ドーリス (ギリシア神話)

ドーリス(古希: Δωρίς, Dōris)は、ギリシア神話の女神あるいはニュムペーである。長母音を省略してドリスとも表記される。

ヒッポカムポスに乗るドーリス

オーケアニデスの1人

オーケアノスとテーテュースの娘で[3][4]、ネーレウスとの間に50人の娘たち、ネーレーイデスを生んだ[5][6][2]。娘のうち代表的なものにアムピトリーテー、テティス、プサマテーなどがいる。また同じ名前の娘もいる。

脚注

  1. ヘーシオドス、250行。
  2. ヒュギーヌス、序文。
  3. ヘーシオドス、350行。
  4. アポロドーロス、1巻2・2。
  5. ヘーシオドス、240行-264行。
  6. アポロドーロス、1巻2・7。

参考文献

関連項目

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