赤とんぼ (テレビドラマ)

赤とんぼ(あかとんぼ)は、1978年2月20日から4月14日まで、フジテレビ系列の『お昼のテレビ小説』で放送された東海テレビ・日本現代企画製作のテレビドラマ。全40話。

元々は月曜日から金曜日13:30 - 14:00の『東海テレビ制作昼の帯ドラマ』枠で1977年4月より放送される予定だったが、同枠の1976年10月開始の「あかんたれ」の大ヒットによる延長や、それに伴う枠の路線変更により延期し[1]、緊急措置として本来はフジテレビ制作のこの枠で放送された。

ストーリー

夫と二人、ベーカリーショップを営む木島和子は、交通事故でまだ乳児の娘を失い、自分の過失に起因するものとして自らを責める日々を送っていたが、それがトラウマとなってベビー用品をスーパーで万引きしてしまう。ところが、それをある男子大学生に目撃され、関係を迫られる。その学生は、実は夫・勉のところにも出入りする小村哲夫であった。執拗に迫る哲夫に、遂に和子は哲夫と関係を持ってしまうが、関係を続けるうち、和子の心境は、やがて哲夫に・・・。

出演

スタッフ

脚注

  1. 朝日新聞 夕刊 1977年7月30日 3版 4頁
フジテレビ系 お昼のテレビ小説
前番組 番組名 次番組
愛人
(東海テレビ制作)
赤とんぼ
(東海テレビ制作)
かあちゃんの勲章
(フジテレビ制作)
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