トムスク州
地理
西シベリア平原の南東部、州を南東から北西に向かって流れるオビ川とその支流のチュリム川、チャヤ川、ケチ川の流域に広がる。大部分はタイガや沼地で覆われている。
東にクラスノヤルスク地方、北にチュメニ州、西にオムスク州、南にノヴォシビルスク州、ケメロヴォ州と隣り合う。
歴史
1604年にトムスク市が建設されて以後、ロシア人の入植が始まった。1804年にトムスク県が設置される。1830年代に金鉱が発見され、19世紀末にはシベリア鉄道が開通して急速に発展した。1944年8月13日に、ノヴォシビルスク州の分割にともない、トムスク州とされた。
標準時
この地域は、クラスノヤルスク時間帯の標準時を使用している。時差はUTC+7時間で、夏時間はない。(以前はオムスク時間を使用していて、2011年3月までは標準時がUTC+6で夏時間がUTC+7、同年3月から2014年10月までは通年UTC+7、2016年5月までは通年UTC+6であった)
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