女子日本アイスホッケーリーグ
女子日本アイスホッケーリーグは、日本アイスホッケー連盟が主催して2012年より開催されている女子アイスホッケーの大会。愛称は「SMILE JAPAN LEAGUE」。
| 開始年 | 2012 |
|---|---|
| 主催 | 日本アイスホッケー連盟 |
| チーム数 | 12チーム |
| 加盟国 |
|
| 前回優勝 | Daishin(初) |
| 最多優勝 | SEIBUプリンセスラビッツ(8回) |
| 公式サイト | |
| 日本アイスホッケー連盟 | |
開催方式
参加チームを2つのプールに分けて1次リーグを行い、その結果により2次リーグを行う。2次リーグ上位チームはファイナルトーナメントに進出して優勝を争い、下位チームは順位決定トーナメントにまわる。
結果
| 回 | シーズン | 開催地 | 決勝戦 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | スコア | 準優勝 | ||||
| 1[1] | 2012-13 | 釧路市 | SEIBUプリンセスラビッツ(初) | [2] | 三星ダイトーペリグリン | |
| 2[3] | 2013-14 | 帯広市 | SEIBUプリンセスラビッツ(2) | 3 - 0 | 三星ダイトーペリグリン | |
| 3[4] | 2014-15 | 帯広市 | SEIBUプリンセスラビッツ(3) | [2] | 三星ダイトーペリグリン | |
| 4[5] | 2015-16 | 帯広市 | SEIBUプリンセスラビッツ(4) | 4 - 0 | Daishin | |
| 5[6] | 2016-17 | 釧路市 | SEIBUプリンセスラビッツ(5) | 3 - 1 | 道路建設ペリグリン | |
| 6 | 2017-18 | 帯広市 | SEIBUプリンセスラビッツ(6) | 3 - 2 | 道路建設ペリグリン | |
| 7[7] | 2018-19 | 苫小牧市 | SEIBUプリンセスラビッツ(7) | 5 - 1 | 道路建設ペリグリン | |
| 8 | 2019-20 | 帯広市 | SEIBUプリンセスラビッツ(8) | 3 - 0 | 道路建設ペリグリン | |
| 9 | 2020-21 | 帯広市 | 道路建設ペリグリン(初) | 2 - 0 | SEIBUプリンセスラビッツ | |
| 10 | 2021-22 | 新型コロナウイルス感染症拡大防止のためシーズン打ち切り | ||||
| 11 | 2022-23 | 帯広市 | Daishin(初) | 2 - 1 | 道路建設ペリグリン | |
参加チーム(2021-2022シーズン)
- 道路建設ペリグリン(北海道苫小牧市)
- トヨタシグナス(北海道苫小牧市)
- 帯広クレインズレディース(北海道帯広市)
- 札幌インフィニティーズ(北海道札幌市)
- ボルテックス札幌アイスホッケークラブ(北海道札幌市)
- 釧路ベアーズ(北海道釧路市)
- カワセミDaishinレディース(北海道釧路市)
- 高須クリニック御影グレッズ(北海道清水町)
- SEIBUプリンセスラビッツ(東京都西東京市)
- 中学選抜
過去の参加チーム
- 大東開発ネクサス(北海道苫小牧市)
- Daishin B(北海道釧路市)
- 八戸レッズ(青森県八戸市)
- 真駒内レディースアイスホッケークラブ(北海道札幌市)
- QUEEN BEARS(東京都西東京市)
脚注
- 第1回女子アイスホッケーリーグ(2次リーグ)
- 決勝トーナメントは行われず、ラウンドロビン方式により優勝決定
- 第2回女子アイスホッケーリーグ
- 第3回女子アイスホッケーリーグ
- 第4回女子日本アイスホッケーリーグ
- 第5回女子日本アイスホッケーリーグ
- 第7回女子日本アイスホッケーリーグ
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