G6 (空母)
G6とは日本海軍が計画した航空巡洋艦のこと。この計画は後に発展し、蒼龍の前身案であるG8となった。航空母艦の概念が固まっていなかった1930年代に検討された案であり、重巡洋艦並みの艦砲を装備し、さらに飛行甲板も配し航空機運用を行うとしたものである。G8案では20.3cm砲5基となり、全通甲板を有するものとなる。
要目
参考文献
- 福井静夫著作集第七巻「日本空母物語」(光人社、1996年8月)
関連項目
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