Asahi+C
概要
編集の目標は「東海地方を元気にするマガジン型新聞」。
「+C」は中部地方限定の新聞であると共に、Change(変化)、Challenge(挑戦)、Curiosity(好奇心)、Courage(勇気)といった英語で様々な「C」で始まる言葉をこめたものとなっており、中部地方で活躍している全ての人たちに勇気のビタミンを届けたいという意味をこめている。
「C」を顔に見立て舌を出しているようなロゴマークが設定されている(外部リンク参照)。
歴史
朝日新聞名古屋本社は、週休2日制定着や生活環境の変化などを受け、土曜日付夕刊を2012年10月13日付けでもって休刊することを発表。その代わりとして、あくる10月14日付けから、第2・4日曜日に発効する朝刊への別刷りとして創刊させた。朝日新聞ではBe(土曜付け)、GLOBE(第1・3日曜付け(創刊当時))に続く別刷り朝刊であるが、地域密着限定型別刷りは初めての試みであった。なお名古屋本社管内では、2023年4月28日付けをもって夕刊自体を廃止。同4月29日付け=公式には5月1日付けより朝刊統合版に移行している。
その後、2016年3月27日付けをもって「別刷り」としては廃止。同月29日から本紙へ移行し、火〜金・土・日曜日に掲載されるようになった[1]。2023年4月2日付け朝刊以降は、土・日曜日の掲載となっている[2]。
執筆者
過去
- SKE48(毎週持ち回り)
- 舟かつみ
- 斉藤太郎
脚注
出典
- 「〈お知らせ〉朝日プラス・シー、リニューアル 連日掲載へ」、朝日新聞2016年3月19日付朝刊(名古屋本社版)、1頁
- 「〈お知らせ〉地域総合面、変わります 4月からの企画ご案内」、朝日新聞2023年4月2日付朝刊(名古屋本社版)、23頁
外部リンク
- Asahi+C
- asahi_tubuyaki (@asahi_tubuyaki) - X(旧Twitter)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.