ふしぎ研究所

ふしぎ研究所』(ふしぎけんきゅうじょ)は、1999年4月5日[1]から2002年3月11日[2]までNHK教育テレビジョンで放送されていた小学校4年生向けの学校放送(教科:理科)である[3]

ふしぎ研究所
小学校4年・理科
ジャンル 教育番組
出演者 たくませいこ
納谷悟朗
声の出演 長島雄一
製作
制作 NHK教育テレビジョン
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1999年4月5日 - 2002年3月11日
放送時間月曜日 10:45 - 11:00
放送枠学校放送
放送分15分

放送時間

期間放送時間
1999年4月5日 - 2002年3月11日月曜日 10:45 - 11:00

別の時間帯での再放送あり。

キャスト

納谷以外のメンバーは後継番組『びっくりか』にも出演していた[注釈 1]

セイ子
演 - たくませいこ[3]
博士の弟子・見習いであるが、理科が苦手[3]
博士
演 - 納谷悟朗[3]
「ふしぎ研究所」[注釈 2]の所長、本名は不明。
デー太
声 - 長島雄一(後のチョー[3]
操作 - 林佳[3]
博士が開発したロボット[3]

放送リスト

1999年度

タイトル初回放送日
1たんけん春・野山の自然[4]1999年04月05日
2重さを比べよう[4]1999年04月19日
3生き物の子供たち[4]1999年05月10日
4パワーアップかん電池[4]1999年05月24日
5光電池で遊ぶ[4]1999年06月07日
6たんけん夏・野山の自然[4]1999年06月21日
7実験しよう!(1)[4]1999年07月05日
8川を歩こう・川原のひみつ[4]1999年08月30日
9川を歩こう・川上と川下[4]1999年09月13日
10水の力をさぐる[4]1999年09月27日
11みゃくのふしぎ[4]1999年10月15日
12たんけん秋・野山の自然[4]1999年10月25日
13金ぞくのあたたまり方[4]1999年11月08日
14水と空気のあたたまり方[4]1999年11月22日
15変わる体積のなぞ[4]1999年12月06日
16たんけん冬・野山の自然[4]2000年01月10日
17冬と動物[4]2000年01月24日
18見えない水[4]2000年02月07日
19水のへんしん[4]2000年02月21日
20実験しよう!(2)[4]2000年03月06日

2000年度

タイトル初回放送日
1春の野山へ行こう[5]2000年04月10日
2ツバメのくらし[5]2000年05月15日
3光電池のはたらき[5]2000年06月12日
4電池で遊ぼう[5]2000年06月26日
5夏の野山へ行こう[5]2000年07月10日
6金ぞくをあたためよう[5]2000年10月30日
7水や空気をあたためよう[5]2000年11月13日
8星空を見よう[5]2000年11月27日
9冬の野山へ行こう[5]2001年01月12日
10冬鳥のくらし[5]2001年01月22日
11春がやってくる[5]2001年03月05日

2001年度

タイトル初回放送日
1生きものの子どもたち[6]2001年04月23日
2月の動きを観察しよう[6]2001年08月27日
3秋の野山へ行こう[6]2001年10月15日
4熱気球のふしぎ[6]2001年10月29日
5冬と動物[6]2002年01月21日
6実験しよう![6]2002年03月04日

脚注

注釈

  1. セイ子は「びっくりかスクープ」の編集長、デー太はセイ子がネット通販で購入した等、設定が異なる。
  2. ふしぎのたまご』の1996年4月から1999年3月まで登場した「ふしぎ研究所」とは無関係。

出典

  1. ふしぎ研究所 <新> - NHKクロニクル
  2. ふしぎ研究所 <終> - NHKクロニクル
  3. 「新番組ラインナップ/NHK学校放送番組部」『放送教育』第54巻第1号、日本放送教育協会、1999年4月1日、22頁、NDLJP:2340914/12
  4. ふしぎ研究所 - ウェイバックマシン(1999年11月18日アーカイブ分)
  5. ふしぎ研究所 - ウェイバックマシン(2000年12月11日アーカイブ分)
  6. 学校放送オンライン - ウェイバックマシン(2001年12月2日アーカイブ分)

外部リンク

NHK教育テレビジョン 月曜日10:45枠
前番組 番組名 次番組
ふしぎコロンブス
(1996年4月8日 - 1999年3月8日)
ふしぎ研究所
(1999年4月5日 - 2002年3月11日)
しらべてまとめて伝えよう〜メディア入門
(2002年4月8日 - 2003年3月17日)
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