善五郎の滝
善五郎の滝(ぜんごろうのたき)は、長野県松本市安曇鈴蘭にある滝。
| 善五郎の滝 | |
|---|---|
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| 所在地 | 長野県松本市安曇鈴蘭[1] |
| 位置 | 北緯36度7分4.5秒 東経137度37分3秒 |
| 落差 | 21.5 m |
| 滝幅 | 8 m |
| 水系 | 信濃川水系小大野川 |
概要
小大野川にかかる長野県道84号乗鞍岳線の鈴蘭橋から少し下ったところにある。落差21.5m、幅8mで、幅いっぱいに平均して水が落ちる端正な滝である。東向きであるため、朝日に輝き、虹が現れることも多い。県道から滝見台への通路が整備されている。乗鞍岳の麓、乗鞍高原上部に位置し、三本滝、番所大滝とともに「乗鞍三滝」と称される[2]。滝の名前は、イワナに引き込まれて滝壺に落ちた釣り師「善五郎」からつけられたと言われる[2]。
県道からの入り口である「鈴蘭橋バス停」付近には駐車場・トイレがある。県道から滝見台への通路が整備されている。滝見台からは、下流への散策路も整備されている。
展望台より望む
交通アクセス
- アルピコ交通バス「鈴蘭橋バス停」から徒歩10分。
脚注
- 座標は「ウォッちず」にて「善五郎の滝」をキーワードに検索して得た(2012年5月18日閲覧)。
- 森田敏隆、宮本孝廣『日本の原風景 滝』光村推古書院、2018年、128頁。
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