小川雄勢

小川 雄勢(おがわ ゆうせい、1996年7月20日 - )は、神奈川県横浜市出身の日本柔道家。階級は100 kg超級。身長190 cm。体重135 kg。段位は三段。組み手は左組み。得意技は払腰支釣込足[1][2][3]。父はバルセロナオリンピック柔道95kg超級銀メダリストの小川直也[2][4]明治大学出身。

令和4年 全日本柔道選手権大会
(4月29日 日本武道館)
獲得メダル
日本の旗 日本
柔道
世界団体
2018 バクー90㎏超級
グランドスラム
2017 東京100kg超級
2016 チュメニ100kg超級
2022 ウランバートル100kg超級
世界ジュニア
2015 アブダビ100kg超級
世界ジュニア団体
2014 フォートローダーデール90kg超級
2015 アブダビ90kg超級

経歴

小さい頃は「女の中では数少ない男だから出番が多い」との理由でクラシックバレエを習っていた。小学校4年の時に父親の経歴を知ったことがきっかけで、開設したばかりの小川道場の1期生として柔道を始めることになった[1][2][5]茅ヶ崎市内の中学に通っていたが、2年の時に修徳中学に転校すると、3年の時にはマルちゃん杯団体戦で3位となった[2]

修徳高校に進むと、2年の時にはインターハイ団体戦で3位となった。国体少年男子の部でも3位だったが、この際に父は「俺の高2の時よりも強い。まだ未完成だし、これからが楽しみ。やるからには俺以上の選手になってほしい」と語った[4]高校選手権個人戦では、準決勝で世界カデ90kg超級チャンピオンである白鷗大足利高校1年の太田彪雅を指導2で破ると、決勝では天理高校2年の古田伸悟を指導2で破って優勝を飾った[2][6]。団体戦の決勝では白鷗大足利高校との対戦になると、大将戦において太田を指導2で破り個人戦との2冠を達成して、大会最優秀選手にも選ばれた。今大会を観戦していた全柔連山下泰裕副会長も「まだ未完成だけど、お父さんとそっくりなスタイルだなあ」と評した[7][8]

3年になると、7月の金鷲旗の決勝では国士舘高校との大将戦を制してチームを優勝に導いた[9]。8月のインターハイ団体戦では全試合で一本勝ちを成し遂げたものの、決勝の国士舘高校には1-2で敗れて2位にとどまり、高校3冠(高校選手権、金鷲旗、インターハイ)達成はならなかった。個人戦では3回戦で東海大仰星高校3年の奥野拓未から有効2つを取られた後に技あり2つを取られて、合技で完敗した[10][11][12]。9月の全日本ジュニアでは決勝で筑波大学2年の尾原琢仁を横四方固で破って優勝した[13]。10月の世界ジュニアでは2回戦でヨーロッパジュニアチャンピオンであるウクライナのヤキフ・ハンモに技ありで敗れた[14]。団体戦決勝のグルジア(現・ジョージア)戦では2-2となった場面で登場してグラム・ツシシビリと対戦すると、接戦の末にGSに入ってから有効で勝利を収めて日本チームを優勝へ導いた[15][16]。11月には講道館杯に出場するが、初戦で元全日本チャンピオンである新日鉄住金高橋和彦に指導3で敗れた[17]

2015年4月には明治大学へ進学した。1年の6月に出場した優勝大会では5位だった。9月の全日本ジュニアでは決勝で大学の同級生である田中源大を指導2で破って2連覇を飾り、田中とともに世界ジュニア代表に選出された[18]。10月の学生体重別では決勝で筑波大学の黒岩貴信をGSに入ってから大外返しの有効で破り、1年生ながら優勝を飾った。今大会の95kg超級を1987年から2連覇した父親に続き親子優勝と相成ったことに、「親父に追い付きたかったのでうれしい」と語ると、父も「日々進化している。型にはまらず、伸び伸びと育ってほしい」とコメントした[19][20]。続く世界ジュニアでは準々決勝でロシアのタメルラン・バシャエフに有効2つを取られて敗れたが、その後敗者復活戦を勝ち上がって3位になった[21][22]。団体戦では初戦のアルジェリア戦で有効3つを取って大きくリードしながら逆転の一本負けを喫した。以降の試合では田中が起用されて出番はなかったものの、チームは優勝を飾った[23][24]。11月の講道館杯では準々決勝で高校の先輩である京葉ガス岩尾敬太小外掛で敗れるも、その後の3位決定戦で昨年敗れた高橋を払巻込で破って3位になった。なお、世界ジュニア前の稽古では今まで一度も投げることのできなかった父親を投げたという[25][26]。続いてグランプリ・チェジュでは、2回戦でオランダのロイ・メイヤーを攻め込むが、序盤に取られた指導1を取り返せず敗れた[27]

2年の時には4月の選抜体重別準決勝で世界2位である九州電力七戸龍に指導2で敗れるも3位となった[28]。続いて父が7度も優勝した全日本選手権に初出場すると、準々決勝で七戸に合技で敗れるも、1988年に父親が初出場した際と同じく5位となった。試合後に小川は「まだまだトップと比べ(実力が)全然足りない。これくらいなら(持たれても)いいと思った組み手で投げられた」「優勝候補と言われるくらい力を付けて戻ってきたいです」とコメントした[29][30]。7月のグランドスラム・チュメニでは準決勝で全日本チャンピオンの旭化成王子谷剛志を指導2で破るが、決勝では地元ロシアのアンドレフ・ボルコフに合技で敗れて2位に終わった[31][32]。10月の学生体重別では決勝で東海大学影浦心を指導1で破って2連覇を飾った[33]。その一週間後には国体成年男子の部に東京都代表で出場して優勝を果たした[34]体重別団体では3位だった[35]。11月の講道館杯では3回戦で日本大学3年の佐藤和哉に指導1で敗れた[36]。続くグランプリ・青島では決勝でロシアのアントン・クリボボコフを横四方固で破って、IJFワールド柔道ツアー初優勝を飾った[37]。2017年3月には全日本選手権の東京予選で1989年に今大会を制した父親に続いて優勝した[38]

3年の時には4月の体重別初戦でJRA原沢久喜大内刈で敗れた[39]。全日本選手権では3回戦で90kg級の選手である旭化成垣田恭兵と対戦すると、GSに入ってから偽装攻撃で指導を取られて敗れた。この結果に本人は、「悔しさ? 特にないです…。優勝を狙っていたので、納得いかない」と答えると、父親も「(判定は)腑に落ちねーな。相手は全然技をかけてない。でも(雄勢は)まだ20歳。俺も20歳のころはこんなもんだった」とコメントした[40][41][42]。6月の優勝大会では準決勝の日本大学戦でブルガリアからの留学生であるダニエル・ディチェフに腕挫十字固で敗れると、決勝の東海大学戦でも太田彪雅に技ありで敗れてチームも2位にとどまった[43][44]。10月の国体では東京都の一員としてチームの2連覇に貢献した[45]。11月の講道館杯では決勝で大学の7年先輩となる上川大樹大内刈で破って初優勝を飾った。1995年に今大会を制した父親に続く親子優勝ともなった[46][47]。12月のグランドスラム・東京では2回戦でリオデジャネイロオリンピック銅メダリストであるイスラエルのオル・サッソンに反則勝ちするなどして準決勝まで進むと、上川を崩上四方固で破った。決勝ではリオデジャネイロオリンピック100kg級金メダリストであるチェコのルカシュ・クルパレクと対戦すると、父直也が得意だった腕挫腕固を掛けながらの支釣込足を2回出した。このような関節技を併用した投げは本来ノースコアとなるが、直也が掛けた場合はスコアが与えられることがあった。雄勢がGSに入って1分ほどで出すと一旦は技ありのスコアを主審が宣したがビデオ判定でルール通り技あり取り消しでノースコアとなった。(このあと1か月もたたない2018年から国際ルールでは両者立ち姿勢での関節技は「指導」の反則となった。)その後、GSが10分も続く一進一退の攻防の末に指導を奪い勝利して、グランドスラム大会初優勝を飾った[48][49][50]。しかし、2018年2月のグランドスラム・パリでは2回戦でクルパレクと再戦するもGSに入ってから反則負けを喫した[51]

4年の時には4月の体重別初戦で太田に反則勝ちすると、準決勝で王子谷に反則勝ち、決勝でも原沢にGSに入ってから反則勝ちして、今大会オール反則勝ちであったものの初優勝を飾った。この際に、「この階級で僕が一番強いと証明すると宣言したが、達成できた」とコメントした。以前は本能に従うスタイルで「相手より自分の方が強いと思い過ぎていた」が、昨年前半は伸び悩んだことから、単にスタミナとパワーに頼るだけではなく緻密に戦術を立てる姿勢を取り入れたことで、結果を残し始めたという[52][53]。続く全日本選手権では3回戦で昨年敗れた垣田にGSに入ってから反則勝ちすると、準々決勝では日本大学1年の山口貴也を内股で破るも、準決勝では過去3戦3勝の王子谷に開始早々の出足払で技ありを取られて3位にとどまった[54][55]。しかしながら、選考対象大会で3勝したことが決め手になって、原沢とともに世界選手権代表には選出された[56][57]。6月の優勝大会では準々決勝の国士舘大学戦で竹村昂大と引き分けるなどしてチームは5位にとどまった[58]。9月の世界選手権では3回戦でタジキスタンのテムール・ラヒモフに禁止されている肩への関節技を仕掛けたとみなされて反則負けを喫した。試合後には、「前にも同じような展開があった(上述の2017年のグランドスラム・東京決勝)。反則になる意識はなかった。見直さないといけない」「優勝しか考えていなかった。どういう形であれ、負けは負け。きょうの経験を無駄にしないようにしたい」とコメントした[59][60][61]。続く世界団体では、初戦のモンゴル戦で個人戦3位のウルジバヤル・ドゥレンバヤルと対戦して終了ブザーと同時に技ありを取られるが時間外と判断されてノースコアになると、その後GSに入ってから反則勝ちした。しかし、準々決勝のアゼルバイジャン戦では個人戦2位のウシャンギ・コカウリに一本負けを喫した。それ以降は原沢が起用されて出番はなかったもののチームは優勝を飾った[62][63]。11月のグランドスラム・大阪では2回戦でクルパレクに隅返で敗れた[64]。2019年2月のグランドスラム・デュッセルドルフでは準決勝でロシアのイナル・タソエフに技ありで敗れると、3位決定戦でもウルジバヤルにGSに入ってから反則負けを喫して5位にとどまった[65][66]。3月のグランドスラム・エカテリンブルグでは初戦で地元ロシアのバシャエフに小外掛で敗れた[67]

4月からはパーク24の所属となり、総監督を務めるバルセロナオリンピック78kg級金メダリストの吉田秀彦の指導を受けることになった。また、大学での吉田の2年先輩でもある父親も専属コーチとして招かれて、息子の指導にあたるという[1][68][69]。体重別では初戦で太田に内股で敗れた[70]。続く全日本選手権では準々決勝で対戦が予定されていた日本製鉄佐藤和哉綜合警備保障熊代佑輔が3回戦で両者反則負けとなったために不戦勝になるが、準決勝で了徳寺学園職員のウルフ・アロンに大内刈で敗れて、昨年に続いて3位にとどまった[71][72]。6月の実業団体では2位だった[73]。10月の国体成年男子の部では準々決勝以降の3試合は全て引き分けたものの、東京都の優勝に貢献した[74]。11月の講道館杯では準々決勝で綜合警備保障熊代佑輔背負投で敗れると、敗者復活戦ではかつて父直也のライバルであった斉藤仁の息子である新鋭の国士舘高校3年の斉藤立との二世対決となるも、一方的に攻め込まれて反則負けを喫して7位に終わった[75][76]

2020年3月の全日本選手権東京予選では優勝を飾った[77]。11月の講道館杯では準決勝でJRAの影浦心に技ありで敗れたが、その後の3位決定戦で太田を技ありで破って3位になった[78]。12月には全日本柔道選手権に出場予定だったが、所属しているパーク24の柔道部内で新型コロナウイルスの感染者が出たために出場を見合わせることになった[79]

2021年4月の体重別では準決勝で斉藤をGS含めて10分に及ぶ戦いの末に支釣込足で破ってリベンジを果たすも、決勝では日本製鉄佐藤和哉に小外掛で敗れて2位にとどまった[80]。10月のグランドスラム・パリでは2回戦でオランダのユール・スパイカースに一本背負投で敗れた[81]。12月の全日本選手権は左膝の負傷を理由に出場を見合わせた[82]

2022年4月の体重別では準決勝で原沢に反則勝ちすると、決勝では対戦が予定されていた太田と斉藤が準決勝で両者反則負けを喫したため不戦勝となり、今大会4年ぶりの優勝を飾ることとなった[83][84]。続く全日本選手権には3年ぶりに出場を果たすと、準々決勝で前年チャンピオンの太田に反則勝ちするも、準決勝でJRAの影浦心に反則負けを喫して3位だった[85][86]。なお、世界団体のメンバーには選ばれた[87]。6月のグランドスラム・ウランバートルでは準々決勝でIJF名義で出場したロシアのイナル・タソエフに反則負けを喫した。その後の3位決定戦では太田に反則勝ちして3位になった[88][89]。10月の世界団体は右膝のケガにより出場を回避した[90][91]。10月の講道館杯は左膝関節外側靱帯損傷により出場を辞退した[92]

2023年4月の体重別では初戦で綜合警備保障香川大吾大外落で敗れた[93]。続く全日本選手権では準々決勝で旭化成羽賀龍之介に反則負けを喫して5位だった[94][95]。6月の実業団体では2位だった[96]。8月の実業個人選手権では3回戦で大学の同期だった旭化成の川田修平に大外刈で敗れた[97]。 11月の講道館杯では3回戦で佐藤に反則負けを喫した[98]

2024年4月の全日本選手権では3回戦で原沢に0-3の旗判定で敗れた[99]

IJF世界ランキングは345ポイント獲得で77位(24/4/22現在)[100]

戦績

(出典[1]、JudoInside.com)

脚注

  1. 「柔道全日本強化選手名鑑 2022」近代柔道 ベースボールマガジン社、2022年4月号
  2. 小川直也長男が高校王者!父譲りの巨体で攻めまくった スポーツニッポン 2014年3月20日
  3. 柔道:18歳小川ジュニア活躍中 父に似た豪快な攻め魅力 毎日新聞 2014年7月31日
  4. 小川直也長男・雄勢 国体で少年男子団体3位導く スポーツニッポン 2013年10月7日
  5. 小川直也Jr.雄勢が金 銀の父「超える」 日刊スポーツ 2014年3月21日
  6. 小川直也さん長男が初V…高校柔道・男子無差別 読売新聞 2014年3月20日
  7. 小川Jr.2冠 団体V貢献に派手ガッツ 日刊スポーツ 2014年3月22日
  8. 柔道:小川Jr.雄勢“大会3冠” 山下氏も期待「お父さんそっくり 毎日新聞 2014年3月22日
  9. 小川直也氏の長男、雄勢が大将戦制す!修徳が初優勝/柔道 サンケイスポーツ 2014年7月24日
  10. 小川Jr.雄勢、3回戦敗退にだんまり… 香川が最重量級V サンケイスポーツ 2014年8月4日
  11. 五輪メダリスト、2世が活躍…柔道の古賀・小川 読売新聞 2014年8月4日
  12. 小川Jr.雄勢、悔し準V…修徳、高校3冠ならず/柔道 サンケイスポーツ 2014年8月4日
  13. 小川が初優勝=全日本ジュニア柔道 時事通信 2014年9月14日
  14. Junior World Championships
  15. 世界ジュニア 日本が男女とも団体V 産経新聞 2014年10月27日
  16. Junior World Championships, Fort Lauderdale 2014 DAY 5
  17. 18歳小川、通じず=柔道講道館杯 時事通信 2014年11月9日
  18. 小川Jr.が2連覇に安堵「いい経験ができた」/柔道 サンケイスポーツ 2015年9月13日
  19. 小川直也さんの長男が初優勝…学生柔道体重別 読売新聞 2015年10月4日
  20. 小川Jr.は親子優勝喜ぶ「おやじに追い付きたかったので」/柔道 サンケイスポーツ 2015年10月4日
  21. 冨田が優勝=柔道世界ジュニア 時事通信 2015年10月27日
  22. Junior World Championships 2015, Abu Dhabi
  23. 団体は男女とも優勝=柔道世界ジュニア 時事通信 2015年10月28日
  24. Japan prove judo future is bright with team sweep at IJF Junior World Championships
  25. 柔道、小川直也氏長男が講道館杯3位 毎日放送 2015年11月8日
  26. 小川雄勢 父も投げていた!講道館杯価値ある3位 東京スポーツ 2015年11月8日
  27. Jeju Grand Prix 2015
  28. 平成28年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  29. 初出場の小川、準々決勝で七戸に完敗「力を付けて戻ってきたい」/柔道 サンケイスポーツ 2016年4月29日
  30. 【柔道】小川直也の息子、全日本初出場は父と同じ5位
  31. 日本勢、男女6階級で優勝=柔道グランドスラム 時事通信 2016年7月17日
  32. Tyumen Grand Slam 2016, Russia - DAY TWO
  33. 小川が連覇=全日本学生体重別柔道 時事通信 2016年10月2日
  34. 第71回国民体育大会2016希望郷いわて国体 柔道
  35. 全日本学生柔道体重別団体優勝大会
  36. 小川直也氏の長男、雄勢が3回戦敗退 柔道 日刊スポーツ 2016年11月13日
  37. 小川、高山が優勝=柔道 時事通信 2016年11月20日
  38. 小川雄勢が東京都柔道選手権V 父・直也も89年優勝 スポーツ報知 2017年3月5日
  39. 平成29年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  40. 平成29年全日本柔道選手権大会
  41. 暴走王ジュニア・小川雄勢「偽装攻撃」反則取られ敗北 東京スポーツ 2017年4月29日
  42. 王子谷、世界選手権初切符!桂治以来12年ぶり流血連覇/柔道 サンケイスポーツ 2017年4月30日
  43. 平成29年度全日本学生柔道優勝大会
  44. Daniel Dichev, un Bulgare au Japon
  45. 第72回国民体育大会柔道競技
  46. 小川、男子100キロ超級制す=女子52キロ級は高校生阿部-講道館杯柔道 時事通信 2017年11月12日
  47. 小川直也氏Jr雄勢がシニア大会初V 五輪代表争い名乗り スポーツニッポン 2017年11月13日
  48. 小川、男子100キロ超級制す=朝比奈は連覇-柔道GS東京 時事通信 2017年12月3日
  49. 【グランドスラム】小川雄勢100キロ超級V 父・直也「本当に成長した」 東京スポーツ 2017年12月3日
  50. Grand Slam Tokyo 2017
  51. Grand Slam Paris 2018
  52. 角田が女子52キロ級初制覇=男子100キロ超級は小川-選抜体重別柔道 時事通信 2018年4月8日
  53. 小川Jr.が初優勝 代表入りに前進「僕が一番強い」 デイリースポーツ 2018年4月9日
  54. 【柔道全日本】小川雄勢初Vならず 父・直也「まだ発展途上」 東京スポーツ 2018年4月29日
  55. 平成30年全日本柔道選手権大会
  56. 柔道・小川ジュニア初の世界切符、世界選手権&アジア大会代表発表 デイリースポーツ 2018年4月29日
  57. 小川Jr.準決敗退も代表ゲット スポーツ報知 2018年4月30日
  58. 明大小川、機能せず=全日本学生柔道 時事通信 2018年6月24日
  59. 小川雄勢、3回戦で反則負け「まだ整理がついていない」/柔道 サンケイスポーツ 2018年9月26日
  60. 小川、反則負けにぶぜん=世界柔道 時事通信 2018年9月26日
  61. 小川Jr.雄勢、3回戦反則負け…微妙判定泣く スポーツ報知 2018年9月27日
  62. 日本、混合団体で連覇=世界柔道 時事通信 2018年9月27日
  63. Word Championship Teams 2018
  64. 世界選手権代表の小川雄勢、原沢久喜が2回戦敗退 小川は左太もも負傷「ブチッと音が鳴った」 時事通信 2018年11月25日
  65. 原沢、飯田が優勝=柔道GSデュッセルドルフ 時事通信 2019年2月25日
  66. Grand-Slam Duesseldorf 2019
  67. 小川雄勢、痛恨の初戦敗退 GSエカテリンブルク大会/柔道 サンケイスポーツ 2019年3月17日
  68. 【柔道GS】小川雄勢4月から柔道王道場に所属 父・暴走王との因縁タッグ指導で五輪は? 東京スポーツ 2019年3月14日
  69. 小川雄勢の専属コーチに父・直也氏…東京五輪へ“父子鷹タッグ” スポーツ報知 2019年3月26日
  70. 平成31年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  71. 小川雄勢は準決勝敗退、ウルフ・アロンに1本負け 「進歩がないということ」 デイリースポーツ 2019年4月29日
  72. 小川雄勢、平成元年から5連覇した父の前で一本負け - 柔道 日刊スポーツ 2019年4月29日
  73. JRAが2年ぶり制覇 全日本実業団体/柔道 サンケイスポーツ 2019年6月9日
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  76. 2019年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  77. 小川雄勢、7試合中6戦一本勝ちで3年ぶり2度目V パリ五輪へ「休んでいる暇はない」 時事通信 2020年3月15日
  78. 2020年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  79. 柔道・海老沼匡ら、全日本選手権を欠場…チームに感染者 読売新聞 2020年12月26日
  80. 2021年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  81. Paris Grand Slam 2021
  82. 小川雄勢が全日本柔道欠場 全治28日の負傷 サンケイスポーツ 2021年12月25日
  83. 【柔道】小川直也氏長男の雄勢が100キロ超級で初優勝、もう1つの準決勝で両者反則負け 日刊スポーツ 2022年4月2日
  84. 2022年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  85. 小川直也氏の長男、雄勢が準決勝敗退 延長戦の末、指導3つの反則負け 日刊スポーツ 2022年4月29日
  86. 令和4年全日本柔道選手権大会
  87. 柔道 10月の世界選手権 斉藤立が男子100キロ超クラス代表に NHK 2022年4月29日
  88. 世界代表の飯田健太郎は5位 梅木真美が優勝/柔道 サンケイスポーツ 2022年6月26日
  89. Ulaanbaatar Grand Slam 2022
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  93. 2023年全日本選抜柔道体重別選手権大会
  94. 【柔道】小川雄勢が準々決勝敗退「気持ちで負けた」父直也氏が見守る前で準優勝の羽賀に反則負け 日刊スポーツ 2023年4月30日
  95. 令和5年全日本柔道選手権大会
  96. 第73回全日本実業柔道団体対抗大会
  97. 第53回全日本実業柔道個人選手権大会
  98. 2023年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会
  99. 【柔道】小川雄勢 3回戦で散る ルール変更に苦戦「いつもとペースが変わる」 全日本選手権 スポーツニッポン 2024年4月29日
  100. World ranking list

外部リンク

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