NTTドコモの端末一覧

NTTドコモの携帯電話端末一覧(NTTドコモのけいたいでんわたんまついちらん)では、NTTドコモ(各地域分社時代を含む)の携帯電話端末について詳細に説明する。

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携帯電話端末と型番ルール(1996年 - 2008年夏)

この時代の型番は、以下のような形になっている。

型番の意味

(メーカー記号)(3 - 4桁の数字)(アルファベット) 例「P906i」

  • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述)
  • 3 - 4桁の数字はシリーズの番号
  • 最後の英字は世代および付加機能等の記号(同一の付加機能を持つ端末でも必ず同じ記号が付与されるわけではない)
型番内容使用例
アルファベット(+II)デジタルムーバ(フルレート)
100番台デジタルムーバ(ハーフレート)
150番台シティフォン・シティオ(フルレート)
200・210番台デジタルムーバ
・208 - 212iはDoPa(上下とも最大9600bps)対応
・209i以降はiモード対応、カメラ、iアプリ無し
・210i以降は、旧byシリーズメーカーもデジタル・ムーバないしはムーバブランドに変更
mova20Xシリーズ、mova21Xシリーズ
250番台デジタルムーバ(iモード対応、カメラ内蔵、iアプリ無し)mova25xシリーズ
300番台デジタルムーバ(DoPa(上下とも最大28.8kbps)対応)N301・N302・P301・P302の4機種
500番台デジタルムーバ高機能端末(iモード対応)
・503i以降はiアプリ対応
・503iS以降は、旧byシリーズメーカーもデジタル・ムーバまたはムーバブランドに変更
・504iS以降はカメラ内蔵
・504i - 505iSはDoPa対応(下り最大28.8kbps、上り最大9600bps)
・505i以降はMobile Flash対応
600番台FOMA「SIMPURE」シリーズ、デジタルムーバ特殊端末mova6XXシリーズ
650番台209iベースのぷりコール対応端末P651ps
660番台movaのGPS携帯F661iのみ
670番台movaらくらくホン(らくらくホンI - III)
690番台防水機能付GEOFREER691i・R692iのみ
700番台FOMA普及版端末(小型・薄型モデル)、高機能PHSFOMA70Xシリーズ、SH712mなど
800番台FOMAキッズケータイ、FOMA2画面端末D800iDS
810番台ドッチーモ
820番台スーパードッチーモ(iモード対応、カメラ、iアプリ無し)
830番台ドッチーモ(ぷりコール対応)N831のみ
850番台FOMA企画端末PRADA Phone by LG
880番台FOMAらくらくホンFOMAらくらくホンI - V・らくらくホンシンプル
らくらくホンベーシック・らくらくホンプレミアム
900番台FOMA高機能端末FOMA90Xシリーズ
1000番台ビジネスFOMA(スマートフォン)
1100番台Windowsケータイ(スマートフォン)
2000番台FOMA初期型端末(カメラ無し)FOMA2xxxシリーズ
2050番台FOMA初期型端末(iショット用カメラ内蔵)
2100番台FOMA初期型端末(テレビ電話対応)
2400番台FOMAカード型端末FOMA24xxシリーズ
2500番台FOMAカード型端末(FOMAハイスピード対応型)
2600番台FOMAダイヤルアップルータ型端末F2611のみ
2700番台FOMA初期型端末(movaデュアル端末)N2701のみ

最後の英字の意味

英字内容使用例
BCL法人向けのカメラなし端末でBusiness Camera Lessの意D702iBCL
Biz法人向けカメラあり端末でBusinessの意F905iBiz
CiモードFeliCa対応端末(901iS以降使われていない)SO506iC
CL一般向けのカメラなし端末でCamera Lessの意PROSOLIDμ(P705iCL)
CSカメラ機能に重点を置いた端末でCamera Styleの意SO905iCS
D外部デザイナーとのコラボレーション端末でDesignなどの意N702iD,N703iD
DS2画面端末D800iDS
e706i以降の70xシリーズの端末でenjoyやeasyの意L706ie
ECOエコロジー型端末(外装に植物由来のプラスチック採用)N701iECO
ES,esらくらくホン端末でEasy Styleの意。F880iES
evエグゼクティブ端末F601ev
F「D」と同じ意味であるが三菱電機製の場合はメーカー記号とかぶるためこちらを使う。FはFashionの意。D702iF
G国際ローミングGSM対応端末(SIMPUREシリーズ、903iシリーズ以降使われていないN900iG
GPSGPS搭載機F505iGPS
iiモード対応端末(FOMA 200x及び210xシリーズでは使われていない)N904i
L無線LAN対応端末N906iL
psプリペイドサービス(ぷりコール)に対応端末SO601ps
Sマイナーチェンジ端末でSecondの意。904iより原則使われない事になったSH902iS
SLラグジュアリー携帯でSuperior Luxuryの意DOLCE SL(SH902iSL)
SSらくらくホンシンプル端末でSlim and Simpleの意D880SS
Tタッチパネル入力に重点を置いた端末の意F900iT
TV903iまではワンセグ対応端末、904i以降はワンセグ機能に重点を置いた端末の意P901iTV
Vビジュアル(ビデオ)機能強化端末。2101シリーズにおいてはテレビ電話機能を持つ端末の意P2102V・P900iV
wウェルネス携帯端末でWellnessの意SH706iw
WM音楽再生に重点を置いた端末でWith Musicの意D701iWM
WP+防水携帯でWater Proof(防水)の意SO902iWP+
WRラジオチューナー搭載端末でWith Radioの意SO213iWR
XFOMAハイスピード対応端末でXのあとにHIGH-SPEEDと付く(L705iXを除く)N902iX HIGH-SPEED
μ超薄型端末P703iμ
II端末カラーの変更など極めて小さな変更時に付与されるP506iCII,SH705iII,N706iII

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(501iシリーズ登場以降)

「斜体」・・・mova(ドッチーモ含む)の機種
「太字無し」・・・FOMAの機種
「太字」・・・NTT docomoロゴを使用しているFOMAの機種

発売時期 AnyDATA
(A)
三菱電機
(D)
デンソー
(DE)
富士通
(F)
HTC
(HT)
日立国際電気
(KO)
LG
(L)
モトローラ
(M)
NEC
(N)
1998年冬D501iDE207F501i・F601evKO207N501i・N207S
1999年春N811
秋D208F208N208・N208S
冬D502i・D601psF502iKO208N502i
2000年夏D209iDE208F502it・F209iN209i・N821i・N158
秋N502it
冬D503iF503iKO209iN503i・N831
2001年春D210iF210iN210i
夏F503iSKO210iN503iS
秋D503iS・D211iF671i・F211iN2001・N2002
冬N211i
2002年春D504i・D2101VF504i・F2611N504i・N211iS
夏D251iF251i
秋F671iS・F212iN504iS・N251i
冬D251iSF504iS・F2051N2051
2003年春D505iN251iS
夏F505i・F2102VN505i・N2701・N2102V
秋D505iS・D252iF2402・F672iN252i
冬F505iGPS・F900iN505iS・N900i
2004年春D506iF506iN506i
夏D900iF900iT・F900iCN900iS
秋D253iF880iESN253i・N900iL
冬D253iWM・D901iF901iC・F700iN506iS・N900iG
N901iC・N700i
2005年春N901iS
夏D901iSF901iS・F700iS・F881iESM1000
秋D902i・D701iF902iN902i・N701i
冬D701iWM・D702i・D880SSF702iDN506iSII・N701iECO・N702iD
2006年春D702iBCL・D851iWML600iN600i
夏D902iS・D702iBCLF902iShTc ZM702iS・M702iGN902iL・N902iS
N902iX・N702iS
秋D903iTV・D903i・D702iFF903iX・F903i
F882iES
L601iM2501N903i・N601i
2007年春D703i・D800iDSF883i・F903iBSC
F703i
N703iD・N703iμ
夏D904i・D704iF904i・F704i
F883iES
L602i・L704iN904i・N704iμ
冬A2502D905i・D705i・D705iμF905i・F705i・F801iL705i・L705iXN905i・N905iμ
N705i・N705iμ
2008年春F1100・F883iS
F883iESS・F884i
HT1100N2502
夏F906i・F706i
F884iES
L852i・L706ieN906i・N906iμ・N906iL
N706i・N706ie・N706iII



発売時期 ノキア
(NM)
パナソニック
(P)
日本無線
(R)
三洋電機
(SA)
シャープ
(SH)
ソニー・エリクソン
(SO)
東芝
(T)
リサーチ・イン・モーション
(BlackBerry)
1998年冬R207SA207SO502i・SO601ps
1999年春P501i・P811・P601ev・P157SH811
夏NM157
秋P208・P601esR208
冬P502i・P158
2000年春NM502i
夏P209i・P209iSSH821i
秋P821iR209i
冬P503i・P651psSO502iWM・SO503i・ER209i
2001年春P503iS・P210iR691iSO210i
秋P2101V・P2401SO503iS・SO212i
冬P211iSO211i
2002年春P211iSR211i
夏P504i・P2002R692iSH251i・SH2101VSO504i
秋P504iSSH251iST2101V
冬P251iS・P2102V・P751iS
2003年夏P505iSH505iSO505i
秋P505iS・P252i・P2402SH252i
冬P900iSH505iS・SH900iSO505iS
2004年春P252iS
夏P506iC・P900iVSH506iCSO213i・SO506iC
秋P253iSO213iS
冬P253iS・P213i・P901i・P700iSH901iC・SH700iSO506i
2005年春SO506iS
夏P901iSSH901iS・SH700iS・SH851i
秋P701iD・P851iSA700iSSO213iWR
冬NM850iGP901iTV・P902i・P702iSA800iSH902i・SH702iDSO902i
2006年春P506iCII・P2403SH902iSSO702i
夏P902iS・P702iDSA702iSH902iSL・SH702iSSO902iWP+
秋P903i・P903iTVSH903iTV・SH903iSO903iBlackBerry 8707h
2007年春P903iX・P703i・P703iμSH703iSO903iTV・SO703i
夏P904i・P704i・P704iμSH904i・SH704iSO704i
冬NM705iP905i・P905iTV・P705i
P705iμ・P705iCL
SH905i・SH905iTV・SH705iSO905i・SO905iCS・SO705i
2008年春SH705iII
夏NM706iP906i・P706iμ・P706ieSH906i・SH906iTV・SH706i
SH706ie・SH706iw
SO906i・SO706i

携帯電話端末と型番ルール(2008年冬 - 2019年冬)

2007年頃から徐々に70Xシリーズ・90Xシリーズの機能面やデザイン面での差が無くなってきており、また新販売方式の導入などの影響もあって70Xシリーズの売れ行きが落ちてきたため統一される事となった。ただし、ローエンド端末が無くなるというわけではなくこれまでの70Xシリーズ相当のモデルも引き続き発売される他、2009年以降は従来よりも更に機能を絞り込み低価格にした機種を発売している。2008年10月時点で技術基準適合認定されている端末の型番は全て新体系になっており、事実上の正式決定であった。その後、11月5日に正式な型番変更が発表された。メーカー符号は番号前になり、P900iのような「i(i-mode)」は初期のFOMAと同様に廃止となり型番からiモード対応の有無が分からなくなる。また、今までのように「90Xiシリーズ」など価格帯による統一したシリーズ名や統一機能がなくなるが、機能やコンセプトごとに分けられた4シリーズに統一される。また、企画端末・データ通信専用端末・Xi(LTE端末)にも特別なアルファベットを与えず通常端末と同様に扱われる。

型番の意味

  • (メーカー記号)-(2桁の数字)(アルファベット) 例「F-01A」
    • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述)
    • 2桁の数字はその年に開発した順番に数字が大きくなり、毎年冬モデル発売と同時に再び01に戻る(春モデルを境に戻るauと同様)
    • 最後の英字は2009年を「A」とし、冬モデルが発売になる度に「B」「C」・・・と進んでいく。
      • 「F」「L」など、撤退済み企業を除くメーカー略号と重複するアルファベットは除外されることになっていたが、2014年モデルには富士通モバイルコミュニケーションズの略号と同じ「F」が使用された。
      • 2016年モデルは「H」だったが、翌2017年モデルは「I」ではなくひとつ飛ばして「J」とした。

「SH-04A」のように、メーカー名+開発した順番+初年度を表す「A」、という「ユーザーサポート用に、モノを識別するため」のシンプルで機能的な文字列になっている。

シリーズ

通常端末はデザインやファッション性重視・これまでの70xi/70xie/90xiμシリーズのコンセプトに近い「docomo STYLE series」、多機能さ・AV機能重視・これまでの90xi/90xiTVシリーズのコンセプトに近い「docomo PRIME series」、薄さやビジネス向けの機能重視・これまでの70Xiμシリーズのコンセプトに近い「docomo SMART series」、スマートフォンやこれまでの90xiXシリーズのコンセプトに近い「docomo PRO series」(一部機種を除きiモード非対応)の4シリーズに分かれる。ただし、「らくらくホン」や「キッズケータイ」などは今後も別扱いになる。他にも「HiPlay」シリーズがドコモにより商標登録されており、今後第5のシリーズとして追加される可能性があるが現在のところは不明。上述の通り今後は企画端末やデータ通信専用端末にも特別なアルファベットは与えられず通常端末と同様の型番として扱われる。CMなどでも機種名よりもこの4つのシリーズを前面に押し出している。なお、スマートフォンにあたるSO-01Bは、「docomo PRO series」ではなく、新たに「ドコモ スマートフォン」と呼ばれるカテゴリに包括され販売。以降スマートフォンは同カテゴリに属されている。

ソフトバンクモバイルに続きKDDIも発売するようになったアップル社の「iPhone」が引き金を引いたスマートフォン普及が元になり、このルールになってから第4世代となる2011年冬‐2012年春モデルにおいて、シリーズの再編が行われた。

  • 「docomo PRIME series」「docomo SMART series」「docomo PRO series」を全廃。iモード対応機は「docomo STYLE series」に集約(らくらくホンを除く)。
  • 「ドコモ スマートフォン」は「docomo with series」「docomo NEXT series」に分割。
  • ソフトバンクモバイル発売のアップル社「iPad」に対抗し、タブレットシリーズも本格展開。「ドコモ タブレット」と「Sony Tablet」の2シリーズ展開。

2013夏モデルにおいて、シリーズの一部再編が行われた。

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(2008年冬 - 2019年冬)

  • 「斜体」:iモード非対応の機種
  • デジタルフォトフレーム(お便りフォトパネル)はこの一覧では割愛する。
  • ディズニーモバイルのDM型番製品はその型番を製造しているメーカーに明記。
2008年冬モデル - 2013年春モデル
発売時期 シリーズ バッファロー
(BF)
富士通
(F)
HTC
(HT)
ファーウェイ
(HW)
日立国際電気
(KO)
LG
(L)
NECカシオ
(N)/(CA)[注 1]
パナソニック
(P)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH)
ソニーモバイル
(SO)[注 2]
ソニー
(Sony Tablet)
東芝
(T)[注 3]
リサーチ・イン・モーション
(BlackBerry)
2008年冬
2009年春
STYLEF-02AL-03AN-02A,
N-03A,
N-05A
P-02A,
P-03A,
P-06A
SH-02A
PRIMEF-01A,
F-03A
L-01AN-01AP-01ASH-01A,
SH-03A
SMARTF-04AN-04AP-04A,
P-05A
PROHT-01A,
HT-02A
SH-04ABlackBerry Bold
その他F-05A,
F-06A,
F-07A
L-02A
2009年夏

2009年秋

STYLEF-08AL-04AN-08AP-08A,
P-10A
SH-05A,
SH-08A
PRIMEF-09AL-06AN-06A,
N-07A
P-07ASH-06A
SMARTN-09AP-09A
PROHT-03ASH-07AT-01A
その他F-10A,
UM02-F
UM02-KOL-05A,
L-07A
SH-06A NERV
2009年冬
2010年春
STYLEF-02BL-01B,
L-02B,
L-03B
N-01B,
N-03B
P-02BSH-02B,
SH-04B,
SH-05B,
SH-06B
PRIMEF-01B,
F-04B
N-02BP-01BSH-01B
SMARTF-03BP-03B
PROSC-01BSH-03B
スマートフォンSO-01B
2010年夏
2010年秋
STYLEF-07B,
F-08B
L-04BN-05B,
N-06B
P-05B,
P-06B,
P-07B
SH-02B marimekko,
SH-08B
PRIMEF-06BN-04BP-04BSH-07B
SMARTN-07BSH-09B
PRON-08B
スマートフォンSC-02BSH-10BT-01BBlackBerry Bold 9700
その他 BF-01BF-05B,
F-09B,
F-10B
UM01-HW
2010年冬
2011年春
STYLEF-02C,
F-04C,
F-05C
L-01CN-01C,
N-02C
P-02CSH-02C,
SH-04C
PRIMEF-01CN-03CP-03CSH-01C
SMARTF-03CP-01C
PROL-03CSH-05C,
SH-06C
スマートフォンL-04C,
L-06C
N-04CSC-01CSH-03CSO-01CT-01CBlackBerry Curve 9300
その他F-06C,
F-08C
HW-01CL-02CSH-07C,
SH-08C,
SH-09C
2011年夏
2011年秋
STYLEF-10CL-10CP-04C,
P-06C
SH-11C
PRIMEF-09CCA-01CP-05CSH-10C
SMARTF-11CN-05C
スマートフォンF-12CL-07CN-06CP-07CSC-02CSH-12C,
SH-13C
SO-02C,
SO-03C
BlackBerry Bold 9780
その他F-07CHW-02CL-08C,
L-09C
2011年冬
2012年春
withF-03D,
F-03D Girls',
F-08D
L-02DN-05DP-01D,
P-02D,
P-05D
SH-01D,
SH-02D,
SH-04D
SO-03DT-01D
NEXTF-05D,
F-07D
L-01DN-01D,
N-04D
P-04DSC-03D,
SC-04D,
SC-05D
SH-06D,
SH-06D NERV
SO-01D,
SO-02D
BlackBerry Bold 9900
タブレットF-01DN-06DSC-01D,
SC-02D
STYLEF-02D,
F-04D,
F-06D,
F-06D Girls'
N-02D,
N-03D
P-03DSH-03D,
SH-05D
その他BF-01D L-03DSony Tablet S,
Sony Tablet P
2012年夏
2012年秋
withF-09D,
F-11D
L-05DN-07DP-06DSH-07DSO-05D
NEXTF-10DL-06D,
L-06D JOJO
P-07DSC-06DSH-09D,
SH-10D
SO-04DT-02D
タブレットN-08DP-08D
その他F-12DHW-01DL-04D
2012年冬withF-03E,
F-04E
HW-01EL-02EN-02E,
N-02E ONE PIECE,
N-03E
SH-01E,
SH-01E Vivienne Westwood
SO-01E
NEXTL-01ESC-02E,
SC-03E
SH-02E
タブレットF-05ESC-01E
STYLEF-01EN-01EP-01ESH-03E
その他L-03E
2013年春withN-04ESH-04E
NEXTF-02EHW-03EL-04EN-05EP-02ESO-02E
タブレットdtabSO-03E
その他HW-02ESH-05E
2013年夏モデル - 2019年冬モデル
発売時期 シリーズ 富士通
(F)[注 4]
ファーウェイ
(HW)/(d)

[注 5]

京セラ
(KY)
LG
(L/Nexus)
NECカシオ
(N)[注 6]
パナソニック
(P)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH)
ソニーモバイル
(SO)
ZTE
(Z)/(MO/ワンナンバーフォン)

[注 7]

Apple
(iPhone/iPad/Apple Watch )
Google
(Pixel/(Nexus))
2013年夏スマートフォンF-06E,
F-07E
L-05EN-06EP-03ESC-04ESH-06E,
SH-07E
SO-04E
タブレットSH-08E
その他F-08E
2013年秋冬
2014年春
スマートフォンF-01F,
F-03F
L-01FSC-01F,
SC-02F
SH-01F,
SH-01F DRAGON QUEST,
SH-02F
SO-01F,
SO-02F
タブレットF-02F
ケータイN-01FP-01F
その他F-09E,
F-04F
HW-01FL-02FSH-03FiPhone 5s,
iPhone 5c
2014年夏スマートフォンF-05FSC-04FSH-04F,
SH-05F
SO-03F,
SO-04F
タブレットSH-06FSO-05F
ケータイF-07FSH-07F
その他F-06F,
F-08F
L-03FiPad Air,
iPad mini
2014年秋冬
2015年春
スマートフォンF-02GSC-01G,
SC-02G
SH-01G,
SH-02G
SO-01G
SO-02G
タブレットF-03Gd-01GSC-03G
ケータイN-01GP-01G
その他F-01GHW-01G,
HW-02G
L-01GiPhone 6,
iPhone 6 Plus,
iPad Air 2,
iPad mini 3
2015年夏スマートフォンF-04GDM-01GSC-04G,
SC-05G
SH-03G,
SH-04G
SO-03G,
SO-04G
タブレットSH-05GSO-05G
ケータイF-05GSH-06G
2015年秋冬
2016年春
スマートフォンF-01H,
F-02H
SC-01HSH-01H,
SH-02H,
DM-01H
SO-01H,
SO-02H,
SO-03H
タブレットd-01H
ケータイP-01H
その他Nexus 5XN-01HSH-03HiPhone 6s,
iPhone 6s Plus,
iPhone SE,
iPad mini 4,
12.9インチiPad Pro,
9.7インチiPad Pro
(Nexus 5X)
2016年夏スマートフォンF-03HDM-02HSC-02HSH-04HSO-04H
タブレットF-04H
その他HW-01H
2016年秋冬
2017年春
スマートフォンF-01JL-01JSH-02J,
DM-01J
SO-01J,
SO-02J
MO-01J
ケータイP-01JSH-01J
その他F-02J,
F-03J,
F-04J
N-01JiPhone 7,
iPhone 7 Plus,
iPad (第5世代)
2017年夏スマートフォンF-05JSC-02J,
SC-03J,
SC-04J
SH-03JSO-03J,
SO-04J
タブレットd-01J
その他10.5インチiPad Pro,
12.9インチiPad Pro (第2世代)
2017年秋冬
2018年春
スマートフォンF-01KL-01K,
L-02K,
DM-01K
SC-01KSH-01KSO-01K,
SO-02K
Z-01K,
MO-01K
タブレットF-02Kd-01K
その他F-03KN-01JiPhone 8,
iPhone 8 Plus,
iPhone X,
Apple Watch Series 3,
iPad (第6世代)
2018年夏スマートフォンF-04KHW-01KL-03KP-01KSC-02K,
SC-03K
SH-03KSO-03K,
SO-04K,
SO-05K
タブレットd-02KN-01J
2018年秋冬
2019年春
スマートフォンSC-01L,
SC-02L
SH-01LSO-01L
ケータイKY-01LSH-02L
その他F-01Lワンナンバーフォン ON 01iPhone XS,
iPhone XS Max,
iPhone XR,Apple Watch Series 4,
12.9インチiPad Pro (第3世代),
11インチiPad Pro,
iPad Air (第3世代),
iPad mini (第5世代)
GooglePixel 3,
Google Pixel 3 XL
2019年夏スマートフォンF-02LHW-02LL-01LSC-03L,
SC-04L,
SC-05L
SH-04LSO-02L,
SO-03L
ケータイF-03LSH-03L
その他Google Pixel 3a
2019年秋冬
2020年春
スマートフォンSC-01M,
SC-02M
SH-01MSO-01M
その他F-01MSH-03MiPhone 11,
iPhone 11 Pro,
iPhone 11 Pro Max,
Apple Watch Series 5,
iPad (第7世代)

携帯電話端末と型番ルール(2020年春夏 - )

型番の意味

  • (メーカー記号)-(通信方式を表す数字)(通番)(アルファベット) 例「F-51A」
    • 最初の英字はメーカーの略号(1 - 2文字のアルファベット、後述)
    • 1桁目の数字は通信方式を表し、第5世代移動通信システム(5G)対応端末は「5」、第4世代移動通信システム(4G)対応端末は「4」となる。
    • 2桁目の数字はその年に開発した順番に数字が大きくなり、新年度になると再び1に戻る。
    • 最後の英字は2020年を「A」とし、新年度になる度に「B」「C」・・・と進んでいく。

シリーズ

  • 2023年2月のF-51C発売を告知する報道資料より、「ドコモスマートフォン」の名称の使用取り止めを進め、同年5月には製品ラインナップの公式サイトからもPixel発売に伴って使用停止し、往来まで使用してきた「スマートフォン (5G)」及び「ドコモタブレット」の名称は「Android製品」に改められることとなる。
  • 報道資料でiPhoneやPixelを除くスマートフォンを「<各端末メーカー名>とドコモ」が開発していると明記してきたが、2023年に発売されたスマートフォンの資料からはドコモの表記が削除され、メーカー名のみが記されている。
  • ケータイとキッズは、引き続き名称の頭に「ドコモ」が用いられる。

携帯電話端末のシリーズ・型番一覧(2020年春夏 - )

2020年春夏 - 2022年秋冬モデル

発売時期 シリーズ FCNT
(F)[注 8][注 9]
京セラ
(KY)
レノボ
(d[注 5])
LG
(L)
サムスン電子
(SC)
シャープ
(SH/d[注 5]/HR/HP)
ソニー(SO)[注 10] Apple
(iPhone/iPad/Apple Watch)
Google
(Fitbit)
2020年春夏スマートフォン(5G)F-51AL-51ASC-51A,
SC-52A
SH-51ASO-51A
スマートフォン(4G)F-41AL-41ASC-41ASO-41A
タブレットd-41A
その他SH-52AiPhone SE (第2世代),
12.9インチiPad Pro (第4世代),
11インチiPad Pro (第2世代)
2020年秋冬スマートフォン(5G)F-52AL-52ASC-53A,
SC-54A
SH-53ASO-52A
スマートフォン(4G)SC-42ASH-41A
タブレットd-42A
その他F-42AApple Watch Series 6,iPhone 12 Pro,
iPhone 12 Pro Max,
iPhone 12,
iPhone 12 mini,
iPad Air (第4世代),
iPad (第8世代)
2021年春夏スマートフォン(5G)SC-51B,
SC-52B,
SC-53B
SH-51BSO-51B,
SO-52B
スマートフォン(4G)F-41BSO-41B
ケータイKY-41B
その他SH-52B,
HR01
12.9インチiPad Pro (第5世代),
11インチiPad Pro (第3世代)
2021年秋冬スマートフォン(5G)F-51BSC-54B,
SC-55B,
SC-56B
SH-54BSO-53B
その他F-52BKY-51BiPhone 13 Pro,
iPhone 13 Pro Max,
iPhone 13,
iPhone 13 mini,Apple Watch Series 7,
iPad mini (第6世代),
iPad (第9世代)
2022年春夏スマートフォン(5G)SC-51C,
SC-52C,
SC-53C
SH-51C,
SH-52C
SO-51C,
SO-52C,
SO-53C
ケータイF-41C
その他HP01iPhone SE (第3世代),
iPad Air (第5世代)
2022年秋冬スマートフォン(5G)F-51CSC-54C,
SC-55C,
SC-56C
SH-53CSO-54C
ケータイKY-41C,KY-42C,KY-43C
タブレットd-52Cd-51C
その他SH-54C,
HR02
iPhone 14,
iPhone 14 Plus,
iPhone 14 Pro,
iPhone 14 Pro Max,
Apple Watch Series 8,
Apple Watch Ultra,
12.9インチiPad Pro (第6世代),
11インチiPad Pro (第4世代),
iPad (第10世代)
Fitbit Versa 4,
Fitbit Inspire 3,
Fibtit Ace 3

2023年春夏モデル -

発売時期 シリーズ Apple
(iPhone/iPad/Apple Watch)
Google
(Google Pixel/Pixel Watch/Fitbit)
京セラ
(KY)
NEC
(LAVIE Tab/Aterm)
サムスン電子
(SC/Galaxy Watch)
セイコーソリューションズ
(SK)
シャープ
(SH)
ソニー
(SO)
2023年春夏Android スマートフォンGoogle Pixel 7a,
Google Pixel Fold
Galaxy S23 (SC-51D),
Galaxy S23 Ultra (SC-52D),
Galaxy A54 5G (SC-53D)
AQUOS R8 Pro(SH-51D),
AQUOS R8(SH-52D),
AQUOS wish3 (SH-53D)
Xperia 1 V (SO-51D),
Xperia 10 V (SO-52D)
2023年秋冬iPhone・Android スマートフォンiPhone 15,
iPhone 15 Plus ,
iPhone 15 Pro, iPhone 15 Pro Max
Google Pixel 8,
Google Pixel 8 Pro
DuraForce EX (KY-51D)Galaxy Z Flip5 (SC-54D),
Galaxy Z Fold5 (SC-55D)
AQUOS sense8 (SH-54D)Xperia 5 V (SO-53D),
Xperia 10 V Fun Edition (SO-52D)
Android タブレット LAVIE Tab T10d
Apple Watch・スマートウォッチ Apple Watch Series 9,
Apple Watch Ultra 2,
Apple Watch SE(第2世代)
トラッカー/Fitbit Charge 6,
Google Pixel Watch 2
Galaxy WatchS6
その他 Aterm MR10LN SW キッズケータイ コンパクト (SK-41D)
2024年春夏 Android スマートフォン Google Pixel 8a Galaxy S24 (SC-51E),
Galaxy S24 Ultra (SC-52E),
Galaxy A55 5G (SC-53E)
AQUOS R9 (SH-51E),
AQUOS wish4 (SH-52E)

発売中止の端末

  • OP2502 HIGH-SPEED(Option N.V.製) - 2007年10月に開発を発表し、発売を予定していたが、一部のノートパソコンで使用した場合に、パソコンから抜けなくなったり、抜き取り時にパソコンのスロット部分を破損する不具合が発生した。不具合の改善に取り組んだものの、全てのパソコンで問題なく使用できる確証が得られなかったことから、2008年6月6日に発売の中止を発表した(参照)。
  • Nokia E71(ノキア製) - 2008年11月に「docomo PRO Series」の一つとして開発を発表し、発売を予定していたが、端末供給元であるノキアが日本独自モデルの販売並びに販売活動を打ち切った為、2008年12月1日に発売中止を発表した(参照)。
  • BF-01C(バッファロー製) - 2011年5月に開発を発表し、発売を予定していたが、「十分な品質を担保するため」として発売を延期した。その後2012年1月に仕様を変更したBF-01Dの発売が発表され、BF-01Cは発売中止となった[1]。
  • SC-03F(サムスン電子製) - Tizen搭載スマートフォンとしてリリース予定であったが、ドコモ独自サービスの対応が難しいことから延期、結果的に頓挫した[2]。
  • Galaxy Note 7(サムスン電子製) - 海外でバッテリーの発火事故が相次ぎ、販売停止になったことから取り扱いが見送られた[3]。そのため、2017年の機種の型番は「SC-01J」が欠番となった[注 11]。
  • Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A(サムスン電子製) - 2020年東京オリンピック・2020年東京パラリンピックが新型コロナウイルスの影響によって2021年に延期になったことを受け、2020年4月22日に発売中止を発表。2021年にはGALAXY S21をベースとしたSC-51Bが代わりに発売された[4]。

関連項目

脚注

注釈

  1. 2010年春までは日本電気製、2011年夏以降はNECブランドとカシオブランドが共存する。
  2. 2011年冬まではソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製、2012年春以降はソニーモバイルコミュニケーションズ製。
  3. 2010年秋までは東芝製、2010年冬は富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製、2011年冬以降は富士通製。
  4. 2016年夏以降は富士通コネクテッドテクノロジーズ製
  5. d:dtabシリーズ
  6. N-01GのみNECモバイルコミュニケーションズ名義。また、モバイルWi-FiルーターはNECプラットフォームズ製
  7. MO:MONO(ドコモオリジナルブランド)
  8. 2020年冬までは富士通コネクテッドテクノロジーズ製。
  9. 2023年春夏までは旧法人のFCNT株式会社製。
  10. 2020年冬まではソニーモバイルコミュニケーションズ製、2021年春以降はソニー製。
  11. 同様の理由で、auでもGalaxy Note 7になるはずだった「SCV34」が欠番となっている。

出典

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