原口元気

原口 元気(はらぐち げんき、1991年5月9日 - )は、埼玉県熊谷市出身のプロサッカー選手ブンデスリーガVfBシュトゥットガルト所属。ポジションはミッドフィールダーフォワードディフェンダー。元日本代表

原口 元気
日本代表での原口(2018年)
名前
愛称 ゲンキ
江南の鷹
カタカナ ハラグチ ゲンキ
ラテン文字 Haraguchi Genki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-05-09) 1991年5月9日(32歳)
出身地 埼玉県熊谷市
身長 179cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト
ポジション MF / FW / DF
背番号 17
利き足 右足
ユース
2004-2006 日本の旗 浦和レッズジュニアユース
2007-2009 日本の旗 浦和レッズユース
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2009-2014 日本の旗 浦和レッズ 167 (33)
2014-2018 ドイツの旗 ヘルタ・ベルリン 91 (4)
2018 ドイツの旗 デュッセルドルフ(loan) 13 (1)
2018-2021 ドイツの旗 ハノーファー96 94 (15)
2021-2023 ドイツの旗 1.FCウニオン・ベルリン 41 (2)
2023- ドイツの旗 VfBシュトゥットガルト 11 (0)
代表歴2
2008  日本 U-19
2011-2012  日本 U-22/23
2011-2022 日本の旗 日本 74 (11)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年5月28日現在。
2. 2022年9月23日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

妻はタレントフリーキャスター原口るりこ

来歴

プロ入り前

江南南サッカー少年団の主力選手として2003年の第27回全日本少年サッカー大会で優勝に貢献。その同年に行われた全日本少年フットサル大会に出場、決勝では6ゴール7アシストと全ゴールに絡む活躍で兵庫FCを圧倒し優勝二冠を手にした。中学進学と共に浦和レッズジュニアユースに所属。その後、飛び級でユースに昇格した。

ユースチーム昇格1年目からサテライトの試合に出場(2007年は4試合、2008年は2試合)。トップチームへの登録がスポーツ新聞で取りざたされたり、浦和の提携先であるバイエルンからオファーを受けるなど動向が注目されていたが、2008年5月23日付けで2種登録選手としてトップ登録された[1]。そして、5月25日のナビスコカップ、対名古屋グランパス戦で公式戦デビューを飾った。これは、バイエルンのオファーに危機感を持ったフロントの意向もあったとされる[2]10月13日高円宮杯第19回全日本ユースサッカー選手権 (U-18)大会決勝の、対名古屋グランパスU-18戦に出場。1得点2アシストを挙げ、優勝に貢献した。また、AFC U-19選手権2008に出場するU-19日本代表に選出され、1試合に出場している。ユース時代は主に3トップの左ウィングとして起用されていた。

浦和レッズ

2009年1月30日に浦和とプロ契約を締結[3]。これは日本人でクラブ史上最年少である(エスクデロ・セルヒオは17歳ちょうどで契約したが、その時はまだ日本に帰化前)。2009年シーズンは、開幕戦の3月7日対鹿島アントラーズ戦でスタメンを飾りJリーグ初出場を果たすと、4月12日第5節名古屋グランパス戦において、負傷した田中達也と交代で途中出場。クラブ日本人最年少ゴール(17歳11か月3日)を決めた。その後、田中や梅崎司を怪我で欠くチーム事情もあり、スタメンに定着し、チーム2位となる32試合に出場した(1位は、全34試合に出場した阿部勇樹)。4月27日にはリーグ史上4番目の若さ(森本貴幸、阿部勇樹、稲本潤一に次ぐ)でA契約を結んだ。推定年俸は700万円。

2010年は開幕からしばらくは攻撃的なポジションの選手の層が厚かった影響で、途中出場が多かったが、第10節の名古屋グランパス戦で負傷した田中達也との交代で途中出場し今季初ゴールとなる決勝点を記録[4]。その後は故障者が多かったこともあり、スタメン出場も増えていったが、終盤戦は故障者の負傷が癒え好調を維持していた高橋峻希にスタメンの座を譲ることが多くなり、ベンチを暖めることが多かった。

2011年は開幕からレギュラーに定着し、低迷するチームの中でコンスタントに得点を重ねる。この年、チームが残留争いに巻き込まれる中、後半戦は代表招集やほとんどの試合をフル出場する中でコンディションを落としてあまり目立った活躍はできなかったものの、リーグ戦トータルではチームトップの9得点を挙げ、ナビスコカップニューヒーロー賞を受賞した。

2012年はベンチスタートが多かったがJ1第14節ガンバ大阪戦からスタメンに定着する。不慣れな1トップでの起用が多く、公式戦6得点に終わる。2013年は主にシャドーの位置で出場、初めてリーグ戦で2桁得点を記録。2014年からは背番号「9」を背負うことになった[5]

ヘルタ・ベルリン

2014年5月25日、ドイツブンデスリーガヘルタ・ベルリンへ完全移籍することが発表された[6]。契約期間は2014年6月から4年間。公式戦デビューとなったDFBポカール1回戦のSCフォルトゥナ・ケルン戦で、左MFに先発して移籍後初ゴールを挙げた。8月24日のブンデスリーガ開幕節ブレーメン戦でスタメン出場し、2得点に絡む活躍を見せた[7] が、終了間際に相手からのタックルにより右肩関節を負傷し、3週間の離脱となってしまった[8]。2015年3月14日、ブンデスリーガ第25節シャルケ戦に途中出場し、ブンデスリーガ初ゴールを上げた。また、リーグ戦終盤にかけて監督の信頼を勝ち取り、献身的な動きでサイドのレギュラーを獲得した[9]

2015-16年、第4節のシュトゥットガルト戦で今シーズン初得点をあげた。2016年3月19日、第27節のインゴルシュタット戦では1得点1アシストの活躍を見せてMOMに選出された。

2016-17年、第2節のインゴルシュタット戦で先発出場し、2アシストの活躍でマン・オブ・ザ・マッチに選出された。その後もリーグ戦第9節までフル出場していたが、第11節で初めて先発を外されて以来、ベンチスタートが増えていく。2月4日、第19節のインゴルシュタット戦では開始59秒でシーズン初得点を決め、再び先発出場する機会を増やすが、終盤は思ったような結果が残せず、また出場機会は減っていった[10]。シーズン後半の不調をパル・ダルダイ監督は、ライバルであるミッチェル・ヴァイザーの復帰による『過剰なモチベーション』にあると分析した[11]

2017-18年、シーズン開幕前はヘルタとの契約を延長せずに、以前からプレーする事を希望していたプレミアリーグブライトンへ移籍する可能性が高いと報道されていたが、結局ヘルタに残留してプレーする事を決断[12]。8月19日のブンデスリーガ開幕節シュトゥットガルト戦にて後半から途中出場し、今季初出場をしている。9月14日、欧州ELアスレティック・ビルバオ戦で途中出場してELデビューを果たした。9月20日、ブンデスリーガ第5節レバークーゼン戦で途中出場を果たし、ヘルタでの公式戦100試合出場を達成した[13]。 10月1日、ブンデスリーガ第7節バイエルン戦で今季初スタメン出場を果たすと、ジェローム・ボアテングヨシュア・キミッヒマッツ・フンメルスドイツ代表3人を抜き去り今季初アシストを記録し、MOMとベストイレブンに選出された[14]。しかし、次戦のシャルケ戦でボールロストした直後、シャルケのギド・ブルクシュタラーに対して危険なタックルを見舞い一発退場。2試合の試合出場停止処分を受け、その後は出場機会を急激に減らした[15]

フォルトゥナ・デュッセルドルフ

2018年1月23日、デュッセルドルフへのレンタル移籍が発表された[16]。1月24日、第19節のアウエ戦で途中出場からさっそくデビューを果たした[17]。1月27日、アウェーのカイザースラウテルン戦でスタメンフル出場を果たし、1ゴール1アシストの活躍でチームを勝利に導き、MOMに選出された。 2月2日、第21節ザントハウゼン戦にて2戦連続となるアシストを記録するも、相手選手と激突し頭部を強打。リーグ戦3試合の休養を強いられた[18]。3月4日、第25節ザンクトパウリ戦にて復帰するとその後もレギュラーポジションを掴み、13試合1ゴール5アシストの結果を残し、チームの1部昇格に貢献した[19]

ハノーファー96

2018年6月12日、ハノーファーへ2021年6月までの3年契約で完全移籍することが発表された[20]。背番号は「10」。11月25日、アウェーのボルシアMG戦で途中出場を果たし、ブンデス1部通算100試合出場を達成した[21]

2019年3月10日、雪の中で行われた第28節のレバークーゼン戦では、相手GKをかわして無人のゴールへシュートしたが、ピッチに積もった雪の影響によりゴール目前でボールが急激に減速し、それをDFがクリア。不運な形で移籍後初ゴールを逃してしまった。このシーンは、ブンデスリーガ公式Youtubeチャンネルの特集動画『昨シーズンの「トップ10ミス」』の1位に選ばれ、コメント欄には原口に対して同情のコメントが寄せられた[22]。この不運もありこのシーズン無得点で終え、チームも2部に降格した。11月25日、第14節のダルムシュタット戦で移籍後初ゴールを決めた[23]

2021年1月24日、第17節ニュルンベルク戦でゴールを決め、MOMと17節のベストイレブン・MVPに選ばれた[24]。ブンデスリーガ2部前半戦を終えた時点で、ロングレンジから決めたゴール数がリーグ単独最多となった[25]。リーグ戦全34試合にスタメン出場し、9ゴール7アシストを記録した。5月24日、契約満了により退団することが発表された[26]

1.FCウニオン・ベルリン

2021年5月27日、ウニオン・ベルリンへ完全移籍することが発表された[27]。背番号は「24」。 12月には、ドイツビルド紙で前半戦チームMVPにも選ばれた。 2022年2月26日、第24節マインツ戦で移籍後初となる先制ゴールを決め、勝利に貢献した[28]。 シーズン通してインサイドハーフとしてレギュラーに定着し、最終的にはリーグ戦30試合で2ゴール6アシストを記録。5位フィニッシュでクラブ史上初のUEFAヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献した。

VfBシュトゥットガルト

2023年1月30日、VfBシュトゥットガルトへ2024年6月30日までの契約で完全移籍することが発表された[29]。背番号は「17」。

日本代表

2011年10月7日、キリンチャレンジカップベトナム戦で日本代表初出場。

しかし、2012ロンドンオリンピック大会メンバーからは落選した。

2015年6月、約2年ぶりに日本代表に招集され、6月11日に行われたイラク戦で日本代表初ゴールを決めた。

2016年3月29日、W杯2次予選シリア戦ではボランチで起用されて1得点を決めて結果を出した。W杯最終予選ではタイ戦、イラク戦、オーストラリア戦、サウジアラビア戦で連続ゴールを決め、三浦知良呂比須ワグナーの記録を塗り替えるW杯最終予選としては史上初となる4試合連続得点を記録した[30]

2018年6月、ロシアワールドカップメンバーに選出。右サイドハーフのレギュラーとして攻守にわたり、豊富な運動量[31] でチームのベスト16進出に貢献。決勝トーナメント1回戦のベルギー戦では、先制点となる自身W杯初ゴールを挙げた。この得点により日本人で初めて決勝トーナメントで得点を挙げた選手となった[32]。11月20日、キリンチャレンジカップ・キルギス戦で直接FKを決め勝利に貢献した[33]

2019年11月14日、W杯2次予選のキルギス戦で直接FKを決め勝利に貢献した[34]

人物

  • 「浦和ユース黄金世代[35]」中心選手の一人。
  • チームメイトであった柏木陽介のブログで「生意気小僧」と評される程の我を通す性格として知られ[36]、試合内容や采配、プレーに納得できない場合など感情を爆発させ人目に関係なく憤激を露わにし度々諍いを生じさせる性格であった。
    • 2011年12月10日にチームメートの岡本拓也と喧嘩になり、コーチ陣の制止を振り切って倒れていた岡本の左肩を蹴って左肩関節脱臼(全治3週間)の怪我を負わせ、翌11日にクラブからけん責及び1週間の謹慎処分が下された[37]
    • 2012年J1第27節対柏レイソル戦では、前半27分の交代直後、監督のミハイロ・ペトロヴィッチに詰め寄り[38] チームメイトになだめられたものの試合後サポーターへの挨拶の場に出向かず帰宅した[39]。翌日、練習場にてチームメイトら全員の前で謝罪[39]
    • 2013年6月21日の練習中のミニゲームで監督の采配に不満を示しクーラーボックスを右足で蹴り上げ、直後に練習が中止[40]。これを受け23日にアウェーで行われたナビスコカップセレッソ大阪戦の遠征メンバーから外れることが決定した。ペトロヴィッチ監督は「まだ若い選手ですし、我々が若い選手をつぶしてしまうのは簡単ですが、若い選手に間違いがあったとしても、我々はその間違いを正してあげたいと思います」[41] と語った。
  • 浦和に槙野智章が移籍してから、槙野自ら原口の教育係を買って出る。最初の頑なな態度に槙野もたじろぐが、接する内に原口自身の口からサッカーに対する思いが語られるなど、穏健な性格も見せるようになる。合宿などでは相部屋になることも多く、原口がヘルタへ移籍する前の浦和での最後の試合(ナビスコカップ名古屋戦)で、原口のフリーキックのこぼれ球を槙野が押し込み得点した後、槙野はユニフォームを脱ぎ「浦和→ドイツ=ロシアW杯 バイバイ泣き虫ゲンキ!!元気!!」と書かれたアンダーウェアを披露した。2018年のロシアワールドカップには槙野と共にメンバーに選出され、原口はインスタグラムにて「この人とW杯に行けてよかった。どんな時もポジティブでみんなを元気にできる人」と槙野との2ショット写真を見せた[42]
  • 2015年8月30日、タレントでフリーキャスターの香屋ルリコと入籍したことを発表した[43][44]。翌年、夫人の実家の神社で挙式をInstagramで報告[45]
  • 2014年から4年間ヘルタ・ベルリンでプレーしたが、ハノーファー96を経て2021年に1.FCウニオン・ベルリンと契約し、ベルリンに「帰還」した。この件について現地メディアからは『ブンデスリーガでは、ヘルタとウニオンの両方でプレー経験をもつ初めての選手』として紹介された[46]

所属クラブ

ユース経歴
  • 江南南サッカー少年団
  • 2004年 - 2006年 浦和レッズジュニアユース
  • 2007年 - 2009年1月 浦和レッズユース
    • 2008年 浦和レッズ(2種登録)
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008浦和35J100100010
2009243216110392
20102626022344
201130942103511
20123264010376
2013331140003711
2014914430-174
ドイツ リーグ戦 リーグ杯DFBポカール 期間通算
2014-15ヘルタ・ベルリン24ブンデス211-21232
2015-16322-51373
2016-17311-20331
2017-1870-1080
デュッセルドルフ252.ブンデス131-00131
2018-19ハノーファー10ブンデス280-10290
2019-202.ブンデス326-10336
2020-21349-20369
2021-22ウニオン・ベルリン24ブンデス302-50352
2022-23110-20130
シュトゥットガルト17110-20130
2023-24-1010
通算日本J1 167332835220038
ドイツブンデス 1716-2121928
ドイツ2.ブンデス 7916-308216
総通算 4175528329447462
  • 2008年は2種登録選手。
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2013浦和2442
通算AFC 42

その他の国際公式戦

出場歴

タイトル

クラブ

江南南サッカー少年団
浦和レッズジュニアユース
浦和レッズユース
デュッセルドルフ

代表

日本代表

個人

代表・選抜歴

出場大会

試合数

  • 国際Aマッチ 74試合 11得点(2011年 - 2022年)
日本代表国際Aマッチ
出場得点
201110
201320
201581
201695
201790
2018112
2019133
202040
202190
202280
通算 7411

出場

No. 開催年月日 開催都市 スタジアム 対戦国 結果 監督 大会
1. 2011年10月7日 日本の旗 神戸 ホームズスタジアム神戸 ベトナムの旗 ベトナム ○1-0 アルベルト・ザッケローニ キリンチャレンジカップ2011
2. 2013年7月21日 大韓民国の旗 ソウル ソウルワールドカップ競技場 中華人民共和国の旗 中国 △3-3 EAFF東アジアカップ2013
3. 2013年7月28日 蚕室総合運動場 大韓民国の旗 韓国 ○2-1
4. 2015年6月11日 日本の旗 横浜 日産スタジアム イラクの旗 イラク ○4-0 ヴァイッド・ハリルホジッチ キリンチャレンジカップ2015
5. 2015年6月16日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 シンガポールの旗 シンガポール △0-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2019予選
6. 2015年9月3日 カンボジアの旗 カンボジア ○3-0
7. 2015年9月8日 イランの旗 テヘラン アザディ・スタジアム アフガニスタン・イスラム共和国の旗 アフガニスタン ○6-0
8. 2015年10月8日 オマーンの旗 マスカット シーブ・スタジアム シリアの旗 シリア ○3-0
9. 2015年10月13日 イランの旗 テヘラン アザディ・スタジアム イランの旗 イラン △1-1 国際親善試合
10. 2015年11月12日 シンガポールの旗 カラン シンガポール・ナショナルスタジアム シンガポールの旗 シンガポール ○3-0 2018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2019予選
11. 2015年11月17日 カンボジアの旗 プノンペン プノンペン・オリンピックスタジアム カンボジアの旗 カンボジア ○2-0
12. 2016年3月24日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 アフガニスタン・イスラム共和国の旗 アフガニスタン ○5-0
13. 2016年3月29日 シリアの旗 シリア ○5-0
14. 2016年6月3日 日本の旗 豊田 豊田スタジアム ブルガリアの旗 ブルガリア ○7-2 キリンカップサッカー2016
15. 2016年9月1日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ●1-2 2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
16. 2016年9月6日 タイ王国の旗 バンコク ラジャマンガラ・スタジアム タイ王国の旗 タイ ○2-0
17. 2016年10月6日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 イラクの旗 イラク ○2-1
18. 2016年10月11日 オーストラリアの旗 メルボルン ドックランズ・スタジアム オーストラリアの旗 オーストラリア △1-1
19. 2016年11月11日 日本の旗 鹿嶋 茨城県立カシマサッカースタジアム オマーンの旗 オマーン ○4-0 キリンチャレンジカップ2016
20. 2016年11月15日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 サウジアラビアの旗 サウジアラビア ○2-1 2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
21. 2017年3月23日 アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦 ○2-0
22. 2017年3月28日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 タイ王国の旗 タイ ○4-0
23. 2017年6月7日 日本の旗 調布 味の素スタジアム シリアの旗 シリア △1-1 キリンチャレンジカップ2017
24. 2017年6月13日 イランの旗 テヘラン シャヒード・ダストゲルディ・スタジアム イラクの旗 イラク △1-1 2018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
25. 2017年8月31日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 オーストラリアの旗 オーストラリア ○2-0
26. 2017年9月5日 サウジアラビアの旗 ジッダ キング・アブドゥッラー・スポーツシティ サウジアラビアの旗 サウジアラビア ●0-1
27. 2017年10月10日 日本の旗 横浜 日産スタジアム ハイチの旗 ハイチ △3-3 キリンチャレンジカップ2017
28. 2017年11月10日 フランスの旗 リール スタッド・ピエール=モーロワ ブラジルの旗 ブラジル ●1-3 国際親善試合
29. 2017年11月14日 ベルギーの旗 ブルッヘ ヤン・ブレイデルスタディオン ベルギーの旗 ベルギー ●0-1
30. 2018年3月27日 ベルギーの旗 リエージュ スタッド・モーリス・デュフラン ウクライナの旗 ウクライナ ●1-2 キリンチャレンジカップ2018 in EUROPE
31. 2018年5月30日 日本の旗 横浜 日産スタジアム ガーナの旗 ガーナ ●0-2 西野朗 キリンチャレンジカップ2018
32. 2018年6月8日 スイスの旗 ルガーノ スタディオ・コルナレド スイスの旗 スイス ●0-2 国際親善試合
33. 2018年6月12日 オーストリアの旗 インスブルック ティヴォリ・シュターディオン パラグアイの旗 パラグアイ ○4-2
34. 2018年6月19日 ロシアの旗 サランスク モルドヴィア・アリーナ コロンビアの旗 コロンビア ○2-1 2018 FIFAワールドカップ
35. 2018年6月24日 ロシアの旗 エカテリンブルク エカテリンブルク・アリーナ セネガルの旗 セネガル △2-2
36. 2018年7月2日 ロシアの旗 ロストフ・ナ・ドヌ ロストフ・アリーナ ベルギーの旗 ベルギー ●2-3
37. 2018年10月12日 日本の旗 新潟 デンカビッグスワンスタジアム パナマの旗 パナマ ○3-0 森保一 キリンチャレンジカップ2018
38. 2018年10月16日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 ウルグアイの旗 ウルグアイ ○4-3
39. 2018年11月16日 日本の旗 大分 大分スポーツ公園総合競技場 ベネズエラの旗 ベネズエラ △1-1
40. 2018年11月20日 日本の旗 豊田 豊田スタジアム キルギスの旗 キルギス ○4-0
41. 2019年1月9日 アラブ首長国連邦の旗 アブダビ アール・ナヒヤーン・スタジアム トルクメニスタンの旗 トルクメニスタン ○3-2 AFCアジアカップ2019
42. 2019年1月13日 シェイク・ザイード・スタジアム オマーンの旗 オマーン ○1-0
43. 2019年1月17日 アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン シェイク・ハリーファ国際スタジアム ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン ○2-1
44. 2019年1月21日 アラブ首長国連邦の旗 シャールジャ シャールジャ・スタジアム サウジアラビアの旗 サウジアラビア ○1-0
45. 2019年1月24日 アラブ首長国連邦の旗 ドバイ アール・マクトゥーム・スタジアム ベトナムの旗 ベトナム ○1-0
46. 2019年1月28日 アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム イランの旗 イラン ○3-0
47. 2019年2月1日 アラブ首長国連邦の旗 アブダビ シェイク・ザイード・スタジアム カタールの旗 カタール ●1-3
48. 2019年6月5日 日本の旗 豊田 豊田スタジアム トリニダード・トバゴの旗 トリニダード・トバゴ △0-0 キリンチャレンジカップ2019
49. 2019年6月9日 日本の旗 利府 ひとめぼれスタジアム宮城 ボリビアの旗 ボリビア ○1-0
50. 2019年9月5日 日本の旗 鹿嶋 茨城県立カシマサッカースタジアム パラグアイの旗 パラグアイ ○2-0
51. 2019年10月10日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 モンゴルの旗 モンゴル ○6-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2023予選
52. 2019年11月14日 キルギスの旗 ビシュケク ドレン・オムルザコフ・スタジアム キルギスの旗 キルギス ○2-0
53. 2019年11月19日 日本の旗 吹田 パナソニックスタジアム吹田 ベネズエラの旗 ベネズエラ ●1-4 キリンチャレンジカップ2019
54. 2020年10月9日 オランダの旗 ユトレヒト スタディオン・ハルヘンワールト カメルーンの旗 カメルーン △0-0 国際親善試合
55. 2020年10月13日 コートジボワールの旗 コートジボワール ○1-0
56. 2020年11月13日 オーストリアの旗 グラーツ メルクール・アレーナ パナマの旗 パナマ ○1-0
57. 2020年11月17日 メキシコの旗 メキシコ ●0-2
58. 2021年5月28日 日本の旗 千葉 フクダ電子アリーナ ミャンマーの旗 ミャンマー ○10-0 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2023予選
59. 2021年6月7日 日本の旗 吹田 パナソニックスタジアム吹田 タジキスタンの旗 タジキスタン ○4-1
60. 2021年6月11日 日本の旗 神戸 ノエビアスタジアム神戸 セルビアの旗 セルビア ○1-0 キリンチャレンジカップ2021
61. 2021年6月15日 日本の旗 吹田 パナソニックスタジアム吹田 キルギスの旗 キルギス ○5-1 2022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選AFCアジアカップ2023予選
62. 2021年9月2日 オマーンの旗 オマーン ●0-1 2022 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
63. 2021年9月7日 カタールの旗 ドーハ ハリーファ国際スタジアム 中華人民共和国の旗 中国 ○1-0
64. 2021年10月7日 サウジアラビアの旗 ジッダ キング・アブドゥッラー・スポーツシティ サウジアラビアの旗 サウジアラビア ●0-1
65. 2021年11月11日 ベトナムの旗 ハノイ ミーディン国立競技場 ベトナムの旗 ベトナム ○1-0
66. 2021年11月16日 オマーンの旗 マスカット スルタン・カーブース・スポーツコンプレックス オマーンの旗 オマーン ○1-0
67. 2022年1月27日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 中華人民共和国の旗 中国 ○2-0
68. 2022年2月1日 サウジアラビアの旗 サウジアラビア ○2-0
69. 2022年3月24日 オーストラリアの旗 シドニー スタジアム・オーストラリア オーストラリアの旗 オーストラリア ○2-0
70. 2022年3月29日 日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002 ベトナムの旗 ベトナム △1-1
71. 2022年6月2日 日本の旗 札幌 札幌ドーム パラグアイの旗 パラグアイ ○4-1 キリンチャレンジカップ2022
72. 2022年6月6日 日本の旗 東京 国立競技場 ブラジルの旗 ブラジル ●0-1
73. 2022年6月14日 日本の旗 吹田 パナソニックスタジアム吹田 チュニジアの旗 チュニジア ●0-3 キリンカップサッカー2022
74. 2022年9月27日 ドイツの旗 デュッセルドルフ デュッセルドルフ・アレーナ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ○2-0 キリンチャレンジカップ2022

ゴール

#開催年月日開催都市 スタジアム対戦国勝敗試合概要
1.2015年6月11日日本の旗 横浜 日産スタジアムイラクの旗 イラク○4-0キリンチャレンジカップ2015
2.2016年3月29日日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002シリアの旗 シリア○5-02018 FIFAワールドカップ・アジア2次予選
3.2016年9月6日タイ王国の旗 バンコク ラジャマンガラ・スタジアムタイ王国の旗 タイ○2-02018 FIFAワールドカップ・アジア3次予選
4.2016年10月6日日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002イラクの旗 イラク○2-1
5.2016年10月12日オーストラリアの旗 メルボルン ドックランズ・スタジアムオーストラリアの旗 オーストラリア△1-1
6.2016年11月15日日本の旗 さいたま 埼玉スタジアム2002サウジアラビアの旗 サウジアラビア○2-1
7.2018年7月2日ロシアの旗 ロストフ・ナ・ドヌ ロストフ・アリーナベルギーの旗 ベルギー●2-3 2018 FIFAワールドカップ
8.2018年11月20日日本の旗 豊田 豊田スタジアムキルギスの旗 キルギス○4-0キリンチャレンジカップ2018
9.2019年1月13日アラブ首長国連邦の旗 アブダビ シェイク・ザイード・スタジアムオマーンの旗 オマーン○1-0AFCアジアカップ2019
10.2019年1月28日アラブ首長国連邦の旗 アル・アイン ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアムイランの旗 イラン○3-0
11.2019年11月14日キルギスの旗 ビシュケク ドレン・オムルザコフ・スタジアムキルギスの旗 キルギス○2-02022 FIFAワールドカップ・アジア2次予選

脚注

  1. レッズユース、原口元気をトップ登録 Archived 2008年6月15日, at the Wayback Machine.
  2. 若き才能・原口元気が覚醒する日
  3. 原口元気(浦和レッズユース)と契約 Archived 2011年9月14日, at the Wayback Machine.
  4. 浦和逆転勝ち 原口左足で押し込んだ!
  5. ミスター・レッズの9番、原口が継承 デイリースポーツ
  6. 浦和FW原口元気、細貝所属のヘルタへ完全移籍…渡独後正式契約”. サッカーキング (2014年5月25日). 2014年5月25日閲覧。
  7. 元気 ブンデス初陣で存在感!絶妙パス&強烈左足で2点絡む”. スポニチ (2014年8月25日). 2014年8月25日閲覧。
  8. 原口 右肩関節負傷で3週間離脱”. スポニチ (2014年8月25日). 2014年8月25日閲覧。
  9. 1部残留へ。ヘルタ原口元気が信頼を勝ち得た理由 
  10. なぜ原口元気は失速したのか?4つの原因と移籍の可能性とは【海外日本人総括】 Goal.com 2017年5月22日
  11. ヘルタ指揮官が原口元気を批判…気負う理由を「過剰なモチベーション」と分析 Goal.com 2017年3月22日
  12. 原口元気のブライトン移籍は濃厚か!? 地元紙「サヨナラ・ゲンキ」と報じる フットボールチャンネル 2017年6月9日
  13. 原口がヘルタで公式戦100試合出場”. BUNDESLIGA (2017年9月20日). 2017年10月2日閲覧。
  14. 「あのプレーは世界級」原口元気が独代表DF3人抜き&アシスト…監督や同僚から称賛の声”. Goal.com (2017年10月2日). 2017年10月2日閲覧。
  15. 【動画】ヘルタ原口元気、2戦連続先発出場も前半に一発退場…チャンスをフイに Goal.com 2017年10月14日
  16. “原口元気、宇佐美在籍の2部デュッセルドルフ移籍へ”. kicker. (2018年1月23日). http://kicker.town/hertha/2018/01/79715.html 2018年1月24日閲覧。
  17. 原口、途中出場でドイツ2部デビュー 宇佐美と共演 日刊スポーツ(2018年1月25日)2018年1月15日閲覧。
  18. 原口が2戦連続アシストも頭強打で負傷交代…宇佐美「絶対やばいと思った」 サッカーキング 2018年2月3日
  19. 原口元気、デュッセルドルフを退団か。ヘルタ復帰やプレミア挑戦の可能性も フットボールチャンネル 2018年5月4日
  20. NEUZUGANG VON HERTHA BSC: GENKI HARAGUCHI WECHSELT ZU HANNOVER 96 ハノーファー96 2018年6月12日
  21. 原口、1部通算100試合出場を達成 SANSPO 2018年11月26日
  22. 原口元気の「アンラッキー」な一撃が1位に… ブンデス公式が昨季の「トップ10ミス」選出 football-zone 2019年8月1日
  23. 原口元気が初ゴールを決めた試合で仲間の豪快ミドル弾が幻に…取り消しとなった理由は? ゲキサカ 2019年11月27日
  24. 連続弾の原口元気がMVP獲得!さらにMOM、ベスト11にも選出で第17節のヒーローに ゲキサカ 2021年1月25日
  25. 原口元気、ミドルシュート部門で前半戦のリーグ単独1位。クラブも好調称える FOOTBALL CHANNEL 2021年1月27日
  26. ハノーファー:原口元気ら、6選手の退団を発表 Kicker日本語版 2021年5月24日(2021年5月25日閲覧)
  27. 原口元気がウニオン移籍、遠藤渓太と共闘へ”. キッカー日本語版 (2021年5月27日). 2021年5月27日閲覧。
  28. 原口元気がウニオン・ベルリン加入後初得点! 4試合ぶりの勝利に貢献”. サッカーキング (2022年2月27日). 2022年3月1日閲覧。
  29. Genki Haraguchi verstärkt den VfB”. VfBシュトゥットガルト (2023年1月30日). 2023年1月30日閲覧。
  30. 原口、カズ超え歴史塗り替えた!「ゴールはおまけ」も日本代表史上初最終予選4戦連発!! ゲキサカ 2016年11月15日
  31. 原口元気、豊富な運動量で貢献も「何か1つ仕事をしたかった」 Goal.com 2018年6月24日
  32. 原口元気、劣勢跳ね返す先制点 決勝Tでは日本選手初 産経ニュース 2018年7月3日
  33. 原口元気、直接FK弾決め苦笑いも「ゴールはゴールなんで良かった」 サッカーキング 2018年11月20日
  34. 8戦ぶり先発原口がFK弾「僕に取って大事な1点」 日刊スポーツ 2019年11月14日
  35. 浦和、試練を超えろ黄金世代——08年高円宮杯組の現在地と未来 サッカーキング (2012年8月20日) 2018年12月19日閲覧。
  36. 柏木陽介オフィシャルブログ
  37. 元気が1週間謹慎処分、岡本を蹴り脱臼させた…浦和
  38. 原口、前半途中交代に激怒も…浦和 ポポV弾で劇勝! スポーツニッポン 2012.9.30付記事
  39. 前節交代に不満げ態度…原口“改心弾”誓う! スポーツニッポン 2012.10.3付記事
  40. 原口元気、本日のミニゲーム中に途中交代で激怒→クーラーボックスを右足で蹴り上げ、不満を爆発させる。そして練習は中止に・・・
  41. 「中断期間のトレーニングの成果を出す」 ミシャ監督
  42. 「この人とW杯に行けて良かった」 原口元気、元同僚との“ほっこり2ショット”公開 FOOTBALL ZONE WEB 2018年7月5日
  43. MF原口が結婚報告「もうしました」 相手はフリーアナ・香屋ルリコ”. スポニチ (2015年9月1日). 2015年9月1日閲覧。
  44. 原口元気が結婚、フリーアナ香屋ルリコと3年半の交際を経てゴールイン”. サッカーキング. 2021年6月13日閲覧。
  45. co.,Ltd, FromOne. 原口元気、妻・香屋ルリコさん実家の神社で結婚式…昨年8月に入籍”. サッカーキング. 2020年12月28日閲覧。
  46. ヘルタからウニオンへ:原口元気「今の僕は青ではなく、赤です」”. キッカー日本語版 (2021年7月24日). 2021年7月24日閲覧。

関連項目

外部リンク

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