サッカー・ブンデスリーガ (オーストリア)

オーストリア・サッカー・ブンデスリーガドイツ語: Österreichische Fußball-Bundesliga, ドイツ語発音: [ˈøːstɐʁaɪ̯çɪʃə ˈfuːsbal ˈbʊndəsliːɡa]、エースターライヒシェ・フースバル=ブンデスリーガ, 英語: Austrian Football Bundesliga)は、オーストリアにおけるプロサッカーの最上位リーグである。

アドミラル・ブンデスリーガ
Admiral Bundesliga
加盟国  オーストリア
大陸連盟 UEFA
開始年 1911年 / 1974年
参加クラブ 12
リーグレベル 第1部
下位リーグ 2. ブンデスリーガ
リーグカップ オーストリア・カップ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ
最新優勝クラブ レッドブル・ザルツブルク (17回目) (2022-23)
最多優勝クラブ ラピード・ウィーン (32回)
テレビ局 オーストリアの旗 ORFSky Sports
公式サイト http://www.bundesliga.at
2022-23

リーグは1911年に創設されており、世界で最も古い歴史を持つサッカーリーグの一つである。1924年には2部リーグも創立し、1部と2部の全チームが完全なプロサッカークラブとして運営され、イングランドスコットランドに次いで、ヨーロッパで3番目、同時にイギリスを除くヨーロッパ大陸で最も古い歴史を有する。

歴史

1890年代 - 1900年代

オーストリアで初めてFA(イングランドサッカー協会)のルールに基づきサッカーの公式戦が行われたのはオーストリア=ハンガリー帝国時代の1894年のこと。1897年からはチェコハンガリースロバキアなどのチームも参加した国際大会のチャレンジ・カップ(オーストリア・カップの前身)が開催されるようになる。1900年からの4年間、そして1906年にはオーストリアでリーグ戦が行われているが、組織上や財政的な問題、そして実際にオーストリア内での試合よりハプスブルク帝国内で行われていた国際親善試合(オーストリア対ハンガリー、オーストリア対チェコ等)やチャレンジ・カップの方が人気があったため、なかなか継続できずにいた。

1910年代 - 1940年代

1911年に現在まで続くオーストリア最高峰リーグが創設された。このような状況からオーストリアサッカー協会フーゴ・マイスル会長は全クラブの正式なプロ化を推薦1924年には1部に次ぎ2部も創立され、1部と2部の全チームが完全なプロ・サッカー・チームとして運営されるようになる。そのため1924年がオーストリアでのプロサッカーの始まりとされているが、これはイングランドスコットランドに次いで、ヨーロッパで3番目、そしてイギリスを除くヨーロッパ大陸では最も歴史のあるプロフェッショナル・サッカーリーグの誕生を意味している。ちなみにプロリーグ初年度に1部で優勝を飾ったチームはSCハコア・ウィーンである。

1938年、オーストリアがナチス・ドイツに併合された(アンシュルス)。「サッカーで生計を立てるというプロフェッショナリズムは、1人の成人としての正式な職業に値しない」というナチス・ドイツの方針からプロサッカーは廃止される。これによってドイツ・サッカー選手権の傘下となっても、オーストリア・ブンデスリーガは「ドナウ・アルペンランド・リーガ」という名称で形は残すものの、ナチス・ドイツによるリーグのアマチュア化がレベルの低下を招く。

1950年代 - 1980年代

第2次世界大戦直後からプロサッカー復活への動きがあり、1949年にはプロサッカーが、そして国内リーグ1部と2部が完全に復活した。また、1951年1952年にブラジルで開催された国際サッカー連盟(FIFA)とブラジルサッカー連盟(CBF)が共催したクラブワールドカップ(当時の正式名称はコパ・リオ)では、開幕戦でオーストリアを代表して出場したクラブチームが1950 FIFAワールドカップでの優勝選手が5人スタメン出場し、当時南米最強チームの1つあったナシオナルエスタジオ・ド・マラカナンで4‐0で下し、2年連続準決勝進出を果たした。1953年にはFIFA(世界サッカー連盟)が選出した世界選抜チームに11人の選手のうち6人が、そして同チームの監督までもがオーストリア人で選ばれた。

1960年代になるとドイツをはじめ、ヨーロッパの各国でプロフェッショナル・サッカーリーグがスタート。オーストリアのチームは1970年代から1980年代にかけて、UEFAチャンピオンズカップUEFAカップウィナーズカップUEFAカップ等で2度の決勝、2度の準決勝、6度の準々決勝進出を果たし、ミトローパ・カップでも3度の優勝を飾るものの、1960年代初期までのような他国を圧倒するような力は失われていき、ヨーロッパ最高峰リーグの肩書きはイングランドやドイツ、イタリアのものになる。ちなみに、「ブンデスリーガ」という名称になったのはこの時代の1974-1975シーズンからである[1]

1990年代 - 2000年代

1995年12月のボスマン判決は、ドイツやイタリア、スペインのリーグ等に比べ経済力に劣るオーストリアのクラブにとって死刑判決に等しかった。実際に多くのクラブが破産するなど、オーストリア・サッカー界全体に波紋を起こした。このような厳しい状況の中、ヨーロッパカップで好結果を残したチームもあった。SVアウストリア・ザルツブルク(現:FCレッドブル・ザルツブルク)は1994年にUEFAカップ準優勝を果たし、翌年にはUEFAチャンピオンズリーグでもオランダのアヤックス・アムステルダムとアウェーで引き分け、ギリシャAEKアテネを破った。SKラピード・ウィーン1996年にはUEFAカップウィナーズカップで準優勝した。また、SKシュトゥルム・グラーツが3年連続でUEFAチャンピオンズリーグ本戦に出場し、1度はグループリーグを首位で突破した。

それまではオーストリア放送協会(ORF)にオーストリア・ブンデスリーガ、及びオーストリア・ブンデスリーガ2部放映権が独占的に与えられていたが、21世紀に入ってからはORFより高額な金額で民間放送のATVや同じく民間の有料チャンネルPremiere等が放映権を獲得。

UEFA EURO 2008がオーストリアで開催されることが決定すると、それまでは主にサッカーオーストリア代表チームの好結果も手伝い、後れを取っていた育成に関しても、オーストリアサッカー協会が全体的な見直し、及び改革を実施。UEFA EURO 2008に向けて新たな育成プロジェクト「Challenge08」(チャレンジ08)が発表され、各カテゴリーの代表チームがUEFA欧州選手権やワールドカップで好成績を残すようになる。

また、オーストリア・サッカー界に大きな衝撃を与えたのはレッドブル社によるSVアウストリア・ザルツブルクの買収である。SVアウストリア・ザルツブルクは2004年の時点で膨大な借金をしており、破産寸前と噂されていたが、レッドブル社の膨大な資金により、ハード面への投資、クラブマネジメントの強化、スカウティング部の設立、新トレーニングセンターの設立、育成の見直し、及び強化など様々な改革が行われた。

2010年代 - 2020年代

2020年8月14日、SVマッテルスブルクが財政難によりクラブを解散した[2]

大会形式

12チームによる2回戦総当たり(計22試合)のレギュラーシーズンが行われ、レギュラーシーズン終了後上位6チームは優勝プレーオフへ、下位6チームは降格プレーオフに進む。その際、レギュラーシーズンの勝ち点の半分をそれぞれ持ち越す。その後、各プレーオフで再度2回戦総当たり(計10試合)行われる。

2部リーグの2. ブンデスリーガは10チームで構成されている。3部リーグとなるレギオナルリーガは、西部・中部・東部の3地区に分かれており、各リーグは16チームで構成されている。それぞれのリーグ優勝チームが2部に昇格し、下位2チームもしくは3チームが4部リーグに降格する。なお、オーストリアには9部リーグまであるが、6部から9部は完全なアマチュアリーグである。

優勝プレーオフ
優勝チームは次年度のUEFAチャンピオンズリーググループステージへ、2位は同じくチャンピオンズリーグの予選3回戦への出場権を獲得する。
3位はUEFAヨーロッパリーググループステージへ、4位は同じくヨーロッパリーグの予選3回戦への出場権を獲得、5位はヨーロッパリーグ予選出場権を賭けたプレーオフへ進む。
ヨーロッパリーグプレーオフ
準決勝は、降格プレーオフ上位2チームによる上位チームのホームでの一発勝負。勝者が決勝へ進む。
決勝は、準決勝勝者と優勝プレーオフ5位チームがホーム・アンド・アウェー方式で対戦し、勝者がヨーロッパリーグ予選2回戦の出場権を獲得する。
降格プレーオフ
上位2位までは、ヨーロッパリーグ予選出場権を賭けたプレーオフへ進む。最下位(12位)は、2部リーグに自動降格する。

外国人枠

外国人枠は存在せず、若いオーストリア人選手を使えば使う程テレビ放映権の分配金が増えるというシステムを採用している。四半期にごとに計算して、放映権収入の50%を10チームで平等分配し、残り50%をオーストリア人選手(オーストリア国籍を保有する選手、もしくは19歳未満でオーストリアにてサッカー選手として初登録されオーストリアのU22代表チームに召集される権利を持つ選手)の起用実績に応じて分配するという仕組みである。この分配金を得るためには、少なくとも12人の上記のオーストリア人選手を試合メンバー表に登録しなければならない。分配金は試合出場時間に応じて各クラブに支払われるが、22歳以下の選手の試合出場時間は2倍として計算される[3]

シーズン別大会名

  • max.Bundesliga(1997-2003)
  • T-Mobile Bundesliga(2003-2008)
  • tipp 3-Bundesliga powered by T-Mobile(2008-2014)
  • Tipico Bundesliga(2014-2021)
  • Admiral Bundesliga(2021-)

所属クラブ

2023-24シーズン
クラブ名 ホームタウン ホームスタジアム 収容人数
SKオーストリア・クラーゲンフルト クラーゲンフルト ヴェルターゼー・シュターディオン 32,000
FKアウストリア・ウィーン ウィーン ジェネラーリ・アレーナ 17,500
FCブラウ=ヴァイス・リンツ リンツ ホフマン・パーソナル・シュタディオン 5,595
LASK リンツ ライファイゼン・アレーナ 19,080
SKラピード・ウィーン ウィーン アリアンツ・シュターディオン 28,000
FCレッドブル・ザルツブルク ヴァルス=ズィーツェンハイム レッドブル・アレーナ 30,188
SCラインドルフ・アルタッハ アルタッハ キャッシュポイント・アレーナ 8,500
SCアウストリア・ルステナウ ルステナウ ライヒスホーフシュターディオン 8,000
SKシュトゥルム・グラーツ グラーツ メルクール・アレーナ 15,323
TSVハルトベルク ハルトベルク プロフェルティル・アレーナ・ハルトベルク 4,500
ヴォルフスベルガーAC ヴォルフスベルク ラーヴァントタール=アレーナ 7,300
WSGスワロフスキー・ティロル インスブルック ティヴォリ・シュターディオン・ティロル 16,008

結果

歴代優勝クラブ

シーズン 優勝 準優勝 3位
1911-12 SKラピード・ウィーン ヴィーナー・シュポルト=クルプヴィーナーAF
1912-13ヴィーナーAFヴィーナー・シュポルト=クルプ
1913-14 ヴィーナーAF SKラピード・ウィーンヴィーナーAC
1914-15 ヴィーナーAC ヴィーナーAFSKラピード・ウィーン
1915-16 SKラピード・ウィーン フローリツドルファーACヴィーナーAF
1916-17SpCルードルフシューゲル
1917-18 フローリツドルファーAC SKラピード・ウィーンヴィーナーAF
1918-19 SKラピード・ウィーン SpCルードルフシューゲルヴィーナーAC
1919-20アマチュア・ウィーンヴィーナー・シュポルト=クルプ
1920-21SpCルードルフシューゲル
1921-22 ヴィーナー・シュポルト=クルプ SCハコア・ウィーンSKラピード・ウィーン
1922-23 SKラピード・ウィーン アマチュア・ウィーンSKアドミラ・ヴィーン
1923-24 アマチュア・ウィーン ファースト・ヴィエナFCヴィーナー・シュポルト=クルプ
1924-25 SCハコア・ウィーン アマチュア・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1925-26 アマチュア・ウィーン ファースト・ヴィエナFC1.ジンメリンガーSC
1926-27 SKアドミラ・ヴィーン ブリーギッテナウアーACSKラピード・ウィーン
1927-28SKラピード・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1928-29 SKラピード・ウィーン SKアドミラ・ヴィーンヴィーナーAC
1929-30ファースト・ヴィエナFC
1930-31 ファースト・ヴィエナFC SKラピード・ウィーン
1931-32 SKアドミラ・ヴィーン ファースト・ヴィエナFC
1932-33 ファースト・ヴィエナFC SKラピード・ウィーンSKアドミラ・ヴィーン
1933-34 SKアドミラ・ヴィーン FKアウストリア・ウィーン
1934-35 SKラピード・ウィーン SKアドミラ・ヴィーンファースト・ヴィエナFC
1935-36 SKアドミラ・ヴィーン ファースト・ヴィエナFCSKラピード・ウィーン
1936-37FKアウストリア・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1937-38 SKラピード・ウィーン ヴィーナー・シュポルト=クルプFKアウストリア・ウィーン
1938-39 SKアドミラ・ヴィーン SCヴァッカー・ヴィーンSKラピード・ウィーン
1939-40 SKラピード・ウィーン ヴィーナー・シュポルト=クルプ
1940-41ファースト・ヴィエナFC
1941-42 ファースト・ヴィエナFC FCヴィーンSKラピード・ウィーン
1942-43ヴィーナーACフローリツドルファーAC
1943-44フローリツドルファーACヴィーナーAC
1944-45 第二次世界大戦により中止
1945-46 SKラピード・ウィーン FKアウストリア・ウィーンSCヴァッカー・ヴィーン
1946-47 SCヴァッカー・ヴィーン SKラピード・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1947-48 SKラピード・ウィーン SCヴァッカー・ヴィーンFKアウストリア・ウィーン
1948-49 FKアウストリア・ウィーン SKラピード・ウィーンSKアドミラ・ヴィーン
1949-50SCヴァッカー・ヴィーン
1950-51 SKラピード・ウィーン SCヴァッカー・ヴィーンFKアウストリア・ウィーン
1951-52FKアウストリア・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1952-53 FKアウストリア・ウィーン SCヴァッカー・ヴィーンSKラピード・ウィーン
1953-54 SKラピード・ウィーン FKアウストリア・ウィーンSCヴァッカー・ヴィーン
1954-55 ファースト・ヴィエナFC ヴィーナー・シュポルト=クルプSKラピード・ウィーン
1955-56 SKラピード・ウィーン SCヴァッカー・ヴィーンファースト・ヴィエナFC
1956-57ファースト・ヴィエナFCFKアウストリア・ウィーン
1957-58 ヴィーナー・シュポルト=クルプ SKラピード・ウィーンファースト・ヴィエナFC
1958-59
1959-60 SKラピード・ウィーン ヴィーナー・シュポルト=クルプヴィーナーAC
1960-61 FKアウストリア・ウィーン ファースト・ヴィエナFC
1961-62LASKSKアドミラ・ヴィーン
1962-63SKアドミラ・ヴィーンヴィーナー・シュポルト=クルプ
1963-64 SKラピード・ウィーン FKアウストリア・ウィーンLASK
1964-65 LASK SKラピード・ウィーンSKアドミラ・ヴィーン
ナツィオナルリーガ
1965-66 SKアドミラ・ヴィーン SKラピード・ウィーンFKアウストリア・ウィーン
1966-67 SKラピード・ウィーン FCヴァッカー・インスブルック
1967-68
1968-69 FKアウストリア・ウィーン ヴィーナー・シュポルト=クルプSKラピード・ウィーン
1969-70SKシュトゥルム・グラーツ
1970-71 FCヴァッカー・インスブルック SVアウストリア・ザルツブルクSKラピード・ウィーン
1971-72FKアウストリア・ウィーンSK VÖESTリンツ
1972-73SKラピード・ウィーングラーツァーAK
1973-74 SK VÖESTリンツ FCヴァッカー・インスブルックSKラピード・ウィーン
ブンデスリーガ
1974-75 FCヴァッカー・インスブルック SK VÖESTリンツSKラピード・ウィーン
エアステ・ディヴィジオン
1975-76 FKアウストリア・ウィーン FCヴァッカー・インスブルックSKラピード・ウィーン
1976-77 FCヴァッカー・インスブルック SKラピード・ウィーンFKアウストリア・ウィーン
1977-78 FKアウストリア・ウィーン FCヴァッカー・インスブルック
1978-79ヴィーナー・シュポルト=クルプSKラピード・ウィーン
1979-80SK VÖESTリンツLASK
1980-81 FKアウストリア・ウィーン SKシュトゥルム・グラーツSKラピード・ウィーン
1981-82 SKラピード・ウィーン FKアウストリア・ウィーングラーツァーAK
1982-83FCヴァッカー・インスブルック
1983-84 FKアウストリア・ウィーン SKラピード・ウィーンLASK
1984-85
1985-86FCヴァッカー・インスブルック
1986-87 SKラピード・ウィーン FKアウストリア・ウィーンFCスワロフスキー・チロル
1987-88SKシュトゥルム・グラーツ
1988-89 FCスワロフスキー・チロル FCアドミラ・ヴァッカーFKアウストリア・ウィーン
1989-90FKアウストリア・ウィーンSKラピード・ウィーン
1990-91 FKアウストリア・ウィーン FCスワロフスキー・チロルSKシュトゥルム・グラーツ
1991-92SVアウストリア・ザルツブルクFCスワロフスキー・チロル
ブンデスリーガ
1992-93 FKアウストリア・ウィーン SVアウストリア・ザルツブルクFCアドミラ・ヴァッカー
1993-94 SVアウストリア・ザルツブルク FKアウストリア・ウィーン
1994-95SKシュトゥルム・グラーツSKラピード・ウィーン
1995-96 SKラピード・ウィーン FCティロル・インスブルック
1996-97 SVアウストリア・ザルツブルク SKラピード・ウィーンSKシュトゥルム・グラーツ
1997-98 SKシュトゥルム・グラーツ グラーツァーAK
1998-99
1999-00 FCティロル・インスブルック SKシュトゥルム・グラーツSKラピード・ウィーン
2000-01SKラピード・ウィーングラーツァーAK
2001-02SKシュトゥルム・グラーツ
2002-03 FKアウストリア・ウィーン グラーツァーAKSVアウストリア・ザルツブルク
2003-04 グラーツァーAK FKアウストリア・ウィーンSVパッシング
2004-05 SKラピード・ウィーン グラーツァーAKFKアウストリア・ウィーン
2005-06 FKアウストリア・ウィーン FCレッドブル・ザルツブルクSVパッシング
2006-07 FCレッドブル・ザルツブルク SVリートSVマッテルスブルク
2007-08 SKラピード・ウィーン FCレッドブル・ザルツブルクFKアウストリア・ウィーン
2008-09 FCレッドブル・ザルツブルク SKラピード・ウィーン
2009-10FKアウストリア・ウィーンSKラピード・ウィーン
2010-11 SKシュトゥルム・グラーツ FCレッドブル・ザルツブルクFKアウストリア・ウィーン
2011-12 FCレッドブル・ザルツブルク SKラピード・ウィーンFCアドミラ・ヴァッカー・メードリング
2012-13 FKアウストリア・ウィーン FCレッドブル・ザルツブルクSKラピード・ウィーン
2013-14 FCレッドブル・ザルツブルク SKラピード・ウィーンSVグレーディヒ
2014-15SCラインドルフ・アルタッハ
2015-16FKアウストリア・ウィーン
2016-17FKアウストリア・ウィーンSKシュトゥルム・グラーツ
2017-18SKシュトゥルム・グラーツSKラピード・ウィーン
2018-19LASKヴォルフスベルガーAC
2019-20SKラピード・ウィーン
2020-21SKシュトゥルム・グラーツ
2021-22SKシュトゥルム・グラーツFKアウストリア・ウィーン
2022-23LASK

クラブ別優勝回数

クラブ 優勝 準優勝 優勝年
SKラピード・ウィーン
32
29
1911–12, 1912–13, 1915–16, 1916–17, 1918–19, 1919–20, 1920–21, 1922–23, 1928–29, 1929–30, 1934–35, 1937–38, 1939–40, 1940–41, 1945–46, 1947–48, 1950–51, 1951–52, 1953–54, 1955–56, 1956–57, 1959–60, 1963–64, 1966–67, 1967–68, 1981–82, 1982–83, 1986–87, 1987–88, 1995–96, 2004–05, 2007–08
FKアウストリア・ウィーン
24
19
1923–24, 1925–26, 1948–49, 1949–50, 1952–53, 1960–61, 1961–62, 1962–63, 1968–69, 1969–70, 1975–76, 1977–78, 1978–79, 1979–80, 1980–81, 1983–84, 1984–85, 1985–86, 1990–91, 1991–92, 1992–93, 2002–03, 2005–06, 2012–13
SVアウストリア・ザルツブルク/
FCレッドブル・ザルツブルク
17
7
1993–94, 1994–95, 1996–97, 2006–07, 2008–09, 2009–10, 2011–12, 2013–14, 2014–15, 2015–16, 2016–17, 2017–18, 2018–19, 2019-20, 2020–21, 2021–22, 2022-23
FCヴァッカー・インスブルック/
FCスワロフスキー・ティロル/
FCティロル・インスブルック/
FCヴァッカー・ティロル/
FCヴァッカー・インスブルック
10
5
1970–71, 1971–72, 1972–73, 1974–75, 1976–77, 1988–89, 1989–90, 1999–00, 2000–01, 2001–02
SKアドミラ・ウィーン/
FCアドミラ・ヴァッカー/
FCアドミラ・ヴァッカー・メードリング
9
13
1926–27, 1927–28, 1931–32, 1933–34, 1935–36, 1936–37, 1938–39, 1946–47, 1965–66
ファースト・ヴィエナFC
6
6
1930–31, 1932–33, 1941–42, 1942–43, 1943–44, 1954–55
ヴィーナー・シュポルト=クルプ
3
7
1921–22, 1957–58, 1958–59
SKシュトゥルム・グラーツ
3
7
1997–98, 1998–99, 2010–11
フローリツドルファーAC
1
3
1917–18
ヴィーナーAF
1
2
1913–14
LASK
1
2
1964–65
SK VÖESTリンツ
1
2
1973–74
グラーツァーAK
1
2
2003–04
ヴィーナーAC
1
1
1914–15
SCハコア・ウィーン
1
1
1924–25

統計

通算成績表

2012-13シーズン終了時点
順位 クラブ シーズン 試合数 勝利 引分 敗北 得点 失点 得失点 勝ち点
1SKラピード・ウィーン1012789156460262367393601+31385294
2FKアウストリア・ウィーン1012789146757574759603754+22064976
3SKアドミラ・ウィーン/
FCアドミラ・ヴァッカー/
FCアドミラ・ヴァッカー・メードリング
84235290955089342034009+1943277
4ヴィーナー・シュポルト=クルプ76187175541570135623347+2152680
5ファースト・ヴィエナFC68167272935458934032850+5532541
6SKシュトゥルム・グラーツ57182468945468126282708-802521
7SVアウストリア・ザルツブルク/
FCレッドブル・ザルツブルク
49161865040456424142226+1882354
8FCヴァッカー・インスブルック/
FCスワロフスキー・ティロル/
FCティロル・インスブルック/
FCヴァッカー・ティロル/
FCヴァッカー・インスブルック
43145265937042323421717+6252347
9グラーツァーAK50154657240656821962321-1252122
10LASK48146051936158020902330-2401918
11SCヴァッカー・ヴィーン52115347224543624902225+2651661
12ヴィーナーAC3882531817733016681666+21131
13フローリツドルファーAC3878728515434816301837-2071009
14SK VÖESTリンツ(現・FCシュタール・リンツ)237382562092739541013-59977
151.ジンメリンガーSC3684726216641914491996-547952
16FCヴィーン2757620412724510541246-192739
17SVリート16576193152231728777-49731
18FCケルンテン20596173156267676966-290675
19カプフェンベルガーSV1543010793230545931-386414
20SVマッテルスブルク1036010791162436582-146412

歴代得点王

シーズン選手名得点数所属クラブ
1974–75 オーストリアの旗 ヘルムート・ケグルベルガー
22
LASK
1975–76 オーストリアの旗 ヨーハン・ピルクナー
21
FKアウストリア・ウィーン
1976–77 オーストリアの旗 ハンス・クランクル
32
SKラピード・ウィーン
1977–78
41
1978–79 オーストリアの旗 ヴァルター・シャハナー
24
FKアウストリア・ウィーン
1979–80
34
1980–81 オーストリアの旗 ゲルノト・ユルティン
20
SKシュトゥルム・グラーツ
1981–82 ユーゴスラビアの旗 ボジョ・バコタ
24
1982–83 オーストリアの旗 ハンス・クランクル
23
SKラピード・ウィーン
1983–84 ハンガリーの旗 ニラシ・ティボル
26
FKアウストリア・ウィーン
1984-85 オーストリアの旗 アントン・ポルスター
24
1985-86
33
1986-87
39
1987-88 ユーゴスラビアの旗 ゾラン・ストヤディノヴィチ
27
SKラピード・ウィーン
1988-89 オーストリアの旗 ペーター・パークルト
26
FCスワロフスキー・ティロル
1989-90 オーストリアの旗 ゲルハルト・ロダックス
35
FCアドミラ・ヴァッカー・メードリング
1990-91 チェコスロバキアの旗 ヴァーツラフ・ダニェク
29
FCスワロフスキー・ティロル
1991-92 オーストリアの旗 クリストフ・ヴェスターターラー
17
1992-93 チェコスロバキアの旗 ヴァーツラフ・ダニェク
24
FCティロル・インスブルック
1993-94 クロアチアの旗 ニコラ・ユルチェヴィッチ
14
SVアウストリア・ザルツブルク
オーストリアの旗 ハイモ・プファイフェンベルガー
1994-95 セネガルの旗 スレイマン・サネ
20
FCティロル・インスブルック
1995-96 オーストリアの旗 イヴィツァ・ヴァスティッチ
22
SKシュトゥルム・グラーツ
1996-97 チェコの旗 レネー・ヴァーグナー
21
SKラピード・ウィーン
1997-98 ノルウェーの旗 ガイル・フリゴード
23
LASK
1998-99 オーストリアの旗 エドゥアルド・グリーダー
22
SVアウストリア・ザルツブルク
1999-00 オーストリアの旗 イヴィツァ・ヴァスティッチ
32
SKシュトゥルム・グラーツ
2000-01 ポーランドの旗 ラドスワフ・ギレヴィチュ
22
FCティロル・インスブルック
2001-02 オーストリアの旗 ローナルト・ブルンマイアー
27
グラーツァーAK
2002-03 ベルギーの旗 アクセル・ラワレー
21
シュヴァルツ=ヴァイス・ブレーゲンツ
2003-04 オーストリアの旗 ローラント・コルマン
27
グラーツァーAK
2004-05 オーストリアの旗 クリスティアン・マイアーレープ
21
SVパッシング
2005-06 オーストリアの旗 サネル・クリッチ
15
SVリート
オーストリアの旗 ローラント・リンツ
FKアウストリア・ウィーン
2006-07 ドイツの旗 アレクサンダー・ツィックラー
22
FCレッドブル・ザルツブルク
2007-08
16
2008-09 オーストリアの旗 マルク・ヤンコ
39
2009-10 ドイツの旗 シュテッフェン・ホフマン
20
SKラピード・ウィーン
2010-11 オーストリアの旗 ローラント・リンツ
21
FKアウストリア・ウィーン
オーストリアの旗 ローマン・キーナスト
SKシュトゥルム・グラーツ
2011-12 オーストリアの旗 ヤコブ・ヤンチャー
14
FCレッドブル・ザルツブルク
オーストリアの旗 シュテファン・マイヤーホーファー
2012-13 オーストリアの旗 フィリップ・ホジナー
32
FKアウストリア・ウィーン
2013-14 スペインの旗 ホナタン・ソリアーノ
31
FCレッドブル・ザルツブルク
2014-15
31
2015-16
21
2016-17 ナイジェリアの旗 オラレンワジュ・カヨデ
17
FKアウストリア・ウィーン
2017-18 イスラエルの旗 モアネス・ダブール
22
FCレッドブル・ザルツブルク
2018-19
20
2019-20 イスラエルの旗 ション・ヴァイスマン
30
ヴォルフスベルガーAC
2020-21 ザンビアの旗 パトソン・ダカ
27
FCレッドブル・ザルツブルク
2021-22 ドイツの旗 カリム・アデイェミ
17
2022-23 オーストリアの旗 ギド・ブルクシュタラー
21
SKラピード・ウィーン

脚注

関連項目

外部リンク

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