ベルギー・ファースト・ディビジョンA

ベルギー・ファースト・ディヴィジョンAオランダ語: Eerste klasse A; フランス語: Championnat de Belgique de football; ドイツ語: Division 1A)は、スポンサーシップによりジュピラー・プロ・リーグ[1](Jupiler Pro League, オランダ語発音: [ˈʒypilɛr ˈproː ˈlik])、およびプロ・リーグ[2][3](Pro League)として知られる、ベルギーにおけるプロサッカーの最上位リーグである。

ジュピラー・プロ・リーグ
Jupiler Pro League
加盟国 ベルギーの旗 ベルギー
大陸連盟 UEFA
創立 1895年
参加クラブ 16
リーグレベル 第1部
下位リーグ ファースト・ディヴィジョンB
国内大会 ベルギーカップ
ベルギー・スーパーカップ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ
最新優勝クラブ ロイヤル・アントワープFC (5回目) (2022-23)
最多優勝クラブ RSCアンデルレヒト (34回)
テレビ局 ベルギーの旗 イレブンスポーツ
日本の旗 DAZN
公式サイト http://www.jupilerproleague.be
2023-24

歴史

1890年代 - 1930年代

ベルギーのサッカーにおいて最初のリーグ戦は1895-96に7チームによる総当り戦トーナメントとして実施された[4]。7チームはアントワープFCFCブルジョワFCリエジョワRCブリュッセルレオポール・クリュブSCブリュッセルユニオンFCディクセルである[4]。最初のベルギーチャンピオンに輝いたのはFCリエジョワだった[4]。ベルギーサッカーにおける最初の8タイトルはFCリエジョワとRCブリュッセルによって独占された[4]。当時は昇格・降格システムは存在しなかったが、下位の2クラブ(FCブルジョワとユニオンFCディクセル)は脱退し、新たにアスレティック・アンド・ラニング・クラブ・ドゥ・ブリュッセルが加わった[4]

1896-97終了後にSCブリュッセルが脱退したことにより、1897-98はわずか5クラブによって行われた[4]。1898-99および1899-1900シーズン、サッカー協会はトップレベルの2つのリーグと2レグ制の決勝戦からなる新フォーマットを導入した[4]。1900-01に一旦、9クラブによる1リーグ制に戻った後、1901-02から1903-04シーズンまで再び2リーグ制が用いられ、今度は両リーグの上位2チームずつが決勝ラウンドに進んだ[4]。1904-05シーズンは11チームによる1リーグ制で実施された[4]。アスレティック・アンド・ラニング・クラブ・ドゥ・ブリュッセルはこのシーズンで脱退し、1906シーズン以降、セカンドディヴィジョンの優勝チームとファーストディヴィジョンの最下位チームが入れ替わる昇格・降格システムが導入された[4]

1899-1900から1902-03シーズンまでRC・ド・ブリュッセルが4連覇した直後、1906-07シーズンまでユニオン・サン=ジロワーズが4連覇した。つづく3シーズンも両クラブが優勝したが、1910-11シーズンにCSブルジョワがライバルのFCブルジョワを1ポイント上回って初優勝した[4]。1907-08シーズン終了後、ファーストディヴィジョンのチーム数が10から12へと増やされた[4]。プロモシオンに優勝したRCガンと準優勝のエクセルシオーSCブリュッセルが昇格し、ファーストディヴィジョンからの降格はなかった[4]第一次世界大戦が近付いたこの頃、デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルがチャレンジャーの地位を確立し、1911-12・1913-14シーズンに優勝した。この時期はユニオン・サン=ジロワーズのみが彼らと渡り合うことができ、1912-13シーズンに得失点差により優勝した[4]

第一次世界大戦の間は中止されていた。1919-20シーズンに再開され、過去に5回準優勝(内2回は決勝戦、1回はプレーオフで敗退)の経験があるFCブルジョワが初優勝した。1920-21シーズン終了後、チーム数が12から14に増やされ、ファーストディヴィジョンでは最下位のロワイヤル・イクル・スポールのみが降格し、プロモシオンから上位3チームが昇格した(スタンダール・クリュブ・リエジョワFCマリノワRSCアンデルレヒト)。1921-22から1931-32シーズンまでの10年間のタイトルはアントウェルペン州のクラブによって独占された。

レイモン・ブレーヌがいたベールスホトACはクラブにとって最初の5タイトルを、ロイヤル・アントワープは最初の2タイトルを、そしてストライカーのベルナルト・フォールホーフに率いられた小クラブのリールセSKは1931-32シーズンに初めての優勝を果たした。この時期のチャレンジャーたちには、CSブルジョワ(この時期に2回優勝)、デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル、ユニオン・サン=ジロワーズ(1回優勝)、スタンダール・クリュブ・リエジョワがいた。1932年12月25日より3シーズンにわたるユニオン・サン=ジロワーズによる60試合無敗記録が始まり、1932-33・1933-34・1934-35シーズンのタイトルを獲得した。当時のユニオンのライバルはデアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルであり、彼らは次の2シーズンのチャンピオンシップを獲得した。レイモン・ブレーヌが復帰したベールスホットは、第二次世界大戦前最後の2シーズンのタイトルを獲得した。

1940年代 - 1970年代

1940年5月10日にドイツ軍がベルギーに侵攻したことにより、1939-40および1940-41のシーズンは中止された。大会は1941年9月に再開され、リールセSKはクラブにとって2度目となるタイトルを獲得した。このシーズン終了後は降格するクラブはなく、クラブ数が14から16に増やされた。1942-43シーズン、リールセSKは3人のキープレイヤーを失って(2人は爆撃、もう1人はピッチ上で負った重傷により)3位に終わり、同クラブの近郊にあるKVメヘレンが歴史上初めてのチャンピオンになった。

リーグは1945-46シーズンに再開され、KVメヘレンがタイトルを獲得した。このシーズンはファーストディヴィジョンのクラブ数が16から19になり、3クラブがファーストディヴィジョンに昇格して、降格したチームはなかった。得点王賞もこのシーズンから導入され、KVメヘレンのアルベルト・デ・クラインが受賞した。2シーズン後、5クラブが降格して、2クラブが昇格した。1946-47、主軸ストライカーのヨセフュス・メルマンスを擁するRSCアンデルレヒトワが初めての優勝を果たした。同クラブはベルギーサッカー界を席巻し、その後9シーズンの間に6度タイトルを獲得した。残りのタイトルはKVメヘレン (1947-48シーズン) 、FCリエジョワ (1951-52・1952-53シーズン) が獲得した。1954年、ファーストディヴィジョンで前暦年において最も優れた選手に贈られるベルギー・ゴールデン・シューが始まった。

1950年代後半、スタンダールは1957-58シーズンに初めてトロフィーを掲げると、彼らは1982-83シーズンまでに8タイトルを重ね、やがてリーグ内でアンデルレヒトの最大のライバルとなっていった。1950年代後半のほかのタイトルはロイヤル・アントワープとアンデルレヒトが獲得した。1960年代にはポール・ヴァン・ヒムストのアンデルレヒトが6回(1963-64から1967-68シーズンにかけてベルギー記録となっている5連覇を含む)、スタンダールが3回、リールセが1回優勝した。スタンダールはキープレイヤーのヴィルフリト・ファン・ムルとともに1968-69シーズンから3連覇した。1974-75シーズンは20ものクラブが参加したリーグ史上唯一のシーズンだった。

ベルギーのクラブは1970年代からヨーロッパのカップ戦で良いパフォーマンスを見せ始めた。1975-76シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップに優勝し、クリュプ・ブリュッヘKVはUEFAカップで準優勝した(決勝でリヴァプールFCに敗れる)。1976-77シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップで準優勝し(決勝でハンブルガーSVに敗れる)、1977-78シーズンにはアンデルレヒトがカップウィナーズカップで2度目の優勝、クリュプ・ブリュッヘKVがチャンピオンズカップで準優勝した(決勝でリヴァプールFCに敗れる)。1970年代のベルギー・ファーストディヴィジョンでは、クリュプ・ブリュッヘKVが4回、アンデルレヒトが2回、ヨハンネス・ボスカンプを擁するRWDモレンベーク(デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤルの後身)、ゴールキーパーのジャン=マリー・プファフを擁するKSKベフェレンがそれぞれ1回優勝した。

1980年代 - 2020年代

1980年代、ベルギーのクラブは引き続きヨーロッパで成功を収め、1981-82シーズンでスタンダールはカップウィナーズカップで準優勝し(決勝でFCバルセロナに敗北)、1982-83シーズンでアンデルレヒトはUEFAカップに優勝した後、翌1983-84シーズンのUEFAカップ準優勝(決勝でトッテナム・ホットスパーFCに敗北)、1987-88シーズンでKVメヘレンがカップウィナーズカップで優勝した。国内リーグにおいてはアンデルレヒトが1986-87シーズンに20回目のタイトルを獲得した。これは最初のタイトル獲得から40年目でもあった。クリュプ・ブリュッヘKVとスタンダールは1980年代にそれぞれ2つ、KSKベフェレンとKVメヘレンはそれぞれ1つのタイトルを獲得した。

1990年代、ヨーロッパの大会でのベルギーチームのパフォーマンスは下降し、1989-90シーズンにアンデルレヒト、1992-93シーズンにロイヤル・アントワープがカップウィナーズカップの決勝に進出したのみだった。国内リーグではRSCアンデルレヒトとクリュプ・ブリュッヘKVが10年間にそれぞれ4つのタイトルを獲得し、そのほかの2シーズンはリールセSKとニューカマーのKRCヘンクがタイトルを獲得した。

2000年代はアンデルレヒトが2000-01シーズンのチャンピオンズリーグで2次グループステージに到達するという輝かしいスタートを切ったが、その後10年間はヨーロッパの大会ではベルギーのクラブはさしたる成功を収められなかった。リーグでは10年間にアンデルレヒトが5回、クリュプ・ブリュッヘKVが2回優勝、KRCヘンクが2度目となる優勝を果たした。10年期の終わりにスタンダール・リエージュが2連覇し、1982-83シーズン以来25年ぶりのタイトルを獲得した。2009-10シーズンにリーグは再構築され、レギュラーシーズンの後にプレーオフ・ラウンドが設けられた。アンデルレヒトは新形式のリーグを制して30回目のタイトルを獲得した。

2021年3月16日、ベルギープロリーグの総会でリーグ戦の将来について検討を行い、オランダエールディヴィジと統合して「BeNeLiga(ベネリーガ)」の創設に向けて全会一致で合意したことを発表した[5]

大会形式

  • レギュラーシーズンは16クラブによる2回総当り・ホーム・アンド・アウェー方式の全30試合が行われ、レギュラーシーズン終了後、1位から6位までのクラブはチャンピオンズ・プレーオフ、7位から12位までのクラブはヨーロッパ・プレーオフ、13位から16位までのクラブは降格プレーオフに進出する[6]
  • チャンピオンズ・プレーオフ (1位から6位) では、最初にリーグ戦で獲得した勝ち点を半分(端数切り上げ、最終的に勝ち点が並んだ場合は切り上げた分を差し引いて計算。)にした後、ホーム&アウェーの総当たり戦を行う。プレーオフ終了後、1位のクラブが優勝となる。また、プレーオフの優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ、準優勝クラブにはUEFAチャンピオンズリーグの国内リーグ上位チーム3次予選、3位クラブにはUEFAヨーロッパリーグの2次予選の出場権が与えられる。4位クラブはヨーロッパ・プレーオフの勝者とホームで対戦し、勝者がUEFAカンファレンスリーグ2次予選の出場権を獲得する[6]
  • ヨーロッパ・プレーオフ(7位から12位)では、チャンピオンズ・プレーオフと同様に勝ち点を半分にした後、ホーム&アウェーの総当たり戦を行う。プレーオフの終了後、ヨーロッパ・プレーオフの勝者はチャンピオンズ・プレーオフの4位クラブとアウェイで対戦し、勝者がUEFAカンファレンスリーグ2次予選の出場権を獲得する[6]
  • 降格プレーオフ(13位から16位)では他のプレーオフと異なり、レギュラーシーズンの勝ち点をそのまま引き継いで、ホーム&アウェーの総当たり戦を行う。降格プレーオフ終了後、13位のクラブは自動残留。15位、16位のクラブは自動降格。14位のクラブは残留をかけてチャレンジャー・プロ・リーグ(2部)の昇格プレーオフ勝者と対戦する[6]
  • 外国人枠やEU外選手枠など国籍による規制はない。全ての公式戦で、試合のメンバーに6人以上のベルギー国内で育成された選手(国籍は問わず)が登録されていなくてはならない。

シーズン別大会名

  • 1895年 - 1904年:クープ・デュ・シャンピオナ (Coupe du Championnat) 、ベーカー・ファン・ヘット・カンピューンスハップ (Beker van het Kampioenschap)
  • 1904年 - 1926年:プルミエール・ディヴィジョン (Première Division) 、エールステ・アフデーリング (Eerste Afdeling)
  • 1926年 - 1952年:ディヴィジョン・ドヌール (Division d'Honneur) 、エールディヴィジ (Eredivisie)
  • 1952年 - 1993年:プルミエール・ディヴィジョン (Première Division) 、エールステ・アフデーリング (Eerste Afdeling)
  • 1993年 - 2008年:ジュピラー・リーグ (Jupiler League)
  • 2008年 - 現在:ジュピラー・プロ・リーグ[7] (Jupiler Pro League)

所属クラブ

2023-24シーズン
クラブ ホームタウン ホームスタジアム 収容人数
RSCアンデルレヒト アンデルレヒト ロット・パーク 21,500
ロイヤル・アントワープFC アントワープ ボサイルスタディオン 12,975
セルクレ・ブリュッヘ ブリュッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン 29,042
シャルルロワSC シャルルロワ スタッド・デュ・ペイ・ドゥ・シャルルロワ 14,000
クリュプ・ブリュッヘ ブリュッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン 29,042
KASオイペン オイペン ケールヴェクシュタディオン 8,363
KRCヘンク ヘンク ルミナス・アレナ 24,956
KAAヘント ヘント ゲラムコ・アレナ 20,000
KVコルトレイク コルトレイク グルデンスポーレン・スタディオン 9,399
KVメヘレン メヘレン AFASスタディオン 16,700
OHルーヴェン ルーヴェン キングパワー・アット・デン・ドレーフ・スタディオン 10,000
シント=トロイデンVV シント=トロイデン スタイエン 14,600
スタンダール・リエージュ リエージュ スタッド・モーリス・デュフラン 30,023
ロワイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ サン=ジル スタッド・ジョゼフ・マリアン 5,500
KVCウェステルロー ウェステルロー ヘット・カイピー 8,035
RWDモレンベーク シント=ヤンス=モーレンベーク エドモント・マヒテンススタディオン 7,740

結果

歴代優勝クラブ

  • 1895-96 FCリエジョワ
  • 1896-97 RCブリュッセル
  • 1897-98 FCリエジョワ
  • 1898-99 FCリエジョワ
  • 1899-00 RRCブリュッセル
  • 1900-01 RRCブリュッセル
  • 1901-02 RRCブリュッセル
  • 1902-03 RRCブリュッセル
  • 1903-04 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1904-05 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1905-06 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1906-07 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1907-08 RRCブリュッセル
  • 1908-09 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1909-10 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1910-11 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1911-12 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル
  • 1912-13 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1913-14 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル
  • 1914-15 未開催
  • 1915-16 未開催
  • 1916-17 未開催
  • 1917-18 未開催
  • 1918-19 未開催
  • 1919-20 クリュプ・ブリュッヘ
  • 1920-21 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
  • 1921-22 ベールスホトAC
  • 1922-23 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1923-24 ベールスホトAC
  • 1924-25 ベールスホトAC
  • 1925-26 ベールスホトAC
  • 1926-27 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1927-28 ベールスホトAC
  • 1928-29 ロイヤル・アントワープFC
  • 1929-30 セルクレ・ブリュッヘ
  • 1930-31 ロイヤル・アントワープFC
  • 1931-32 リールセSK
  • 1932-33 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1933-34 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1934-35 ユニオン・サン=ジロワーズ
  • 1935-36 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
  • 1936-37 デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
  • 1937-38 ベールスホトAC
  • 1938-39 ベールスホトAC
  • 1939-40 未開催
  • 1940-41 未開催
  • 1941-42 リールセSK
  • 1942-43 KVメヘレン
  • 1943-44 ロイヤル・アントワープFC
  • 1944-45 未開催
  • 1945-46 KVメヘレン
  • 1946-47 RSCアンデルレヒト
  • 1947-48 KVメヘレン
  • 1948-49 RSCアンデルレヒト
  • 1949-50 RSCアンデルレヒト
  • 1950-51 RSCアンデルレヒト
  • 1951-52 FCリエジョワ
  • 1952-53 FCリエジョワ
  • 1953-54 RSCアンデルレヒト
  • 1954-55 RSCアンデルレヒト
  • 1955-56 RSCアンデルレヒト
  • 1956-57 ロイヤル・アントワープFC
  • 1957-58 スタンダール・リエージュ
  • 1958-59 RSCアンデルレヒト
  • 1959-60 リールセSK
  • 1960-61 スタンダール・リエージュ
  • 1961-62 RSCアンデルレヒト
  • 1962-63 スタンダール・リエージュ
  • 1963-64 RSCアンデルレヒト
  • 1964-65 RSCアンデルレヒト
シーズン 優勝 準優勝 3位
1965-66 RSCアンデルレヒト シント=トロイデンVVスタンダール・リエージュ
1966-67FCブルジョワFCリエジョワ
1967-68スタンダール・リエージュ
1968-69 スタンダール・リエージュ シャルルロワSCリールセSK
1969-70クリュプ・ブリュッヘARAラ・ガントワーズ
1970-71RSCアンデルレヒト
1971-72 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュ
1972-73 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュラシン・ホワイト
1973-74 RSCアンデルレヒト アントワープFCRWDモレンベーク
1974-75 RWDモレンベーク RSCアンデルレヒト
1975-76 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトRWDモレンベーク
1976-77スタンダール・リエージュ
1977-78
1978-79 KSKベフェレン
1979-80 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュRWDモレンベーク
1980-81 RSCアンデルレヒト スポルティング・ロケレンスタンダール・リエージュ
1981-82 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒトKAAヘント
1982-83アントワープFC
1983-84 KSKベフェレン クリュプ・ブリュッヘ
1984-85 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘFCリエジョワ
1985-86スタンダール・リエージュ
1986-87KVメヘレンクリュプ・ブリュッヘ
1987-88 クリュプ・ブリュッヘ アントワープFC
1988-89 KVメヘレン RSCアンデルレヒトFCリエジョワ
1989-90 クリュプ・ブリュッヘ KVメヘレン
1990-91 RSCアンデルレヒト KVメヘレンKAAヘント
1991-92 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトスタンダール・リエージュ
1992-93 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュKVメヘレン
1993-94クリュプ・ブリュッヘRFCスラン
1994-95スタンダール・リエージュクリュプ・ブリュッヘ
1995-96 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトジェルミナル・エケレン
1996-97 リールセSK クリュプ・ブリュッヘエクセルシオール・ムスクロン
1997-98 クリュプ・ブリュッヘ KRCヘンクジェルミナル・エケレン
1998-99 KRCヘンク クリュプ・ブリュッヘRSCアンデルレヒト
1999-00 RSCアンデルレヒト KAAヘント
2000-01スタンダール・リエージュ
2001-02 KRCヘンク RSCアンデルレヒト
2002-03 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトスポルティング・ロケレン
2003-04 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘスタンダール・リエージュ
2004-05 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトKRCヘンク
2005-06 RSCアンデルレヒト スタンダール・リエージュクリュプ・ブリュッヘ
2006-07KRCヘンクスタンダール・リエージュ
2007-08 スタンダール・リエージュ RSCアンデルレヒトクリュプ・ブリュッヘ
2008-09
2009-10 RSCアンデルレヒト KAAヘント
2010-11 KRCヘンク スタンダール・リエージュRSCアンデルレヒト
2011-12 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘKRCヘンク
2012-13SVズルテ・ワレヘムクリュプ・ブリュッヘ
2013-14スタンダール・リエージュ
2014-15 KAAヘント クリュプ・ブリュッヘRSCアンデルレヒト
2015-16 クリュプ・ブリュッヘ RSCアンデルレヒトKAAヘント
2016-17 RSCアンデルレヒト クリュプ・ブリュッヘ
2017-18 クリュプ・ブリュッヘ スタンダール・リエージュRSCアンデルレヒト
2018-19 KRCヘンク クラブ・ブルージュスタンダール・リエージュ
2019-20 クリュプ・ブリュッヘ KAAヘントシャルルロワSC
2020-21KRCヘンクロイヤル・アントワープFC
2021-22ユニオン・サン=ジロワーズRSCアンデルレヒト
2022-23 ロイヤル・アントワープFC KRCヘンクユニオン・サン=ジロワーズ

クラブ別優勝回数

クラブ 優勝 準優勝 優勝年度
RSCアンデルレヒト 34 21 1946-47, 1948-49, 1949-50, 1950-51, 1953-54, 1954-55, 1955-56, 1958-59, 1961-62, 1963-64, 1964-65, 1965-66, 1966-67, 1967-68, 1971-72, 1973-74, 1980-81, 1984-85, 1985-86, 1986-87, 1990-91, 1992-93, 1993-94, 1994-95, 1999-00, 2000-01, 2003-04, 2005-06, 2006-07, 2009-10, 2011-12, 2012-13, 2013-14, 2016-17
クリュプ・ブリュッヘ 18 23 1919-20, 1972-73, 1975-76, 1976-77, 1977-78, 1979-80, 1987-88, 1989-90, 1991-92, 1995-96, 1997-98, 2002-03, 2004-05, 2015-16, 2017-18, 2019-20, 2020-21, 2021-22
ユニオン・サン=ジロワーズ 11 9 1903-04, 1904-05, 1905-06, 1906-07, 1908-09, 1909-10, 1912-13, 1922-23, 1932-33, 1933-34, 1934-35
スタンダール・リエージュ 10 13 1957-58, 1960-61, 1962-63, 1968-69, 1969-70, 1970-71, 1981-82, 1982-83, 2007-08, 2008-09
ベールスホトAC 7 7 1921-22, 1923-24, 1924-25, 1925-26, 1927-28, 1937-38, 1938-39
RCブリュッセル 6 4 1896-97, 1899-00, 1900-01, 1901-02, 1902-03, 1907-08
ロイヤル・アントワープFC 5 11 1928-29, 1930-31, 1943-44, 1956-57, 2022-23
デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル/
デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル
5 4 1911-12, 1913-14, 1920-21, 1935-36, 1936-37
FCリエジョワ 5 3 1895-96, 1897-98, 1898-99, 1951-52, 1952-53
KVメヘレン 4 5 1942-43, 1945-46, 1947-48, 1988-89
KRCヘンク 4 4 1998-99, 2001-02, 2010-11, 2018-19
リールセSK 4 2 1931-32, 1941-42, 1959-60, 1996-97
セルクレ・ブリュッヘ 3 0 1910-11, 1926-27, 1929-30
KSKベフェレン 2 0 1978-79, 1983-84
KAAヘント 1 3 2014-15
RWDモレンベーク 1 0 1974-75

都市別優勝回数

都市 回数 クラブ
ブリュッセル 57 RSCアンデルレヒト (34), ユニオン・サン=ジロワーズ (11), RCブリュッセル (6),デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル/デアリング・クラブ・ドゥ・ブリュッセル・ソシエテ・ロワイヤル (5),RWDモレンベーク (1)
ブリュッヘ 21 クラブ・ブルッヘ (18), セルクレ・ブリュッヘ (3)
リエージュ 15 スタンダール・リエージュ (10), FCリエジョワ (5)
アントウェルペン 12 ベールスホトAC (7), ロイヤル・アントワープFC (5)
リール 4 リールセSK (4)
メヘレン 4 KVメヘレン (4)
ヘンク 3 KRCヘンク (3)
ベフェレン 2 KSKベフェレン (2)
ヘント 1 KAAヘント (1)

統計

通算得点数

順位名前得点数
1 アルベール・ドゥ・クレン 377
2 ジョゼフ・メルマンス 339
3 ベルナルト・フォールホーフ 281
4 アルトゥール・クールエールス 280
5 ヘンリ・コッペンス 258
6 エルウィン・ヴァンデンベルグ 252
7 ポール・ヴァン・ヒムスト 237
8 ヤン・クーレマンス 230
出典[8]

歴代得点王

シーズン 選手 所属 得点
1945-46 ベルギーの旗 アルベルト・デ・クライン マリノワ 40
1946-47 ベルギーの旗 ヨセフュス・メルマンス アンデルレヒト 38
1947-48 23
1948-49 ベルギーの旗 ルネ・ティリフェイ シャルルロワ 26
1949-50 ベルギーの旗 ヨセフュス・メルマンス アンデルレヒト 37
1950-51 ベルギーの旗 アルベルト・デ・ヘルト Kベルヘム・スポルト 27
1951-52 ベルギーの旗 ヨゼフ・マンナエルツ KRCメヘレン 25
1952-53 ベルギーの旗 リク・コッペンス ベールスホトAC 35
1953-54 ベルギーの旗 ハイポリト・ファン・デン・ボス アンデルレヒト 29
1954-55 ベルギーの旗 リク・コッペンス ベールスホトAC 35
1955-56 ベルギーの旗 ジャン・マトネ スタンダール 26
1956-57 ベルギーの旗 モーリス・ヴィレムス ヘント 35
1957-58 ベルギーの旗 ヨセフ・フリエルス アントワープ
ベールスホトAC
25
1958-59 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリア RFCリエージュ 26
1959-60 21
1960-61 23
1961-62 ベルギーの旗 ジャック・ストックマン アンデルレヒト 29
1962-63 ベルギーの旗 ヴィクトル・ウェグリア RFCリエージュ 24
1963-64 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト アンデルレヒト 26
1964-65 ベルギーの旗 ジャン=ポール・コロンヴァル ティユール 25
1965-66 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト アンデルレヒト 25
1966-67 オランダの旗 ヨハン・ミュルデル 20
1967-68 ベルギーの旗 ポール・ヴァン・ヒムスト
ベルギーの旗 ロジェ・クラエッセン スタンダール・リエージュ
1968-69 ハンガリーの旗 ナジー・アンタル
1969-70 ドイツの旗 ローター・エメリッヒ ベールスホトAC 29
1970-71 ドイツの旗 エルヴィン・コステデ スタンダール・リエージュ 26
1971-72 ベルギーの旗 ラウール・ランベール クリュプ・ブリュッヘ 17
1972-73 オランダの旗 ロビー・レンセンブリンク アンデルレヒト 16
オーストリアの旗 アルフレート・リードル シント=トロイデン
1973-74 ハンガリーの旗 ラディンスキー・アッティラ アンデルレヒト 22
1974-75 オーストリアの旗 アルフレート・リードル アントワープ 28
1975-76 オランダの旗 ハンス・ポンステュミュス リールセ 26
1976-77 ベルギーの旗 フランソワ・ファ・デル・エルスト アンデルレヒト 21
1977-78 ドイツの旗 ハーラルト・ニッケル スタンダール・リエージュ 22
1978-79 ドイツの旗 エルヴィン・アルベルト KSKベフェレン 28
1979-80 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ リールセ 39
1980-81 24
1981-82 25
1982-83 アンデルレヒト 20
1983-84 ベルギーの旗 ニコ・クラエセン セラン 27
1984-85 ベルギーの旗 ロニ・マルテンス ヘント 23
1985-86 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ アンデルレヒト 27
1986-87 アイスランドの旗 アルノール・グズヨンセン 19
1987-88 ベルギーの旗 フランシス・セヴェラインス アントワープ 24
1988-89 オーストラリアの旗 エディー・クルンチェヴィチ アンデルレヒト 23
1989-90 オーストラリアの旗 フランク・ファリーナ クラブ・ブルッヘ 24
1990-91 ベルギーの旗 エルウィン・ヴァンデンベルグ ヘント 23
1991-92 クロアチアの旗 ヨシプ・ヴェベル セルクレ・ブリュッヘ 26
1992-93 31
1993-94 クロアチアの旗ベルギーの旗 ヨシプ・ヴェベル 31
1994-95 オーストラリアの旗 アウレリオ・ヴィドマー スタンダール・リエージュ 22
1995-96 クロアチアの旗 マリオ・スタニッチ クラブ・ブルッヘ 20
1996-97 クロアチアの旗 ロベルト・シュペハル 26
1997-98 クロアチアの旗 ブランコ・ストルパル ヘンク 22
1998-99 チェコの旗 ヤン・コレル ロケレン 24
1999-00 ノルウェーの旗 オーレ・マティン・オースト ヘント 30
ベルギーの旗 トニ・ブローニョ ウェステルロー
2000-01 カナダの旗 トマシュ・ラジンスキ アンデルレヒト 23
2001-02 ベルギーの旗 ヴェスレイ・ソンク ヘンク 30
2002-03 ベルギーの旗 セドリック・ルセル モンス 22
ベルギーの旗 ヴェスレイ・ソンク ヘンク
2003-04 ベルギーの旗 ルイージ・ピエローニ ムスクロン 28
2004-05 セルビア・モンテネグロの旗 ネナド・イェストロヴィチ アンデルレヒト 18
2005-06 ナイジェリアの旗 トシン・ドスンム ジェルミナル・ベールスホット 18
2006-07 ベルギーの旗 フランソワ・ステルシェル ジェルミナル・ベールスホット 21
2007-08 ナイジェリアの旗 ジョセフ・アクパラ シャルルロワ 18
2008-09 コロンビアの旗 ハイメ・アルフォンソ・ルイス KVCウェステルロー 18
2009-10 ベルギーの旗 ロメル・ルカク RSCアンデルレヒト 15
2010-11 クロアチアの旗 イヴァン・ペリシッチ クリュプ・ブリュッヘ 22
2011-12 フランスの旗 ジェレミー・ペルベ RAECモンス 25
2012-13 コロンビアの旗 カルロス・バッカ クリュプ・ブリュッヘ 25
2013-14 チュニジアの旗 ハムディ・ハルバウィ ロケレン 22
2014-15 セルビアの旗 アレクサンダル・ミトロヴィッチ アンデルレヒト 20
2015-16 フランスの旗 ジェレミー・ペルベ シャルルロワ 20
2016-17 ポーランドの旗 ウカシュ・テオドルチュク アンデルレヒト 22
2017-18 チュニジアの旗 ハムディ・ハルバウィ SVズルテ・ワレヘム 22
2018-19 25
2019-20 コンゴ民主共和国の旗 ディウメルシ・ムボカニ ロイヤル・アントワープFC 18
カナダの旗 ジョナサン・デイヴィッド KAAヘント
2020-21 ナイジェリアの旗 ポール・オヌアチュ ヘンク 33
2021-22 ドイツの旗 デニズ・ウンダフ ユニオンSG 26
2022-23 ベルギーの旗 ウーゴ・カイペルス KAAヘント 24

通算成績表

順位 クラブ シーズン 試合数 勝利 引分 敗北 得点 失点 勝ち点
1 RSCアンデルレヒト8326481518556574574830285110
2 スタンダール・リエージュ9529371382689866542441464835
3 クリュプ・ブリュッヘ9226531365558730513634934653
4 ロイヤル・アントワープFC9626601124605931461840643977
5 KAAヘント91271210326561024432044033752
6 KベールスホットVAV832326989529808425036383496
7 リールセSK742332893555884369237583234
8 セルクレ・ブリュッヘ782213774527912329436012849
9 KVメヘレン621924720496708307230302656
10 RFCリエージュ671858704441713283329272553
11 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ581525731305489332023722498
12 シャルルロワSC491614518404692208325791958
13 ダーリン・クラブ・ブリュッセル481240530279431233819171869
14 KSCロケレン37128247036544718371788 1775
15 KSKベフェレン371237410332495152016911562
16 ベルシェム・スポルト411220394315511183822531497
17 シント=トロイデンVV381230383333514150918531482
18 ラシン・クラブ・ブリュッセル40907395178334194416251363
19 KRCヘンク23810347196267129811441237
20 KSVワレヘム28939306268365118812771186
21 KRCメヘレン34957324207426157419181179
22 RWDモーレンベーク24818291231296108410921104
23 オリンピック・シャルルロワ2472824317830711261327907
24 KVコルトレイク227662222253199061163888
25 KベリンゲンFC257922202133599261337873
26 KVCウェステルロー15514183126205728771675
27 R. Tilleur FC216201671433108701271644
28 エクセルシオール・ムスクロン13440174104162693611626
29 K. Waterschei Thor Genk15482163130189674780619
30 KベールスホットAC13444156117171612620585
31 エーンドラハト・アールスト165241481252517431048569
32 KFCジェルミナル・エケレン1034013285123528480481
33 SVズルテ・ワレヘム932612393110459447462
34 RCSヴェルヴィエ1740610987210568881414
35 Rホワイト・スターAC1131310858147612733382
36 FCヴィンタースラク93109393124342507372
37 KMライラ123429479169592851361
38 KFCロンメルSK93069375138390507354
39 レオポルド・クラブ・ブリュッセル193049252160514762328
40 RFC Sérésien82727893101336426327
41 RAECモンス93098373153367480322
42 RAAルヴィエール93067596135337498321
43 Rラシン・ホワイト8240778380299299314
44 KFCディースト92787771130316447302
45 K.ボームFC92827356153389700275
46 KRCハレルベーク6204694590281316252
47 CS La Forestoise5158473279267413173
48 KVオーステンデ5174385581176314169
49 KSVルーセラーレ5164414380192286166
50 FCブリュッセル4136343468128206136
51 ASオーステンデ4138293871165280125
52 OHルーヴェン3107293246145187119
53 Kシント=ニクラースSKE3106302947142247119
54 クロッシング・クラブ・スカールベーク412026326295183110
55 RRCヘンク4108291663164273103
56 エクセルシオールSCブリュッセル5110281963159289103
57 ラシン・ジェット・ブリュッセル310221394293179102
58 ARCブリュッセル910029125915830299
59 KSKトンゲレン2681828227911882
60 イクル・スポルト410020166412724776
61 ワースラント=ベフェレン2721525326610270
62 FCVデンデルEH2681814367711768
63 SC Courtraisien510216186812236966
64 KVトゥルンハウト38213175210623756
65 K. Tubantia Borgerhout VK2521510278613855
66 ベルギカFCエデゲム2521163511519539
67 ASオイペン1347918375830
68 Kヒュースデン=ゾルダーSK1347720366828
69 フェルブローデリンク・ヘール1348422357928
70 スキルFCブリュッセル3368325497427
71 RRFC Montegnée1268315519027
72 AFCテュビズ1347621357727
73 Patro Eisden1306618265424
74 RRCトゥルネー1305718378322
75 ヴェルヴィエFC33271243610422
76 RCティーネン1265417316219
77 スポルティング・クラブ・ブリュッセル2226115336819
78 スタッド・ルーヴェン1304719468519
79 RUSトゥルネー13036212510115
80 KSCハッセルト1342626219412
81 オリンピア・クラブ・ブリュッセル11222824498
82 Union FC d'Ixelles11210115513

日本人選手

2000年、遠藤雅大KVメヘレンに移籍し、ベルギーリーグでプレーした初の日本人選手となる[9]。2002年、日韓ワールドカップで日本とベルギーが対戦し、その試合で得点を挙げた鈴木隆行ヘンクに期限付き移籍。ヘンクでは得点は挙げられなかったものの、2003年に期限付き移籍したヒュースデン=ゾルダーで得点を挙げてベルギーリーグ初の日本人得点者となった。

2010年、当時・日本代表GKの川島永嗣リールセSKへ移籍し、レギュラーとして活躍。2012年にはスタンダール・リエージュに移籍し、2013年には川島の他にも小野裕二永井謙佑が同時期にリエージュに在籍した。2017年、日本のECサイトを運営するDMMグループシント=トロイデンVVの経営権を取得したことを発表[10]。その影響もあり冨安健洋遠藤航鎌田大地など多くの日本人選手が所属。その後、冨安はイタリア、遠藤と鎌田はドイツに移籍するなど、シント=トロイデンを経由してステップアップに成功している。

また、ベルギー紙『HNL』が主催しているシーズンMVPにあたるゴールデンシューに、2017年はワースラント=ベフェレンに所属していた森岡亮太が、2021年にはKRCヘンクに所属していた伊東純也が第5位に選出されるなど、顕著な活躍を残している[11]。なお、2022-23シーズンに鹿島アントラーズからサークル・ブルッヘに移籍してきた上田綺世は、それまで鈴木優磨の保持していた1シーズンにおける得点(17点)を超え、22得点と日本人最多記録を樹立している[12]

脚注

  1. Newmedia, R. T. L. (2021年12月10日). Jupiler Pro League - Victoire compliquée sous la neige pour Charleroi face à Ostende (フランス語). RTL sport. 2021年12月11日閲覧。
  2. DPG Media Privacy Gate”. myprivacy.dpgmedia.be. 2021年12月11日閲覧。
  3. Sports+, DH Les (2021年12月6日). La Pro League prend des mesures fermes suite aux incidents: les supporters visiteurs interdits dans les stades jusqu'à la fin de l'année (フランス語). DH Les Sports +. 2021年12月11日閲覧。
  4. Belgium - Final Tables 1895-2008
  5. ベルギー・リーグがオランダとの合併に基本合意、「BeNeLiga」誕生か。参入候補クラブには日本人選手3名も”. サッカーダイジェスト (2021年3月17日). 2023年5月30日閲覧。
  6. Ontdek het format voor het seizoen 2023-2024 (オランダ語). プロ・リーグ (2023年7月28日). 2024年2月12日閲覧。
  7. Jリーグのように「冠スポンサー」を結んでいる海外の1部リーグを調べてみた”. サッカーキング (2017年4月17日). 2023年5月30日閲覧。
  8. RSSSF Archive
  9. 清水の遠藤がベルギー移籍”. 朝日新聞 (2000年6月17日). 2013年9月6日閲覧。
  10. DMMグループがベルギー1部リーグに所属するクラブの経営権を取得。様々な面での国際交流も図る”. FootballTribe (2017年11月16日). 2017年11月16日閲覧。
  11. シェフケンゴ (2021年1月14日). 2021年のゴールデンシューはオヌアチュが受賞。伊東純也は5位に”. footballista. 2022年1月15日閲覧。
  12. 上田綺世、今季22ゴール目 ベルギー1部”. 日本経済新聞 (2023年5月28日). 2023年5月30日閲覧。

関連項目

外部リンク

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