サイアム駅
サイアム駅(サイアムえき、タイ語:สถานีสยาม)はタイ王国のバンコク都パトゥムワン区にある、バンコク・スカイトレイン(BTS)の駅。駅番号は「CEN」(セントラルの意)。
| サイアム駅 | |
|---|---|
![]() 駅舎(写真右側) | |
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สยาม Siam | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | バンコク・スカイトレイン(BTS) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 開業年月日 | 1999年12月5日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■スクムウィット線 |
| 駅番号 | CEN |
| キロ程 | (クーコット起点) |
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◄N1 ラーチャテーウィー チットロム E1► | |
| 所属路線 | ■シーロム線 |
| 駅番号 | CEN |
| キロ程 | (サナームキラーヘンチャート起点) |
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◄W1 サナームキラーヘンチャート ラーチャダムリ S1► | |
![]()
Siam
駅構造

U4階ホーム
高架式4層構造で地上部分はラーマ1世通りとなっている。2階部分は改札・連絡通路となっており改札口前後のスペースは「スカイウォーク」(スカイブリッジとも)と呼ばれる自由通路として使われている。特にラーマ1世通りの歩行者の横断は容易ではないため、ペデストリアンデッキとしての役割も大きい。サイアム・パラゴン2階のフロアやセントラルワールド、チャルームクルン交差点、チットロム駅に直結している[2]。
ホームは2層の島式ホーム(合計2面4線)で構成され、対面乗り換えが可能になっている。U3階は1番・スクムヴィット線オンヌット駅、ケーハ駅方面、3番・シーロム線サパーンタークシン駅、ウォンウィアン・ヤイ駅、バーンワー駅方面ホームとなっている。4階部分は2番・スクムヴィット線パヤータイ駅、サパーンクワーイ駅、クーコット駅方面、4番・シーロム線サナームキラーヘンチャート駅行きホームとなっている。
当駅は他の多くのBTSの駅と違い島式ホームとなっているため、強風防止の壁が無く、これまでに強風やラッシュ時間帯の混雑等により、線路への転落事故が多発していた。これを受けて当駅は両線に可動式ホーム柵が設置され[3]、2014年より稼動した。
駅周辺

駅周辺のサイアム地区全景
- サイアム地区も参照。
- サイアム・パラゴン
- シーライフバンコクオーシャンワールド(水族館)
- サイアム・パラゴン1
- サイアム・オーシャン・ワールド
- サイアム・スクエア
- サイアム・センター
- サイアム・ディスカバリー
- セントラルワールド
- リド劇場 (映画館)
- スカラ劇場 (映画館)
- ノボテル オン サイアム・スクエア(ホテル)
- サイアム ケンピンスキー(ホテル)
- チュラーロンコーン大学 薬学部・歯学部・獣医学部
- ワット・パトゥムワナーラーム
- タイ王立警察本部
- タイ王国国家警察病院
- センタラ・グランド・アンド・バンコク・コンベンション・センター
- パトゥムワン交差点
- チャルームクルン交差点
路線バス
駅直下のラーマ1世通りには、各社路線バスが運行されている。
路線バス番号
15, 16, ปอ16, 21, 25, ปอ25, 48, 54, 73, ปอ73, 204, 501, 508, 532
隣の駅
- バンコク・スカイトレイン
- ■スクムウィット線
- ラーチャテーウィー駅 (N1) - サイアム駅 (CEN) - チットロム駅 (E1)
- ■シーロム線
- サナームキラーヘンチャート駅 (W1) - サイアム駅 (CEN) - ラーチャダムリ駅 (S1)
脚注
- “Monorail plan fails to inspire residents” (英語). バンコック・ポスト (2013年4月20日). 2022年2月3日閲覧。
- ผู้จัดการออนไลน์ 30 กันยายน 2547
- “BTS stations to get platform doors”. Bangkok Post. (2012年9月17日) 2012年9月17日閲覧。
関連項目
外部リンク
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