Xperia 5 (SoftBank)
SoftBankブランドにおけるXperia 5(エクスペリア ファイブ)は、ソニーモバイルコミュニケーションズによって開発された、SoftBankの第3.9世代移動通信システム、Hybrid 4G LTE (SoftBank 4G/SoftBank 4G LTE) スマートフォンである。SoftBank スマートフォンシリーズのひとつ。モデル番号は901SO[1]。
| キャリア | ソフトバンク |
|---|---|
| 製造 | ソニーモバイルコミュニケーションズ |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| 概要 | |
| OS | Android 9(Pie)→10 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon 855 SDM855 2.8GHz+1.7GHz (オクタコア) |
| 音声通信方式 | 3.9G:VoLTE(LTE) 3G:SoftBank 3G 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3.9G:Hybrid 4G LTE 3G:SoftBank 3G 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 約158 × 約68 × 約8.2 mm |
| 質量 | 約164 g |
| 連続通話時間 | 約1730分(3G)、約590分(GSM)、約1620分(4G LTE) |
| 連続待受時間 | 約465時間(3G)、約435時間(GSM)、約410時間(4G)、約430時間(4G LTE) |
| バッテリー | 3000mAh (取り外し不可) |
| 内部メモリ | RAM:6GB Storage:64GB |
| 外部メモリ | microSD(最大2GB) microSDHC(最大32GB) microSDXC(最大512GB・ソニーモバイル公表) |
| 日本語入力 | Gboard |
| FeliCa | FeliCa/NFC(決済対応) |
| 赤外線通信機能 | なし |
| テザリング | あり |
| Bluetooth | 5.0 |
| 放送受信機能 | ワンセグ フルセグ |
| 外部接続 | USB Type-C |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | Full HD+ 21:9ワイドディスプレイ (1080×2520ドット) |
| サイズ | 約6.1インチ |
| 表示色数 | |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約1220万画素裏面照射積層型CMOS BIONZ X for mobile Motion Eyeカメラ×3 F1.6 26mm 1/2.3型 F2.4 52mm 1/2.3型 F2.4 16mm 1/2.3型 |
| 機能 | 光学2倍ズーム 瞳AF 先読みオートフォーカス 4K UHD撮影機能 手ブレ補正(光学式+電子式) プレミアムおまかせオート Cinema Pro |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 約800万画素画素裏面照射積層型CMOS Exmor RS for mobile F2.0 |
| 機能 | ハンドシャッター 手ブレ補正(電子式) |
| カラーバリエーション | |
| レッド | |
| グレー | |
| ブルー | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
概要
本機種はXperia 5の日本国内向けローカライズモデルであり、Xperiaシリーズのフラッグシップモデルとなる。2019年秋冬商戦向けの新商品の1つとして発売された。Xperia 1 (SoftBank)の後継モデルである。
21:9比率のHDR対応有機ELディスプレイを搭載しており、映像処理エンジン「X1 for mobile」で鮮明な画質を再現できる。
カメラではトリプルレンズカメラで標準、望遠、超広角に切り替えることができ、Xperia 1とほぼ同等の性能を持っている。ただし標準カメラのセンサーはメモリ内蔵型ではないため、スーパースローモーション動画撮影機能の利用ができない。
筐体はフレームにはアルミニウムを使用し、画面と背面パネルにGorilla Glass 6を使用している。
なお、ROM容量に関しては日本国内版のため、64GBモデルのみの展開となっている。
ボディカラーにはグレー、ブルー、レッドを用意するが、グローバルモデルには展開されているブラックは用意していない[2]。
これまで日本国内向けのXperiaに搭載していた日本語入力システム「POBox Plus」を採用していたが本機では非対応となっているためキーボードはGoogle製のGboardを利用することとなる。
主な機能
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチパネル/加速度センサー | フルブラウザ | Hybrid 4G LTE (SoftBank 4G[3]/SoftBank 4G LTE[4]) /VoLTE |
バッテリー容量 3000mAh |
| テザリング | Wi-Fi | GPS | 1220万画素トリプルレンズカメラ |
| ワンセグ[5]/フルセグ[6] | デジタルオーディオプレーヤー | おサイフケータイ/NFC | Bluetooth |
| 緊急速報メール | 防水/防塵 | ||
歴史
脚注
- ““ソフトバンク”の秋冬商戦向け新商品について” (HTML). ソフトバンク株式会社. p. 1 (2019年10月). 2019年10月17日閲覧。
- NTTドコモおよびKDDIはブラック、グレー、ブルー、レッドの4色を展開する。
- 受信:最大165Mbps/送信:最大10Mbps
- 受信:最大988Mbps/送信:最大37.5Mbps
- 連続視聴時間:約8.3時間
- 連続視聴時間:約4.8時間
関連項目
- ソニーモバイルコミュニケーションズ
- Xperia
- Xperia 1 (SoftBank) - 事実上の兄弟機種。
- Xperia 5 - グローバルモデル
- Xperia 5 SO-01M - NTTドコモ向けのローカライズモデル。
- Xperia 5 SOV41 - KDDI向けのローカライズモデル。
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