殉愛 (1971年のテレビドラマ)
ストーリー
1941年、津軽海峡に面した港町にある小料理屋「酒田屋」で働く堀川志乃は、ある雨の日、店先で力尽きて倒れた青年・岡部修二を助けた。志乃は修二に惹かれてゆくが、修二は軍隊から追われる立場であった。修二を愛したがゆえに、軍隊からも追われる立場になった志乃の儚い人生を描いたドラマである。
キャスト
スタッフ
- 監督:吉田憲二、市毛克巳
- 脚本:柏倉敏之、岩間芳樹
参考資料
- 「毎日新聞」1971年6月28日。
- 「福島民報」1971年6月14日夕刊、ほか。
外部リンク
| 東海テレビ制作 昼ドラマ【次番組まで白黒作品】 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
散りぬるを
(1971.3.29 - 1971.6.25) |
殉愛
(1971.6.28 - 1971.10.8) |
帰らざる雲
(1971.10.11 - 1972.1.7) |
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