山本敬三郎
来歴・人物
静岡県議、参議院議員(1968年~1974年)を経て1974年7月、静岡県知事選に初当選。1986年まで3期12年務めた。東海地震対策に尽力し「地震知事」といわれた。「静岡は危険、と公言するようなものだ」という批判もあったが信念を貫いた。また行政改革にも手腕を発揮した。
2006年5月6日、心不全のため静岡県三島市の病院で死去。92歳没。
| 公職 | ||
|---|---|---|
| 先代 竹山祐太郎 |
公選第8 - 9代:1974年 - 1986年 |
次代 斉藤滋与史 |
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