上社インターチェンジ

上社インターチェンジ(かみやしろインターチェンジ)は、愛知県名古屋市名東区上社一丁目にある名古屋第二環状自動車道インターチェンジである[2]

上社インターチェンジ
内回り(楠JCT方面)入口
所属路線 C2 名古屋第二環状自動車道
IC番号 6
料金所番号 06-133(入口)
06-220(出口FF)[1]
本線標識の表記 上社
起点からの距離 15.9[2] km(名古屋南JCT[2]起点)
上社JCT (0.5 km)
(1.2 km) 引山IC
接続する一般道 国道302号
供用開始日 1993年平成5年)12月3日[2]
通行台数 x台/日
所在地 465-0025
愛知県名古屋市名東区上社一丁目
上社インターチェンジの位置(愛知県内)
上社インターチェンジ
上社インターチェンジの位置(名古屋市内)
上社インターチェンジ
北緯35度10分29.34秒 東経137度0分12.19秒

概要

清洲JCT名古屋西JCT方面への入口と同方面からの出口のみを持つハーフインターチェンジである[3]。このICから名古屋南JCT方面へ行くことはできず、同方面からの本線流出もできないことから、流出入にあたっては上社南ICを利用する。名古屋IC方面にも行くことは出来ないため、東名高速道路方面へは愛知県道60号名古屋長久手線を利用する。

当該ICは庄内川左岸まで続く掘割(半地下)区間の手前側に設けられた[4]。従って、オンランプ、オフランプとも掘割と地上の連絡となる。

歴史

  • 1993年(平成5年)12月3日 : 東名阪自動車道勝川IC - 名古屋IC間開通と同時に当ICを開設[6]。IC番号は当初より現行と同じ6番である。
  • 2011年(平成23年)3月20日 : 所属路線名称を名古屋第二環状自動車道(名二環)に変更[7]

周辺

接続する道路

料金所

縦分離方式のトールゲート。一般用は右レーンを通過レーンとして奥のゲートに連絡する。 縦分離方式のトールゲート。一般用は右レーンを通過レーンとして奥のゲートに連絡する。
縦分離方式のトールゲート。一般用は右レーンを通過レーンとして奥のゲートに連絡する。

トールゲートは小幡、大森の両ICと同じく縦分離型で[9]、手前がETC用で奥が一般用である[10]

レーン運用は、時間帯やメンテナンスなどの事情により変更される場合がある[10]

入口
  • レーン数 : 2[10]
    • ETC専用 : 1
    • 一般 : 1

C2 名古屋第二環状自動車道
(5)上社南IC - (5-1)上社JCT - (6)上社IC - (7)引山IC

脚注

注釈

    出典

    1. ETC利用可能エリアと料金所番号(中部・北陸)”. NEXCO東日本. 2015年9月13日閲覧。
    2. イカロス出版 2011, pp. 34–35.
    3. http://media2.c-nexco.co.jp/images/charge/170717668153c76499bb91d.pdf
    4. 東名阪自動車道名古屋・勝川間工事誌編集委員会 1995, pp. 25、46.
    5. 東名阪自動車道名古屋・勝川間工事誌編集委員会 1995, p. 566.
    6. “東名阪と東名直結 東西結ぶ新動脈開通”. 中日新聞夕刊: p. 1. (1993年12月3日)
    7. “名二環開通 302号も同時開通”. 中日新聞朝刊: p. 23. (2011年3月21日)
    8. 東名阪自動車道名古屋・勝川間工事誌編集委員会 1995, p. 21.
    9. 東名阪自動車道名古屋・勝川間工事誌編集委員会 1995, p. 545.
    10. 料金所ナビまっぷ 東名阪道・名二環・伊勢道・紀勢道 (PDF). NEXCO中日本. 2015年9月13日閲覧。

    参考文献

    • 東名阪自動車道名古屋・勝川間工事誌編集委員会『東名阪自動車道 名古屋・勝川間工事誌』日本道路公団名古屋建設局 名古屋工事事務所、1995年3月。
    • イカロス出版『東名高速をゆく』イカロス出版〈イカロスMOOK〉、2011年9月30日。ISBN 978-4-86320-484-3。

    関連項目

    外部リンク

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