エウリュビアー
ポントスの娘
ガイアとポントスの娘で、ネーレウス、タウマース、ポルキュース、ケートーと兄弟[1][2]。ティーターンのクレイオスと結婚して、アストライオス、ペルセース、パラースの3人の有名な子孫を残した[3][4]。エウリュビアーは、ポセイドーンの支配下の副次的な海の女神である。
エウリュビアーは、ヘーシオドスの叙事詩『神統記』、そしてアポロドーロスの作品『ビブリオテーケー』で、簡潔に触れられている。
脚注
- ヘーシオドス、233行-239行。
- アポロドーロス、1巻2・6。
- ヘーシオドス、375行-377行。
- アポロドーロス、1巻2・2-2・3。
- アポロドーロス、2巻7・8。
関連項目
エウリュビアは、北米の草花アスター(en:Aster)の1種の名前でもある。
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