夕刊朝日新聞
夕刊朝日新聞(ゆうかんあさひしんぶん)は、かつて朝日新聞社が発行していた日刊夕刊紙である。
| 夕刊朝日新聞 | |
|---|---|
| 種類 | 日刊紙 |
| サイズ | ブランケット判 |
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| 事業者 | 株式会社朝日新聞社 |
| 本社 |
【東京本社】 東京都千代田区有楽町 【大阪本社】 大阪府大阪市北区中之島 【西部本社】 福岡県小倉市砂津字富野口 (現在の北九州市小倉北区砂津) |
| 創刊 | 1949年11月30日 |
| 廃刊 | 1951年9月30日 |
| 前身 | 朝日新聞夕刊 |
| 言語 | 日本語 |
| 特記事項: 発行所住所は1951年10月当時のもの。 | |
歴史
前史
『大阪朝日新聞』と『東京朝日新聞』(現在の『朝日新聞』)の夕刊は、1897年に一度「2回版」という形で、未明~早朝に出す今日の朝刊に当たる「第1版」と、概ね午前10時前後の昼間に発行した夕刊の基盤となる「第2版」のセット版を製作したが、当時はセット版の技術は時期尚早であったのか、7ヶ月で「第2版」は休止となってしまった[1]。
その18年後の1915年10月11日付け(発行は10月10日夕方)に、大阪朝日が大阪毎日新聞と共同で京都市で行われる大正天皇の即位式を報道するための協定「御大典記念」と銘打って夕刊の連日発行を開始[1]。東京朝日は大阪から遅れること5年半後の1921年2月2日付け(2月1日夕方発行)から夕刊を開始した[1]。
1943年10月10日までは、夕刊の日付は実際の発行日の翌日とする慣例があったが、翌10月11日以後は実際の発行日に変更されている[2][3]。
その後、太平洋戦争(大東亜戦争)下の1944年3月6日に発行休止となったが、戦後の1949年11月30日に朝日新聞の僚紙『夕刊朝日新聞』(12月1日付)として復活した[1]。
脚注
注釈
出典
- 夕刊 朝日新聞社広告局(インターネットアーカイブ)
- 朝日新聞社(編)『朝日新聞の記事にみる追悼録 〔明治〕』朝日文庫、1997年、6頁。ISBN 4-02-261219-3。
- 朝日新聞記事検索サービス | 使い方 | 縮刷版~1999「キーワード検索」 - 内容について、朝日新聞社 - 2023年8月27日閲覧。
関連項目
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