単体でのファンクラブは初である
  16. 無料会員は2022-23シーズンより新設。(クラブ公式サイトでのチケット購入が可能、メールマガジンの送信)*は23-24シーズンからの新設 https://www.bravelupus.com/fanclub/ 

出典

  1. アカデミー”. 東芝ブレイブルーパス東京. 2024年5月11日閲覧。
  2. 【募集】2024年度ルーパス塾新規塾生募集のご案内 | ニュース”. 東芝ブレイブルーパス東京 (2024年2月6日). 2024年5月11日閲覧。
  3. BFJRC・ブレイブルーパス府中ジュニアラグビーフットボールクラブ”. bfjrc.jp. 2024年5月11日閲覧。
  4. 【コラム】熱情と行動のラグビーマン逝く。BL東京 開幕戦で、ブレイブルーヴ育ての親・難波良紀GMの追悼イベント - ラグビーリパブリック (2023年12月8日). 2024年5月11日閲覧。
  5. 30周年記念 関東社会人ラグビーフットボール連盟. 関東社会人ラグビーフットボール連盟. (1991)
  6. 府中市・調布市・三鷹市との連携協定締結について . 東芝ブレイブルーパス公式サイト(2021年4月8日). 2021年4月8日閲覧。
  7. ラグビー新リーグ名称は「リーグONE」22年1月7日開幕 1部は神戸製鋼、パナソニックら12チーム”. ヤフースポーツ (2021年7月16日). 2021年7月16日閲覧。
  8. 4強入りブレイブルーパス。チームスピリット「猛勇狼士」の体現へ向き合うリアル。 - ラグビーリパブリック (2022年8月18日). 2024年5月9日閲覧。
  9. ジャパンラグビー トップリーグ2020 大会中止のお知らせ”. 日本ラグビーフットボール協会. 2020年3月23日閲覧。
  10. 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  11. 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 日程・結果(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  12. 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2022-23)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2023年5月25日閲覧。
  13. 一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン 順位表(2023-24)”. 【公式】NTTジャパンラグビー リーグワン. 2024年5月13日閲覧。
  14. 順位 - JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
  15. 東芝ブレイブルーパス東京 選手一覧 - JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
  16. 新音響システム「リアル・グラウンド・サウンドシステム」導入について . 東芝ブレイブルーパス公式サイト(2022年12月15日) 
  17. オフィシャルパートナー決定のお知らせ
  18. 地域活性事業としての高速バスラッピングについて

外部リンク

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