ボクシング日本代表選手一覧
ボクシング日本代表選手一覧(ボクシングにほんだいひょうせんしゅいちらん)は、国際ボクシング協会 (AIBA) が公認する国際大会に日本代表として出場した選手の一覧。本項では以下の大会に出場した選手について列記する。
オリンピック
ロサンゼルスオリンピック(1932年)
1932年ロサンゼルスオリンピックには5名出場。
ベルリンオリンピック(1936年)
1936年ベルリンオリンピックには5名出場。
アテネオリンピック(2004年)
2004年アテネオリンピックには1名のみ出場。1回戦でエンダルカチュ・ケベデ(エチオピア)に敗退。
- 五十嵐俊幸(ライトフライ級)
ロンドンオリンピック(2012年)
2012年ロンドンオリンピックには4名出場。金・銅各1個メダル獲得。今大会より新設された女子は出場枠獲得できず。
東京オリンピック(2020年)
男子4階級、女子2階級で開催国枠が与えられた[1]。アジア・オセアニア予選で男子1名、女子2名が出場権獲得。女子の出場は初。開催国枠として男子3名追加後、残りは世界最終予選で獲得を目指す予定だったが、世界最終予選は中止になりAIBAランキングにより出場枠が決められたため追加の出場枠が得られなかった。なお、世界最終予選に出場予定だった選手のうち津端ありさ(女子ミドル級)は開会式に登場した[2]。
パリオリンピック(2024年)
2023年に開催された杭州アジア大会において各階級上位2名にパリオリンピック出場権が与えられ、それにより男子2名が出場権獲得。
男子
- 原田周大(57kg級)
- 岡澤セオン(71kg級)
世界選手権
1974年世界選手権
- 池田和彦(ライトフライ級)
- 若狭賢二(フライ級)
- 大塚秀明(フェザー級)
- 大久保克弘(ライト級)
- 一戸利彦(ライトウェルター級)
1978年世界選手権
1982年世界選手権
- 瀬川正義(ライトフライ級)
- 森光博(フライ級)
- 高見公明(バンタム級)
- 荒井幸人(ライト級)
- 田名部雅寛(ライトウェルター級)
- 岩崎光二(ウェルター級)
1986年世界選手権
1989年世界選手権
1991年世界選手権
2003年世界男子選手権
2005年世界男子選手権
2007年世界男子選手権
2009年世界男子選手権
2012年世界女子選手権
2013年世界男子選手権
2018年世界女子選手権
2019年世界女子選手権
- 仲田輪幸(ライトフライ級)
- 並木月海(フライ級)
- 濱本紗也(バンタム級)
- 入江聖奈(フェザー級)
- 釘宮智子(ライト級)
2021年世界男子選手権
2022年世界女子選手権
本大会は2021年4月にポーランドで開催予定だったが、2度延期の末12月上旬にトルコで開催予定だった[3]。しかし、トルコにおける新型コロナウイルス感染状況の悪化のため2022年3月[4]、さらに5月に延期となった[5]。なお、代表選考は2021年9月に行われたが、変更はなかった。
2023年世界女子選手権
- 和田まどか(48kg級)
- 並木月海(50kg級)
- 木下鈴花(52kg級)
- 成田華(54kg級)
- 吉澤颯希(57kg級)
- 田口綾華(60kg級)
- 鬼頭茉衣(63kg級)
- 津端ありさ(66kg級)
2023年世界男子選手権
- 荒竹一真(48kg級)
- 坪井智也(51kg級)
- 田中将吾(54kg級)
- 原田周大(57kg(級)
- 大橋蓮(60kg級)
- 秋山佑汰(63.5kg級)
- 脇田夢叶(67kg級)
- 岡澤セオン(71kg級)
- 荒本一成(80kg級)
アジア競技大会
東京アジア大会(1958年)
ジャカルタアジア大会(1962年)
バンコクアジア大会(1966年)
バンコクアジア大会(1970年)
テヘランアジア大会(1974年)
バンコクアジア大会(1978年)
ニューデリーアジア大会(1982年)
- 瀬川正義(ライトフライ級) - 銅メダル
- 阿部一彦(フライ級) - 銅メダル
- 樋口伸二(フェザー級) - 銅メダル
ソウルアジア大会(1986年)
北京アジア大会(1990年)
広島アジア大会(1994年)
バンコクアジア大会(1998年)
- 村橋薫(ライトフライ級)
- 中園健治(フライ級)
- 辻本和正(バンタム級)
- 富本慶久(フェザー級) - 銅メダル
- 飯田育夫(ライト級)
- 高橋泰征(ライトウェルター級)
- 松橋拓二(ウェルター級)
- 福田隆之(ライトミドル級)
釜山アジア大会(2002年)
- 村橋薫(フライ級)
- 辻本和正(バンタム級)
- 深石恭夫(ライトウェルター級)
- 平田直己(ウェルター級)
- 佐藤幸治(ライトミドル級)
ドーハアジア大会(2006年)
女子
- 釘宮智子(フライ級)
- 箕輪綾子(ライト級)
ジャカルタアジア大会(2018年)
男子7名・女子1名が出場。
女子
- 和田まどか(フライ級)
杭州アジア大会(2022年)
男子5名・女子3名が出場予定だったが、2023年に延期。そのため選考結果は白紙に戻し、2022年全日本選手権優勝者とアジア選手権出場者によるボックスオフで改めて選考することになった。
男子
- 坪井智也(51kg級) - 銅メダル
- 原田周大(57kg級) - 銀メダル
- 秋山佑汰(63.5kg級)
- 岡澤セオン(71kg級) - 金メダル
- 荒本一成(80kg級)
脚注
- 成松大介は初戦敗退 東京五輪出場決められず/BOX SANSPO.COM 2020年3月5日
- “開会式冒頭で主役になった“女性ランナー”が話題「本業は看護師」「めちゃカッコいい」”. THE ANSWER. (2021年7月24日)
- “【正式決定!】ボクシング女子世界選手権・日本代表”. 一般社団法人日本ボクシング連盟 (2021年10月12日). 2022年4月7日閲覧。
- “【女子世界選手権】新型コロナの影響で来年3月に延期決定”. 一般社団法人日本ボクシング連盟 (2021年11月10日). 2022年4月7日閲覧。
- “【AIBA】女子世界選手権2021をさらに延期――選挙と合同開催か”. 一般社団法人日本ボクシング連盟 (2021年11月19日). 2022年4月7日閲覧。
- Boxing standings