小川町
小川町(おがわまち)は、埼玉県の中部に位置し、比企郡に属する町。
| おがわまち 小川町 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
![]() | |||||
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 埼玉県 | ||||
| 郡 | 比企郡 | ||||
| 市町村コード | 11343-3 | ||||
| 法人番号 | 1000020113433 | ||||
| 面積 |
60.36km2 | ||||
| 総人口 |
27,096人 [編集] (推計人口、2024年4月1日) | ||||
| 人口密度 | 449人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 比企郡嵐山町、ときがわ町、大里郡寄居町、秩父郡東秩父村 | ||||
| 町の木 | ケヤキ | ||||
| 町の花 | フクジュソウ | ||||
| 町の鳥 | メジロ | ||||
| 小川町役場 | |||||
| 町長 | 島田康弘 | ||||
| 所在地 |
〒355-0392 埼玉県比企郡小川町大字大塚55番地 北緯36度03分24秒 東経139度15分43秒 ![]() | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
|
■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村 | |||||
| ウィキプロジェクト | |||||
概要
比企郡西部の中核をなす町である。江戸から川越を抜けて秩父に向かう街道が町を東西に抜けており、古くはその地理的な優位性から六斎市が立つなど地域の商業中心であった。
外秩父の山に囲まれた小川盆地に市街地があり、その地勢から「武蔵の小京都」の異名を持ち、全国京都会議に加盟しており、伝統工芸の和紙で知られる。
名誉町民である元・埼玉県議会議長小久保太郎の作詞による「ピッカリ千両節」は、町の歌とも言われ、これによれば「山の町、酒の町、紙の町」である。
地理
歴史
近代
- 明治時代
近現代
- 昭和時代(戦後)
政治
町長
- 町長:島田康弘(2022年6月13日就任、1期目)
広域行政
- 一部事務組合
- 比企広域市町村圏組合:東松山市、滑川町、嵐山町、ときがわ町、川島町、吉見町、東秩父村とともに、障害程度区分審査会、介護認定審査会、東松山斎場の運営、比企広域消防本部の運営(川島町を除く)と火薬類取締法・液化石油ガス法・高圧ガス保安法に基づく事務(川島町を除く)を行なっている。
- 小川地区衛生組合:小川町、嵐山町、滑川町、ときがわ町、東秩父村とともに、ごみ処理(収集運搬を除く)とし尿処理を行なっている。
- 過去に設置されていた一部事務組合
町議会
- 小川町議会:定数16
出先機関・施設
県政機関
- 埼玉県立小川げんきプラザ
郵便局
郵便番号は町内全域が「355-03xx」(小川郵便局が集配を担当)である。
- 主な郵便局
- 小川郵便局
- 小川腰越郵便局
- 東小川郵便局
- 小川みどりが丘郵便局
- 東武竹沢駅前郵便局
- 八和田郵便局
- 小川本町簡易郵便局
交流施設
- 総合福祉センター(パトリアおがわ)
- ふれあいプラザおがわ
- 中央公民館
- 大河公民館
- 竹沢公民館
- 八和田公民館
- 大塚コミュニティセンター
- 町民会館(リリックおがわ)
文化施設
運動施設
- 小川町総合運動場
- 小川町立武道館
- 小川町都市公園
- 仙元山見晴らしの丘公園
経済
古くから起業家精神(アントレプレナーシップ)が盛んな土地として知られ、東証一部上場のスーパー「ヤオコー」や、衣料品小売「しまむら」は、それぞれ小川町の八百屋「八百幸」、「島村呉服店」が発端である。この2社をとりあげた書籍『しまむらとヤオコー』(小川孔輔著、小学館)が2011年1月に発売されている。
また、埼玉県西部を中心に店舗網を持ち1951年に大生無尽と合併した小川無尽(現:東和銀行)や、1999年11月12日経営破綻した小川信用金庫(現:埼玉縣信用金庫)の本店所在地でもあった。
金融機関
- 埼玉りそな銀行小川支店
- 武蔵野銀行小川支店
- 東和銀行小川支店
- 埼玉縣信用金庫小川支店
- JA埼玉中央農業協同組合
- 小川支店、竹沢支店、八和田支店
教育
交通
鉄道
中心となる駅:小川町駅
鉄道路線
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東京の池袋へは東上線の急行や快速急行で約1時間程度で行くことができる。土日祝日には副都心線や東急東横線を介して元町・中華街駅や新横浜駅・相鉄線方面へ直通する列車もある。また、町内には住宅団地(小川パークヒルなど)や大型マンションが建設されている。
路線バス
町内のバスは東武グループの川越観光バスが主に受け持っている。 また、ときがわ町方面や東秩父村方面へ向かう路線は廃止された路線を自治体が運行している路線でイーグルバスが委託運行を行っている。
- 小03 小川町駅 - みどりヶ丘循環(川越観光自動車森林公園営業所)
- 小07 小川町駅 - 小川パークヒル(川越観光自動車森林公園営業所)
- と06 日赤病院前 - 小川町駅 - せせらぎバスセンター(イーグルバス:ときがわ町路線バス)
- W01・W02・W03 小川町駅 - 和紙の里 - 皆谷 - 白石車庫(イーグルバス:東秩父村路線バス)
- KM14・KM15 小川町駅 - 熊谷駅(国際十王バス)
観光
観光スポット
- 道の駅おがわまち
- 吉田家住宅:埼玉県内最古の民家であり国の重要文化財でもある[4]。
- 仙元山見晴らしの丘公園:仙元山にあり、ローラーすべり台を楽しむ事ができる。
- 旧小川町立小川小学校下里分校 - 2011年3月に廃校。木造校舎が残り、NPO法人により管理運営されている[5]
脚注
- 埼玉中部資源循環組合 新ごみ施設だより(第11号(最終号)令和2年3月10日発行)2020年7月5日閲覧
- “松岡醸造(株)”. 小川町観光協会. 2021年2月25日閲覧。
- “埼玉・小川町の「松岡醸造」で日本酒の魅力を深堀り!”. ORICON NEWS. 2021年2月25日閲覧。
- 国指定重要文化財 吉田家住宅 - 小川町役場
- 旧小川町立小川小学校下里分校 - 小川町役場
- “埼玉県小川町/和紙のふるさと 小川町~小川和紙の歴史と伝統を継ぐ~ - 全国町村会”. www.zck.or.jp. 2021年2月25日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 埼玉県小川町
- 埼玉県小川町商工会(地域ポータルサイト)
- 比企広域市町村圏組合
- 小川町七夕まつり公式サイト - ウェイバックマシン(2019年12月30日アーカイブ分)
- キャラクター星夢(すたむ)ちゃん育成ブログ - ウェイバックマシン(2019年11月1日アーカイブ分)













