デンキ街の本屋さん

デンキ街の本屋さん』(デンキがいのほんやさん)は、水あさとによる日本漫画作品。『月刊コミックフラッパー』(KADOKAWA メディアファクトリー)にて、2011年7月号[1]から2017年12月号まで連載。2017年6月時点で1~14巻までのコミックス累計発行部数は100万部を記録している[2]

デンキ街の本屋さん
ジャンル ラブコメディ
日常
漫画
作者 水あさと
出版社 日本の旗KADOKAWA メディアファクトリー
その他の出版社
中華民国の旗長鴻出版社
掲載誌 月刊コミックフラッパー
レーベル MFコミックス フラッパーシリーズ
発表号 2011年7月号 - 2017年12月号
巻数 全18巻(本編15巻+短編集3巻)
話数 全94話
アニメ
原作 水あさと
監督 佐藤まさふみ
シリーズ構成 ふでやすかずゆき
脚本 森脇真琴、ふでやすかずゆき
江夏由結井上美緒
キャラクターデザイン 國行由里江
音楽 高木洋
アニメーション制作 シンエイ動画
製作 コミックうまのほね
放送局 放送局参照
放送期間 2014年10月 - 2014年12月
話数 全12話
その他 PG-12指定
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画・アニメ
ポータル 漫画・アニメ

日本のとある電気街」に建つ架空の書店「COMIC うまのほね」を舞台に、店員達の日常を描く青春ラブコメディ漫画である[1]。物語の中心となる7人の店員はそれぞれ強い個性を持つ[3]。時系列に従って登場人物間の関係など微妙な変化がある。また、原則として一話毎に話題の変わる漫画であり、作品を通した物語性はない。

2013年8月にはドラマCDが発売されている[4]。日本国外においては長鴻出版社(台湾)より翻訳版が出版されている[5]

2014年5月にテレビアニメ化が発表され[6]、同年10月から12月まで放送された。

あらすじ

登場人物

コミック うまのほね

ひおたん
声 - 高森奈津美
ロングストレート金髪を持つ女性店員。海雄の教育係的立場だが、漫画などの知識には疎い。あだ名の「ひおたん」も知識が疎い「非オタ」ということからきている。素直な性格で、意識せず“恥ずかしい台詞”を言ったり、カントクの口車に乗せられたりする。また、失敗の多いドジっ娘でもある。かなり巨乳で他の女性店員らに羨まれている。段々とBL趣味に染まりつつある。つもりんがふと発した一言がきっかけでカントクを意識するようになる。
先生(せんせい)
声 - 津田美波
漫画家志望でロングストレートの黒髪に眼鏡をかけぶっきらぼうな話し方をする女性店員。本名は「ひなた」。サークル「そばカレー」の「ジョナ太郎(ジョナたろう)」のペンネーム同人活動を行い、プロ漫画家を目指している。あだ名の由来はバイト初日の挨拶で「矢上川センチ郎先生[注 1]を超える漫画家になる」と宣言したことによる。ソムリエと並ぶ読書家。他の女性と比べて女子力に欠けることが悩みであり、つもりんからもよく女子力の低さをネタにされることがある。胸のサイズは平均よりは大きめ。海雄のことを意識している。ファミレス大好き人間。「うまのほね」店員の中では一番の泣き虫で、泣く時には比較的大粒の涙があふれ出ている。また、プレッシャーに弱く、入稿日に間に合いそうにない時、泣きながら床を転げまわり、幼児退行通称「赤ちゃんモード」)を起こしている。
腐ガール(ふガール)
声 - MAKOドラマCD) / 竹達彩奈テレビアニメ
メインキャラクターの店員の中で唯一の10代である女性店員。本名は「谷津 コハル(やつ コハル)」。1年B組の16歳の女子高生
赤いショートカットに小さなツインテール、ノコギリのような歯が特徴。かなり小柄で貧乳。メインキャラクターの中で一番背が低い。ゾンビが大好きで[注 2]、何かにつけ海雄らをゾンビに見立ててバットなどで殴ろうとする。ゾンビ関連ばかりだが造形や特殊メイクが得意。弟のタイシからは「ハルちゃん」と呼ばれている。ソムリエに想いを寄せており、第6巻では自身の気持ちをソムリエに伝えている。
カメ子(カメこ)
声 - 相沢舞
キャスケット帽子を被った癖っ毛の女性店員。常に一眼レフカメラを携行し写真を撮るのが好きだが、自分を撮られるのは苦手。語尾に「〜ですぞ」を付けるのが口癖。7人の中ではカントクに次いで勤務歴が長く、店員時代のつもりんとも面識があった。カントクに想いを寄せているが、叶わぬ恋だと割り切っている。記録係を自称し、喧騒や恋愛事から一歩引いた立場にいることが多い。腐ガールと同様に貧乳であることがコンプレックス。実は結構女子力が高いが、BL趣味もある。お酒は弱いが、全く飲めない訳ではない。しかし、過去の飲み会において飲み過ぎたことが原因でカントクや他のメンバーに迷惑をかけて以来、下戸であるということにしている。
海雄(うみお)
声 - 逢坂良太
この漫画の主人公たる新人男性店員。黒髪に眼鏡をかけた学生アルバイト。あだ名が無く本名そのままか「うみ(ちゃん、くん)」と呼ばれる[注 3]
絵の心得があり、うまのほねにアルバイトとして雇われる以前から一般公募のPOP広告に採用されており、後には「ジョナ太郎」こと先生の同人活動の手伝いもする。
普段は目立たないが、漫画やゲームなどに強いこだわりを持ち、熱く語ることがある。オタクのジャンルはマンガ、ゲーム、ライトノベルなど多岐にわたり、うまのほねではその知識を生かした陳列などを行っている。つもりんに対しては直に接すると卒倒するほどの大ファン。
連載が始まる前にイベントで配られたチラシには「菊池海雄」と記載されていたが本編には一切登場せず、また作者の水自身もボツ設定に近いと述べているが、実家の表札が菊池であった[8]
カントク
声 - 松岡禎丞
茶髪の男性店員。うまのほねの正社員で、他のアルバイト店員を統率する役割を担っている。つかみどころが無く、しばしばひおたんや海雄らをからかう。7人の中では勤務歴が最も長い。つもりんはアルバイト時代の先輩にあたる。イベント前には自ら率先して残業を行ったり、問題が発生した際にはその場を仕切るなど頼りになる一面もある。つもりんと交際していた過去を持つ。映像を撮るのが趣味で、元・映画監督志望。ハンディカメラ片手にひおたんのおもしろ顔をコレクションしているが、つもりん曰く「好きな子にはいじわるしたくなる」という性格の持ち主で、ひおたんに想いを寄せている。
ソムリエ
声 - 杉田智和(ドラマCD) / 富田貴洋(テレビアニメ)、児玉理恵子(幼少期)
眼を覆い隠すほどの前髪と長身の男性店員。フリーター。基本は無口だが、客の望む漫画を的確に勧めることのできる漫画知識を持ち、イベントフロアで催す「ソムリエ会」には大勢の客が詰めかける。ソムリエ自身も女性客に人気がある。巨乳好きで胸関連の言葉が書かれたシャツを着ている。また、お化けが苦手。腐ガールに好意を寄せており、第6巻ではその想いを告白、付き合うことになった。エロ本Gメンは小学校のころの同級生だった。なにかと裸になることが多く、その度に警察沙汰になっている。
店長
声 - 川原慶久
本作にたびたび登場する。カントクと同じく正社員で、うまのほねデンキ街本店の店長をしている。つもりんがうまのほねにいた時はアルバイトとして働いており、カントク、つもりんとよく一緒に行動をしていた。つもりんには「ちーちゃん」と呼ばれていた。
一見、温厚なぽっちゃりめの眼鏡をかけた男性だが、朝礼で自作の社歌を歌うなどの妙な行動を見せることもある。
アニメでは次回予告のみ登場し、音声なしのセリフを言っていたが、最終回Cパートの朝礼シーンにて音声付のセリフを喋っている。

その他

つもりん
声 - 佐藤聡美
「つもり はるか」の名で活動中のライトノベル作家。両側頭部で2本ずつに分けた髪型が特徴の朗らかな女性。うまのほねの元店員で、カントクの元・恋人でしばらく、恋愛感情を引きずっていた。
女子力が高いと思われてたが、酒癖が非常に悪く、また宴会では他のうまのほねメンバーを飲みすぎるまで酒を飲ませほぼ毎回ダウンさせる。
エロ本Gメン
声 - 小林ゆう
東京都青少年健全育成指導員」という成人向け図書の管理状況を調査・勧告に訪れる役人。長髪を後ろの首元で束ね、縁の尖った眼鏡をかけた女性。実は自身も成人向け、特にBL系漫画を好み、ソムリエのファンでもある。巨乳で背が高い。
ソムリエは小学校のころの同級生で、好意を寄せている。エロ本Gメンの家庭は非常に厳しく、そのころから公務員を目指していた。兄がいる。
谷津 タイシ(やつ タイシ)
腐ガールので、中学2年生。腐ガールのことを「ハルちゃん」と呼び、腐ガールからは「たいちゃん」と呼ばれている。
シスコンの気があり、腐ガールによく殴られる海雄に嫉妬しライバル視している。自分より強いソムリエのことを尊敬している。アルバイトとして雇えない年齢のため、「見習い」としてうまのほねで修行中。柔道技が得意で、かつて腐ガールによく殴られていたため身体が頑丈。
そら
海雄の中学生。第7巻で初めて登場した。
海雄同様かなりオタク濃度の濃い人物。特にBL系漫画を好んでいる。
館山さん(たてやまさん)
MMF出版の営業の新人社員。うまのほねに研修に来て、ひおたんの教育の下で職場体験をした。
純情な女性だったが、ガチムチ系のBLに目覚めてしまった。

みかんBOOKS

のはら
本名「木ノ下 のはら(このした のはら)」。みかんBOOKSの女性アルバイト店員。
巨乳好きな明るい少女で、仕事中によくふざけて花田に怒られている。うまのほねを「リア充の巣窟」としてライバル視している。
本業は腐ガールと同じ高校生であり、同じ学校の同じクラスの友人同士。腐ガールの好きなものから苦手なものまですべてを把握しているという。
漆黒の凶鳥(しっこくのきょうちょう)
のはらと共に働き始めた女性アルバイト店員。ゴスロリ衣装を着ており、勤務中でもエプロンをしようとしない。
いわゆる中二病の言動をする小柄な女性で、真面目に仕事をせず怒られている。貧乳で、巨乳に対抗意識がある。
たまちん
本名「田町 ゆり(たまち ゆり)」。のはらと共に働き始めた女性アルバイト店員。
巨乳で眼鏡をかけた女性で、比較的真面目で気弱な性格だが、のはら達の悪ふざけに巻き込まれることが多い。BLが大好き。
花田 和人(はなだ かずと)
みかんBOOKSの男性社員で、アルバイトらの教育や統率もしている。
常識人だが、のはら達の悪ふざけには容赦ない鉄拳制裁を行なう。

ウニメイト

仲座 ひめ(なかざ ひめ)
予備校に通う高校3年生の少女。王子に助けられ一目惚れしたことをきっかけに、ウニメイトで短期の職場体験を始める。
須崎 王子(すざき きみこ)
ウニメイトで働く女性店員。1階フロアリーダーをしており、店員仲間からは「王子(おうじ)」と呼ばれる。
ハンサムな容姿と振る舞いから、ひめに男性と間違われ一目惚れされる。

作品の舞台

COMIC うまのほね
とある電気街に建つデンキ街本店を筆頭に全国で店を展開している漫画専門の書店。本作の舞台となっているデンキ街本店は8階建てビルにフロアを持つ。通称うま」。一般向け商業誌だけでなく成人向け図書や同人誌も扱う。人気書籍の発売日や即売会直後の委託同人誌発売日などには夥しい顧客が来店し、深夜販売を決行したり入場制限を設ける必要が生じる。また、特典などの付く商品の発売直前やクリスマスやコミカ[注 4]等の各種イベント前後には、店に大量の商品が届き店員が夜間まで封入作業に追われる。
メインキャラクターである7人の他に店長や他フロアの店員も居る。アルバイト社員と正社員ではエプロンの色が異なる。
また、テレビアニメ版ではイメージキャラ「うまなみちゃん」(声:飯塚麻結)が存在する。
みかんBOOKS
COMIC うまのほねと同じデンキ街に同様の店舗を構える競合書店。本編では第5話に登場したのみだが、本誌2012年7月号および短編集『宮田書店へようこそ!』では「『デンキ街の本屋さん』外伝 みかんBOOKSの場合」と題し、のはら・たまちん・漆黒の凶鳥の女性アルバイト店員3名と彼女らを統括する男性社員・花田の物語が描かれた。また、メロンブックス限定小冊子や本誌2014年4月号および短編集『男子トイレで待ち合わせ』において「みかんBOOKSの人々」と題し、短編5話が描かれた。
unimate(ウニメイト)
COMIC うまのほね電気街店の隣りに店舗を構える書店。ソムリエ会や運動会などもなく、気軽にコミカに参加できない等、勤務の様子はうまのほねとは異なっている。本誌2014年7月号・8月号および短編集『屋上に咲く花』において「ウニメイトの王子様」と題し、ウニメイトで職場体験をすることになった女子高生・ひめとウニメイト店員・王子との物語が描かれた。

書誌情報

  • 水あさと『デンキ街の本屋さん』KADOKAWA メディアファクトリーMFコミックス フラッパーシリーズ)、全15巻
    1. 2011年11月30日発行(2011年11月12日発売[9])、ISBN 978-4-8401-4063-8
    2. 2012年4月30日発行(2012年4月23日発売[10])、ISBN 978-4-8401-4458-2
    3. 2012年8月30日発行(2012年8月23日発売[11])、ISBN 978-4-8401-4713-2
    4. 2013年1月31日発行(20131月23日発売[12])、ISBN 978-4-8401-4787-3
    5. 2013年7月31日発行(2013年7月23日発売[13])、ISBN 978-4-8401-5089-7
    6. 2013年12月31日発行(2013年12月21日発売[14])、ISBN 978-4-8401-5089-7
    7. 2014年5月31日発行(2014年5月23日発売[15])、ISBN 978-4-04-066559-7
    8. 2014年9月30日発行(2014年9月23日発売[16])、ISBN 978-4-04-066858-1
      • 『デンキ街の本屋さん 8.5 ガイドブック』同日発売[17]ISBN 978-4-04-066859-8
    9. 2015年2月28日発行(2015年2月23日発売[18])、ISBN 978-4-04-067265-6
    10. 2015年7月31日発行(2015年7月23日発売[19])、ISBN 978-4-04-067558-9
    11. 2016年1月31日発行(2016年1月23日発売[20])、ISBN 978-4-04-067558-9
    12. 2016年6月30日発行(2016年6月23日発売[21])、ISBN 978-4-04-068282-2
    13. 2016年11月21日発行(同日発売[22])、ISBN 978-4-04-068578-6
    14. 2017年5月23日発行(同日発売[23])、ISBN 978-4-04-069203-6
    15. 2017年12月22日発行(同日発売[24])、ISBN 978-4-04-069573-0

日本国外においては長鴻出版社より翻訳版が出版されている[5]

短編集
  • 「宮田書店へようこそ!」 2012年8月30日発行(2012年8月23日[25]発売)、ISBN 978-4-8401-4714-9 - 『デンキ街の本屋さん』外伝「みかんBOOKSの場合」を含む7編を収録した短編集
  • 「男子トイレで待ち合わせ」 2014年10月31日発行(2014年10月23日[26][27]発売)、ISBN 978-4-04-066886-4 - 『デンキ街の本屋さん』外伝「みかんBOOKSの人々」を含む6編を収録した短編集
  • 「屋上に咲く花」 2014年10月31日発行(2014年10月23日発売)ISBN 978-4-04-066885-7 - 『デンキ街の本屋さん』外伝「ウニメイトの王子様」を含む5編を収録した短編集

ドラマCD

HOBiRECORDSから2013年8月5日にコミックとらのあな限定で発売[28]

  • 「デンキ街の本屋さんドラマCD〜うまのほねの人々〜」
収録内容
第1話「ラブ&エロス フォー オール」
第2話「胸の旅人」
第3話「アルバムに残らない今日」
第4話「シークレットパラダイス」

脚本は第2話を水あさとが、それ以外を日暮茶坊が担当している。また、CDジャケットは水あさとが書き下ろした。

テレビアニメ

2014年5月にアニメ化が発表され、2014年10月より12月まで放送された。

テレビアニメ放送を記念して2014年10月には求人情報サイト「バイトル」とのタイアップ企画が行われ、特設サイトにはコミック うまのほねの求人広告が掲載されている[29]

スタッフ

主題歌

オープニングテーマ「齧りかけの林檎」(第1話 - 第11話)
作詞 - 藤林聖子 / 作曲 - 筒美京平 / 編曲 - 小林俊太郎 / 歌 - 竹達彩奈
第12話では不使用。
エンディングテーマ「two-Dimension's Love」
作詞 - 水あさと / 作曲 - 石井伸昂 / 編曲 - 梅堀淳 / 歌 - denk!girls(高森奈津美津田美波、竹達彩奈、相沢舞
第12話ではCパートの前にFull Versionがそのまま流され、全12回の間で参加したスタッフ全員がクレジットされた。
挿入歌
「うまのほねCMソング」(第1話)
作詞 - 佐藤まさふみ / 作曲・編曲 - 高木洋 / 歌 - デンキ街ヤングメイツ
「いつかもどる季節」(第11話)
作詞 - 佐藤まさふみ / 作曲・編曲 - 高木洋 / 歌 - 小林ゆう
「コミックうまのほね社歌」(第12話)
作詞 - 水あさと / 作曲 - 佐藤まさふみ / 歌 - 店長(川原慶久

各話リスト

  • 太字は公式サイト表記のメインサブタイトル。
話数サブタイトル脚本絵コンテ演出作画監督プロップデザイン
第1話Aラブ&エロス フォー オールふでやすかずゆき佐藤まさふみ野田康行松浦仁美
佐藤由紀
石井智美
山下晃
Bナイトメア ビフォア カルナバル
第2話ADeep Deep Night大下丈人布施康之茂木琢次
曽々木安恵
-
Bデンキ街は燃えているか
第3話AParty Hard井上美緒福田道生玉田博小澤円
北村友幸
山下晃
Bひおたんよ家に帰れ
Cエンドレス・カルナバル
第4話AキングオブPOP森脇真琴稲垣隆行安藤貴史川島尚
小倉典子
小澤理彦
矢吹英子
小川麻衣
Bchocolate panic
第5話A春にパンチラ江夏由結金井景子渡辺健一郎松浦仁美安貴百合
BI am Rain
Cざわめき
第6話A宿はなし菱田正和吉川浩司杉山了蔵濱本愛果
山下晃
BSecret Paradise
第7話Aいざ銭湯へ……井上美緒島津裕行松田清鳥山冬美
鷲田敏弥
-
B胸がいっぱい
第8話A眠る人森脇真琴渡辺健一郎柴田志朗
鶴田愛
佐藤由紀
石井智美
永野千絵
佐久間梓
BI am Rain 2
Cラフさりげなく
第9話AKoijanaino江夏由結福田道生玉田博村長由紀
櫻井拓郎
杉山了蔵
鳥山冬美
小澤理彦
石井智美
岡崎あずさ
Bやあ、調子はどうだい
C雪の降る夜
第10話Aワンダフル・チョコレート井上美緒金井景子布施康之松浦仁美
安田周平
-
Bchocolate philosophy
C飴色の部屋
D眠れぬ夜につかまえた
第11話A小さな頃からふでやすかずゆき稲垣隆行上原秀明窪敏
桜井木ノ実
小澤理彦
茂木琢次
B暴かれた生活
C唇のソレ
第12話A隠者の書庫佐藤まさふみ小川麻衣-
B桜が咲いたら
CWelcoming morning

放送局

日本国内 テレビ / 放送期間および放送時間[30]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域・備考 [31]
2014年(平成26年)10月2日 - 12月18日 木曜 22:30 - 23:00 TOKYO MX 東京都
2014年(平成26年)10月4日 - 12月20日 土曜 23:00 - 23:30 BS11 日本全域 / 『ANIME+』枠
2014年(平成26年)10月8日 - 水曜 21:00 - 21:30 AT-X 日本全域 / リピート放送あり
日本国内 インターネット放送 / 放送期間および放送時間[32]
放送期間 放送時間 放送局 対象地域・備考
2014年(平成26年)10月6日 - 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜) ニコニコ生放送 日本全域
月曜 0:30(日曜深夜) 更新 ニコニコチャンネル 日本全域
月曜 12:00 更新 dアニメストア 日本全域 / 見放題サービス利用者は全話見放題

BD / DVD

発売日収録話規格品番
BDDVD
12014年12月24日第1話 - 第2話PCXG-50441PCBG-52581
22015年1月30日第3話 - 第4話PCXG-50442PCBG-52582
32015年2月27日第5話 - 第6話PCXG-50443PCBG-52583
42015年3月18日第7話 - 第8話PCXG-50444PCBG-52584
52015年4月15日第9話 - 第10話PCXG-50445PCBG-52585
62015年5月20日第11話 - 第12話PCXG-50446PCBG-52586

CD

発売日タイトル規格品番
2014年10月15日齧りかけの林檎PCCG-1427(初回限定盤)
PCCG-70222(通常盤)
2014年10月29日two-Dimension's LovePCCG-70228
2014年12月3日DENK!SONGS1PCCG-01444
2014年12月17日DENK!SONGS2PCCG-01445
2015年3月18日デンキ街の本屋さん オリジナルサウンドトラックPCCG-01470

脚注

注釈

  1. 先生が目標とする人気漫画家。暫くは名前のみの登場だったが#58にて素顔が明らかになった。
  2. 腐ガールのニックネームはいわゆる腐女子が由来ではなく、ゾンビ好きであることから[7]
  3. 4巻において海雄のあだ名を決めるべく会議が開かれ、海雄が昔つけられていたあだ名である「シーマン」が決定したが、全く浸透しなかった。
  4. 正式名称は「コミックカルナバル」。作品内において日本最大の同人イベントでに開催される。

出典

  1. 水あさと、コミック専門書店員描く新連載がフラッパーで”. コミックナタリー (2011年6月4日). 2012年11月11日閲覧。
  2. “デンキ街の本屋さん:アニメ化されたマンガ専門店の人気ラブコメ 完結まで「あと6話」”. MANTANWEB. (2017年6月5日). https://mantan-web.jp/article/20170604dog00m200019000c.html 2021年2月4日閲覧。
  3. エディターレビュー「一見地味な世界で飛び回る、元気なキャラクターたちのお話」”. ダ・ヴィンチ電子ナビ (2012年9月2日). 2012年11月11日閲覧。
  4. 8/5(月)ドラマCD『デンキ街の本屋さん』発売です!/水あさと”. アライ部ブログ. メディアファクトリー. 2013年10月14日閲覧。
  5. 電器街的漫畫店(1)”. 長鴻出版社. 2013年12月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月26日閲覧。
  6. 「デンキ街の本屋さん」アニメ化決定!2014年秋から放送”. コミックナタリー. 2014年5月1日閲覧。
  7. 水あさと (w, a). "ショップ・オブ・ザ・デッド" デンキ街の本屋さん, vol. 1, no. 1, p. p.21/1コマ (2011年11月12日). メディアファクトリー
  8. 『デンキ街の本屋さん 8.5 ガイドブック』.KADOKAWA2014年(平成26年)9月23日刊行). ISBN 978-4-04-066859-8、p.114、p.115.
  9. デンキ街の本屋さん 1”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  10. デンキ街の本屋さん 2”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  11. デンキ街の本屋さん 3”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  12. デンキ街の本屋さん 4”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  13. デンキ街の本屋さん 5”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  14. デンキ街の本屋さん 6”. メディアファクトリー. 2013年12月26日閲覧。
  15. デンキ街の本屋さん 7”. メディアファクトリー. 2014年5月24日閲覧。
  16. デンキ街の本屋さん 8”. メディアファクトリー. 2014年9月24日閲覧。
  17. デンキ街の本屋さん 8.5”. メディアファクトリー. 2014年10月21日閲覧。
  18. デンキ街の本屋さん 9”. メディアファクトリー. 2015年7月15日閲覧。
  19. デンキ街の本屋さん 10”. メディアファクトリー. 2015年11月15日閲覧。
  20. デンキ街の本屋さん 11”. メディアファクトリー. 2016年11月22日閲覧。
  21. デンキ街の本屋さん 12”. メディアファクトリー. 2016年11月22日閲覧。
  22. デンキ街の本屋さん 13”. メディアファクトリー. 2016年11月22日閲覧。
  23. デンキ街の本屋さん 14”. メディアファクトリー. 2017年5月23日閲覧。
  24. デンキ街の本屋さん 15”. メディアファクトリー. 2017年12月22日閲覧。
  25. 宮田書店へようこそ! 水あさと短編集”. メディアファクトリー. 2012年11月10日閲覧。
  26. 男子トイレで待ち合わせ”. メディアファクトリー. 2014年10月26日閲覧。
  27. 屋上に咲く花”. メディアファクトリー. 2014年10月26日閲覧。
  28. 「デンキ街の本屋さんドラマCD」が発売決定!”. コミックとらのあな. 2013年10月15日閲覧。
  29. バイトル×デンキ街の本屋さん 特設サイト”. バイトル. ディップ. 2014年10月6日閲覧。
  30. デンキ街の本屋さん 公式ホームページ”. 2014年10月5日閲覧。
  31. テレビ放送対象地域の出典:
  32. デンキ街の本屋さん 公式ホームページ”. 2014年10月5日閲覧。

外部リンク

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