ゲゲゲの鬼太郎 (テレビアニメ第3シリーズ)

『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、1985年10月12日から1988年3月21日まで、フジテレビほかで全115話が放送された、東映アニメーション制作のテレビアニメ。水木しげるの漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする、妖怪アニメ作品のテレビシリーズとしては3シリーズ目に当たる。

ゲゲゲの鬼太郎 > ゲゲゲの鬼太郎 (テレビアニメ第3シリーズ)
ゲゲゲの鬼太郎
ジャンル ホラー、妖怪、バトル、少年向けアニメ
アニメ:第3シリーズ (80's)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 葛西治・芝田浩樹
脚本 星山博之他
キャラクターデザイン 兼森義則
音楽 川崎真弘(From 竜童組)
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、読売広告社、東映
放送局 フジテレビほか
放送期間 1985年10月12日 - 1988年2月6日
話数 全108話
アニメ:(地獄編)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 葛西治・芝田浩樹
脚本 武上純希、大橋志吉
キャラクターデザイン 兼森義則
音楽 川崎真弘(From 竜童組)
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、読売広告社、東映
放送局 フジテレビほか
放送期間 1988年2月8日 - 3月21日
話数 全7話
テンプレート - ノート
プロジェクト アニメ
ポータル アニメ

概要

「現代社会に生きる妖怪」「人と妖怪の共存共栄」にポイントが置かれている。妖怪も悪役というより、近代化で住処を追われたり、人間やねずみ男に利用されて騒ぎを起こす例が増え、勧善懲悪な展開より人間との融和路線が多くなっているのが特徴で、和解した妖怪が後の戦いで鬼太郎側に就く例も多い。制作話数が多いため、第2シリーズ同様他の水木作品を基にしたエピソードも存在するが、大幅なアレンジを加えているため雰囲気は異なる。今作から目玉おやじの田の中勇以外のレギュラー声優陣を一新[注 1]、以降のシリーズでもそれが受け継がれていく。なお、後のシリーズでは引き継がれたキャストもいる。また、本シリーズより読売広告社が制作に参加した。

前番組の『炎のアルペンローゼ』が10月5日の放送を以って打ち切られたため、10月12日に土曜18:30 - 19:00(JST)に放送スタート。

また、橋渡し的な役割としてレギュラーに人間の少女・天童ユメコを追加しているほか[1]、鬼太郎のキャラクターもよりヒーロー的な性格を盛り込んだ人間的でポジティブなものとなっている。武器も「指鉄砲」や「リモコン手」など生体的描写の強いものは登場せず、代わりに万能アイテム「妖怪オカリナ」を登場させた(妖怪オカリナは第4シリーズにも引き継がれた)。鬼太郎ファミリーの完全確立や、それまでは第1シリーズで一度だけ登場したぬらりひょんが宿敵として一味を率いる設定は、月曜ドラマランド版から引き継がれ、本作品より定番の設定となった。

また、現在まで他の鬼太郎アニメシリーズと異なる特徴が、チャンチャンコのカラーパターンである。チャンチャンコは原作・カラーイラスト、他の映像化作品などはいずれも肩部から順に【黒・黄・黒・黄・黒】の5層なのに対し、本作のみ【黄・黒・黄・黒・黄】と逆の配列になっている。この変更の理由は、現在までいずれの書籍などで解説されたことはない。

鬼太郎とねずみ男の2名は全話登場。目玉おやじはほとんど毎回登場したが、第1シリーズ同様に原作の「幽霊電車」をベースにした第6話だけ例外的に未登場となっている。ねずみ男は本作では鬼太郎と並ぶもう一人の主人公的に鬼太郎と対を成して話に関わることが多くなった。前作でレギュラーヒロインとなったネコ娘も続投しているが、メインヒロインとしての出番はユメコの方が多く、未登場の回も多い。第1・第2シリーズ同様にほとんどの事件は各話毎に解決し、宿敵としてのぬらりひょん一味が絡むことも多いが、通常は無関係な単発の話が進行する。本作でも原作での「大海獣」と「妖怪獣」のエピソードは前・後編となった。

同番組は1988年2月6日を以って月曜19:00 - 19:30枠に移行し、『ゲゲゲの鬼太郎 地獄編』のタイトルで放送された。本枠の後番組には『おそ松くん(第2作)』が放送されていた。『ひょうきんミニ放送局』の次番組として放送スタートし、同年2月8日に『魁!!男塾』の(木曜19:00 - 19:30)のつなぎ番組を放送した関係上、番組は同年3月21日の放送分を以って事実上終了している。

融和路線ということで、アニメとしてダイナミズムが薄いエピソードもやや多いが、合間にインパクトある旧来の勧善懲悪物語を挟むなどの構成の妙や、当時の東映動画のスタッフによるダイナミックなアクション描写、子ども好みのコミカルなシーンや描写の挿入、毎回のゲスト妖怪に当時第一線のベテラン声優を投入するなどを行い、人気作となった。また本作から妖怪登場時に名前がテロップ表示されるようになった。本シリーズでは妖怪が出るアニメとしては珍しく、恐竜が登場する話もある。

歴代作品中屈指の人気作となり、最高視聴率は歴代の作品でトップである。1986年3月22日放送の29.6%が最高。ただし、放送開始の翌年に出たムック(講談社刊)掲載の水木しげるのインタビューでは「今回(第3シリーズ)は4本に1本は私でさえビックリするほど面白く原作をアレンジされてますが、2本は少し首をかしげる部分があり、1本ははっきり言って改悪です」と述べており、原作者としては一定の評価をしつつも演出や脚本に疑問も感じていて、「テーマは二の次で、とにかく面白くすることを考えながら作ってください。それが大事です。人気が出たからと油断してれば必ず落とし穴が待ってます。皆さんで真剣に面白くしようと考えて作れば、必ず良いものが生まれます」と忠告と提案もしている。このインタビューによると、水木が最も気に入ったのは第8話「だるま妖怪相談所」とのこと[2]。なお、後半の方に登場するシーサーは、水木の母親が沖縄旅行をきっかけに考案したキャラクターが基になっている。

2007年9月19日からレンタルDVDが毎月2本(1巻4 - 5話収録)リリースされている。

2010年3月から2011年4月まで、CS放送の東映チャンネルで1回2話ずつ放送されていた。

当シリーズが放送されていたフジテレビの土曜日18時台後半は1年前の『よろしくメカドック』からローカルセールス枠に降格されており、これは2019年現在でも不変である。また当時は民放テレビ局が少なく、当時2・3局しかない地域ではクロスネットの関係から、他系列の番組をこの時間帯に放送することが多かったため、同時ネットされた系列局は少なかった。

1986年4月26日から1987年9月5日にかけての放送休止9回は、いずれもプロ野球中継によるもの。1987年9月12日・9月19日・11月28日・12月5日は過去回の再放送のため、1988年1月2日は新春特番のため休止になっている。

次回予告は鬼太郎によるナレーションで、決め台詞は「扉の向こうで何かが起こる」。1986年6月から8月にかけての夏の放送期間は、公開される劇場版に併せて挿入歌「鬼太郎音頭」のメロディがBGMとして使用された。

キャスト

スタッフ

  • 企画:清水賢治(フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社)
  • 原作:水木しげる
  • 音楽:川崎真弘(From 竜童組)
  • 製作担当:松下健吉、小塚憲夫
  • キャラクターデザイン:兼森義則
  • 美術デザイン:阿部泰三郎
  • シリーズディレクター:葛西治、芝田浩樹
  • プロデューサー:横山賢二(東映動画)
  • 特殊効果:浅田三男、中島正之、熊井芳貴、榊原豊彦、朝沼清良、前田仁、真田祥子、中尾寿貴、菅谷哲美、堰合昇、平尾千秋、山本公
  • 撮影:佐藤隆郎、玉川芳行、沖野雅英、森口洋輔
  • 編集:花井正明、清水慎治、吉川泰弘(タバック)
  • 音響効果:今野康之(スワラ)
  • 録音:蔵本貞司(タバック)
  • 選曲:田中英行
  • 記録:竹澤裕美子、原芳子、柴八千穂、樋口裕子、塩山芳明、松原志保子
  • 広報:木暮雄一(フジテレビ)
  • 現像:東映化学
  • アニメーション制作 - 東映動画
  • 制作:フジテレビ[注 6]、読売広告社、東映

主題歌

オープニングテーマ

「ゲゲゲの鬼太郎」
吉幾三 の シングル
B面 おばけがイクゾー
リリース
規格 シングルレコード
ジャンル J-POP(アニメソング)
レーベル 徳間ジャパン
作詞・作曲 水木しげる
いずみたく
吉幾三 シングル 年表
羅臼
(1985年)
ゲゲゲの鬼太郎
(1985年)
おじさんサンバ
(1985年)
「ゲゲゲの鬼太郎」
吉幾三(徳間ジャパン)によるオープニングテーマ。作詞は水木しげる、作曲はいずみたく、編曲は野村豊。
シングル「俺ら東京さ行ぐだ」を大ヒットさせ、当時はまだコミックソング歌手の印象が強かった[注 7]吉を起用し、アップテンポなポップス調に大きくアレンジ。オープニングの映像ではねずみ男がヴォーカル、砂かけ婆がギター、子泣き爺がキーボード、ぬりかべがドラム、一反木綿が金管楽器をそれぞれ担当している。歴代のオープニングテーマで唯一、間奏部分に台詞が入る。なおシングルやサウンドトラックに収録されたテイクは、テレビサイズのものとは別のテイク[注 8]である。

エンディングテーマ

「おばけがイクゾー」
吉幾三(徳間ジャパン)によるエンディングテーマ。作詞・作曲は吉幾三、編曲は野村豊。
映像ではデフォルメされた姿で鬼太郎と濃いピンクの着物を着たネコ娘が登場、水木の妖怪画を背景に踊る。
ラストには妖怪4体の顔が突然大アップで映り、視聴者を驚かせる仕掛けが含まれている。

各話リスト

タイトルコールは鬼太郎役の戸田恵子が担当。

話数放送日サブタイトル脚本演出作画監督美術
11985年
10月12日
謎の妖怪城出現!!星山博之葛西治清山滋崇阿部泰三郎
210月19日鏡じじい武上純希芝田浩樹音無竜之介
310月26日ネコ仙人棚沢隆石黒育
411月2日妖怪ぬらりひょん大橋志吉今沢哲男山本福雄
511月9日ダイヤ妖怪輪入道並木敏葛西治山口泰弘
611月16日地獄行! 幽霊電車!!星山博之石田昌久柳瀬譲二伊藤信治
金島邦夫
711月23日子連れ妖怪磯女武上純希芝田浩樹兼森義則阿部泰三郎
811月30日だるま妖怪相談所星山博之西沢信孝入好さとる鷲崎博
912月7日不死身の妖怪水虎並木敏石田昌久清山滋崇藤田勉
1012月14日悪魔のメロディー・夜叉武上純希葛西治
棚沢隆
石黒育伊藤信治
金島邦夫
1112月21日妖怪キツネ白山坊大橋志吉芝田浩樹下田正美鷲崎博
1212月28日ざしきわらしと笠地蔵星山博之今沢哲男山本福雄藤田勉
131986年
1月4日
おりたたみ入道武上純希芹川有吾入好さとる伊藤信治
金島邦夫
141月11日不老不死!? 妖怪さざえ鬼西沢信孝兼森義則鷲崎博
151月18日冷凍妖怪・雪ん子大橋志吉小山崑
福留政彦
古川達也藤田勉
161月25日妖怪のっぺらぼう星山博之芝田浩樹山口泰弘伊藤信治
金島邦夫
172月1日古代妖怪・毛羽毛現大橋志吉石田昌久清山滋崇鷲崎博
182月8日妖怪天狐地底王国の逆襲星山博之棚沢隆松本清藤田勉
192月15日ゆめ妖怪まくらがえし武上純希今沢哲男山本福雄山本善之
202月22日半魚人の恋芹川有吾入好さとる鷲崎博
213月1日コマ妖怪あまめはぎ並木敏白土武
山寺昭夫
清水明藤田勉
223月8日いじわる妖怪天邪鬼大橋志吉芝田浩樹松本朋之山本善之
233月15日電気妖怪かみなり武上純希石田昌久山口泰弘鷲崎博
243月22日子供が消える!? 妖怪うぶめ山崎晴哉西沢信孝清山滋崇藤田勉
253月29日妖怪ぶるぶる武上純希棚沢隆金子康良山本善之
264月5日おばけナイター星山博之今沢哲男山本福雄鷲崎博
274月12日妖怪ふくろさげ大橋志吉芝田浩樹入好さとる藤田勉
284月19日田を返せ!! 妖怪泥田坊山崎晴哉白土武
山寺昭夫
清水明鷲崎博
295月3日妖怪ひでり神武上純希芹川有吾松本朋之伊藤雅人
305月10日妖怪見上げ入道星山博之石田昌久山口泰弘藤田勉
315月17日オベベ沼の妖怪大橋志吉芝田浩樹松本勝次鷲崎博
325月24日鬼太郎危うし! 妖怪大裁判武上純希明比正行清山滋崇藤田勉
335月31日妖怪あかなめ哀しみの逆襲星山博之永丘昭典
今沢哲男
平田かほる鷲崎博
346月14日ばけ猫国道0号線芝田浩樹入好さとる藤田勉
356月28日妖怪赤舌の千年王国大橋志吉葛西治松本朋之鷲崎博
367月5日異次元妖怪かまなり武上純希山寺昭夫清水明藤田勉
377月12日妖怪おどろおどろ星山博之石田昌久松本勝次丸森俊昭
387月19日タタリだ〜!? 妖怪土ころび大橋志吉生頼昭憲稲野義信鷲崎博
398月2日三途の川のだつえばばあ武上純希明比正行入好さとる藤田勉
408月9日富士山大噴火!? 妖怪大首大橋志吉今沢哲男平田かほる鷲崎博
418月23日激戦! 妖怪関ヶ原武上純希葛西治清山滋崇藤田勉
428月30日妖怪牛鬼星山博之石田昌久松本朋之鷲崎博
439月6日さら小僧妖怪歌謡大賞武上純希白土武清水明藤田勉
449月13日あの世からの使者 死神大橋志吉生頼昭憲松本勝次鷲崎博
459月20日妖怪花を救え!!星山博之明比正行稲野義信藤田勉
469月27日妖怪大統領こうもり猫大橋志吉葛西治入好さとる鷲崎博
4710月4日妖怪のびあがりと吸血木武上純希今沢哲男平田かほる藤田勉
4810月11日妖怪いやみ星山博之石田昌久松本朋之鷲崎博
4910月18日妖怪殺人事件おんもらき武上純希明比正行山口泰弘藤田勉
5010月25日妖怪海座頭の怒り大橋志吉生頼昭憲清山滋崇鷲崎博
5111月1日世界妖怪ラリー星山博之白土武清水明藤田勉
5211月8日燃えるねずみ男げた合戦武上純希葛西治入好さとる鷲崎博
5311月15日皿屋敷の妖怪モウリョウ大橋志吉芝田浩樹松本勝次藤田勉
5411月22日悪魔ベリアル武上純希石田昌久稲野義信鷲崎博
5511月29日(秘)指令!! ねずみ男は死刑だ星山博之今沢哲男平田かほる藤田勉
5612月6日タヌキ軍団日本征服!!(前編)芹川有吾松本朋之鷲崎博
5712月13日タヌキ軍団日本征服!!(後編)山口泰弘
5812月20日妖怪城の目目連大橋志吉生頼昭憲清山滋崇藤田勉
5912月27日宵待ち草の後神白土武清水明鷲崎博
601987年
1月3日
巨人妖怪ダイダラボッチ星山博之石田昌久松本勝次藤田勉
611月10日まぼろしの汽車大橋志吉葛西治松本朋之鷲崎博
621月17日妖怪火車 逆モチ殺し!!武上純希明比正行藤田勉
631月24日悪魔ブエルとヤカンズル星山博之今沢哲男平田かほる鷲崎博
641月31日妖怪穴ぐら入道大橋志吉芹川有吾柳瀬譲二藤田勉
652月7日妖怪百目・地獄流し武上純希生頼昭憲山口泰弘鷲崎博
662月14日韓国妖怪ぬっぺらぼう大橋志吉山寺昭夫清水明藤田勉
672月21日密林の大海獣星山博之葛西治稲野義信鷲崎博
682月28日大海獣怒りの逆襲入好さとる
693月7日妖怪風の又三郎武上純希明比正行清山滋崇内川文広
703月14日鏡地獄! 妖怪うんがい鏡芹川有吾松本勝次藤田勉
713月21日妖花の森のがしゃどくろ大橋志吉岡崎稔平田かほる鷲崎博
723月28日ケ・け・毛! 妖怪大髪様星山博之石田昌久松本朋之藤田勉
734月4日シーサー登場!! 沖縄大決戦武上純希生頼昭憲山口泰弘鷲崎博
744月11日妖怪万年竹星山博之白土武清水明藤田勉
754月18日妖怪小豆連合軍大橋志吉芝田浩樹稲野義信鷲崎博
764月25日人喰い島と海和尚武上純希芹川有吾柳瀬譲二金島邦夫
775月2日妖怪手の目と地獄の餓鬼星山博之明比正行清山滋崇鷲崎博
785月16日マンモスフラワーと山男武上純希葛西治秦秀信
795月23日妖怪やまたのおろち大橋志吉石田昌久松本朋之藤田勉
805月30日妖怪吹消婆プロレス地獄武上純希生頼昭憲入好さとる鷲崎博
816月6日コンビ妖怪手長足長星山博之岡崎稔平田かほる金島邦夫
826月13日妖怪串刺し入道大橋志吉芹川有吾稲野義信鷲崎博
836月20日雨神ユムチャック伝説武上純希芝田浩樹松本勝次藤田勉
846月27日地獄一周!! 妖怪マラソン星山博之白土武清水明鷲崎博
857月4日河童一族とたくろう火大橋志吉石田昌久松本朋之藤田勉
867月11日妖怪香炉悪夢の軍団武上純希葛西治清山滋崇鷲崎博
877月25日寄生妖怪ペナンガラン星山博之生頼昭憲柳瀬譲二藤田勉
888月1日不思議な妖犬タロー大橋志吉芹川有吾松本朋之鷲崎博
898月15日木の子と妖怪山天狗武上純希岡崎稔平田かほる田中資幸
908月22日妖精ニクスの青い涙星山博之
金巻兼一
芝田浩樹稲野義信鷲崎博
918月29日妖怪ハンターヒ一族!武上純希葛西治入好さとる伊藤雅人
929月26日人喰い家と妖怪家鳴大橋志吉芹川有吾松本朋之鷲崎博
9310月3日進化妖怪かぶそ武上純希芝田浩樹山口泰弘藤田勉
9410月10日高熱妖怪ぬけ首星山博之白土武清水明田中資幸
9510月17日笑い妖怪ヘンラヘラヘラ大橋志吉今沢哲男平田かほる鷲崎博
9610月24日血戦!! 妖怪吸血軍団武上純希芹川有吾稲野義信田中資幸
9710月31日夫婦妖怪!? 皿数え星山博之石田昌久松本朋之鷲崎博
9811月7日津波妖怪猛霊はっさん大橋志吉山寺昭夫高田耕一松本健治
9911月14日はきもの妖怪化けぞうり山崎晴哉芹川有吾松本朋之襟立智子
10011月21日鬼巫女の鬼太郎抹殺作戦武上純希今沢哲男平田かほる金島邦夫
10112月12日妖怪捕物帖猫騒動星山博之明比正行山口泰弘田中資幸
10212月19日おてんば魔女ジニヤー大橋志吉葛西治松本朋之池田祐二
10312月26日純愛ぬりかべとおしろい娘武上純希新岡浩美藤田勉
1041988年
1月9日
謎の妖怪狩りツアー星山博之芹川有吾松本朋之小林祐子
1051月16日妖怪めんこ天狗白土武高田耕一吉田智子
1061月23日とうふ小僧と山神大橋志吉芝田浩樹松本朋之小林祐子
1071月30日ケムリ妖怪えんらえんら武上純希岡崎稔宮沢康紀吉田智子
1082月6日鬼太郎ファミリーは永遠に星山博之葛西治新岡浩美小林祐子

今作で初めて動画のアイキャッチが使われた。

第1話から第72話までは妖怪オカリナから鬼太郎の仲間が登場する。出てくる順番は以下の通り。

  • 前半終了 - 指穴からネコ娘→砂かけ婆→子泣き爺→ねずみ男、吹き口から鬼太郎
  • 後半開始 - 指穴からネコ娘→砂かけ婆→ユメコ→一反木綿[注 9]、吹き口から鬼太郎
  • 後半終了 - 指穴からネコ娘→砂かけ婆→ユメコ→一反木綿、吹き口から鬼太郎とねずみ男

第73話以降はシーサーが登場したことに伴い変更された。アイキャッチでは鬼太郎、ねずみ男、シーサーが登場する。

  • 前半終了 - シーサーが回転しながら鬼太郎のオカリナ剣に乗り、逆立ちして傘を差しポーズを決める
  • 後半開始 - ねずみ男が回転しながら鬼太郎のオカリナ剣に乗るが、バレリーナ姿に鬼太郎はずっこける
  • 後半終了 - 鬼太郎、ねずみ男、シーサーが回転しジャンプするが、着地後3人ともふらつく

第101話では江戸時代の話であることで、アイキャッチの音楽が江戸時代風になっている[注 10]。

放送局

放送系列は放送当時、放送日時は個別に出典が提示してあるものを除き、1987年12月中旬 - 1988年1月上旬時点のものとする[3]。

放送地域放送局放送日時放送系列備考
関東広域圏フジテレビ土曜 18:30 - 19:00フジテレビ系列製作局
北海道北海道文化放送
宮城県仙台放送
新潟県新潟総合テレビ[注 11]
長野県長野放送
静岡県テレビ静岡
福井県福井テレビ
中京広域圏東海テレビ
近畿広域圏関西テレビ
広島県テレビ新広島
福岡県テレビ西日本
沖縄県沖縄テレビ1985年11月2日放送開始。同日のみ第1話を放送、翌週から同時ネット。
長崎県テレビ長崎フジテレビ系列
日本テレビ系列
鹿児島県鹿児島テレビ
秋田県秋田テレビ水曜 17:00 - 17:30[4] →
土曜 18:30 - 19:00
フジテレビ系列[注 12]
山形県山形テレビ木曜 17:00 - 17:30[4] →
木曜 16:30 - 17:00
福島県福島テレビ土曜 17:30 - 18:00(第7話まで)[5] →
土曜 17:00 - 17:30(第8話から)
富山県富山テレビ月曜 16:50 - 17:20(1986年3月17日まで)→
月曜 17:30 - 18:00(1986年3月24日)→
月曜 16:25 - 16:55(1986年3月31日から)[6] →
土曜 17:00 - 17:30[7] →
土曜 17:30 - 18:00
1985年10月14日より放送[8]
石川県石川テレビ土曜 16:55 - 17:25
島根県・鳥取県山陰中央テレビ金曜 17:00 - 17:30[6] →
金曜 16:00 - 16:30
岡山県・香川県岡山放送土曜 17:30 - 18:00[注 13]
愛媛県愛媛放送火曜 17:25 - 17:55[10] →
火曜 16:30 - 17:00
[注 14]
岩手県岩手放送月曜 16:35 - 17:05[7] →
火曜 19:00 - 19:30
TBS系列[注 15]
山口県テレビ山口火曜 17:00 - 17:30[注 16]
山梨県山梨放送月曜 17:00 - 17:30[6] →
月曜 17:30 - 18:00
日本テレビ系列
徳島県四国放送水曜 17:00 - 17:30
高知県高知放送水曜 16:55 - 17:25[10] →
水曜 16:00 - 16:30[7] →
水曜 16:30 - 17:00
青森県青森放送木曜 17:30 - 18:00日本テレビ系列
テレビ朝日系列
熊本県テレビ熊本木曜 16:30 - 17:00フジテレビ系列
テレビ朝日系列
大分県テレビ大分月曜 16:30 - 17:00フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
宮崎県テレビ宮崎火曜 16:30 - 17:00

映画

補足

第3作はその後、1998年3月から6月までフジテレビ系列(一部を除く)の火曜19:00 - 19:30で再放送された。同枠はかつて、『まんが名作劇場 サザエさん』が放送されていた。次番組は『怪奇倶楽部』(『木曜の怪談』からの抜粋)の再放送となったため、1975年4月開始の『サザエさん』以来23年3か月続いたアニメ再放送枠は、当番組が最後となった。同時に、この枠でアニメが放送されたのもこれが最後である。

地獄編

1988年に、第3シリーズが108話で一旦本編の最終回となり、その後日譚として全7回の連続物語形式で描かれたのがこの「地獄編」で、3作目の実質的な最終章である。ねずみ男が掘り出した奇妙な枕の魔力で生きたまま地獄へ落とされてしまったユメコを追って、地獄へと向かった鬼太郎一行の活躍に、新キャラクター・地獄童子の登場や宿敵ぬらりひょんとの決着を織り交ぜて描いた、冒険物語風のストーリー。

原作は1987年に、『月刊少年マガジン』に連載された全4話のミニシリーズ「鬼太郎地獄編」である。この原作と同じく設定が改変されており、鬼太郎の母親は人間となり、妖怪と結ばれた罰として地獄に落とされ、鬼太郎も完全に半妖怪とされている(本編の段階では純粋な妖怪とされていた)。さらに一度もアニメ化されたことのなかった「鬼太郎誕生のエピソード」を、目玉おやじへの変化描写もマイルド化するなど、大幅にアレンジしながらも織り込んでいる。

本編とは時間帯が移動して放送され、キー局であるフジテレビでは月曜19時からだった。なお、19時台で放送されるのは第2シリーズ以来にして、現在のところ最後である。一部地域では本編のみの108話までで放送が終了しており、「地獄編」が放送されないまま現在に至っている。2017年から2018年にかけて行われたアニマックスでの再放送は地獄編含めた全話放映が実現している。

また、第2シリーズと同様、本放送中に再放送を4回挿入しており、実際の放送週数はさらに多い。「地獄編」から後日談的なストーリーが1993年のスーパーファミコンソフト『復活! 天魔大王』で描かれている。第3シリーズは放送話数が多いため、第41話以降に未ビデオ化エピソードが多かったが、2006年3月15日発売のDVD-BOXに「地獄編」も含む全115話が収録された。

スタッフ(地獄編)

  • 企画:清水賢治(フジテレビ)
  • 協力プロデューサー:木村京太郎(読売広告社)
  • 原作:水木しげる
  • 音楽:川崎真弘(From 竜童組)
  • 製作担当:小塚憲夫
  • キャラクターデザイン:兼森義則
  • 美術デザイン:阿部泰三郎
  • シリーズディレクター:葛西治、芝田浩樹
  • プロデューサー:横山賢二(東映動画)
  • 特殊効果:中島正之
  • 撮影:佐藤隆郎
  • 編集:清水慎治、吉川泰弘、福光伸一(タバック)
  • 録音:蔵本貞司(タバック)
  • 効果:今野康之(スワラ)
  • 選曲:田中英行
  • 記録:岡本洋子、塩山芳明
  • 広報:小暮雄一
  • 現像:東映化学
  • 制作:フジテレビ、読売広告社、東映

各話リスト(地獄編)

タイトルコールは鬼太郎役の戸田恵子。

話数放送日サブタイトル脚本演出作画監督美術
1(109)1988年
2月8日
母を求めて地獄旅武上純希芝田浩樹松本朋之吉田智子
2(110)2月15日血戦三途の川葛西治入好さとる金島邦夫
脇威志
3(111)2月22日鬼太郎VS地獄童子岡崎稔宮沢康紀藤田勉
4(112)2月29日二大妖怪の罠大橋志吉白土武高田耕一金島邦夫
5(113)3月7日地獄武者の処刑作戦!!武上純希芹川有吾松本朋之丸森俊昭
6(114)3月14日血の池妖怪 ヌルリ坊芝田浩樹西城隆詞田中資幸
7(115)3月21日鬼太郎 最後の出会い!!葛西治入好さとる
新岡浩美
金島邦夫

地獄編でのアイキャッチ

  • 前半終了 - 鬼太郎とぬらりひょんがシーソーで遊び、ぬらりひょん側に朱の盆、次いで鬼太郎側にぬりかべが加わって形勢逆転する。
  • 後半開始 - ぬらりひょんがもぐらたたきをしており、ねずみ男、シーサー、子泣き爺が顔を出して引っ込める。最後に鬼太郎が出てきて、ぬらりひょんの顎にぶつかる。
  • 後半終了 - 中心にユメコが立っているが、右からねずみ男、左から花束を持った朱の盆が接近するとぬらりひょんに変わる。

補足(地獄編)

「地獄編」が終了して9か月後の1988年12月31日には、アニメ生誕20年記念として、大晦日特別番組『大晦日ゲゲゲの鬼太郎 電リク生放送 生誕20周年SP』を6:45 - 11:55枠で生放送された(8:30 - 10:00は『土曜大好き!830』のため中断)。内容は「鬼太郎の能力」・「鬼太郎ファミリーの秘密」・「妖怪超能力十番勝負」など[11]。これが好評だったこともあり、第3シリーズ終了後もアニメ再開を望むファンの声は多く、終了2年後の1990年からは、『コミックボンボン』で「鬼太郎国盗り物語」の連載が始まり、1992年から『デラックスボンボン』(講談社)へ掲載誌を移行。地上侵略を狙う地下帝国ムーとの戦いを描いており、勧善懲悪のわかりやすいストーリーながら、当時のバブル時代の社会風刺を上手くからめた作品となった。これを機にボンボン版を基にした「地獄編」最終回からの後日譚・第3シリーズの更なる続編的位置づけとしての4度目のアニメ化の話が制作側でも持ち上がり、その企画前提で『テレビマガジン』(講談社)でも特集や絵物語の連載が始まったが、諸般の事情により即アニメ化の実現には至らず、ひとまず保留状態のまま流れた。その後アニメ化は、それから約4年が経過した1996年に再度リメイクした第4シリーズとして新しく始まることとなった。

商品情報

VHS

  • TV放送版
ビデオは各4話、話数順に収録し、10巻まで発売されていた。予告編は次巻に本編が収録された分を収録(2 - 4話の予告は未収録、10巻には41 - 44話の予告を収録)。
  • 劇場版
    • ゲゲゲの鬼太郎
    • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争
    • ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団! 日本上陸!!
    • ゲゲゲの鬼太郎 激突!! 異次元妖怪の大反乱
  • ヒーロークラブ(編集版ビデオ・販売のみ) 「鬼太郎VS八百八狸 日本征服」

DVD

販売元:ポニーキャニオン、発売元:東映アニメーション、フジテレビジョン

レンタルDVDは2007年9月19日からレンタル開始。

ゲゲゲの鬼太郎 80's
巻数発売日品番収録話
12008年5月30日PCBE-52933第1話 - 第6話
22008年6月27日PCBE-52934第7話 - 第12話
32008年7月25日PCBE-52935第13話 - 第18話
42008年8月29日PCBE-52936第19話 - 第24話
52008年9月17日PCBE-52937第25話 - 第30話
62008年10月31日PCBE-52938第31話 - 第36話
72008年11月28日PCBE-52939第37話 - 第42話
82008年12月26日PCBE-52940第43話 - 第48話
92009年1月30日PCBE-52941第49話 - 第54話
102009年2月27日PCBE-52942第55話 - 第60話
112009年3月18日PCBE-52943第61話 - 第66話
122009年4月24日PCBE-52944第67話 - 第72話
132009年5月29日PCBE-52945第73話 - 第78話
142009年6月26日PCBE-52946第79話 - 第84話
152009年7月24日PCBE-52947第85話 - 第90話
162009年8月28日PCBE-52948第91話 - 第96話
172009年9月16日PCBE-52949第97話 - 第102話
182009年10月30日PCBE-52950第103話 - 第108話
192009年11月27日PCBE-52951第109話 - 第112話(地獄編)
202009年12月25日PCBE-52952第113話 - 第115話(地獄編)
BOX

BD-BOXの販売・発売元はフロンティアワークス。

タイトル発売日品番収録話
ゲゲゲの鬼太郎1985 DVD-BOX ゲゲゲBOX 80's2006年3月15日PCBE-61884
完全予約限定生産
地獄編を含む全115話
「ゲゲゲの鬼太郎」80's BD-BOX 上巻2018年7月25日FFXC-9010第1話 - 第59話
「ゲゲゲの鬼太郎」80's BD-BOX 下巻2018年8月24日FFXC-9011第60話 - 第108話
地獄編全7話
劇場版
ゲゲゲの鬼太郎 THE MOVIES
巻数発売日品番収録話
12009年6月21日DSTD-02751
22009年7月21日DSTD-02752
32009年8月7日DSTD-02753
タイトル発売日品番収録話
ゲゲゲの鬼太郎 劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES2007年8月3日DSTD-02729
初回生産限定
  • ゲゲゲの鬼太郎
  • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争
  • ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!
  • ゲゲゲの鬼太郎 激突!!異次元妖怪の大反乱
  • ゲゲゲの鬼太郎 大海獣
  • ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター
  • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急!まぼろしの汽車

CD

発売元はすべて徳間ジャパン。以下4タイトルとも2000年12月21日に再発売されている。なお、主題歌を収録したシングルはレコードのみの発売だった。

  • ゲゲゲの鬼太郎 音楽編 VOL.1(1985年12月21日発売、品番:32ATC-107、再盤:TKCA-72052)
    番組主題歌・エンディング(ともにフルコーラスで収録)、BGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 音楽編 VOL.2(1986年7月25日発売、品番:32ATC-114、再盤:TKCA-72053)
    番組主題歌(TVサイズ・ただしバージョン違い)、BGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 映画音楽編 VOL.3(1986年9月25日発売、品番:32ATC-117、再盤:TKCA-72054)
    当時公開された映画版のBGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 テーマ曲集「燃えろ!鬼太郎」(1986年10月25日発売、品番:32ATC-119、再盤:TKCA-72055)
    登場するキャラクターのテーマ曲集。

オムニバス

  • テレビアニメ版 ゲゲゲの鬼太郎テーマコレクション(2007年9月26日発売、品番:NECA-30203)
    第1シリーズから第5シリーズ第26話までの各主題歌を収録。第1、第2シリーズの曲はTVサイズでの収録(ただし、歌詞はフルサイズで掲載されている)で、「鬼太郎オリンピック」は未収録。発売元はインデックスミュージック。
  • ゲゲゲの鬼太郎 歴代主題歌集(2019年3月20日発売、品番:COCX-40763)
    第1シリーズから第6シリーズのオープニング主題歌や、カヴァー・ヴァージョンなどを収録。発売元は日本コロムビア。

参考文献

  • 『アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎 完全読本』講談社、2006年。ISBN 4062137429。 - 第4シリーズまでの設定、放映データ、および声優陣へのインタビューを収録。

脚注

注釈

  1. 例外として、今作は子泣き爺のみ過去のシリーズでも同役で準レギュラー的に出演経験のある永井一郎が、正式にレギュラーで担当となった。
  2. 原則的には「呼子」表記だが、設定資料では「山彦(やまびこ)」とも表記されている。
  3. 他に中野聖子も代役で担当している。
  4. 他に柴田由美子も代役で担当している。
  5. 第4話初登場時のみ千葉耕市が演じた。劇場版第1作の再登場から青野が担当となり、テレビシリーズは第16話より出演している。
  6. 第26話以降は目玉マークを含む新CIでの表示となる
  7. 本格的な演歌「雪國」がヒットするのは翌1986年。
  8. 1番と2番を歌っており、ボーカルも別テイク。
  9. 最初はねずみ男が出てくるが、すぐに一反木綿に替えられた。
  10. ただし、番組終了後は通常と変わらない。
  11. 現・NST新潟総合テレビ。
  12. 1987年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局。
  13. 本来の時間帯では自社制作の報道番組『'85→'86報道特集 今・燃える時代』→『土曜ニュースマガジン』を放送していた[9]。
  14. 現・テレビ愛媛。
  15. 現・IBC岩手放送。
  16. 1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局。

出典

  1. “ゲゲゲの鬼太郎(第3シリーズ)【連日】”. ゲゲゲの鬼太郎(第3シリーズ)【連日】 || ファミリー劇場. 2019年12月27日閲覧。
  2. 『テレビマガジンデラックス 26 ゲゲゲの鬼太郎』(講談社)、1986年、82頁。ISBN 4061724762
  3. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年1月号、学研、79 - 81頁。
  4. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年6月号、学研、58頁。
  5. 『福島民報』1985年11月16日 - 12月28日付朝刊、テレビ欄。
  6. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年6月号、学研、59頁。
  7. 「全国縦断放映リスト」『アニメージュ』1987年10月号、徳間書店、110頁。
  8. 『北國新聞』1985年10月14日付、1986年3月17日 - 3月31日付各朝刊、テレビ欄。
  9. 『山陽新聞』、1986年8月23日、20ページ、1987年8月22日、22ページ、各テレビ欄
  10. 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年6月号、学研、60頁。
  11. 『下野新聞 縮刷版』下野新聞社、1988年12月31日付ラジオ・テレビ欄。

外部リンク

フジテレビ 土曜18:30 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
炎のアルペンローゼ
(1985年4月6日 - 10月5日)
ゲゲゲの鬼太郎(第3作)
(1985年10月12日 - 1988年2月6日)
おそ松くん(第2作)
(1988年2月13日 - 1989年12月30日)
フジテレビ 月曜19:00 - 19:30枠
ひょうきんミニ放送局
(1987年10月12日 - 1988年2月1日)
ゲゲゲの鬼太郎 地獄編
(1988年2月8日 - 3月21日)
魁!!男塾
(1988年4月4日 - 11月14日)
(木曜19:00 - 19:30枠より移動)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.