トニー・ハンター (アメリカンフットボール)

トニー・ハンター(Tony Hunter 1960年5月22日- )はオハイオ州シンシナティ出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはタイトエンド。

トニー・ハンター
Tony Hunter
基本情報
ポジション タイトエンド
生年月日 (1960-05-22) 1960年5月22日(63歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ
身長: 6' 4" =約193cm
体重: 237 lb =約107.5kg
経歴
大学 ノートルダム大学
NFLドラフト 1981年 / 1巡目全体12位
初出場年 1983年
初出場チーム バッファロー・ビルズ
所属歴
1983-1984 バッファロー・ビルズ
1985-1986 ロサンゼルス・ラムズ
NFL 通算成績
レシーブ回数 134回
レシーブ獲得ヤード 1,501ヤード
TDレシーブ 9回
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

経歴

ノートルダム大学時代、オールアメリカンに選ばれた[1]。

1983年のNFLドラフト1巡全体12位でバッファロー・ビルズに指名された。ビルズはこの年、2つの1巡指名権を持っており、全体14位でジム・ケリーを指名した[2]。

ビルズでは2年間で12試合に先発出場、69回のパスレシーブで733ヤード、5TDに終わった[3]。

1985年にビルズのゼネラルマネージャーに就任したビル・ポリアンによって、ロサンゼルス・ラムズのドラフト3巡指名権、QBヴィンス・フェラガモとトレードされた[4]。同年11月のニューオーリンズ・セインツ戦では6回のレシーブで113ヤードを獲得、1TDをあげて、28-10の勝利に貢献した[5]。この年、9試合に先発し、50回のレシーブで562ヤードを獲得、4TDをあげた[4]。

すねの負傷により、1986年の第7週を最後にプレーから遠ざかった[6]。

1987年7月、ラムズと契約延長を果たしたが[7]、8月29日、ラムズからウェーバーされた[1]。

1989年6月、サンディエゴ・チャージャーズと契約を結んだが[6]、8月下旬に解雇された[8]。

脚注

  1. Jim McCurdie (1987年9月2日). “Rams : Club Gives Up on Hunter, Drops Linebacker Busick”. ロサンゼルス・タイムズ. 2014年1月8日閲覧。
  2. “1ST ROUND BY Buffalo Bills”. nfl.com. 2014年1月8日閲覧。
  3. Tim Graham (2010年5月7日). “AFC East's biggest bust outs”. ESPN. 2014年1月8日閲覧。
  4. Matt Warren (2010年7月18日). “July 18, 1985: Polian, Bills trade Hunter for Ferragamo”. buffalorumblings.com. 2014年1月8日閲覧。
  5. John Weyler (1985年11月4日). “Tight End Tony Hunter Gives Rams an Added Dimension”. ロサンゼルス・ラムズ. 2014年1月8日閲覧。
  6. “Chargers Sign Tony Hunter, 12th Pick in '83”. ロサンゼルス・タイムズ (1989年6月2日). 2014年1月8日閲覧。
  7. Chris Dufresne (1987年7月26日). “Tony Hunter to Sign 1-Year Ram Contract”. ロサンゼルス・タイムズ. 2014年1月8日閲覧。
  8. “Chargers Waive Ex-Titan Abbott”. ロサンゼルス・タイムズ (1987年8月29日). 2014年1月8日閲覧。

外部リンク

先代
ペリー・タトル
バッファロー・ビルズ
ドラフト1巡指名
1983年
トニー・ハンター
ジム・ケリー
次代
グレッグ・ベル
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