パネース
パネース(古希: Φάνης, Phanês、「顕現する者」の意)は、オルペウス教の創世神話に登場する原初の両性具有の神。
| パネース | |
|---|---|
| 創造の神 | |
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| 他の名前 |
プロートゴノス エリカパイオス メーティス エロース |
| シンボル | 蛇 |
| 親 | クロノスとアナンケー(またはニュクス) |
| 兄弟 | カオス、モイラ、ホーラー |
アイテールの中にクロノスによって創られた卵から生まれた神[1]。黄金の翼と種々の動物の頭を持ち、光り輝き、全ての物の創造者である[1]。
「プロートゴノス(古希: Πρωτογονος, Prôtogonos、「最初に生まれた者」の意)」とも呼ばれる[1]。その他、メーティス、エロース、「エリカパイオス(古希: Ηρικεπαιος, Êrikepaios、「力」の意)」とも呼ばれている[1]。
脚注
- 高津春繁『ギリシア・ローマ神話辞典』191頁。
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