YELLOW YELLOW HAPPY

YELLOW YELLOW HAPPY」(イエロー・イエロー・ハッピー)は、1996年9月4日に発売されたポケットビスケッツ2枚目のシングル

YELLOW YELLOW HAPPY
ポケットビスケッツシングル
初出アルバム『Colorful
リリース
ジャンル J-POP
レーベル 東芝EMI / TM FACTORY
プロデュース TERU / パッパラー河合
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間4位(オリコン
  • 1996年度年間30位(オリコン)
  • 1997年度年間77位(オリコン)
ポケットビスケッツ シングル 年表
Rapturous Blue
1996年
YELLOW YELLOW HAPPY
(1996年)
Red Angel
1997年

解説

週間オリコンチャートではトップ3に1度も入ることはなかったが、ロングヒットとなりミリオンセラーを達成。ポケットビスケッツ最大のヒット曲となった。

  • ジャケットは神奈川県横浜市みなとみらいで撮影[1]
  • 作曲はプロデュースもしている爆風スランプのパッパラー河合で、『決定版!爆風スランプ大全集2 〜The Very Best Of パッパラー河合〜』でセルフカバーしている。
  • デビュー曲「Rapturous Blue」では全編当て振りだったテルだが、この曲の間奏ではピアノソロを担当した。
  • 2023年12月31日、ポケットビスケッツ&ブラックビスケッツとして25年ぶり2回目の出場となった第74回NHK紅白歌合戦では「YELLOW YELLOW HAPPY~Timing」の中で歌唱した[2]
  • リリース前、千秋の歌詞ノートの中に「もしも生まれ変わってもまた私に生まれたい」という一文を見つけたパッパラー河合が譜面を提案したが、千秋は「その言葉は私のすべてだから2曲目はちょっと早い」と渋っていたことが、2024年3月に公開された動画[3]の中でパッパラー河合によって語られた。しかし千秋はこのことを覚えていなかった。

収録曲

作詞:CHIAKI&ポケットビスケッツ、作曲・編曲:パッパラー河合

  1. YELLOW YELLOW HAPPY
  2. YELLOW YELLOW HAPPY(Original Karaoke)

カバー

アレンジ違いについて

YELLOW YELLOW HAPPYには、シングルで発売された音源と、Colorfulに収録された「Album Version」が存在する。収録状況については次の項目を参照。

収録アルバム

脚注

  1. 1999年にFM yokohamaの「The Ranking」で、TERUが「青の住人」を生演奏することになった際に「ウリナリ!!」内で触れている
  2. ~テレビ放送70年 特別企画 「テレビが届けた名曲たち」~ 歌唱曲が決定! https://www.nhk.or.jp/kouhaku/topics74/topics_231221-2.html
  3. 千秋の歌YouTube 2024年3月5日の投稿
  4. 【シンデレラ7thLIVE】「Comical Pops!千葉公演」DAY2ご来場いただきありがとうございました!! 本日の発表内容まとめはこちら!”. THE IDOLM@STER OFFICIAL WEB. バンダイナムコエンターテインメント (2019年9月4日). 2019年9月5日閲覧。

外部リンク

「YELLOW YELLOW HAPPY」の調
前奏 頭サビ Aメロ1・Bメロ1 サビ1 Aメロ2・Bメロ2 サビ2・間奏・大サビ
嬰ヘ短調
(Fm)
嬰ト短調
(Gm)
イ長調
(A)
嬰ト短調
(Gm)
イ長調
(A)
嬰ト短調
(Gm)
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