おりんさん
概要
八方破れの落語家・5代目古今亭志ん生の夫婦物語。ヒロイン・りん役を実の孫である池波志乃が演じているほか、池波の夫である中尾彬が志ん生の友人役(兵隊寅)で出演し夫婦共演を果たしている。また、劇中の語りは志ん生とりん夫妻の次男であり、りん役の池波の叔父にあたる古今亭志ん朝が務めている。(第一話と最終話では顔出しで出演)
キャスト
その他
- 制作発表時のインタビューで池波志乃は、「私、お父ちゃんを産まなきゃならないんだ」と発言した。
- 落語ファンでもある桑田佳祐がこのドラマを見ていたことを著書で述べており、志ん生役を演じた中村の演技に対して「泣けましたねェ」と評している[2]。
- 池波は、2019年のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』においても美濃部りんを演じることになった。
脚注
- 『作家』第416号、作家社、1983年9月1日。NDLJP:2366903/69
- 桑田佳祐「ただの歌詩じゃねえか、こんなもん」(1984年、新潮社、p248)
外部リンク
| 東海テレビ制作 昼ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
漂流家族
(1983.5.2 - 1983.7.29) |
おりんさん
(1983.8.1 - 1983.9.30) |
また逢う日
(1983.10.3 - 1983.12.30) |
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.