JR貨物19H形コンテナ
JR貨物19H形コンテナ(JRかもつ19Hがたコンテナ)は、日本貨物鉄道(JR貨物)が配備している、鉄道輸送用長さ12 ftの5トン積み有蓋コンテナである。
| JR貨物19H形コンテナ | |
|---|---|
![]() 19H-1 | |
| 基本情報 | |
| 製造メーカー | 総合車両製作所和歌山製作所 |
| 製造初年 | 2017年 |
| 製造数 | 1個 |
| 主要諸元 | |
| 外面色 | 赤紫色(JRFレッド) |
| 全長(内寸法) | 3,715 mm (3,642 mm) |
| 全幅(内寸法) | 2,450 mm (2,270 mm) |
| 全高(内寸法) | 2,500 mm (2,252 mm) |
| 荷重 | 5 t |
| 内容積 | 18.7 m3 |
| 自重 | 1.5 t |
| 扉位置 | 両側側面、片側妻面 |
概要
両側側面と片側妻面の三方開きが特徴であるが、試作的要素が強く1個のみの生産となっている。また、既に両側側面と片側妻面の三方開きで、背高の20Bがあるのにも拘らず通常規格のこの19H形コンテナを生産したのは謎である。2017年(平成29年)に1個のみ作られた。
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