日本学生女子アイスホッケー大会
日本学生女子アイスホッケー大会(にほんがくせいじょしあいすほっけーたいかい)は、日本アイスホッケー連盟が主催し、10月から11月頃に行われる大学の女子大会である。
| 開始年 | 2013 |
|---|---|
| 主催 | 日本アイスホッケー連盟 |
| 加盟国 |
|
| 前回優勝 | 日本体育大学(8回目) |
| 最多優勝 | 日本体育大学(8回) |
| 公式サイト | |
| 日本アイスホッケー連盟 | |
概要
第1回大会は2013年に開催され、以降の会場は持ち回り。参加チームは日本アイスホッケー連盟に加盟する大学の女子チーム。競技力向上支援事業助成金を受けて開催している。
2017年、第5回大会が岡山県のヘルスピア倉敷・岡山国際スケートリンクで開催され、日本体育大学が最多3回目の優勝3連覇を成し遂げた。
歴代大会
| 回 | 年 | 開催地 | 会場 | 優勝チーム | 準優勝 | 3位 | 4位 | 参加校 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1[1] | 2013 | 青森県八戸市 | テクノルアイスパーク新井田 田名部記念アリーナ |
東京女子体育大学(初) | 岡山大学 | 帯広畜産大学 | 酪農学園大学 | 12 |
| 2[2] | 2014 | 青森県八戸市 | テクノルアイスパーク新井田 田名部記念アリーナ |
東京女子体育大学(2) | 日本体育大学 | 帯広畜産大学 | 岡山大学 | 15 |
| 3[3] | 2015 | 岡山県倉敷市 岡山県岡山市 |
ヘルスピア倉敷 岡山国際スケートリンク |
日本体育大学(初) | 東京女子体育大学 | 帯広畜産大学 | 岡山大学 | 15 |
| 4[4] | 2016 | 北海道帯広市 | 帯広の森アイスアリーナ 第二アリーナ |
日本体育大学(2) | 東京女子体育大学 | 帯広畜産大学 | 岡山大学 | 16 |
| 5[5] | 2017 | 岡山県倉敷市 岡山県岡山市 |
ヘルスピア倉敷 岡山国際スケートリンク |
日本体育大学(3) | 東京女子体育大学 | 岡山大学 | 帯広畜産大学 | 16 |
| 6[6] | 2018 | 北海道札幌市 | 札幌市月寒体育館 札幌市星置スケート場 |
日本体育大学(4) | 岡山大学 | 帯広畜産大学 | 東京女子体育大学 | 16 |
| 7[7] | 2019 | 岩手県盛岡市 岩手県花巻市 |
みちのくコカ・コーラボトリングリンク 石鳥谷アイスアリーナ |
日本体育大学(5) | 岡山大学 | 琉球大学 | 東京女子体育大学 | 16 |
| 8[8] | 2020 | 中止[9] | ||||||
| 9[10] | 2021 | 岡山県倉敷市 岡山県岡山市 |
ヘルスピア倉敷 岡山国際スケートリンク |
日本体育大学(6) | 東京女子体育大学 | 琉球大学 | 岡山大学 | 12 |
| 10[11] | 2022 | 岡山県倉敷市 岡山県岡山市 |
ヘルスピア倉敷 岡山国際スケートリンク |
日本体育大学(7) | 東京女子体育大学 | 琉球大学 | 岡山大学 | 15 |
| 11[12] | 2023 | 沖縄県島尻郡 | サザンヒルアイスアリーナ | 日本体育大学(8) | 東京女子体育大学 | 琉球大学 | 岡山大学 | 14 |
脚注
- 第1回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第2回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第3回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第4回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第5回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第6回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第7回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第8回日本学生女子アイスホッケー大会
- 新型コロナウイルス感染症の状況等を鑑み、誠に残念ながら開催を中止することにいたしました
- 第9回日本学生女子アイスホッケー大会
- 第10回日本学生女子アイスホッケー大会
- “日本学生女子アイスホッケー大会 | 大会情報:シーズン別”. JIHF 公益財団法人 日本アイスホッケー連盟. 2024年2月10日閲覧。
外部リンク
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