上島諸島
上島諸島(かみじましょとう)は、愛媛県の北部、広島県と向かい合った瀬戸内海に位置する島しょ群。弓削島、生名島、岩城島、佐島など6つの有人島と10の無人島からなる[1]。
| 地理 | |
|---|---|
| 場所 | 備後灘(瀬戸内海) |
| 座標 | 北緯34度15分21秒 東経133度10分53秒 |
| 諸島 | 芸予諸島 |
| 主要な島 | 生名島、岩城島、佐島、弓削島、豊島、百貫島 |
| 最高標高 | 369.6 m (1212.6 ft) |
| 最高峰 | 積善山(岩城島) |
| 行政 | |
| 都道府県 |
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| 郡 | 越智郡 |
| 町 |
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| 人口統計 | |
| 言語 | 日本語 |
| 追加情報 | |
| 時間帯 | |
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上島諸島の各島
地理
魚島諸島とともに上島町を構成している[1]。行政区画は、かつては弓削町・生名村・岩城村に分かれていたが、平成の合併により愛媛県越智郡上島町として一体化した。
江戸時代には、今治藩や松山藩に属し、諸大名の参勤交代の要路でもあったことから商業や廻船業で賑わった[1]。
上島架橋の整備が進み、弓削島・佐島・生名島・岩城橋の各島は道路で結ばれているものの、他の島々の間の交通は高速船・フェリー等の海上交通に依存している。
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