倉岳山
倉岳山(くらたけやま)は、山梨県大月市と上野原市の境にある山。標高は990.1メートル。山梨百名山の一つ。秋山山系の最高峰。
| 倉岳山 | |
|---|---|
![]() 南側、サンショ平付近からの倉岳山 | |
| 標高 | 990.1 m |
| 所在地 | 山梨県大月市・上野原市 |
| 位置 | 北緯35度35分02秒 東経139度01分11秒 |
![]() ![]() | |
概要
相模川水系の桂川の南側に連なる秋山山系の一つ。甲斐国志では鞍岳山と書かれ、鞍立山とも言われた。桂川方面から見ると鞍の形をしているからと言う[1]。
山頂からの展望に恵まれ、富士山の眺望は秀麗富嶽十二景の一つに選定されている。山頂付近では桂川を挟んだ北側の百蔵山、扇山の展望も良い。
中央線の駅から直接徒歩で登頂できることから、百蔵山や扇山、西側の高畑山とともに登山者の多い山である。
脚注
- 日本山岳会編著 『新日本山岳誌』 ナカニシヤ出版、2005年、813頁。
- 大月市発行の観光パンフレットの表示に拠る
外部リンク
- 倉岳山と高畑山コース-大月市観光協会公式サイト内
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.


