三保飛行場
三保飛行場(みほひこうじょう)は、静岡県静岡市清水区三保にある飛行場。空港法の分類では場外離着陸場。
| 三保飛行場 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 三保飛行場(2018年) | |||||||||
| IATA: N/A - ICAO: N/A | |||||||||
| 概要 | |||||||||
| 国・地域 |
| ||||||||
| 所在地 | 静岡県静岡市清水区三保 | ||||||||
| 種類 | 公営 | ||||||||
| 運営者 | 静岡県静岡土木事務所 | ||||||||
| 標高 | 2.7 m | ||||||||
| 座標 | 北緯35度00分50秒 東経138度31分51秒 | ||||||||
| 地図 | |||||||||
![]() 三保飛行場 ![]() 三保飛行場 | |||||||||
| 滑走路 | |||||||||
| |||||||||
| リスト | |||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||


三保半島先端部付近の空中写真。画像右側の海岸沿いの滑走路が三保飛行場。(1988年撮影[1])なお滑走路北端から左に半島を横切ったあたり、駐車場の上にも機影があるが、これは東海大学航空宇宙科学博物館にあったUF-XSが、同館閉館後しばらくの間、当地に静置されていたもので、当飛行場とは無関係である
概要
2022年(令和4年)4月1日より、当飛行場は静岡県/静岡土木事務所の所管になっている。それまでは、一般社団法人日本飛行連盟が管理運営しており、静岡県と赤十字飛行隊の訓練飛行場として位置づけられていた。よって離着陸ができるのは、移管までは日本飛行連盟の会員で、かつ赤十字飛行隊に登録されている者のみであった[2]。
本来の飛行場使用目的は救難活動が主体となっている。飛行計画の申請先は東京航空局東京空港事務所であるが、滑走路への砂利等の流入により実質休港状態となっている。
現状
滑走路の現況(2018年)
滑走路表示標識33側は砂利に覆われ、実延長が短くなっている
日本赤十字社で献血バスとして使われていた拡幅型採血車(東京特殊車体株式会社製造)を転用した管制棟設備(2022年初夏撤去)
脚注
- 国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
- 飛行場の案内(一般社団法人日本飛行連盟)Archived 2011年9月14日, at the Wayback Machine.
外部リンク
- 一般社団法人日本飛行連盟 - 公式ウェブサイト
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


