大明東町

大明東町(おあきひがしまち)は、三重県鳥羽市[9][10]。加茂川河口を干拓して造成した土地で[11]鳥羽中央公園鳥羽市立図書館などが立地する、鳥羽市の新市街地を成す[12]住民基本台帳に基づく2019年(令和元年)10月31日現在の人口は553人[4]2015年(平成27年)10月1日現在の面積は0.281651049 km2[3]郵便番号517-0022である[5]

日本 > 三重県 > 鳥羽市 > 大明東町
大明東町
鳥羽中央公園野球場
大明東町の位置(三重県内)
大明東町
大明東町
大明東町の位置
北緯34度28分6.6秒 東経136度51分5.3秒
日本の旗 日本
都道府県 三重県
鳥羽市
地区 加茂地区
町名制定 1981年6月1日[1][2]
面積
  合計 0.281651049 km2
標高
2.1 m
人口
  合計 553人
  密度 2,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
市外局番 0599[6]
ナンバープレート 三重[7]
自動車登録住所コード 24 510 0286[8]
※座標・標高は鳥羽市民体育館(大明東町4番8号)付近

地理

鳥羽市の中部[13]加茂地区の北部に位置する。干拓地であり、加茂川河口の右岸に位置する[11]。町域の3分の2ほどを占める北西部には市民の森公園や鳥羽中央公園が立地し、残る南東部は市営住宅ビレッジハウス(旧雇用促進住宅)などの住宅団地となっている[13]

北側を加茂川が流れ、安楽島大橋で鳥羽四丁目と結ばれている[注 1]港湾法に基づく運輸大臣の認可により、加茂川最下流道路橋(=安楽島大橋)下流の河川水面は鳥羽港の港湾区域に含まれる[14]ため、大明東町の加茂川水面は鳥羽港の一部である[15]。東から南にかけては安楽島町、西は大明西町と接する[13]。大明西町との境界を三重県道750号阿児磯部鳥羽線が通る[13]

地質と地盤沈下

大明東町・大明西町(大明地区)は加茂川河口の湾曲部に当たり、起伏に富んだ基盤となる岩盤[注 2]の上に、軟弱な粘性土層(シルト)が厚く堆積した地層をしている[18]。その上から盛土を行って土地を造成した[19]。1971年(昭和46年)の造成開始時の干拓地の平均標高は+2.33 mで、その上に2.5 mの盛土を行ったので、完成当時の大明地区の平均標高は+4.83 mだったが、2008年(平成20年)12月に三菱電機が移動体三次元形状計測車両[注 3]を用いて計測した結果、平均標高は+1.6〜1.7 mほどと平均約3 mの地盤沈下が発生していることが明らかになった[18]。(ただし盛土の完了後に建物の建設や追加の盛土が実行されたため、沈下量はあくまでも参考値である[21]。)

軟弱地盤の上に盛土したため、大明地区では広範囲にわたって地盤沈下を引き起こしている[19]。大明地区の建築物は、建設時点から地盤沈下を見越して杭基礎を施しているので建物そのものは沈下の被害は軽微であるが、杭を打っていない道路駐車場は大きく沈下している[22]。沈下速度は2008年(平成20年)時点では粘性土層の厚さが25 m前後の地点で最大となっているが、粘性土層の圧密が完了するとシミュレートされている2128年には粘性土層の厚さが40 mの地点(粘性土層が最も厚い地点)の沈下量が最大となるという解析結果が出ている[23]

また標高が低く、河口部に位置するため、津波高潮による浸水被害や、軟弱地盤による地震時の激しい揺れが懸念されている[24]

小・中学校の学区

市立中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[25]

丁目番・番地等小学校中学校
大明東町全域鳥羽市立安楽島小学校鳥羽市立鳥羽東中学校

歴史

加茂川河口部(1952年)
事業開始前の様子。一帯が水面であることが分かる。
出典:アメリカ軍(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)
加茂干拓地(1968年)
完成したものの放置されていた頃。
出典:『国土交通省「国土画像情報(モノクロ空中写真)」(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)
大明東町と大明西町(2008年)
赤い線で囲まれた右側が大明東町。
出典:『国土交通省「国土画像情報(カラー空中写真)」(配布元:国土地理院地図・空中写真閲覧サービス)

市域の86.5%を山林原野が占め、平地がごく限られる鳥羽市では、埋め立てや干拓によって面積を拡大していった[26]。特に志摩郡鳥羽町に隣接する加茂川河口部の加茂村北部は明治時代から注目されていた[11]

最初に事業を企てたのは、東京市で緒明造船所を経営する緒明菊三郎(おあき[24][27]〔おあけ[28]〕きくさぶろう)であった[29][12]。菊三郎は東京から鳥羽へ造船所を移すために[30]干拓によって土地を造成し、7,000 - 8,000 t級の船を4 - 5隻係留できる岸壁ドック倉庫を建設、さらに鳥羽駅から参宮線を延長して干拓地に引き込む計画を1903年(明治36年)に打ち出した[31][12][32]。この計画は造船所の整備を通して鳥羽港商業軍事両面から重要な拠点とし、陸海の交通結節点にする壮大なものであった[33]。計画のみならず、1904年(明治37年)から実際に干拓事業に着手し[24]、その築堤に並んだの木が天橋立のような景観を生み出した[31]。当時の資料『三重県案内』には「現に工事中に属す、今や湾内の浚渫及埋立を企て大船渠数個を設け倉庫を建設し(中略)資を投すること百数十万」という記述があり、多額の私財を投じて工事を進めていたことが分かる[30]。しかし、当時の土木技術の水準では非常な難工事であり、1909年(明治42年)に菊三郎が亡くなると事業は停止した[31][24][12]

次に、菊三郎の娘婿である[34]緒明圭造が1918年(大正7年)に12万坪(≒40 ha)の埋め立てを企図したが、石積みの護岸工事に着手しただけで、完工を見なかった[35]。続いて昭和戦前期に、神戸製鋼所が埋め立てに乗り出したが、太平洋戦争に突入したため、中止となった[36][24][12][32]

3度の頓挫を経て、1951年(昭和26年)に農林省は食糧増産を目的に干拓計画を立案し、1954年(昭和29年)に着工した[36]1961年(昭和36年)1月8日に潮止式を執り行い、1964年(昭和39年)に55町歩(≒54.5 ha)を干拓して事業を終了した[36]。菊三郎の計画から61年後[31]、農林省による着工から10年後の出来事であり、完成した土地は「加茂干拓地」と呼ばれた[12]。しかし、この頃には食糧事情は改善していたため、農林省は農地として利用する計画を中止し、土地は放置同然となった[36][24][12]

中心市街地まで山地が迫り来る地形に長年悩んでいた鳥羽市当局[24]は、加茂干拓地を多目的に活用しようと考え、農林省に払い下げを申請し、1970年(昭和45年)に鳥羽市開発公社が44.5577 haを取得した[36]。 この頃より加茂干拓地は緒明菊三郎の名にちなんで大明(おあき)と通称されるようになった[24]。公社は1971年(昭和46年)5月、「加茂干拓地総合開発事業」を開始し[36]、安楽島町細田(現・高丘町)の民有地約88 aを買収して切土を行い[注 4]、そこで発生した土砂を干拓地へ一様に約2.5 m盛土した[24]1974年(昭和49年)5月に盛土を終える[24]と、体育館公園図書館などの公共用地開発と公営住宅分譲住宅宅地開発に乗り出した[36][32]運動公園である鳥羽中央公園1973年(昭和47年)4月14日の鳥羽市民体育館の開館を皮切りに順次施設整備が進み、1987年(昭和62年)6月28日の水泳プールの竣工により、全施設の建設が終了した[37]

加茂干拓地は安楽島町及び船津町に編入されていた[注 5]が、複雑に地番が入り乱れていたため、住居表示を導入すると同時に、新町名「大明東町」・「大明西町」を1981年(昭和56年)に制定した[38]。同年6月29日、市民の森公園が開園した[39]

1989年(平成元年)7月17日鳥羽市立図書館が新築開館し[40]1997年(平成9年)3月には鳥羽商工会議所会館が[41][42]2000年(平成12年)2月には鳥羽市保健福祉センター「ひだまり」が完成した[43]2007年(平成19年)3月11日には鳥羽市リサイクルパークが開業した[44]

人口の変遷

総数 [世帯数: 、人口: ]

1985年(昭和60年)[45] 296世帯
981人
1990年(平成2年)[45] 312世帯
1,000人
1995年(平成7年)[45] 336世帯
1,036人
2000年(平成12年)[45] 313世帯
905人
2005年(平成17年)[45] 315世帯
826人
2010年(平成22年)[45] 280世帯
719人
2015年(平成27年)[45] 239世帯
575人
2019年(令和元年)[46] 269世帯
553人

町名の由来

「大明」は干拓を計画した緒明菊三郎のに由来し[47][9]、「きくけゆくように」との願いを込めて大明の文字を充てたものである[9]。「東町」は大明西町と対になるように命名された[9]

大明という地名は、鳥羽市開発公社が農林省から加茂干拓地の払い下げを受けた1970年(昭和45年)頃より使われ始め[24]、1981年(昭和56年)に正式な地名として採用された[1][2]

町名の変遷

実施後実施年月日実施前
大明東町1981年(昭和56年)6月1日[1][2]安楽島町字村山の一部

経済

2015年(平成27年)の国勢調査による15歳以上の就業者数は292人で、第一次産業(全員漁業)が5人(1.7%)、第二次産業が68人(23.3%)、第三次産業が219人(75.0%)となっており、産業別では多い順に宿泊業飲食サービス業(59人・20.2%)、卸売業小売業(49人・16.3%)、製造業(40人・13.7%)、医療福祉(31人・10.6%)、建設業(28人・9.6%)の順になる[48]

2014年(平成26年)の経済センサスによると、大明東町の全事業所数は48事業所、従業者数は332人である[49]。具体的には宿泊業・飲食サービス業が10、卸売業・小売業が7、生活関連サービス業・娯楽業、サービス業(他に分類されないもの)が各6、建設業と医療・福祉が各4、運輸業地方公務が各2、製造業、水道業通信業保険業、物品賃貸業、技術サービス業、教育・学習支援業が各1事業所となっている[49][50]。全48事業所のうち30事業所が従業員4人以下の小規模事業所である[50]

交通

鉄道

大明東町には鉄道は通っておらず、最寄り駅は近鉄志摩線志摩赤崎駅である[51]。志摩赤崎駅から大明東町まで徒歩で15 - 25分程度かかり[51]かもめバス(鳥羽市営バス)鳥羽〜国崎線で結ばれている[52]

路線バス

2019年(令和元年)現在、大明東町にはかもめバス(鳥羽市営バス)が乗り入れており[52]、細田、ひだまり、鳥羽図書館前、市民の森、鳥羽体育館前の5つのバス停がある[53]。特にひだまりバス停は4路線が乗り入れ、運行上の拠点となっている[52]

  • かもめバス(鳥羽市営バス)
    • 小浜〜安楽島線 小浜漁協前
    • 小浜〜安楽島線 鳥羽マリンターミナル佐田浜
    • 小浜〜安楽島線 鳥羽バスセンター
    • 小浜〜安楽島線 安楽島
    • 小浜〜ウィスタリアン線 小浜漁協前
    • 小浜〜ウィスタリアン線 ウィスタリアン前
    • 鳥羽小学校〜石鏡港線 鳥羽小学校
    • 鳥羽小学校〜石鏡港線 鳥羽バスセンター
    • 鳥羽小学校〜石鏡港線 石鏡港
    • 鳥羽〜国崎線 マリンターミナル
    • 鳥羽〜国崎線 鳥羽駅
    • 鳥羽〜国崎線 国崎

道路

三重県道750号阿児磯部鳥羽線
大明東町と大明西町の境界を成す[13]

施設

市民の森公園のガリバーすべり台
鳥羽市民の森管理棟

脚注

注釈
  1. 『角川日本地名大辞典』では「鳥羽五丁目」と結ばれている[13]と誤記されている。
  2. 大明地区の平均岩盤高は-40〜-35 mであるが、安楽島大橋橋脚部周辺に-12 mほどまで高まっている部分がある[16]。旧海岸線沿い(大明東町と安楽島町の境界付近)では、岩盤が地表面付近まで迫っているが、小河川によって部分的に谷地形が形成されている[17]
  3. この調査で用いられた車両は、グローバル・ポジショニング・システム(GPS)アンテナ、慣性航法装置カメラ測域センサを搭載した自動車で、位置と標高を測位するものであった[20]
  4. 切土が終わった後、細田団地として開発され、1976年(昭和51年)に「高丘町」が成立した[1]
  5. 大明東町に相当する地域は全域が安楽島町であった[1][2]
出典
  1. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 389.
  2. 「町及び字の区域及び名称を変更する旨の届出」昭和56年5月8日三重県告示第234号
  3. 三重県鳥羽市大明東町 - 人口総数及び世帯総数”. 人口統計ラボ. 2019年11月19日閲覧。
  4. 鳥羽市地区別人口・高齢者数(令和元年10月末日現在)”. 鳥羽市企画財政課企画経営室 (2019年10月31日). 2019年11月21日閲覧。
  5. 郵便番号 5170022 の検索結果 - 日本郵便”. 日本郵便. 2019年11月19日閲覧。
  6. 市外局番の一覧”. 総務省 (2019年5月22日). 2019年11月19日閲覧。
  7. 三重県の陸運局”. くるなび. 2019年11月19日閲覧。
  8. 住所コード検索”. 自動車登録関係コード検索システム. 国土交通省. 2019年11月19日閲覧。
  9. 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 234.
  10. 鳥羽市 町名案内”. 鳥羽市総務課行政係 (2011年3月22日). 2019年11月19日閲覧。
  11. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 431.
  12. 緒明干拓と大明東町など”. 伊勢志摩きらり千選. 2019年11月19日閲覧。
  13. 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 1241.
  14. 港湾区域”. 三重県県土整備部港湾・海岸課港湾整備班. 2019年11月22日閲覧。
  15. 鳥羽港”. 三重県県土整備部港湾・海岸課. 2019年11月22日閲覧。
  16. 三村・折井・近藤 2010, p. 222.
  17. 三村・折井・近藤 2010, p. 223.
  18. 三村・折井・近藤 2010, pp. 220–222.
  19. 三村・折井・近藤 2010, pp. 220–221.
  20. 三村・折井・近藤 2010, p. 224.
  21. 三村・折井・近藤 2010, p. 225.
  22. 三村・折井・近藤 2010, pp. 221–222.
  23. 三村・折井・近藤 2010, pp. 226–229.
  24. 三村・折井・近藤 2010, p. 221.
  25. 小学校・中学校一覧”. 鳥羽市教育委員会総務課庶務係 (2017年8月30日). 2019年11月22日閲覧。
  26. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 212, 431.
  27. 明治維新後の品川 第7回”. 品川区役所庶務課文化財係 (2012年8月2日). 2019年11月22日閲覧。
  28. 緒明菊三郎とは”. デジタル版 日本人名大辞典+Plus. コトバンク. 2019年11月22日閲覧。
  29. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 431-432, 1079.
  30. (志摩郡鳥羽町安楽島)”. 歴史の情報蔵. 三重県環境生活部文化振興課県史編さん班. 2019年11月22日閲覧。
  31. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 432, 1079.
  32. 八反田”. 鳥羽市観光情報サイト. 鳥羽市観光課. 2019年11月22日閲覧。
  33. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 1079.
  34. 三島市郷土資料館 (2007年10月1日). (第233号)受け継がれてきたきた楽寿園”. 平成19年広報みしま10月1日号. 2019年11月22日閲覧。
  35. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 212.
  36. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 432.
  37. 鳥羽市史編さん室 1991, pp. 1327–1337.
  38. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 389, 432.
  39. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 1334.
  40. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 1338.
  41. 「新拠点であす完成式 鉄筋3階建て 鳥羽商議所会館 “鳥羽竜”親子も一役」1997年3月23日付中日新聞朝刊、伊勢志摩版22ページ
  42. 歴史 実績”. 鳥羽商工会議所. 2019年11月22日閲覧。
  43. 鳥羽市の沿革”. 鳥羽市総務課行政係 (2019年10月11日). 2019年11月22日閲覧。
  44. 鳥羽市リサイクルパーク”. 鳥羽市環境課資源リサイクル係 (2019年8月28日). 2019年11月22日閲覧。
  45. 安政以降の人口一覧表”. 鳥羽市企画財政課企画経営室. 2019年11月21日閲覧。
  46. 鳥羽市地区別人口・高齢者数(令和元年10月末日現在)”. 鳥羽市企画財政課企画経営室 (2019年10月31日). 2019年11月21日閲覧。
  47. 鳥羽市史編さん室 1991, p. 433.
  48. 第11表 産業(大分類),男女別15歳以上就業者数 -町丁・字等”. 総務省統計局 (2017年5月30日). 2019年11月22日閲覧。
  49. 平成26年経済センサス-基礎調査 確報集計 町丁・大字別集計 24 三重県(1)”. e-Stat. 総務省統計局 (2017年11月12日). 2019年11月22日閲覧。
  50. 平成26年経済センサス-基礎調査 確報集計 町丁・大字別集計 24 三重県(2)”. e-Stat. 総務省統計局 (2017年11月12日). 2019年11月22日閲覧。
  51. 三重県鳥羽市大明東町の不動産アーカイブ”. LIFULL HOME'S. 2019年11月22日閲覧。
  52. 鳥羽市コミュニティ交通システム路線図”. 鳥羽市定期船課管理係 (2019年4月1日). 2019年11月22日閲覧。
  53. 三重県鳥羽市大明東町のバス停一覧 バス時刻表”. NAVITIME. 2019年11月22日閲覧。
  54. 市民の森公園”. 鳥羽市建設課管理係 (2011年3月22日). 2019年11月22日閲覧。
  55. 鳥羽市観光協会概要”. 鳥羽市観光協会. 2019年11月22日閲覧。
  56. 鳥羽市民の森管理棟”. 鳥羽市総務課行政係 (2011年3月22日). 2019年11月22日閲覧。
  57. 鳥羽中央公園”. 鳥羽市建設課管理係 (2011年3月22日). 2019年11月22日閲覧。
  58. 施設のお知らせ”. 鳥羽市教育委員会生涯学習課スポーツ推進係 (2013年6月26日). 2019年11月22日閲覧。
  59. 鳥羽市宿泊施設及び観光施設等バリアフリー改修工事補助事業”. ばりふりっと鳥羽. 特定非営利活動法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンター (2017年2月7日). 2019年11月22日閲覧。
  60. 大明東町店”. ファミマップ. 2019年11月22日閲覧。

参考文献

  • 鳥羽市史編さん室『鳥羽市史 下巻』鳥羽市役所、1991年3月25日、1347頁。全国書誌番号:92001549
  • 三村衛・折井友香・近藤隆義「デジタル化された地盤情報に基づく埋立造成粘性土地盤の広域不同沈下評価」『自然災害科学』第29巻第2号、日本自然災害学会、2010年、219-231頁、NAID 120005243217
  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 編『角川日本地名大辞典 24 三重県』角川書店、1983年6月8日、1643頁。全国書誌番号:83035644

関連項目

  • 中村幸吉 - 加茂干拓地の開発を構想した鳥羽市長

外部リンク

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