SOT21

Xperia Z2 Tablet SOT21(エクスペリア ゼットツー タブレット エスオーティー ニイイチ)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって日本国内向けに開発された、auブランドを展開するKDDIおよび沖縄セルラー電話第3/第3.5世代移動通信システムCDMA 1X WIN)、および第3.9/第4世代移動通信システムau 4G LTE/au 4G LTE CA/WiMAX2+)対応タブレット端末である。

Xperia Z2 Tablet SOT21
キャリア au
製造 ソニーモバイルコミュニケーションズ
発売日 2014年7月5日
概要
OS Android 4.4
→Android 5.0[1]
CPU Qualcomm Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz(クアッドコア)
通信方式 3.9G/4G:
FDD-LTE/LTE-A/WiMAX2.1
(au 4G LTE/au 4G LTE CA/WiMAX2+)
(新800MHz/1.5GHz/2.1GHz)
3G/3.5G:CDMA2000 1xEV-DO MC-Rev.A
(新800MHz/2GHz)
WIN HIGH SPEED
※国外ではEV-DO Rev.Aとして利用可
通信速度 3G
下り 9.2Mbps/上り 5.5Mbps
LTE
下り 150Mbps/上り 12Mbps
WiMAX2+
下り 110Mbps/上り 10Mbps
形状 タブレット
サイズ 172 × 266 × 6.4 mm
質量 約439 g
連続待受時間 約1200時間(3G)
約1100時間(LTE/WiMAX2+)
内蔵メモリ RAM:3GB
ROM:32GB
外部メモリ microSD (2GBまで)
microSDHC (32GBまで)
microSDXC (128GBまで)
日本語入力 POBox PLUS
手書き入力対応
Bluetooth 4.0
放送受信機能 ワンセグ
フルセグ(データ放送対応・録画可)
FM放送
備考 LTEはキャリアアグリゲーションに対応
メインディスプレイ
方式 TFT
トリルミナスディスプレイ for mobile
IPS方式
解像度 WUXGA(1920×1200ピクセル)
サイズ 10.1インチ
表示色数 約1677万色
無線LAN
規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
周波数範囲 2.4GHz/5GHz
メインカメラ
画素数・方式 810万画素裏面照射積層型CMOS
Exmor RS for mobile
機能 オートフォーカス
手ぶれ防止機能(静止画)
Full HD動画撮影
ARエフェクト
サブカメラ
画素数・方式 220万画素裏面照射型CMOS
Exmor R for mobile
機能 Full HD動画撮影
カラーバリエーション
 
White
 
Black
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト


概要

グローバルモデルであるXperia Z2 Tabletの日本国内ローカライズモデルで、au向けでは初となるXperiaのタブレット端末となる。なお、グローバルモデル及びNTTドコモ版に搭載されている音声通話機能は搭載していない。

OSはAndroid 4.4を搭載している。2015年12月15日にAndroid™ 5.0へのOSアップデート開始がアナウンスされた[1]

筺体は薄さ6.4mm、重さは約439gで、10インチタブレットとしては発表当時[2]世界最薄最軽量を実現している。また、Xperia Z2に搭載されているカメラ機能もサポートされているが、4K動画の撮影には対応していない。

他にも、最大192kHz/24ビットまでのハイレゾ(ハイ・レゾリューション、高精細度)オーディオ再生機能にも対応し、USBホストケーブルで接続したUSB DACへのハイレゾオーディオ出力が行なえるほか、日本独自機能としてワンセグ・フルセグ(録画可能)の視聴をサポートしている。

キャッチコピーは「世界で最も薄く、最も軽い。防水、フルセグ対応タブレット。」

歴史

アップデート

  • 2015年12月15日 - Android 5.0へのアップデート配信開始[1]

脚注

  1. Xperia™ Z2 Tablet SOT21 OSアップデート情報 (2015年12月15日). 2020年11月18日閲覧。
  2. 村上万純 (2014年6月27日). KDDI、「Xperia Z2 Tablet SOT21」を7月5日に発売”. ITmedia. 2020年11月18日閲覧。
  3. 石野純也 (2014年2月24日). ソニー、ノイキャン対応「Xperia Z2」と世界最薄「Xperia Z2 Tablet」”. ケータイ Watch. 2020年11月18日閲覧。

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.