虹色定期便

虹色定期便(にじいろていきびん)は、1997年4月9日から2006年3月17日までNHK教育テレビジョンで放送された小学生高学年向け道徳教育ドラマである。

概要

1997年度版の「プロジェクト・エデン」は、前番組『きっと明日は』から引き継いだ長編ドラマ形式に加えて、本格的なSF要素を加味した物語展開を辿る異色作であった[1][2][3]。しかし、1998年度以降の作品では『はばたけ6年』を継承した、「学校家庭内で児童の身の回りに起こる身近な出来事に対する問題提起型の道徳ドラマ」というスタンダードなスタイルに路線変更している[4]

なお、新作としては2003年度版が最後であり、2004年度は2002年度版の再放送、2005年度は2001年度版の再放送となった(#シリーズ一覧を参照)。そして、2005年度をもって番組が終了すると同時に、『明るいなかま』から43年間続いた小学校高学年向けの道徳番組枠でのドラマが終了することとなった。道徳番組としては後番組である『道徳ドキュメント』に引き継がれたが、こちらはタイトル通りのドキュメンタリー形式に路線変更されている。

放送時間

期間放送時間
1997年度水曜日10:45 - 11:00、木曜日11:15 - 11:30、金曜日11:00 - 11:15
2002年度火曜日11:30 - 11:45、水曜日11:15 - 11:30
2003年度火曜日11:45 - 12:00、水曜日11:30 - 11:45
2004年度水曜日9:30 - 9:45
2005年度金曜日9:30 - 9:45

シリーズ一覧

プロジェクト・エデン

あらすじ

西暦3000年の遠未来から出現したアスラが現代人の忠夫・唯の兄妹とともに3000年の未来で猛威を振るっている人の心に取り付く精神病原体「キルケウイルス」の発見、根絶を行うというものである。キルケウイルスは元々は20世紀に生きるたったひとりの人物の心の歪みから発生した突然変異型ウイルスで、1000年のあいだに全地球上に広まってしまったらしい。それを根絶し3000年の人類社会を救うためにはもはや過去に戻って歴史改変を行う以外に手立てはなかった。しかしキルケウイルスを逆利用し人類全体を統治していた「ミレニアム帝国」がこのことを知り、根絶をされれば人類統治が危うくなると考えた帝国軍もアスラを追って20世紀の虹ヶ崎に来襲してくる。

概要

全般に堅実なジュブナイルSFドラマとして展開する。舞台は20世紀の日本が主体であり、未来社会の描写は少ない。西暦3000年の人類はキルケウイルスが原因でほとんどが死滅していたが、少数残った人類が悩みも苦しみも争いもない理想郷を作った。しかし「これは本当の理想郷ではないのではないか?」という問いかけが作品のテーマである。この時代では自由意志を持たなくなった大多数の人々が、少数の統治者のもとで完全に管理統制され、悩むことも思い煩うこともない生活を送っていた。しかし、アスラは人間性を失った社会に反旗を翻したレジスタンスとして、未来の世界から歴史を変えるためにきたのである。

基礎情報

  • 放送期間:1997年4月9日 - 1998年3月13日
  • 原作:来生史雄
  • 脚本:下川博
  • 音楽:田頭勉
  • 主題歌:『プロジェクト・エデン』(作詞:由比京紀、作曲:田頭勉、歌:間宮レイ[注 1]

出演者

  • 未来から来た少女・アスラ(明日香) - 増岡優
  • 虹ヵ崎小学校6年生・中山忠夫 - 伊藤大輔
  • 同5年生・中山唯 - 三上博美
  • 帝国最高司令官・フェンリル将軍 - 森次晃嗣
  • 現場作戦指揮官・フレイヤ(村瀬涼子) - 富沢美智恵
  • フレイヤの部下・ロキ(岩間武) - 有薗芳記
  • フレイヤの部下・シグルド(佐藤かすみ) - 楠木涼香

放送リスト

タイトル初回放送日
1未来から来た少女1997年04月09日
2幸福な世界4月23日
33つのホクロ5月14日
4それぞれの正義5月28日
5争いの後で…6月11日
6切り裂かれた絵6月25日
7ライバル7月09日
8あやうし少年野球団8月27日
9勝敗の行方9月17日
10遠すぎる家10月01日
11こわれた家族10月15日
12あたたかい食卓10月29日
13未来からの逃亡者11月12日
14謎のマイクロディスク11月26日
15意外な感染者12月10日
16秒読みは始まった1998年01月07日
17わかれ道1月21日
18将軍あらわる2月04日
19時間切れ2月18日
20新しい明日へ3月04日

群馬県大泉町編

基礎情報

出演者

  • 草間陽介 - 藤沼豊[7]
  • 坂井フランシーネ由紀 - 加藤理恵[6][7]
  • カトリーヌ - バージュ美波[7]
  • 勇太 - 本郷達也[7]
  • 謙一 - 大久保翔太朗[7]
  • 荒木マリア民子 - 巽リナ[6]
  • みずほ - 田中友香里[7]
  • 岡田エルトン - 小金丸レナート[6][7]
  • ギュンター - ミッキー・ヘンシェル[7]
  • 莉子 - 相凝[7]
  • 近藤先生 - 小原さおり
  • 本田先生 - 戸塚リムセ[6]
  • フランシーネ由紀の父 - 佐藤クラウジオ・ヨシオ
  • フランシーネ由紀の母 - 佐藤ルーチ・ミユキ
  • フランシーネ由紀の弟 - 玉城レアンドロ・ユキオ[7]
  • フランシーネ由紀の祖母 - 神田時枝
  • 陽介の父 - 真実一路
  • 陽介の母 - 千うらら
  • 陽介の姉 - 古牧絵理子
  • 民子の父 - 丹古母鬼馬二
  • ギュンターの母 - 桐山ゆみ

ほか

放送リスト

タイトル初回放送日
1二人の転校生1998年04月08日
2ピアスと携帯電話4月22日
3ハムスターの家出5月13日
4何が言いたいの?5月27日
5トイレの張り紙6月10日
6消えた自転車6月24日
7ふるさと7月08日
8残された爆弾8月26日
9リブロが読みたい9月16日
10缶缶株式会社9月30日
11サンバを踊ろう!10月14日
12私の中のもうひとつの国10月28日
13嵐のあとに…11月11日
14二人の秘密11月25日
15静かなクリスマス12月09日
16親切ごっこ1999年01月06日
17先生の決意1月20日
18僕らのサッカー場2月03日
19からっかぜが好き2月17日
20オブリガード!また会える[7]3月03日

静岡県沼津市編

基礎情報

出演者

  • 植島寛市 - 山内秀一
    半農半漁の大家族で姉と妹をもつ。やんちゃだが友情に厚いところがある。朋彦とはライバル意識を持ちながらも、お互い仲のよい友人と思っている。家族とは意見を対立させることも多いが、比較的良好な関係である。優しい笑顔が魅力的。
  • 藤田すみれ - 藤原ひとみ
    両親が離婚し、母方の祖母の元で育てられている。利発で気が強いしっかり者。寛市の良き世話係的な役割も担う。シリーズ終盤で転校。
  • 小田切朋彦 - 知野真澄
    東京から父の仕事の都合で引っ越してきた。かなづちであり当初遠泳大会への出場を拒否していた。母親の意向で東京のピアノ教室に通っているが、本当は他人から強制されることを嫌っている。第1便の語りの中で、寛市は「朋彦が世界一幸せだとしたら、俺は世界一不幸せだ」と言っている。しかし、実際は朋彦自身が寛市の生き方にあこがれていた。
  • 遠藤圭太 - 富田健裕
    自分は将来、華やかな世界で生きたいと夢を抱く、お調子者。すみれに恋心抱いているらしい。寛市の大の親友。
  • 高山亜矢 - 内藤瑞紀
    理髪店の娘。ひとりで学級新聞を続けている頑張り屋。静浦の町を少しでも良いものにしていこうと頑張る。
  • 小森加奈子 - 阿部綾乃
    実家は小さな民宿を経営。気ぜわしい家だが、本人はのんびり屋。みんなが世話を焼きたくなる。黙々と家の手伝いをするのが好感。かわいい猫を飼っている。
  • 大塚麻衣 - 安光若葉
    地元大手水産加工工場の社長令嬢。すみれにライバル意識をもつ、一見上品な女の子。
  • 広田大輔 - 斎藤勝
    寛市の担任。山形県出身。新学期に静浦に赴任してきた。かつて赴任していた学校で学級崩壊に遭遇し自信を失くしていた。そのため、静浦での勤務は教員人生を一からやり直す勤務と考えていた。初めのうちはクラスのメンバーから少し敬遠されていた。しかし、不器用ながら一途な言動で子どもたちにも勇気を与える。プール以外の場所では泳いだことがなく、遠泳大会の練習をしている寛市たちの前に浮き輪を持って現れたことがある。第9,11,13,14,15便には登場しなかった。
  • 植島竹造 - 加藤精三 (少年時代:豊田淳)
    寛市の祖父。昔気質の漁師。遠洋漁業に命を賭けてきたと自負している。このため、養殖業を推進する寛太郎とは意見が合わない。しかし、寛太郎が無理をして漁場に行こうとした際に、代わりに引き受けるなど温かい側面も見せる。小学校の担任は被爆者である。子役以外の登場人物では一番登場回数が多く、第4,18便以外全ての放送回に登場。
  • 植島富江 - 山本与志恵
    寛市の祖母。明子と共にみかん栽培を営む。うわさ好きだがその反面、口うるさいところがある。 第4,6,12,17,18話は未登場。
  • 植島寛太郎 - 山口嘉三
    寛市の父。ハマチの養殖をしており、それを人生の生きがいとしている。一家の大黒柱らしく、性格は無骨。海を大事にする心を持つ。寛市とは喧嘩をすることも多いが、本当は仲がいい。第4,6,12,17,18,最終便には未登場。
  • 植島秋子 - 南一恵
    寛市の母。大家族を切り盛りするしっかりお母さん。やさしく子どもたちを見守っている。 第4,6,12,17,18,最終便には未登場。
  • 植島みゆき - 鈴木葵
    寛市の姉。中学一年生。寛市にとても厳しい。植島家の子どもたちの中ではもっともリードした存在。第4,6,12,17,18便は未登場。
  • 植島かおる - 松田彩香
    寛市の妹。寛太郎の子とは思えぬ絶世の美少女の末っ娘。寛市に対して、生意気ながらも対抗心を燃やすが、当人には冷たくあしらわれてしまう。第4,12,17,18便は未登場。
  • 十和子 - 戸田麻衣子
    寛市のいとこ。ダイビングのインストラクターをしており、全国の海を飛び回っている。寛市のあこがれの人物であり、会う度に寛市に役に立つ助言を与えてくれる。第5,7,19便に登場。
  • 小田切健吾 - 牧村泉三郎
    朋彦の父。ホテルポセイドン(実在のホテルスカンジナビアがモデル)の総支配人。比較的温和な性格。朋彦のよき理解者。休日に一緒に海に連れて行ってくれる。第1,7,9,11,15,16,17,19便に登場。
  • 小田切智恵子 - 泉晶子
    夫とは異なり、厳しい性格の持ち主。朋彦を音楽学校に進学させようと、毎日必死でピアノの稽古をつける。息子の意見に耳を傾けないモンスターペアレント。第1,4,6,7,15,16,17便に登場。
  • すみれの祖母 - 渡辺康子
    すみれと二人で生活している。飾らない物静かな性格。第3,19便に登場。
  • すみれの父 - 岡本富士太
    かつて会社員として働いていたが、その後画廊を作るために退職。しかし、経営はうまくいかず廃業することとなった。妻である柚子ともすみれが幼いときに離婚していた。第13,20便に登場
  • 藤田柚子 - 桐山ゆみ
    すみれの母。フードコーディネーターとして東京で働く。第3,11,13便に登場。
  • 圭太の父 - 桜井勝
    栽培漁業センターで働く。第4,5,19便に登場。
  • 高山吾一 - 下村彰宏
    亜矢の父。高山理髪店を経営。遠泳大会の時期になると、町内きっての鬼コーチになる。第6,7,14,18便に登場。
  • 加奈子の父 - 緒方愛香
  • 加奈子の母 - 原千景
  • 広田先生の母 - 今野ひろみ
  • ナナヤウ - サムエル・ポップ・エニング
    ガーナ出身。ホテルポセイドンで一時期働き、その間植島家に下宿していた。当初は異文化の中での暮らしになじめない様子だった。そのため、怠け者と思われていた。しかし、本当は、家族思いで誰よりも物を大切にする性格の持ち主であることが周囲にも理解されるようになる。第9,10,20便に登場。
  • 女子中学生 - 田中優子原静大竹律子
  • 水泳コーチ - 足立喜興久
  • 松井ふゆ - 目黒幸子 (少女時代、大河原佳織)
    竹造の小学校時代の担任。被爆者の一人。第8便に登場。
  • 松島 - 世古陽丸
  • エディ - ウェイン・エメット
  • 男性客 - 草野裕
  • 勘定係 - 伊藤志保
  • 女性客 - 小池利枝渡辺たか子
  • 調理長 - 横山茂
  • 女将 - 安田康江
  • 旅行会社員 - 山下久弥
  • クラスメイト - 松沢孝俊安居久喜
  • 隣のおばさん - 後藤緑
  • 田中ツタ子 - 太地琴恵
  • 田中佳子 - 折居由加
  • 佳子の赤子 - 中村俊太
  • バイクの男 - 伊方勝
  • ピッピ - メロン
  • マック - ビー
  • 保健の先生 - 堤宏美
  • 職員の田中 - 羽野敦子
  • 久世 - 安田洋子
  • 登喜子 - 磯村千花子
  • ハル - 町田博子
  • 泰蔵 - 小池幸次
  • 留吉 - 柳谷寛

協力 - 東京放送児童劇団、静岡県沼津市の皆さん

放送リスト

タイトル初回放送日
1世界で一番ふしあわせ1999年04月07日
2花よりゲーム4月21日
3お母さんのハイヒール5月12日
4大好き!?避難訓練5月26日
5魚の運命6月09日
6海がこわい6月23日
7めざせ!一級7月07日
8いのちの贈り物8月25日
9汗とチップとみかんの木9月16日
10エンピツ一本の重さ9月29日
11おやじの仕事10月13日
12メールのうわさ10月27日
13よみがえった清流11月10日
14オレのペット11月24日
15朋彦のあやまち12月08日
16生まれ変わったら…2000年01月12日
17先生の告白1月26日
18主役は誰だ!?2月09日
19じいちゃんの底力2月23日
20いつまでもライバル3月08日

山梨県甲府市編

基礎情報

出演者

  • 佐久間恭平 - 佐保祐樹
    主人公。個性と自由を履き違えてしまうところがあった。
  • 宮本桃 - 山岸絵里奈
    第1話の終盤で転校生として登場。外面と内面のギャップに悩んでいた。友人の一人に盲目の少年がいる。本名が「桃」であることにちなみ、クラスメイトからは「ピーチ」と呼ばれている。
  • 市川武 - 水野樹希
    比較的真面目で知的な性格。実母は武の出産時に出血多量で死亡。その事実を知った時は荒れていたが、継母の愛情を知り元気を取り戻す。
  • 亀田七 - 蓮沼藍
    比較的明るい性格。ただ、父親が専業主夫であることを、恭平たちに馬鹿にされた時は、さすがに落胆していた。
    学校での服装は、桃・圭子とは異なり、他の2人がブラウスを着ていたのに対しポロシャツを着ていた。
  • 菊島圭子 - 鈴木麻世
    母親であるマリ子が妊娠している。当初はそのことに抵抗感を持っていたが、その後はそのことを一つの喜びとして捉えるようになった。物語終盤で弟が誕生。
  • 秋山浩市 - 西洋亮
    眼鏡をかけており、巨漢の少年。盛り上げ役としての側面を持つ。
  • 国分真紀子 - 牧千晴
    第1話の時点で28歳で独身の教諭。アメリカ帰り。4月に恭平たちの担任となった。
  • 葉山先生 - 江藤真樹
  • クラスメイト - 山岡太郎
  • 佐久間純一 - 三田寛之
    恭平の父。
  • 佐久間泰子 - 藍田みちる
    恭平の母。
  • 佐久間乙彦 - 伊藤隆
    恭平の祖父。70歳だがチャレンジ精神を持ち、常に夢を追い続けている。
  • 佐久間純平 - 安達俊行
    恭平の兄。
  • 浩市の家族 - 鈴木幸枝松原誠大和なでしこ谷真里奈
  • 市川誠 - 御友公喜
    武の父。歯科医。
  • 市川伸江 - 渡辺杉枝
    武の継母。
  • 亀田一美 - 奥井奈緒子
    七の母。夫が専業主夫であり、一家の家計を支えている。子供思いの性格だが厳しいところもあり、自分の店で恭平たちが植木鉢を割った時には大変怒っていた。なお、圭子の弟が生まれるときに語ったところによると、七の出産には大変時間がかかったとのことである。
  • 宮本薫 ‐ 唐木ちえみ
桃の母。

放送リスト

タイトル初回放送日
1ハロー!僕らの先生2000年04月12日
2ピーチのとまどい4月26日
3僕の夢って?!5月17日
4誰がママでも…5月31日
5先生のフォトスタンド6月14日
670のチャレンジ6月28日
7パパがママでママがパパ7月12日
8僕のダイヤモンド8月30日
9弟なんていらない9月20日
10僕にできること10月04日
11水晶の不思議10月18日
12ムシ歯24本11月01日
13グレープの入院11月15日
14アイツの秘密兵器11月29日
15パパのワイン12月13日
16ドミノ事件2001年01月10日
17割れた植木鉢1月24日
18バレンタイン革命2月07日
19バースデーにありがとう2月21日
202001年僕らの旅3月07日

静岡県焼津市編

基礎情報

  • 放送期間
    • 2001年4月11日 - 2002年3月15日
    • 2005年4月08日 - 2006年3月17日
  • 舞台:静岡県焼津市、焼津市立東益津小学校

出演者

レギュラー
ゲスト
  • 山田雪江 - 中田千寿
  • 近所のおばあさん - 鈴木トメ
  • おばさん - 塩谷由子
  • 仲間の漁師 - 又木克昌
  • 吉田 - 鈴木健久
  • 東京から来た男 - 辻三太郎
  • 藤田老人 - 林孝一
  • 娘 - 要田禎子
  • 大城ケン - 伊藤将太
  • ケンの母 - 佐藤ルーチ・ミユキ
  • ケンの妹 - 又吉樹菜
  • フェルナンド少年 - 大中耀洋
  • パソコン係の生徒 - 北山沙絵子
  • 同 - 守永礼
  • 先生の友人・由美子 - 村岡英美
  • 河合聡 - 田村元治
  • 惣菜屋のおばさん - 長岡裕子
  • 卓也 - 中村圭
  • 正 - 梅田優
  • 耕二 - 鈴木知聖
  • 真弓 - 鈴木己生
  • 有紀 - 石田綾華
  • 卓也の祖父 - 阿部六郎
  • 登おじさん - 坂部文昭
  • 保子おばさん - 岡本牧子
  • 靖史 - 鄭舜基
  • 靖史の母 - 原千景
  • 玲奈 - 高野莉彩
  • 女子1 - 渡辺香織
  • 女子2 - 角谷七瀬
  • 男子1 - 広瀬成仁
  • 男子2 - 門野翔
  • 男子3 - 藤田塁
  • かつお節工場長 - 真実一路
  • 結婚式場マネージャー - 安本武嗣
  • 子ども会会長 - 大森啓祠朗
  • チケットをくれる女 - 座喜味直子
  • 優子 - 松田早貴
  • 池内舞 - 近藤悠理
  • 外国人の男 - パトリック・アトリー
  • 老婆 - 増田わか
  • 老人 - 田村錦人
  • 青年 - 碓氷和憲

放送リスト

タイトル初回放送日
1マイ ホームタウン2001年04月11日
2夢の土俵入り4月25日
3キスミレは知っていた5月16日
4土曜日の秘密5月30日
5友達ごっこ6月13日
6僕はマグロが嫌いだ6月27日
7祖母の手こね寿司7月11日
8島の子守唄8月29日
9真夏の冒険9月19日
10つめたい椅子10月03日
11小さな声で10月17日
12カンナの祭10月31日
13汗とプライド11月14日
14勇気まで一歩11月28日
15悲しい誤解12月12日
16キレイになりたい!2002年01月09日
175段目への挑戦1月23日
18約束2月06日
192月20日
20旅立ちの海3月06日

静岡県浜松市編

基礎情報

  • 放送期間
    • 2002年4月9日 - 2003年3月19日
    • 2004年4月7日 - 2005年4月01日
  • 舞台:静岡県浜松市、浜松市立北庄内小学校

出演者

レギュラー
  • 秋山大河 - 田中大河
    獣医師を父に持つ転校生
  • 野中百合 - 尾高杏奈 
    花農家の一人娘
  • 津田はるみ - 吉田紗也加
    旅館・春海荘の長女
  • 山下一郎 - 茂木克憲
  • 中沢修 - 藤岡晃維
  • 大河の父 - 大原康裕
  • 大河の母 - 大野田由紀子
  • 大祐 - 伊藤拓也
  • 布施先生 - 中道有紀
  • 校長先生 - 八田豊美
  • はるみの父 - 加門良
  • はるみの母 - 渡辺真砂子
  • はるみの兄 - 渡辺健司
  • 一郎の父 - 田中耕二
  • 一郎の母・クロザル(ピースケ)の声 - 平野文
  • 一郎の姉 - 本田慧
  • 百合の父 - 津村和幸
  • 百合の母 - 竹下明子
  • 百合の祖母 - 渡辺康子
  • 修の母 - 服部妙子
  • 工場頭の慶さん - 大平英輝
ゲスト
  • 秋山家の隣人(飼育係・吉田) - 米山信之
  • 売店のおじさん - 北相馬宏
  • クラスメート - 須永佐友美中田千寿近藤悠理
  • 大祐の担任・事務員 - 菊池早希子
  • ヤスコ - 岩月祥子
  • 晴海荘の番頭 - 宮下雅文
  • 仲居 - 宮下裕美
  • イグアナの飼い主 - 松沢有紗
  • 警察官 - 比佐一平
  • 凧職人 - 加藤精三
  • 外国人の家族・父 - ペア・ハンセン
  • 母 - ミリアン・ノボリカワ
  • 子 - ニックラス・ハンセン
  • 静子おばあちゃん - 瀬能礼子
  • 子供時代の静子 - 坂本加菜子
  • じっちゃん - 中島元
  • お寺の住職 - 伊藤初雄
  • 漁 師 - 影山稔
  • 獣医師 - 橋本雄一郎
  • 木村圭一郎 - 碓氷和憲
  • クラスメイト - 小西幸奈峰岸知里
  • 岡本愛 - 志賀美香
  • 愛の母 - 五十嵐由美子
  • 愛の父 - 井崎哲也
  • 友人 - 新藤保代
  • サントス - リカヤ・スプナー
  • 琴の先生 - 藤井勝美
  • 尺八の先生 - 佐藤庵山
  • レストランの会長 - 丹古母鬼馬二
  • 会長の妻 - 麻里万里
  • 会長の息子 - 御友公喜
  • 息子の妻 - 杉村理加
  • 飼育係 - 村上暁則
  • 動物園の園長 - 中沢力男
  • 園長補佐 - 中村篤
  • 獣医師 - 紅野芳典牧野良則渥美雄一
  • 柔道場の館長先生 - 佐藤有宏
  • クラスメート - 門野翔

放送リスト

タイトル初回放送日
1動物園の転入生2002年04月09日
2赤い花 白い花4月23日
3父の背中5月14日
4イグアナのゆくえ5月28日
5大人にも夢がある!6月11日
6レッツ トライ!6月25日
7秘密基地7月09日
8八月の青い空8月27日
9水神の怒り9月17日
10泣いたうさぎ10月01日
11初恋10月15日
12見えない自分10月29日
13フンは宝の山11月12日
14家族模様11月26日
15ブラジルの熱い風12月10日
16思い出の山寺2003年01月07日
17赤ちゃん誕生1月28日
18お母さんの結婚2月12日
19ライバル2月25日
20巣立ちのとき3月11日

旅芸人 嵐風太郎

基礎情報

  • 放送期間:2003年4月8日 - 2004年3月17日

出演者

放送リスト

タイトル初回放送日
1風太郎は旅芸人2003年04月08日
2いつわりの自分4月22日
3おまかせプレゼント5月13日
4あべこべ家族5月27日
5花菜子七変化6月10日
6逃げるが勝ち6月24日
7言えないさよなら7月08日
820年目のとまどい8月26日
9夕鶴伝説9月16日
10かすみ9月30日
11大空を舞う日10月14日
12故郷の風10月28日
13人形は知っている11月11日
14ガムランの響き11月25日
15心のわすれもの12月09日
16おばあちゃんの風呂敷2004年01月06日
17一日座長1月27日
18獅子が笑ってる2月10日
19姉の選択2月24日
20明日への晴舞台3月09日

脚注

注釈

  1. 資料により、「間宮レイ」表記と「雨宮レイ」表記[8]がある。ドラマのオープニングでは「間宮レイ」となっている。

出典

  1. 『放送教育』第52巻第1号、日本放送教育協会、1997年4月1日、21 - 22頁、NDLJP:2340890/11
  2. 「特集 道徳番組をどう生かすか--新番組『虹色定期便』をめぐって」『放送教育』第52巻第4号、日本放送教育協会、1997年7月1日、14 - 27頁、NDLJP:2340893/8
  3. 日本放送協会放送文化研究所 (メディア情報) 編『NHK年鑑'98』日本放送出版協会、1998年10月30日、225頁。
  4. 日本放送協会放送文化研究所 (メディア情報) 編『NHK年鑑'99』日本放送出版協会、1999年11月30日、161頁。
  5. 「インサイドストーリー『虹色定期便』とにかく継続して見てください / 淋代壮樹」『放送教育』第53巻第2号、日本放送教育協会、1998年5月1日、70 - 71頁、NDLJP:2340903/36
  6. 「虹色の子どもたち――NHK教育テレビ『虹色定期便』」『海外移住』第528号、国際協力機構、1999年7月1日、6 - 9頁、NDLJP:2848377/5
  7. 「インサイドストーリー『虹色定期便』オブリガード!きっとまた会える / 清水真実」『放送教育』第54巻第2号、日本放送教育協会、1999年5月1日、72 - 73頁、NDLJP:2340915/37
  8. 虹色定期便(1) - ドラマ詳細データ - ◇テレビドラマデータベース◇

外部リンク

NHK教育テレビジョン 学校放送 小学5年向け道徳番組(1997 - 2005年度)
前番組 番組名 次番組
虹色定期便
NHK教育テレビジョン 学校放送 小学6年向け道徳番組(1997 - 2005年度)
虹色定期便
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